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LIVE LOVE LIFE

ライブや旅などをご報告

DREAMS COME TRUE COMCERT TOUR 2006 THE LOVE ROCKS

2006-04-16 21:49:10 | ライブ・コンサート
一言で
感想を言うと、
「すっごく最高だった。」
と、いった感じだろうか。

ここから、ネタばれするのでこれから参加する方はここからは見ないように!!

一曲目は「JET!!!」予想していたのとずばり的中!!「Ring!Ring!Ring!」と続く。ダンスがとても軽やかで
その後、
「皆さん、こんばんは!DREAMS COME TRUEです!!」
と、美和ちゃんと中村さんが手をつないでお辞儀をする。しかし、その時間はすごく長かった。客席のボルテージはあがりっぱなし。
「なんだかさ、仙台ベイビーズが一曲目から楽しそうな顔してるとさ、こっちもうれしくなっちゃうよね。」
と、美和ちゃんが言うと涙があふれていた。
「浜松でクールに見せていたら、マスター(中村さん)のお母さんたちが見に来ていて『元気がないんじゃないの?』と、行って帰っていったんだよね。」
には爆笑。

「あなたにサラダ」では自慢の腕を披露している。萩の月がのったものだった。終わったあとに野菜をこぼすシーンもあった。
「笑顔の行方」とか知っている曲も歌った。
「新しいアルバムの中の曲は全部やる!」
と、話したとおりだった。
「めまい」のサビの部分は、切なくって涙がこぼれそうになった。わし、よく分からなかったんだけど、歌詞を間違えてしまったようである。
「THE LOVE ROCKS」ってアルバムはドリ(DREAMS COME TRUEの略)の中で一番好きなアルバムになりそうだ。「とくダネ!」で小倉さんが熱弁を振るっていただけのことはある。
みんなドリの代表曲といえば、何を思い浮かべるんだろう?わしは「何度でも」「また朝は来る」かな?くしくも「救命病棟24時」のテーマ曲なんですが、この二曲をやるなんて予想もしなかった。
「何度でも」はイントロだけでもうるっときてしまう。それと歌詞かな。
「10000回だめでへとへとになっても 10001回目は大丈夫かもしれない」
ってところが
「まだあきらめるな!」
と、背中を叩いているようなものだった。へこんでいた時期だっただけにここは号泣してしまった。

アンコールでは、後方にサブステージがあり、そちらへ移動する。
「予定外のことをしてしまうけど、いいところで歌詞を間違えてしまいました。」
と、美和ちゃんが告白し「めまい」のサビの部分を歌う。
「ここはいいところなのできちんときいてもらいたかった。」
と、話していた。言わなくてもよかったのに・・・正直だなあ。
アンプラグドで「やさしいキスをして」を歌う。
歌いながら、ジャニーズのようにステージ後方からブランコで空中移動した。これも圧巻だった。

いまでもあの感動は忘れない。また、ドリのライブに行きたいな。
きっちりとしたレポートになってなくってごめんなさい。本当にいいライブだった。
コメント (2)
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CHEMISTRY 2006 TOUR ”fo(u)r”@仙台サンプラザ

2006-02-28 21:48:07 | ライブ・コンサート
昨日も
今日もライブ三昧なのですが・・・。

感想はね、本当にとろけそう~な感じです。のりのりだったりするけどね。聴かせる曲ばかりだったなあ。わしの後ろの席は立ち見でしたが、うんちくを語る男性がいて面白かったよ。
「あのさー、この曲には思い出があって・・・。」延々ライブ中も語る語る!!
まだ、ツアーが残っているのでMCを中心に。

堂珍さん:「なんだかねー、この会場、コロシアムみたいで・・・。」(仙台サンプラザはプチ武道館になっています。)
川畑さん:「でも、前々回のツアーの初日がここだったんだよね~。よく覚えているでしょう?」みんな拍手。

川畑さん:「クリちゃん(クリスタル・ケイさん)に『お誕生日おめでとう』ってメールしておいたよ。」
堂珍さん:「あ、そうなんだ。俺、アドレスしか教えなかったんだけど・・・。」
川畑さん:「電話番号も教えてもらったのに、184登録したらしく、電話に出なかったので怒られた。」
川畑さん:「クリちゃんは意外とお笑い好きで『知らないのー』と、何度もいわれた。」

堂珍さん:意味もなくクククと笑う。
川畑さん:「なんだか『ちびまるこちゃん』の野口さんみたいな笑いだね。」
堂珍さん:「あのさー、野口さんって出る確率ってどれくらいなの?」

堂珍さん:「結成して5年になります。デビューの頃は21だったのにもう27ですよ。」
会場から、「えー」の声仕切り。
川畑さん:「21の時に27っていわれたのにね。」
堂珍さん:「デビューの頃は、レコード会社も事務所も敵だと思っていたのにね。」

ファンサービス旺盛で、前列の人に握手していたなあ。たまらんだろうねえ。
メンバー紹介のときにマニュピレーターの人が、脚立を持ち黄色いヘルメットをつけていたのは爆笑した。

前回のアリーナツアーもよかったけど、ホールだとぐっと身近に感じるね。
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ゆず 体育館ツアー2006 「リボン」@グランディ21

2006-02-27 15:51:44 | ライブ・コンサート
仙台から
会場に向かうときに、利府町出身の荒川静香選手の垂れ幕があった。
「金メダル 荒川静香選手おめでとう」と、書かれてあった。しらかし台中学校出身だそうで、利府駅、利府町役場と歓迎ムード。

今回の座席はステージ脇のスタンド席。申し訳ないけど、アリーナの一番後ろより本人の顔が見えるいい席だった。アリーナ席にもステージ脇に席があった。ステージサイドにはゆずが描かれてあった。
最初は
「いつものやつお願いします。」
と、アナウンスされる。どこかで聴いたことのある曲、ラジオ体操第一から始まる。客電はつけたままだったので、スタンド席から見て圧巻。見てみると、警備もスタッフもやっていた。
はじめて参加したので、戸惑いもあった。みんな楽しそうだった。

これから、ネタばれ要素もあるので注意してください。ファンの人には申し訳ないけれど、予習をしないで聴きにいったので、曲名とか分からないので失礼します。

オープニングはリボンが傘を差した小さな女の子、街角の女性、サッカーをしている小さな男の子、老夫婦が夢をつないでいくのが印象的だった。インストルメンタルで「栄光の架け橋」が流れる。

舞台からせり上がり、二人が登場する。黄色い歓声が会場を包み込む。一曲目から
「仙台の街がたとえ暗闇でも突き進んでいけ」
と、いった歌詞が印象的で、思わず涙ぐむ。
2曲目からは汗だくになる北川さん。それとは対照的に冷静に会場を見渡している岩沢さん。ボルテージは高くなる。
わしが聞きたかった曲「栄光の架け橋」はアンプラグドに近い状態だったなあ。歌詞が力強く何度もこらえていた。

北川さん:「今日はゆずライブにようこそ!今年で結成して10年になります。岩沢さんは横浜にいても、仙台にいても、あまり外出をしないので私が出かけて来ました。」
と、画面には「仙台ぶらりちょい旅」と、手書きの文字が。
北川さん:「金曜日は山形でライブがあって、移動してきて昨日街をぶらぶらしました。」
北川さん:「まず、サンモール商店街。横浜の伊勢崎町の商店街みたいなものです。」フォーラスの入り口付近で撮影。
北川さん:「HMVにいってきました。」仙台一番町店を来店し、入り口で撮影した。もちろんロゴをバックにしている。写真が変わり、
岩沢さん:「試聴しているやんか!!」
爆笑!
北川さん:「『リボン』も店内においてありました。」写真が変わり、
北川さん:「自腹で買いました。」と、HMVの袋をもらっている北川さん。
北川さん:「で、今度はHMVを出まして・・・」と、HMV付近のアーケードで撮影。
画面は変わって、藤崎の前。仙台では有名な老舗デパート。
北川さん:「ここは8年前、ストリートライブツアーをやろうとして断られたところです。」
いまじゃあ、グランディをいっぱいにするからすごいなあ。
北川さん:「今度は仙台駅の伊達政宗像の前。なんとなーく、なじんでいます。」
客席からは「え、どこどこ?」と、声が上がるくらい。
北川さん:「寄ってみました。」
岩沢さん:「あーいた!すっかりなじんでいる!!」
北川さん:「ずんだ茶寮にいきました。」これはエキナカにある。「ずんだもちを食べました。」ずんだもちのアップ。「びっくり!」写真が変わり、両手を上げて北川さんがびっくりしている。
北川さん:「完食!ごちそう様でした。」と、お箸を持って手を合わせている。
北川さん:「お店の店員さんに見つかってしまい、記念撮影。」
場内からは「えー!!」の声。

北川さんがDJになり、レコードをスクラッチすると「ヒーロー見参!」の文字が。これ、ウルトラQのタイトルみたいだった。コスプレでブルース・リー、ガンダムのアムロ、ゲゲゲの鬼太郎、そして、セーラームーン。途中、伊達政宗もいた。もちろん、セーラームーンの決め台詞
「月に代わっておしおきよ!」
も、言ってたな。

北川さん:「外は、雨で寒いのにこの会場は暑いねえ~。みんな、Tシャツにタオルでどうしたの?それじゃー、『夏』の曲、いきましょうか?」
北川さんの
「それそれそれそれ~」
と、いう掛け声で両手を上に上げている。みんなもそれに合わせていた。一世風靡セピアか、(古い?)よさこいか?ぐらいののりだった。そう、「夏色」が始まる。歌い終わった後、「もう一回」コールが。

ある曲で
北川さん:「今日、はじめてゆずライブに来た人!!」
手を上げた。
北川さん:「これから、なじんでもらうようにゲームをします。赤い機関車が出たら細かく拍手。黄色が出たら両手をあげて揺らす。そして、緑が出たら、ここはご当地物でやっているのですが、東北高校出身の荒川静香選手が金メダルを取ったことでイナバウアーをしたいと思います。」
この「全員イナバウアー」はすごかった・・・

「女性をたたえる歌」ってあって、子供が出来た話だと思うけどジーンと来ました。赤ん坊が包まってツアータイトルの「リボン」のロゴになっている。

二幕の準備のため、時間がかかるとアナウンスが入る。
急いでトイレへ向かう。
席につく頃にゆずいわく、ミュージカルが始まる。
北川さん:「俺は北川悠二。仕事を始めて8年になる。仕事はそこそここなしている。夢はグランディ21をお客さんでいっぱいにすること。今じゃカラオケで盛り上る程度。
女性の声:「ゆうちゃん」
北川さん:「南!」
南:「久しぶりだねー今度結婚することになったんだ。」
北川さん:「そうなんだ・・・」
南:「相変わらずだね。じゃあね。」

客席から「がんばれー」の声がひっきりなしにかかる。
北川さん:「本当に情けねーな。みんなに励ましてもらって。」
コンビニの店員が岩沢さん。
北川さん:「おでん、お願いします。大根と昆布。」
岩沢さん:「大根とちくわですね。」
北川さん:「いや、大根と昆布で。」
岩沢さん:「・・・失礼しました。」
部屋に戻ってテレビをつけると「夏色」が流れている。「もうすぐ30歳」を歌う。途中、個室に入り、ミラーボールが回りカラオケでゆずの曲を歌っていた。

もうすぐ○歳ってところで自分の年代のところで歌うのだが、カメラの映像で十代はぼんやり、二十代はYeah!、三十代はVサイン、四十代は「何で私?」五十代はやたらはしゃいでいた。

タクシーで
岩沢さん:「お客さん、どこまで行かれますか?」
北川さん:「グランディ21までお願いします。」
岩沢さん:「今日は何かあるんですか?」
北川さん:「ゆずのライブなんです。」
岩沢さん:「ゆずのファンなんですよね~。」
には爆笑。

コンビニで買物をする。
北川さんがスポーツ紙を見て
「荒川、金かあ・・・」
と、つぶやく。

エンドロールもあり、北川さんが脚本を考えていたのだそうだ。すばらしい。

「陽はまた昇る」はどうしても聴きたかったが、最後の最後とは・・・

スタッフから一枚のチラシを渡される。
「5/13ここでまたライブをします!!」
には拍手喝さい

そうそう、ギターの人は地元出身、東北学院榴ヶ岡高校出なんだそうだ。

「ゆずのライブに行くと幸せになれる。」
と、いうらしいが、本当に幸せになれそうなライブだった。
コメント (4)
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山崎まさよし 10th ANNIVERSARY LIVE ARENA 2005 @宮城グランディ21

2005-12-17 21:53:10 | ライブ・コンサート
この会場は
中心部からも遠く、着いたのは客電が消えてからだった。ふーっ、間に合った。
すぐ上の姉と姪と3人で見に行った。

少し、ネタばれあります。

ナレーションから始まった。
「犬を飼っていた。名前はラッキー。血統書つきの犬。でも、片耳が立たず、アンラッキー。」
ここから笑いを誘った。
2.3曲歌ったところで、
「こんばんは。山崎まさよしです。仙台寒いね~。でも、
今日、ライブを熱くするのはキミだ!(指を差す)」
には爆笑。わし、初めて行ったが、これは彼の決め台詞なのか?
「シャツのボタンをひとつひとつ外して、一枚一枚脱がせていって欲しい。」
もうすでに、はまってしまった。
また、2.3曲歌ったところで、
「紅白決まりました!(会場内は拍手)雪合戦もあるように
『紅白歌合戦』と、言うくらいだから『歌で戦う』わけです。争うことは嫌いなので・・・。」
「みなさん、年末で国分町(飲み屋が多い繁華街)に行って忘年会に行っているのにライブにきてもらってありがとうございます。」
「今年は10周年でした。この会場に来たのは5年ぶりです。今年は10周年だったのに、アルバム、出せなかったな~。『8月のクリスマス』と、言う映画をとってイベントにも出て、そんな一年でした。」
ある曲で掛け合い。
「あー、パリは寒いなあ。」
「俺フランス語を覚えたんだけど。シラマツーガモナーカ、ハギノーツキ、ズンダモチ。」
「なーんか、甘いもんばっかりだなあ。」
「そうか、ここは仙台だ!!」
これまた爆笑。

曲間で、
「まさよしー」
「まさやんー」
「まさよしーフー」(レイザーラモンHG風に)
には爆笑!!ファンも面白いぞ。

ストリングスも交えたが、服部隆之さんが指揮をしていたのは驚いた。中には「昼休み」と、いって休憩するシーンもあり笑えた。後半はすごく盛り上ったよ。

アンコールではドリフのようなセットが登場する。コント仕立てになっている。
「あーあ、盛り上ったな仙台、よかったな!」
「元祖ガングロなんだよな。」
と、言って、アグネスラムのポスターを貼っていた。
「今年、オーガスタキャンプでこんな曲やったよなー」
と、♪勝手にしやがれを歌う。
姉もわしも歌えたぞ~。
♪あーあー
のところで、みんな手を揺らしていた。
服部隆之さんがおもちゃのピアノで演奏していたのはびっくり。
「これ、『KAWAI』ってかいてあるよ。」
パーカッションも箸と茶碗とコップで音を出していた。
声援が飛ぶと
「なんだか外がうるさいなー」
には爆笑。
演奏の途中、イベンターの人がポスターの顔出しをした。最後演奏が盛り上っていたところで、セットをスタッフが動かし、撤去された。中には楽天のジャンバーを着てクラッチとクラッチーナの帽子をかぶっていた。
幕が下がった。

最後の曲は姉もわしも感動したよ。

「よかったら、大晦日紅白を見てください。山崎まさよしでした!!」
と、締めてステージを後にした。

行ってよかったなあ。

所感
・MCの途中で歌い始めたり、曲の解説なしで演奏に入ったりしていた。井上陽水さんもそんな感じだったそうだ。姉は道に迷っていた陽水さんに逢って、道案内をしたそうである。
・笑いあり、涙あり楽しかったなあ。
・耳なじみの曲が多いし、ストリングスも入っていたので、初心者向きのライブだった。姉も大満足であった。
・アンコールの掛け声が変わっていた。
美里さんだったら
「みさとっ!チャチャチャ!!」
千里さんなら
「せんりっ、おーえ。」
他のアーティストなら
「アンコール」
なのだが・・・。
「やまざきまさよし、チャチャッチャチャチャ」
と、言っていた。
最初は掛け声が聞こえづらくって
「テクマクマヤコンか?」
と、思った。

帰りに夕食を食べて光のページェントを見に行った。
「まさやんにあうかな~」
と、淡い期待を抱いていたわしたちであった。
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追悼ライブ

2005-11-19 21:33:40 | ライブ・コンサート
わしの
友達の同級生、永山正博さんの追悼ライブがあった。夜勤明けで遅刻しそうになったが、開演が押していた。
ライブは好きな曲、自分で書いた曲、わしも知っている曲など盛りだくさんだった。客席後方で盛り上がっていた。
彼の両親も耳を傾けていた。彼の思い出話にも花が咲いた。同級生や知人もライブハウスの中にたくさんいた。彼もさぞかし喜んでいるだろう。人脈のある人だったんだなあ。いい作品ばかり残していたんだなあと実感した。「君のいる夏」がよかったなあ。
わしの友達夫婦も歌っていた。いい感じだった。それを見届けて会場を後にした。

わしもこうして何かを残したいものだ。

心よりご冥福をお祈ります。
いい音楽を作って欲しいです。
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