『うだつが上がらない』(いつまでもぐずぐずして一向に出世できないこと)の
語源となった、うだつの町並みの「徳島県美馬市脇町」に行きました。
http://www.city.mima.lg.jp/4/64/000251.html

うだつ(卯建)とはこれ。
二階の壁面から突き出した漆喰い塗りの袖壁で、日よけ壁とも呼ばれ防火の役目をしていたもの。
江戸時代、裕福な商家はこの「うだつ」をあげた立派な家を競って造りました。
設置するにはそれなりの費用を要するので、「うだつ」のある家は富の象徴なのです。

通りの両側に、「うだつ」ある家が並びます。

棋士の家。

この家は間口が広いです。
商家、医者等富裕層のお家ばかりです。
語源となった、うだつの町並みの「徳島県美馬市脇町」に行きました。
http://www.city.mima.lg.jp/4/64/000251.html

うだつ(卯建)とはこれ。
二階の壁面から突き出した漆喰い塗りの袖壁で、日よけ壁とも呼ばれ防火の役目をしていたもの。
江戸時代、裕福な商家はこの「うだつ」をあげた立派な家を競って造りました。
設置するにはそれなりの費用を要するので、「うだつ」のある家は富の象徴なのです。

通りの両側に、「うだつ」ある家が並びます。

棋士の家。

この家は間口が広いです。
商家、医者等富裕層のお家ばかりです。


もう少し、餃子が食べたくて、『点天』へ。
大阪市北区堂島1-2-17大日ビル 3階(06-6344-5620)
あのお土産餃子の「点天」です。
北新地に食べられるお店があるとは聞いていたのですが、場所がわからなくて・・・。
それもそのはず、雑居ビルの3階にひっそりありました。


入店しても、ほんとにここは、あの「点天」?
新大阪駅で売ってるお土産餃子の「点天」?と何度もお店の人に聞き、苦笑されました。
すみません。
見るからにアルバイト風なお店の方が、しっかり時間を計って焼いて下さいました。
奥で、包んでいらっしゃる包み紙、そして、焼き上がりのこの形。
間違いありません。「点天」です。いつもの味、美味しいです。
「お店にお客さん、沢山お見えになりますか?」とお尋ねした所、
出前とお土産が大半とのこと。なるほどね。
積年の謎が解けて、良かった!良かった!


最近、はまってるミュージカル『エリザベート』。
今回は、東宝版を見に行きました。
事前に、「小池修一郎」氏の翻訳本を読み、You Tubeで音楽も頭に入れて、
予習はバッチリ!


どうしても見たかった、「涼風真世」&「山口祐一郎」ペアを選びました。


「涼風真世」さんを始めて見たのは、宝塚の「ミーアンドマイガール」。
男役の何番手目かで、娘役の「ジャッキー」でした。
その時の印象は、目が大きい!。
「山口祐一郎」さんを始めて見たのは、劇団四季の「オペラ座の怪人」の
ラウル役。ファントムの「市村正親」さんが圧倒的で、品のいいテノールって印象でした。
物凄い期待の中、「高嶋政宏」ルキーニが登場。幕が開きました。
「村井国夫」マックス(エリザベートのパパ)も登場。
「あっ、テレビに出てる人だ」とミーハー根性がちょっと垣間見る。
で、肝心の「涼風真世」エリザベートは、相変わらず目が大きい!可愛い!美しい!
ちょっとメゾ気味の声も素晴らしい!。
宝塚の「エリザベート」を見た時は、「若いからきれいは当たり前」と思ってたけど、
私の先輩なのに、あの美貌!人間怠けず努力せねばと痛感。
劇中一番大好きで、最大の見せ場、第一幕の最後の「私だけに」。
芯の通った歌声は素晴らしかった!
そして、「山口祐一郎」トート。少し憂いを帯びた、テノールはたまらない。
二番めに好きなナンバー「闇が広がる」。ソフトにルドルフを絡め取る感じでした。
熱唱って感じではないのに、良く通る声。素敵でした。
びっくりしたのが少年ルドルフ。上手です。この子は一体いくつなんでしょう?
素晴らしいボーイソプラノ。こんな年から頑張ってるのね。
「梅田芸術劇場」では、リピーター特典として、観覧日にチケットを購入すると、
1000円割引になる特典があるようで、マチネの興奮冷めやらない私は思わず、
1時間半後に始まるソワレのチケットを買いそうになりましたが、
南国帰りで睡眠不足の為、泣く泣く諦めました。
朝海&山口ペアも見てみたかったです。


三宮で明石焼きを食べました。
お店は、たこ焼き 『たちばな』。
http://www.kobe-cen3.com/shop/tatibana.html
ふわふわで口の中に入れるととけます。
ソースも用意されているけど、お出汁で頂くのが一番。美味しいです!

宝塚歌劇 月組公演『夢の浮橋』を宝塚大劇場に見に行きました。


今日の席の見え具合はこんな感じ。
演目『夢の浮橋』は、源氏物語の「宇治十帖」を題材にしたものと、聞いてたので、
てっきり、主役は、薫(霧矢大夢さん)と思い込んだ私。
へんねへんね、その割には、匂宮(瀬名じゅんさん)の見せ場が多すぎる???
と幕が終わるまで、???でした。
休憩時間に、プログラムを手に入れ、「なんだ主役は、匂宮だったんだ」とやっと納得。
ちゃんと事前学習しとけば、もっと集中できたのに、反省反省!
2部の『アパショナード』は、文句なしに瀬名じゅんさんとその仲間たちの舞台。
今時の子は、手足が長いからきれい!きらびやかでした。
宝塚は、トップスターとその仲間たちの舞台。
常に真ん中にいるトップスターは、大変だろうけど気持ち良いだろうな!
どんなに苦労しても、その座に立ちたい気持ちがわかります。
帰りの阪急電車で、生徒さんを見かけました。
電車を待ってる間、ホームにキチンと整列して、乗務員さんに会釈をして、
お客さんが全員乗ってから、最後に乗車。降りるときも、会釈。
見ていて気持ちが良いです。
心の中で、「頑張ってね!」と声援を送りました。