BBの覚醒記録 

無知から覚醒に至る一つの記録です。「是々非々」がモットーで必要なら、
支持する政治家や弥栄を願う皇室への批判も厭わず。

平成最初の日も最後の日も雨 《転載ご自由に》

2019-04-30 | 皇室問題

平成最初の日(平成元年1月8日)は、ほぼ全国的にで、しかもそれまで39日間降らなかった雨が東京には降りました。

そして今日、平成最後の日にも、雨。

ご成婚記念日には、時ならぬ大寒波。

 

今上陛下がいかに、太陽を表す天皇専用の装束「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」を身に着けられ賢所に赴かれようと、皇祖神天照大神は今上に答えず、雨。

振り返れば、異常気象と災害の連打、それが平成でした。
祭祀のお心薄きままに、被災地訪問、天皇が床にひざまずき庶民と接する平成流が考え抜いた挙げ句の「象徴のお務め」とやら、原因と結果を取り違えた本末転倒。

本来は、この災厄は自らの不徳と祈りの足りぬせいではないかと自責なさりなお祈りに邁進なさるのが、神道における最高位の神官、祭祀王のお務め。

そして、次の御代のお方は潔斎叶わない身体条件により、神官は務められないお方。

 

上皇后という歴史上例のない不思議な称号を得られる、正田美智子さん入内の年1959年が、室戸、枕崎、伊勢湾と三大台風の中でも最大級の伊勢湾台風が日本列島を襲いました。

災厄皇后とお呼びしたくなる、伊勢湾台風

その犠牲者の数は、1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生するまで、第二次世界大戦後の自然災害で最多のものでした。阪神淡路も無論、平成の御代です。

明治維新以後で最大級の自然災害の一つである伊勢湾台風は、むろん伊勢神宮をも襲いました。天皇家の祖神、天照大御神という太陽神がおわす聖域をも。

 

▼陛下と保守派「天皇像」に食い違い 政府は対応苦慮

https://mainichi.jp/articles/20190429/k00/00m/040/095000c?inb=ys

抜粋

30日の天皇陛下の退位は、明治時代から「終身在位」を原則とした近代天皇制が変化することを意味する。退位が実現するまで、安倍政権の支持基盤の保守派が考える天皇像と、陛下が思い描き実践してきた「象徴」としての天皇像の食い違いが表面化し、政府は対応に苦慮した。今回は緊急避難的に一代限りの特例法で対応したが、これが先例となり、将来の退位の道を開く可能性がある。

BB 要するに天皇陛下のわがままに依る憲法違反。GHQから押し付けられた憲法大事を折りに触れ説いて来たお方が(これも憲法違反)、最後の最後で最も大きな憲法違反。皇室典範ないがしろ。

 

政権中枢で対応を担った菅義偉官房長官は今月24日の毎日新聞のインタビューで感慨深げにこう振り返った。「憲政史上初めてで、対応に悩んだ。長く感じたが、ようやくここまでたどり着いた」

時の政府が対応に焦燥する前代未聞の、天皇に依る大掛かりな憲法違反。

 

明治政府は天皇を中心とする近代国家を制度設計する際、天皇の意思で政治が左右されない仕組みを目指した。1889年に大日本帝国憲法とともに定めた皇室典範で、天皇が終身在位になって以来、戦後に制定された憲法や現在の皇室典範にも退位の規定はない。退位の実現には法整備が必要だが、憲法4条は「天皇は国政に関する権能を有しない」と定める。メッセージを直接の契機に法整備に動くと、違憲と指摘されかねない。

指摘されかねない、ではなく当初から明瞭に憲法違反。その余に起こったことは天皇に依る憲法違反をいかに国民に悟られないようにするかの、いわばごまかし。

 

政府は「天皇の公務の負担軽減」という名目で有識者会議を設置し、国民代表の意見を聞く中で退位についても議論する形にした。

 

要するに、今上陛下が政府の頭越しに公共放送でお気持ちを表明(これ自体が放送法違反)したことによる、後始末。

 

憲法を厳格に解釈する立場の高橋和之・東京大名誉教授は「憲法上、想定されていない象徴的行為が困難になったという退位の要件を定めることは、憲法の趣旨に合わない」と、制度化は困難だと指摘した。

 

要するに、憲法の専門家の見解は憲法違反。

 

安倍晋三首相に近い保守系の識者は「その他の行為」に当たる宮中祭祀(さいし)を重視する考え方を主張。「天皇の仕事は祈ることで、国民の前に姿を見せなくても任務を怠ることにならない」(渡部昇一・上智大名誉教授)などの声が出た。八木秀次・麗沢大教授は「公務ができてこそ天皇だ、という理解は天皇の能力評価につながり、皇位の安定性を脅かす」と、「公的行為」を重視すれば天皇の地位が能力に左右されかねないとの懸念を示した。陛下が取り組んできた象徴天皇像と、保守派が描く伝統的天皇像の食い違いが表面化した。

要するに今上陛下の考え違いが起点の、象徴天皇としてのあり方。

 新たな天皇像に基づく退位が実現すれば、国家の中心に天皇を据えた明治時代以降の天皇制が変化することを意味する。報道各社の世論調査では退位を支持する意見が多数だった。「国民と共に」を実践してきた陛下の姿勢が国民の共感を得たと言える。

正しい情報を与えられず、情緒だけで判断する愚民は北朝鮮の人民と同じこと。無知層の支持がいかに溜まろうとゴミの山。

 

 

退位自体や制度化への反対論がある中、政府は政権運営に影響を与えないよう細心の注意を払った。安倍首相が当初から「特別立法しかない」と周辺に語っていた通り、「国民の共感」を立法の根拠とする緊急避難的な折衷案で対応することになった。

政権影響は、事の是非も解らず「お疲れ様でした」と無邪気に言う国民の90%を占める無知な愚民層を、数の上で敵に回せなかったということ。

 

しかし憲法1条は、天皇の地位を「主権の存する国民の総意に基づく」と定め、憲法4条では「天皇は国政に関する権能を有しない」と国政関与を禁じる。陛下が自らの意思で皇位を皇太子さまに直接譲り渡すような発言や行為は、憲法に抵触する恐れがある。江戸時代以前の形式をそのまま踏襲することは避けた

と、言い繕ってみても憲法に抵触するのが真相。

 

さらに政府は、憲法との整合性を問われないよう、退位と即位の儀式を厳格に分離した。30日の退位礼正殿の儀では、剣と璽は侍従が会場に持ち込み陛下のそばに置く。儀式後に再び侍従が持ち帰る。そして新天皇に剣と璽が受け継がれるのは、翌5月1日午前10時半からの「剣璽等承継の儀」。新天皇の前に置くのは侍従だ。

形の上で分離したところで、憲法違反の事実は変わりません。「生前退位」は憲法違反であり、天皇が時の政府に指示を与えた天皇ご謀反です。

・・・・・・ここまで

 

 

退位、即位とすでに既定路線で滑り始めたことに対していかに真実を綴っても無意味、とは思いません。
50年後に歴史それ自体が、真相を語り始めるでしょう。天皇という名の、GHQと癒着のお家から嫁がれたカトリック皇后に実質率いられた一個人が何を始め、どんなまやかしが行われ、どれほど壮大な茶番がこの国で展開されたかを。

その時のため捨て石としての、拙いブログです。

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え


悠仁さま中学侵入容疑で男逮捕

2019-04-29 | 皇室問題

 

 

長谷川薫容疑者(56)京都在住でこの顔?

 刃をピンクで塗ったり、意味不明の二対のナイフなど、思想犯というよりサイコパス寄りか?

悠仁さま中学侵入容疑で男逮捕

4/29(月) 22:01配信    

    

 秋篠宮家の悠仁さまが通う中学校で机に刃物が置かれた事件で、警視庁は29日、建造物侵入の疑いで京都府の50代の男を逮捕した。

【関連記事】

 

 さすが日本の警察で素早かったですね。動機や、背後の組織の有無などまだ解りませんが、とりあえずよかった・・・としましょうか。
悠仁さま護衛が以降、十分に堅固なものになるようにと願います。

 

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程度の悪い天皇陛下のご学友

2019-04-29 | 皇室問題

不満を、ご学友に電話でぶちまけ、それを国民に、向けて語らせる天皇陛下ですが、そのご学友の質がよくありません。

 

橋本明氏。

皇太子時代の今上に「胸ぐらを掴まれた」などと言い散らす。胸ぐらを掴まれたのが、自慢なのでしょう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000006-jij-soci

「学生時代には胸ぐらをつかまれたことも」。
 

30日に退位される天皇陛下が学習院高等科3年の時、東宮侍従らの目をかいくぐり一緒に東京・銀座の街を見物した「銀ブラ事件」の当事者の一人で同級生の橋本明さん=2017年死去=は生前、時事通信の取材に陛下の意外な一面を披露していた。学習院初等科から大学、その後も交流が続く中で、3度衝突したことがあったという。
【写真】お忍びで「ねむの木の庭」を散策される天皇、皇后両陛下

(お忍びというまやかしも、もう止めたら? カメラマン引き連れて、どこがお忍び)

最初は戦後間もない中等科の頃。橋本さんの目には、将来皇位を継ぐ陛下の姿が頼りなく感じられていたという。ある日、陛下が帰宅した後、本人の開閉式机のボードの裏側にチョークで思いの丈を書き込んだ。
 翌日登校すると、机の前で、陛下が顔を真っ赤にして拳を握り締めていた。橋本さんの姿を確認すると、「消せ」と一喝。「こんなことをするのは君しかいない」「どうして直接言わないんだ」などとまくし立てたという
 「何て書いたのかは覚えていないが、その出来事があってから、逆に距離が縮まった」と橋本さん。だが、共に籍を置いた高等科馬術部で2度目の衝突が起きる。
 

 

将だった陛下は風邪を引き、間近に控えた対抗戦のメンバーから外れていたが、直前に完治。学校側から「陛下に気付かれないよう、出場してもらう方法を考えてくれ」と頼まれた。選手だった自分が辞退するしかないと思い、当日、体調不良を理由に試合会場が見える裏山に身を隠した。
 イライラした表情の陛下。接戦で勝利を収めたが、後日、顔を合わせると突然「どうして来なかった」と胸ぐらをつかまれた。
 この時の経緯について20年ほどたったある日、第三者にポツリと漏らした。それが伝わり、二人きりの場で、陛下が切り出した。「なぜ、あの時、言ってくれなかったんだ」  3度目は、陛下のご成婚の2日後に開かれた祝いの席。中・高等科時代の同級生が招かれていた。

当時の宮内庁長官は国会で「ご成婚は恋愛によるものではなく、私どもが決めた」と答弁していたが、どうもふに落ちなかった。

 

BB 宮内庁が嘘を付くのは、今に始まったことではないのですね。旧宮家に皇統を継げる男子が複数名いる、という事実も知らない、と答弁しましたが、これ大嘘。

 

  「どういう結婚なんだ」と陛下に尋ねると、「好きで結婚するんだ。両性の合意に基づくものだ」。既に共同通信の記者になっていた橋本さんは、許可なしで書かないという陛下との紳士協定を破って記事を配信、全国の地方紙に掲載された。

BB あらら、ばらしちゃった。出た、「両性の合意」w 皇族のなかんずく皇太子の結婚に憲法を持ち出されても。細かくつつけば皇室の存在そのものが違憲だから天皇陛下が護憲論を語っても矛盾でしょうに。「庶民」のような相手選びは当時の国会で問題視され平井義一議員(自由民主党)により強い批判が出されています。(現在では皇室への疑義は北朝鮮並みに封じられています)
惚れたはれたでの嫁選びは、皇太子も引き継いで、実家の思想背景すら調べず、あるいは無視しての結婚。

もっとも自由恋愛を装ってますが、正田美智子さんを皇太子時代の今上に近づけ、今の「あいのり」「恋のから騒ぎ」的TV番組みたいな”恋愛”の場を提供したのは、左派系キリスト教徒たちですけどね。

雅子さまも、まるで犠牲者のようにして美化する人たちが相変わらずいるけど、この方もある勢力がセッティングしたお方。言えば、創価や系ですけど。

 

  後日、お住まいがある赤坂御用地を訪ねると、陛下は「何しに来た」と声を荒らげ、「2カ所、言っていないところがある」。帰るよう強く促されたという。その後も「どうして記事を出す前に電話して来なかったんだ。お前の顔なんか見たくない」と叱責された。

 

  翌1960年、東宮侍従長からお住まいに来るよう連絡があった。行かずにいると、また電話が入った。重い足を運ぶと、「水に流そう」。陛下は笑顔で手を差し伸べたという。 

 

BB 水に流して、その代り橋本氏が陛下の政府に対する不満の、国民へ向けての広報係をやることになったとさ。「安倍と来たら。生前退位を恒久法にせず、特措法なんかにしやがって、これじゃあ私のわがままみたいに見えるではないか。国民に言いつけてやる!」ってことです。

・・・・・・ここまで

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包丁事件は宮内庁にも責任

2019-04-29 | 皇室問題

たかがと言ってはなんだけど、内親王をSPがぞろぞろと10人も囲み、皇統継承者がお二人もいる秋篠宮家には、警備がスカスカ。

数年も前のこの当時から愛子さま天皇擁立が画策されていたのか、と疑われます。

 

 

悠仁親王が交通事故に遇われても、警備の数を増やさず放置していた宮内庁。今回の事件は起こるべくして起きました。

 

両陛下も、ご自分たちの引退後も同じ職員と護衛の数を要求。
そんなわがままが通るのだから、なぜ秋篠宮家の警護を手厚くするように要求しなかったのでしょうね。そういう意味では包丁事件は、両陛下にも責任無しとは言えないでしょう。

 

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韓国大好き、上皇后

2019-04-29 | 皇室問題

7年前の記事がベースですが、間もなく上皇后という史上なかった称号を得る方の韓国びいきが解かるので転載しておきます。
 
・・・・・・
 
▼美智子さま 踏みにじられた日韓友好に傷心「26年前の悔恨が…」
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1608016/
記事投稿日:2012/08/24 07:00

 

「終戦の日は天皇家にとって”絶対忘れてはいけない日”です。しかし今年の終戦の日は、天皇皇后両陛下にとって特にご印象の強い一日となったのではないでしょうか。前日に報じられた大統領の発言には、韓国との関係に配慮され続けてきた両陛下も心を痛められていることでしょう」

そう話すのは、天皇陛下の学習院時代のご学友でジャーナリストの橋本明さんだ。終戦の日前日の14日、李明博大統領は教員を対象にしたセミナーで、竹島問題について語った際に、天皇陛下の訪韓について次のように言及した。

「(天皇が)韓国を訪問したいなら、独立運動をして亡くなった方たちを訪ねて、心から謝罪すればいい。”痛惜の念”だとか、こんな単語一つで来るというなら、来る必要はない」

“痛惜の念”とは、’90年に盧泰愚大統領が訪日したとき、天皇陛下が過去の日韓の歴史にふれて使われたお言葉だ。”その程度の言葉なら必要ない”――現職の韓国大統領がここまで露骨に陛下の謝罪を求めるのは初めてのことであり、宮内庁内にも戸惑いの声があがったという。

これまで、公式的に天皇陛下が訪韓を望まれる発言をされたことはない。だが、実は両陛下がまだ皇太子ご夫妻だった26年前、訪韓の予定が発表されたことがあった。皇室ジャーナリストの松崎敏弥さんはつぎのように語る。

「’86年の5月に両陛下の訪米、同年秋には訪韓が予定されていたのです。お住まいの東宮御所には、韓国問題に関する専門家も招かれ、両陛下も非常に熱心だったそうです。しかし韓国国内では、両陛下の訪韓に対する拒否反応も強く、宮内庁幹部たちも危惧していました。その矢先に、美智子さまが子宮筋腫と診断され、手術を受けられることになり、訪米も訪韓も延期されることになりました。”自分の病気のせいで国のための殿下のお務めの妨げになっては……”と、美智子さまは、両国の訪問延期には難色を示され続けていたそうですが……。美智子さまにとっては、痛恨の出来事だったでしょう」

その後、両陛下の訪韓は何度か検討されたが、今日まで実現することはなかった。’08年、共同通信の取材に両陛下の側近は「(両陛下は)機会があれば(訪韓を)と思っておられるが……。(韓国は)地図より遠い隣国になってしまった。(訪韓を)夢のまま終わらせたくはないが」とコメントしている。

それから4年、韓国は”はるかに遠い隣国”になってしまった――。

・・・・・・ここまで

今は更に遠い国になってしまったわけで、両陛下はさぞお心を痛めていらっしゃることでしょう。いつも気にかけていらっしゃる韓国と日本がこんなことになって。

上皇、上皇后となって私的旅行を名目に韓国へコンスもどきの謝罪旅行をされませんように。

 

 

 

 

対馬より釜山の灯(あかり)見ゆといへば韓国の地の近きを思ふ(間もなく上皇后とやら歴史上にない不思議な称号をお持ちの方のお歌)

 

▼韓国大事の皇后陛下に捧ぐ 在日の由来をご存知ですか? https://ameblo.jp/kusanagi-turugi-2014/entry-12088143755.html

「天皇陛下は韓国の味方」と書く韓国メディア 改元で目論む政治利用

デイリー新潮

いや、天皇が韓国の味方と言われても仕方のない、これまでの両陛下の言動です。「味方」だの「天皇の祖先は朝鮮人」だの、今に始まったことではありません。
発信の大本は両陛下です。

>韓国は、天皇陛下が上皇になられれば訪韓しやすいのではないかと考えているかもしれませんが、それが実現してしまったら韓国の思う壺。また、雅子妃殿下と父親がともに元外交官であることから、皇太子殿下、つまり次の天皇陛下は外務省への影響力を持っていて、より利用しやすいと考えていると思います」

以上は韓国側の見方は、間違っていません。両陛下と安倍総理の対立も、女性宮家の創設と憲法改正を基軸に、相克があるのは事実です。「生前退位」が特措法扱いにされ、恒久法にならなかったことに対しても今上陛下は安倍総理にご不満、立腹。

いかにして左翼天皇は作られたか 《転載ご自由に》

 

 

当時はメディアも、皇后陛下の皇室伝統破壊はこんな形で報道していたのに、今は賛美一色。上皇后にまで上り詰め、皇太子を今上の存命中に即位させ、あの雅子妃をシモ皇后にすることで「人間革命」ならぬ「宮邸革命」は終盤戦へ。あとは愛子天皇擁立に依る、女性/女系天皇を立てて完成。

 

中韓に妙に親身になる両陛下ですが、GHQ由来の自虐史観に帰することでしょう・・・

ハゼ通じ、陛下と交流40年 上海の元大学教授「退位後も研究を語り合いたい」

毎日新聞

 

こういう形での「中国」との親しい交わりにまで口を挟むほど狭量ではありませんが、魚の研究が本物なら外来種のブルーギルを日本に持ち込んだら従来の生態系を壊し大変なことになるぐらい、素人でも解かるのに?

学者扱いしての持ち上げが過度だと思います。

平成は初日も最後の日も雨?写真

そして正田美智子さん入内の年に、伊勢湾台風が日本を襲いました。
太陽神である天照大神を報じるご一家のはずなのに、もし予報どおりに最終日も雨なら、ある意味ふさわしいでしょう。

異様に天変地異が多かったのも平成です。

被災地訪問が美化されていますが、本来は災難が起こらぬようにと身を犠牲に渾身の祈りを捧げるのが神官最高位の祭祀王である天皇です。本末転倒なさっていらっしゃいます。

 

皇室に入る前から結ばれていた、美智子さまと雅子さまの「もう一つの絆」

現代ビジネス

二人共、双葉を出たというだけで「絆」wそれにしちゃ雅子さま側の陣営は、姑にあたる美智子さまを口汚く攻撃してますけど。

 

天皇陛下『桓武天皇の生母が百済の武寧王(ぶねいおう)の子孫であると続日本紀に記されていることに韓国とのゆかりを感じています

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 

 


「愛子さま天皇擁立論」のまやかし

2019-04-28 | 皇室問題

 

 「5月から皇太子がいなくなる」という事実が意味すること

4/26(金) 11:00配信    「週刊現代」2019年4月6日号より

 
   

 昭和でも平成でも、天皇と皇太子が両輪となって公務に当たる姿は、我々にとって当たり前の光景だった。だが、次の時代は違う。しばらく続く皇太子の「不在」から、様々な問題が浮き彫りになりそうだ。

BB 天皇と皇太子が両輪で機能していた事実はありません。
剣璽動座の伊勢神宮行きにも同行せず、かといって皇居の留守も守らずスキーで遊びほうけていらした。
「皇太子の不在」? 今になって始まったこと? 常時「ほぼ不在」だったのに。

有資格者は悠仁さまだけ
 
有資格者は悠仁さまだけ、と見出しに打ちながらその実悠仁親王殿下否定、愛子天皇擁立論へと導く狡猾な文章。

 4月30日に天皇が退位し、翌5月1日に皇太子が新天皇に即位する「代替わり」まで、いよいよ1ヵ月あまり。
 その日は、新たな天皇が誕生すると同時に、この国から「皇太子」という存在が消える日でもある。

最初から皇太子の存在など稀薄でした。その妃はもっと。

本来であれば、これまで皇太子殿下がやってこられた公務を、秋篠宮殿下がすべて引き継がれるのが理想です。

皇太子殿下がどんな公務らしい公務をやって来ました?
宮内庁発表の日程表は、秋篠宮家はびっしり、東宮は空白状態が多かったのに。

仮に、新天皇が現天皇の年齢まで位につかれていると仮定すると、次の代に引き継ぐのは今から26年後になる。

令和は短いと思いますけどね、日本にまだ神々がらっしゃるならば。

  その時点で、秋篠宮殿下はすでに79歳とかなりのご高齢になっていますから、ごく短期間でまた退位されることになるかもしれない。

取らぬ狸の皮算用。

愛子さまが新天皇・皇后の一挙手一投足を一番間近で目にする存在になるということだ。生活における所作から、公務での立ち居振る舞いまでを、両親の姿からじかに学ぶことになる。

御冗談。何を愛子さまがご両親から学ぶのでしょ? ドタキャンドタ出? ご体調の波? それならとっくに学ばれ、学習院は遅刻、早退、長期欠席が常習。

いっぽう、現・皇太子さまは、天皇の長男として幼少の頃から帝王学を教えこまれてきた。そういう父の姿を目の当たりにしてきた愛子さまのほうが、より天皇の立場に馴染みやすいのではないかという考え方も当然ある」

帝王学を教え込まれて、今の状態ですか。
  同座の何たるかも心得ぬ皇太子像は、美智子さまの「ナルちゃん憲法」に代表される庶民流ご教育の賜物です。

学ばれたのはGHQ由来の自虐史観、平和憲法改正反対だけ。

ルールが時代とともに移ろって来たことを考えれば、いずれ、新天皇の子である「愛子皇太子」「愛子天皇」への待望論が出てくることは、想像に難くない。

ルールと皇統の伝統とは違います。

新天皇と秋篠宮の負担
 
御代が変わらなくても、秋篠宮家の負担は大きいです。東宮夫妻がほぼ何もやらないので。

 また、5月から新たに秋篠宮家に仕える職員「皇嗣職」は51人に決まった。これは、現皇太子に仕える東宮職とほぼ同規模で、現在の秋篠宮家に配置されている24人からは大幅に増える格好だ。
 さらに、秋篠宮家の警護も手厚くなる可能性が高い。これまで、天皇・皇后の護衛は皇宮警察の『護衛第一課』が、皇太子ご一家については『二課』が、その他、秋篠宮を含めた皇族方は『三課』が担当していた。
 今後は皇太子という立場がなくなることで、その分の人員が秋篠宮家に割り振られると考えられているのだ。
 こうしてみると、秋篠宮を「実質的な皇太子」とする準備は、着々と進んでいるようにもみえる。
 だが、体裁や予算をいくら整えても、いざ今後の「皇太子不在」の皇室を現実的に考えてみると、いくつもの問題が浮上してくる。
 「やはり、最大の懸案は新たに公務を引き受ける皇族の数が減少していくことでしょう。本来であれば、これまで皇太子殿下がやってこられた公務を、秋篠宮殿下がすべて引き継がれるのが理想です。

だ・か・ら。皇太子が一体何をやってこられました?大したことやってないような。

   
秋篠宮の真意は?

 こうした新天皇家や秋篠宮家の負担は、これから増えることはあっても減ることはない。
 現在、皇室には天皇・皇后のほかに16名の皇族方がいるが、今後長期にわたって公務を遂行できる若い男性は、秋篠宮の長男である悠仁さましかいない。まだ12歳にして、悠仁さまは想像を絶する重圧を抱えているのだ。

皇族の責任感とは、本来そのようなものでしょうに。悠仁さまの重圧をなくすために愛子さまを天皇に、というヘボ論理。

「愛子天皇」の可能性

 こうした事情をふまえると、将来的に秋篠宮が天皇になることを望まなかった場合に備えて、現段階から秋篠宮の「次の天皇」について考えておく必要がある。

天皇の座は御本人が望む、望まないに関わりないものです。憲法違反、皇室典範違背の「生前退位」で疲れたからリタイア、とそのような流れを今上が作ってしまわれましたが。

元記事が長いので、このへんで切り上げますが全文、以上のようにツッコミどころだらけです。

 

ところで、以下の報道ですが・・・

 

女系天皇の正当化を元官房副長官まで言い始めたわけですが、古川貞二郎元官房副長官の発言で、一箇所理解出来ない箇所あり。どなたか解説をお願いします。

 >女性天皇は、文字通り女性の天皇。女性天皇から生まれたお子さんは、男の子でも女系天皇だ

男の子でも女系天皇とは?

元官房長官の言い分でおかしいところ。

>そもそも象徴天皇制は国民の信頼、深い絆の上に成り立つ。今の天皇家と旧宮家は600年前に分かれており、国民が納得して受け入れるかどうか。手を挙げる方がいるかどうか。仮に(復帰を)認めても、男系男子に限れば、晩婚化などで早晩同じ問題が出てくる。現実に即した議論が必要だ。

 

旧宮家はGHQが強引に皇籍離脱させたのであり、73年ほど前までは存在していたのに、600年前を何の意味で持ち出したのか不明。サンフランシスコ講和条約で主権を回復したのだから旧宮家復活に何の問題もありません。
GHQが禁じた剣璽動座も復活されています。

国民は納得して受け入れますとも。きちんと事情が説明されてからのことなら。旧宮家には手を挙げる方もいます。そのために皇室と、旧宮家同士の交流が盛んなのですから。旧宮家復帰が前提なら、男系男子が途切れることはまず現実的にありません。今ですら、複数いらっしゃるのだから。
それに加えて、悠仁親王殿下が男児を複数なす可能性も皆無ではありません。
古川元官房副長官のように、一見憂い顔でのたまう人が、悠仁さまの警護の異常なほどの手薄に触れないのはなぜでしょうね。それほど皇位継承者を本気で心配しているのなら。愛子さま天皇と女系に引っ張って行きたいだけのこと、みえみえです。


愛子さまが天皇になり民間の男と結婚したら、三代前の出自さえ疑問符がつく小和田家に皇統が移り、それこそ国民が納得するかどうか。
その前に、女性、女系についての知識が全く与えられていません。

古川貞二郎元官房副長官も「国民の70%が女性天皇に賛成しているのに」と左翼と同じことを言い立てて、女性/女系天皇を肯定するのですが、最小限の知識すら持たない愚民が出す賛成など、クズの集積でしかありません。

民主主義を言い立てたら瓦解するのが皇室です。そこへの判断に民主主義的多数決論理を持ち出すのは世迷い言です。

愚かしい論をわざわざ述べる時間があったら、まず女性天皇と女系天皇の違い、そこから派生するデメリットを国民に教えたらいかが?
あるいはまず古川貞二郎元官房副長官が基礎知識をお勉強する必要がありそうです。

 

秋篠宮さま、眞子さま関連で不調続く 抗不安薬に頼ることも

NEWS ポストセブン

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


悠仁さまの教室に包丁置き事件

2019-04-27 | 皇室問題

報道がまだ短文で詳細が解りませんが、ゆゆしきことではあります。

ただコメ欄に書き込む際には、冷静にお願いします。
客観的証拠、あるいは具体的に可能性として提示できる何か(検証に足る材料)がない限り、思い込みによる陰謀論はお控えください。

こちらも、思い込みによる過度の想像で、慌ただしく記事をアップするのは控えます。

このレベルなら書いてもいい、と判断できることがあったら「追記」としてでも追加しておきますが、これだけの情報では慎んでおきます。感情で軽々に書くこととは違いますので。

今までお受けした関連コメントのレベルなら大丈夫です。

 

追記

 

その1 秋篠宮殿下、なかんずく悠仁親王殿下への警備の考えられない手薄さについては、数年前から記事にしています。
その後交通事故があったときも、いっさい動かなかった宮内庁への疑義、本来ならご自分たちの警備要員を削ってでも秋篠宮殿下と悠仁さまの警護にまわしてくれと、手配なさるのが今上陛下(実質皇后陛下の裁量だと思われますが)であろうに、と。庶民でも孫がちょっとでも事故に遭遇したらキリキリとやるでしょうに、と。掟違反の「生前退位」を政府の頭越しに押し通し、退いた後も職員の数と警護の数は今までと同じ人数を要求、そして東宮御所を仙洞御所にと自ら決めてシェルター付きで改修される、などなど他も含めてゴリ押しが出来る権力を今やお持ちなのだから。

それは、「弟」宮家のことを考えたら東宮も同じでしょう。愛子さまお一人に10人からなる警護をつけていたことがあるのだから。

秋篠宮殿下が皇嗣となられたことで、警護の数は増えますが遅きに失するし、まだ十分ではありません。

*悠仁さまの交通事故に「警護は大丈夫?」 皇室の未来に波紋

https://www.news-postseven.com/archives/20161129_469986.html

 

2 恫喝が目的でしょうが、恫喝の目的、単独犯か組織か組織めくものが背後にあるのか、現在の報道では検証材料がありません。今上陛下の御代にあった59年4月10日、ご成婚の折の少年による投石事件、75年、沖縄海洋博での火炎瓶事件、いずれも左翼のほぼ単独犯行でしたが。今回、消去法で行くなら左翼ではなさそうな。ただ深読みすればその可能性も一抹、考えられないでもありません。左翼に都合の悪い皇族が秋篠宮殿下と悠仁親王である、という観点から。抹消法のための推論の一端に過ぎません。

 

 

ニュース内容https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00000036-mai-soci

悠仁さまの教室の席に包丁2本 外で授業中 警備態勢を強化

4/27(土) 12:08配信    

 

秋篠宮家の長男悠仁さまが通われている「お茶の水女子大付属中学校」(東京都文京区)で26日、悠仁さまの教室の席に包丁2本が置かれていたことが、捜査関係者への取材で明らかになった。防犯カメラの映像などから、何者かが学校に侵入したとみられる。警視庁は建造物侵入容疑で捜査を始めるとともに警備態勢を強化する。
【写真特集】悠仁さま、中学入学式で新入生代表としてあいさつ
 捜査関係者によると、防犯カメラにはヘルメットをかぶった工事業者風の不審な男が映っていた。同庁はこの男が包丁を机に置いたとみている。当時は教室の外で授業が行われており、教室は無人だった。
 
・・・・
Yhooのコメ欄では、こんな事件を浅ましく利用してまで秋篠宮家批判が口汚く書き込まれています。
学習院を外したのがよくなかった、は定番。現在の学習院に左翼勢が入りこんでいて、どうしようもないことを知ってか知らずか。
 
 
 
 
その後情報
 
 
 
に刃物 進学批判の不審電話写真https://news.yahoo.co.jp/pickup/6321842
 
 

「女性・女系天皇」検討を=古川貞二郎元官房副長官インタビュー

時事通信
・・・・・・・・ここまで
 
「水道工事」と名乗っただけで門扉を開けた教員の名を学校は明らかにすべし。事件の発端であると同時に、犯人と通じている可能性があるので。

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え


「朝まで生テレビ」の女性・女系天皇論

2019-04-27 | 皇室問題

左翼田原総一朗の独裁的下品な司会ぶりが不快で、観ないようにしている
「朝まで生テレビ」ですが、ふとつけたテレビがちょうどやっていてテーマが女性・女系天皇の是非なので、つい観てしまい、田原総一朗が人の意見を断ち切って指を指して怒鳴る不快さは相変わらずですが、無知な面々のコメント、それから視聴者アンケートの幼稚さに辟易としました。

途中からの視聴だということをお断りした上ですが、まず局側司会の男、これが由緒正しいテレビ朝日社員ですなわちド左翼。(最近、昼間の番組では風向きが変わっていて、まっとうなコメントを出す若手アナウンサーを起用していますが)、左翼古株アナウンサーが「国民の70%が女性天皇に賛成している、と「国民多数」を錦の御旗にするのですが、その70%が女性天皇と
女系天皇との区別もついていず、その説明すら情報として与えられていません。

これは「生前退位」の憲法違反、皇室典範違背の説明をメディアがせず、「お疲れでご苦労さま、ありがとうございました」と言ってはばからない無知層がほぼ70パーセントとかぶる愚民層でしょう。

双方、メディアが秋篠宮家バッシングに費やす三分の一ほどの熱心さと時間できちんと説明するなら、相当数が逆の回答に回るはずの、ずさんなアンケート結果に過ぎません。

正しい情報を持たない人たちの判断が100%あったところで、クズの集積でしかありません。

 

相変わらず、エリザベス女王が・・・と初歩の初歩的意見を吐く人がいるのですが、あちらは王室、こちらは皇室。その差異さえ心得ていない幼稚さ。
王室は力で出来上がり、財政も自分の甲斐性で成り立っている一族です。
祭祀を自らは行わず、祈りは教会のプロにおまかせ。
神武天皇という神話をスタートとして日本は神道の頂点にいる大神主、祭祀王であり比べること自体が初歩級の勘違い。

生理や妊娠、出産があり祭祀の安定性を欠く、という意味で女性天皇は不適当であるということは(後半から観た限り)誰も言わず。

相変わらず人権云々を言うのですが、皇族に人権はありません。
基礎が、身を贄に国家と国民のためにひたすら祈る存在であり、そういう別枠にいらっしゃる方たちだから戸籍もありません。と、これも誰も指摘せず(後半から見た限りでは。以下同文)

皇室に民主主義を求めるのは、そのまま皇室否定論、不要論になります。まず職業選択の自由が最初からないのだから、そこを否定すれば皇室は選挙制で良くなりますが、日本人は誰もそうは思わないはずです。

祭祀王の血脈として営々と紡いできた皇統だから、どこかに尊崇の念があります。

愛子さまが天皇となり、民間の男と結婚なさったら血統は小和田に移ります。皇統をたどっても三代前さえ出自が怪しまれている、うろんな皇統にとって変わるのです。そして、その民間の男が小室ssiのごとき男である可能性も。雅子妃とその父親の信仰する宗教の男であれば、神道は終わりつまり皇室はそこで終わります。

旧宮家の、いったん民間に下った人をいきなり皇室に入れるのは、というこれも初歩の意見が相変わらず出るのですが、まず

1 それを言うなら、皇太子妃も民間からである。一旦入内したら、皇族として国民はいっせいに認めるではないか。

2 スウェーデンのビクトリア王女の伴侶になった男性は民間の男だが、王室に入ったら国民はそうと素直に認め、御本人もそのように振る舞い王族としての風格を見せるようになっている。

 

 

(民間王子と称されたダニエル・ベストリング氏。並々ならぬ努力の末に、今は広く国民に受け入れられる存在となっている。民間から入れば、努力とプレシャーがつきものなのは、皇室王室とほぼ共通、覚悟という意味でだが。ビクトリア王女でさえ当初は国民から、体型に至るまでバッシングを受けていた。莫大な”特権”と引き換えの厳しさ)

3 旧宮家の人々は、皇室と今でも頻繁な交流あり、お互い連絡も絶やさず、いったんことあれば、といつでも復帰できる態勢にある人々もいる。

4 皇室尊崇の人々が決めたわけでもない、ただ皇室衰退を狙ったGHQが民間に追いやった人たちを、日本国民が再び迎え入れるに何の不都合もない。

 

皇族の自由のなさを言う人が相変わらずいるのですが、女性皇族は降嫁により自動的に民間へ。また離婚の自由がないなどと古市某が言うのですが、離婚は出来ます。皇太子時代なら。

同じく天皇になることを拒否したいなら、皇太子の身分を捨て去れば良いのです。(これが可能なことは誰かが説明していました)実質的に皇族の身分を捨てるということなのだそうですが。皇室典範の「重大な事故」を援用するよう。

女性差別の見地から物言うのも初歩的な意見で、相変わらず知識人と言われる人の中にも多いのですが、差別ではありません。古来、日本における神事仏事共に男性メインです。日本のみならず、キリスト教(ローマ法王)も、イスラム教もそうであり、それは霊的見地からの何かでもあり(大相撲もそう)、浮世の浅薄な同権論で論じるべきではありません。

出席者の内、処女でなければならない、のもおかしい、単に処女膜一枚のことではないかと、したりげに言う女性がいましたが、処女でない人が入内しているではありませんか。

女性宮家が出来たら、たとえば小室ssiが皇族になるんだよ、と牽制したのは竹田氏(この人の異常な皇太子上げの不可解な一点を除けばまっとう論者)ですが、小室がなぜ悪い、母親が借金しただけではないか、とこれも初歩中の初歩のツッコミをしたのが田原。借金の問題だけではありません。その対処のまずさと共に、借金以外にもっと大きな闇があるというのに。

差別と裁断されるのがこわくてメディアがアンタッチャブルとして決して触れない出自のことは置いておくとしても、祖父、祖母、父親と次々に自死を遂げた男がこれは内親王の相手だからという以前に、一般でも二の足を踏む相手でしょうに。母親と元暴力団との関係もあります。悠仁さまが天皇となった時、そんな背景を持つ男とその母親が皇室と縁戚関係になることの、おぞましさ。
小室問題を母親の借金一点に絞っての報道も、メディアの操作でしょう。

かといえば、女性経済評論家は「天皇となった時、初めてにこにこと握手をするのが皇太子、あんなとんでもない大統領」というこれも過去記事で論破した意見。日本にとっては極めて好都合の大統領、親中のユダヤ人、キッシンジャーが背後にいたどの政権よりもマシなのに。それにアメリカ国民の40%が支持している国のトップを一経済評論家ごときが、「とんでもない」と中身も言わず切って捨てる傲慢と無知。

その女評論家は「トランプなんかと、新天皇が最初に握手させられるなんて、政治利用だ!」となおも息巻くのですが、日本の唯一の同盟国であり、王室がないアメリカでは最頂点にある人を会わせないとすることこそ、政治的意図によるものであり政治利用でしょうに。

竹田氏ですが、雅子妃の精神病(とは言いませんでしたが、飾らず言えばそれが端的)雅子妃の病気は、男の子を産めという宮内庁からのプレシャーが原因だというのは、違います。ごく近い身内に重度の精神病者がいて、内在的な因子によるもの、入内前の写真に時として怪しげなものがあります、霊的意味に於いてですが。

 

自由がないと言い張っても、チッソ水俣の加害者側の家の娘さんで、外務省内では知る人ぞ知るというよりもうちょっと人に知られた不倫の娘、自虐史観の反日思想の父親、父子で朝鮮系の男をトップに仰ぐカルト教の信者を「雅子さんではいけませんか」と駄々をこね入内させるなど、これなどものすごい、行き過ぎたほどの大自由ではありませんか!ハリウッド女優を御所に引き入れたり、ヤフオクもありでetc.etc.

最大の自由の行使は、祭祀に不可欠の潔斎が出来ない人工膀胱の身でありながら、しれっと天皇に即位する超自由!!

民間なら職を去らねばならない精神病を長期にわたり患っているのに、延々と皇室に居続け、皇后にまで上り詰め、祭祀も公務もせずスキーと静養のはしごが出来るビッグな自由!!

そんなに日本が嫌で苦痛なら出て行け、と在日さんたちに言うのがヘイトスピーチなのだそうですが、精神を病むほど皇室が苦痛で伝統がお嫌なら、出ていく自由はあったのに、雅子さまが選んだのは不適合でも皇室に留まるほうの自由だったじゃありませんか。

(国民に迷惑をかけ続けるという意味では)加害者でありながら、一方的な被害者ぶるのも何やら在日や朝鮮学校とその背後にある総連の連中を思い起こさせます。

無知識によるもっと道理を外した意見があったかと思うのですが、全て全て過去記事が反駁済みです。
出席のメンツから、発言の内容は想像範疇でしたが、それより改めて突きつけられたのがオンエア内に寄せられたアンケートに見る、愚民の群れの存在でした。しかし正確な情報を与えさえすれば、何割かは気づき意見を簡単に変える人がいるでしょう。
メディアがやらないなら、女性宮家に反対で男系を主張する安倍政権がやるべきでしょう、詳細な説明を。余りにもベースになる情報が、蔑ろにされ国民の目や耳を塞いでいます。生前退位の時と同じ。「根拠の稀薄な感情だけで論じる」さまは、韓国の民衆と同レベルです。盲目崇拝で目がくらまされているさまは北朝鮮人民並み。

まともな意見派の竹田氏ではありましたが、皇太子への偏り上げは相変わらずで「皇太子殿下は身を犠牲にしても、おおやけのために尽くすお覚悟」(大意)だそうで、何をまぁ。皇室については詳細を知悉する竹田氏なら、公務と祭祀のおろそかになさりよう、剣璽動座の伊勢神宮参内を拒否、家族を引き連れて国費を大枚に使いながらスキー旅行に出かけたことは、重々承知でしょうに。皇太子殿下の三種の神器の軽んじ方は、皇統軽視、自覚がないということですよ?「剣璽等承継の儀」を受け取る資格はありません。 神宮をお参りの時に潔斎がないことも。潔斎なき祈りは、ただの参道行進パレードに過ぎません。愛子さまは歩く簡単な順番さえ間違われるし、玉串奉奠ですら東宮家では教育されていません!

「生前退位」肯定論を、これも定番内容で言う人あり。今上が上皇として存命のまま皇太子殿下が即位なさるのは国民が喜びで迎えられるからいいという論ですが、本質を覆い隠すまやかしです。
即位を何もお祭りにすることはありません。天皇崩御という厳粛な国民の喪に浸る中、粛々と行われればいいことです。昭和はそのようにして終わり平成が始まりました。
生前退位の違法とそれに伴う不都合を見えなくする、すり替え論です。

一つだけ、聴くべき意見がありました。
女性宮家創設案を潰したのが安倍総理なのだから、安倍総理は政権を担っている間に、具体案を示し、それに向けて動くべきという意見です。
そのとおりです。反対だけしておいて、対論を示さず実行しないのは野党と同じです。

途中から観た番組を思い出すまま。ごらんの方はコメ欄で意見なり、補足なり書き込んでください。


時間のない中、これだけは、と急ぎ打ちしていてこのところケアレスミスが多いのですが、読者の方のご指摘で以下のミスを知りました。

訂正を入れる時間がないので、おいおいに。急いで修正しなければならぬ箇所だけ手を入れておきます。文脈で理解出来る変換ミスのレベルは、しばらくそのままです。中には指摘前にすでに訂正していた箇所もありました。時間を見つけては読み返し、気がついた修正するようにしていますが、早くアップしなければならない次の記事に時間と労力を取られ、見逃している箇所があることは、お詫びします。

 

 ①>双方、メディアが秋篠宮家バッシングに費やす三分の位置ほどの熱心さと
三分の位置→三分の一
②>2 ベルギーだったと思うが、王女の伴侶になった男性は民間の男だが、
ベルギーだったと思うが、 王女の伴侶になった →スウェーデンのビクトリア王女の伴侶になった
③>女性差別の見地から物言うのも初歩的な意見で、 〈中略〉 日本のみならず、キリスト教(ロマ法王)も、
ロマ法王→ローマ法王
④>竹田氏ですが、雅子妃の精神病(とは言いませんでしたが、 〈中略〉 入内前の写真に時として怪しげなものがります、霊的意味に於いてですが。
怪しげなものがります→怪しげなものがあります
⑤>民間なら職を去らねばならない精神病を長期にわたし患っているのに、延々と皇室に居続け、皇后にまで上り詰め、祭祀も公務のせずスキーと静養のはしごが出来るビッグな自由!!
長期にわたし患っている →長期にわたり患っている
祭祀も公務のせず→祭祀も公務もせず

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


木村太郎氏の小室氏トンデモ擁護論

2019-04-26 | 皇室問題

▼ジャーナリストの木村太郎氏(81)が26日、フジテレビ系の生番組「直撃LIVEグッディ!」で、秋篠宮家の長女眞子さま(27)と小室圭さん(27)との結婚問題について、米フォーダム大学で国際弁護士となるべく勉強中の小室さんを擁護した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000073-dal-ent

 

 番組では、秋篠宮さまと28年来の親交があるという毎日新聞の江森敬治編集委員が、小室さんへの苦言を「文春オンライン」に寄稿したことについて特集。秋篠宮さまと小室さんの齟齬(そご)について伝えた。

秋篠宮殿下との齟齬以前に、国民との齟齬のほうがはるかに大きく問題でしょうに。それに、齟齬というのはお互いに意見が食い違うということですが、秋篠宮殿下がまだそれでも手ぬるいのではないか、思われるほどの超常識論をおっしゃったのに対して、それさえ理解できず一方的に突っ走ったのが小室ssiです。

  「秋篠宮殿下のお気持ちをよく分かっているはずの小室さんが、なんで今こういう行動を取っているのかっていう、その真意がますますもってきて不可解」といぶかるMCの安藤優子に、木村氏は「俺も男だっつって、頑張ってるわけですよ」と明快に回答した。

木村氏の考える男って、どんなのでしょうか。 常識弁えず、皇族のなんたるかを心得ず、自分に使われた母親の借金問題を置き去りにアメリカに飛ぶのが男らしいのですか?

庶民でも娘の親に会う時は、洋服にも気を使い慣れないタイも締めます。相手はまして宮家。普段着ってどういうことですか。

ただのバカな男でしょうに。

  木村氏は「秋篠宮さんじゃなくて、眞子さんが求めてる亭主像っていうのはそうなんですよ」と推察。

亭主であると同時に、いずれ天皇の義兄になる男だということを木村氏も眞子様も理解しているでしょうか。

亭主像と求める前に、自分の両親が「男」のせいで世間にこれほどバッシングされていたら、「男」にきちんとして両親への誤解を解いて、と庶民のお家でも言いますよ。ちゃんとした娘なら。「男らしくけじめをつけてよ」と。

木村氏の考える男らしさの基準が全く解りません。

  江森氏の記事を読んだという木村氏は「秋篠宮さんのスポークスマンみたいな立場で書いてる」と指摘し、秋篠宮さまの心情を「自分がこういうふうに問題を解決してから眞子と結婚しろと言ったのに、自分がアメリカに行ってアメリカの弁護士資格取って頑張るぞって言ったことがすごく腹が立ってるわけですよね」と推測した。

自分が言ったことを守らないからではなく、国民に今のままなら顔向けできないからです。そこら辺のチープな父親像とごっちゃにしての愚論。

  木村氏は「それは彼(小室さん)の自由でありね、2人が決めることであってね、普通の親子で、父親が娘の結婚に反対してるようなもんでね。その立場を江森さんがただ弁解しているだけだと僕は思うけど」と主張。

普通の父子ではないし、庶民の持つ自由などありません。 公金で育ちそれに対する義務を背負っているのが眞子さまです。 問題を庶民レベルの話に矮小化してはいけません。

  秋篠宮さまが解決を求めている小室さんの母親の金銭トラブルについては「お母さんの借金で、彼の借金じゃないんですよ。解決すべきはお母さんなんだ」と指摘した。

借金の席には小室ssiも同席。借金は小室ssiのために使われたのですが? 「男」ならたとえ母親の借金であっても、内親王とご縁が結ばれそうになった時点で借金はきれいにしておくべきではないですか?

それを花形アナウンサーに憧れてアナウンサー学院に通い、本来は狭き門で小室ssi程度の学力では本来入れない特別枠で入りながら、短期であっさり辞める・・・・並の金銭感覚と責任感を持った「男」がすることでしょうか。

それに小室ssiには母親の借金など、まだ小さいと言ってもいいほど、複数の問題点があります。メディアが知っていても報道できないでいる出自も含めて。

  江森氏の寄稿では、秋篠宮さまが小室さんに弁護士になることを求めておらず、パラリーガルのままでいい、結婚後は眞子さまと身の丈にあった生活をすればいいと考えているとされている。

  木村氏はこれについても「義理の父親になるかもしれない人物に相談しなきゃアメリカに留学できないってのも変な話じゃない?」、

十分変ですよ。自分の娘が関わること庶民でも、無断で長期に海外に行かれたら怒ります。それを娘が自分に事前に告げていないとしたら。まして公費で営まれる皇族の婚約者ですが?

 

「僕が小室圭だったら、余計なお世話だって言いますね」、「一般のさ、娘と父親のことで考えてみて、娘のフィアンセが大したことになんなくてもいいよと、ディレクターになんなくてもいいよ、アシスタントディレクターのまんまでいいじゃないかっていったら、これは失礼な話じゃない?」と、たとえ話で小室さんを擁護。

「一般のさ」って、一般じゃないでしょうに? 普段は比較的まっとうなコメントも多い木村氏がこの件に関しては、このところメディアにはびこる秋篠宮さま叩きの狐憑きにたぶらかされているような。

「娘のフィアンセが大したことになんなくてもいいよと、ディレクターになんなくてもいいよ、アシスタントディレクターのまんまでいいじゃないかっていったら、これは失礼な話じゃない?」

フィアンセに高い地位は期待しない、とおっしゃったわけではありませんよ? 結婚相手の条件として、そんなにハードルは高くしているわけではありません、という意味で将来のことをそこに含んでおっしゃったわけでもないのに、どういう受け取り方をしたら木村氏の思考になるんだか?

 

  安藤は「結婚は個人と個人の問題だからっていう認識と、秋篠宮家っていう皇室から嫁ぐっていうことと、ちょっと私は事情が違うのかなって思うんですよ」と、皇室と一般家庭との立場の違いを指摘。「できるだけ環境を整えてきれいな下地を作ってきちっと土地をならしたところで、身の丈に合ったサイズの家を作って、幸せに暮らしてねっていうの、私は親としてごく普通の考え方なんじゃないかと思うんですけどね」と訴えた。

  木村氏は「眞子さんの意志っていうのが当然反映されるべきなので、この3人の中に眞子さん入るべきだと。3人でしっかり話をしたらどうですかと思っている」と、三者会談を提案していた。

三者会談なんて、とっくに数回持たれているでしょうに。それでも、今の体たらくが小室ssiです

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皇太子夫妻のお遊びが公務にカウントされ、秋篠宮家の公務が無視される理不尽

2019-04-26 | 皇室問題

皇太子ご夫妻、特別展鑑賞 皇居外などで最後の公務

共同通信

絵画展のご鑑賞のどこが公務なのでしょうか。これが写真付きで大々的に報道され、秋篠宮家の地道なご公務の数々は埋もれ、事実ではないことを基にそしられている理不尽。

それにしても、皇太子殿下のかつら、何とかならないものでしょうか。かつらやシークレットブーツが悪いとは言いません。
ただ、天皇陛下の威厳と毛髪の有無は何ら関係ないこと。表を飾るなら、もっと巧みに。
ウィリアム王子の頭を誰も嗤いません。

 

「雅子新皇后」の試練は「トランプ」おもてなし? 英語がご堪能ゆえの不安

デイリー新潮

一国の大統領の訪問へのお迎えを「試練」とは相手方に失礼でしょうに。
お迎えさえ出来るかどうか、危ういのに。

「活動の幅が、少しずつではありますが、着実に広がってきていることを、本人もうれしく思っております」

と、皇太子殿下の言葉ですが、これを2003年の帯状疱疹以来、何年言い続けていらっしゃるのか、それを言うのに何のやましさも、恥ずかしさもないのでしょう。

帯状疱疹の言い訳が通らなくなったら、翌年から「適応障害」。でき王出来ない人は、その場から離れる以外治癒はないです。欧州のメディアは雅子妃を、「鳥かごの戸は開いているのに、餌箱に顔を突っ込んだまま出ない鳥」と雅子妃を評しました。


 「昨年秋には、恒例の園遊会で15年ぶりに全行程にご参加なさり、また平成最後となった元日の『新年祝賀の儀』にも、実に16年ぶりに出席されています。新皇后となられる日が近づくにつれ、おのずとご覚悟が定まってきたのは間違いありません」(例によって宮内庁関係者)

16年ぶりというのは延々16年間、さぼっていたということです。「お覚悟が定まってきたのは間違いありません」という言い草も。それまで覚悟がなかったということでしょうに。

オランダ国王夫妻来日をきっかけに、晩餐会に出たのが実に11年ぶり。長くさぼていたことを、裏返しにして褒めそやし、公務、祭祀、各種イベントに黙々とご対応の秋篠宮家を貶めるメディアの卑劣。

園遊会のおさぼりは15年間、日本赤十字社の全国大会も15年、新年祝賀の儀は16年間連続欠席。歌会始は出たことがありましたっけ? それでいながらスキー静養と、一番目立つ新年の祝賀お手振りは欠かさない。
学習院の掟破りである毎日の愛子さまへのお付き添い通学は、毎日。
それで公務は出来ません? 

「アピール好きのお騒がせ男を国賓として迎えるとなれば、皇室もまた、格段の注意を払わねばなるまい」と週刊新潮登場の「宮内庁関係者」。雅子妃に肩入れするあまりに一国の大統領の来日を「お騒がせ」と貶める。これでは皇室外交も逆効果。
出来て当たり前のことが出来ない皇太子妃のせいで。

 


  《こうした一連の「おもてなし」を、来月は皇太子さまと雅子妃が受け持たれることになるわけだが、先の宮内庁関係者は、
「殿下はもちろん、妃殿下もまた、強い意欲をお持ちのように窺えます」
 というのだ。雅子妃はハーバード大卒で、英語がご堪能なのは言うまでもない。ご結婚前には外務省の北米局に在籍していらしたのだから、まさしく皇太子さまが会見で仰った“いい取組”にあたるのではないか》

英語はご堪能ではございません。

動画に雅子妃の英語のスピーチが僅かに残っていますが、耳にした時は唖然としました。これでハーバード? ちなみにハーバードは日本毀損のフランクフルト学派の巣窟です。
この大学に「いた」からといって、日本人が褒めそやすのは無知、まして相手が皇族なら。

sigunatureと autographの使い分けも心得ない人が、ハーバードの講義について行けたのが不思議でなりません。ちなみに東大には入学も卒業もされていないので。小和田恒氏縁故の「帰国子女枠」で学校に姿を余り現わさないまま、いつの間にかフェイドアウト。外務省から派遣された、オックスフォードでは1人だけ単位が取れず、すごすご帰国。外務省入省は、当時5つあったVIP枠を使ってのことです、念の為。学力も英語力もありません。
トランプ大統領を、どうやって英語でおもてなしなさるのか、楽しみなことです。

 

“不測で不遜の服を着て歩いているような”とトランプ大統領を週刊新潮はまたけなしながら、雅子妃を擁護しています。皇室外交以前に、雅子妃擁護で相手国のVIPをけなしては何のための皇室外交でしょうか。不出来皇后擁護も度が過ぎると本末転倒。


 「そうした人物を相手に妃殿下は、初めての国賓ご接遇という重役を果たされなければならない。予期せぬ事態を迎えた時、果たして笑みを絶やさずにお過ごしになれるかどうか……」

馬鹿じゃなきゃ出来ますけど。相手が紀子妃なら、週刊新潮もこんなことは書きませんね。

「晩餐会では、彼を挟む形で新天皇と新皇后が着席なさることになる。トランプは日頃から酒は一滴も飲まないと公言していますが、『有名人なら女性を好きにできる』など、本国では女性蔑視発言でつとに知られています。歓談中に興が乗って場に相応しくない低俗なジョークを飛ばさないとも限りません。そうした時、妃殿下はどう受け止められるのでしょうか。あるいは、後々ストレスとならなければいいのですが」

雅子妃は外務省時代に奥参事官と不倫なさっていたほどしたたかです。おちたかお、という深い仲のボーイフレンドもいました。ご心配なく。
少女でもない、55歳を相手に何を書いているんだか。

しかし、週刊新潮には敏腕記者がいて文章もそこそこ・・・のはずなのに? これも同社にお金を払っての持ち込み記事かもね・・・・。下卑た頭の悪い筆致が友納尚子を思い出させます。

 

 

「失声症」で倒れてから、これらメディアの批判はパタリと止み、今は賛美一色の、女帝の天下。リードは、皇后の上にある「上皇后」の称号を手に入れたお方。

 

マスコミの矢面に立って、(皇后陛下とは違って)火のない所に煙を立てられてないことないこと書かれている紀子妃は失声症になられず頑張っていらっしゃいます。

皇后陛下に関する当時の記事がすべて正確だったとは言いませんが、書かれても仕方のない一端をメディアも国民も敏感に感じ取ってはいました。

 

日本人が知らない 天皇陛下「バトンタッチ」の「瞬間」に行われること

 

社会 2019年2月26日掲載

 

いや国民は知っていますよ、剣と璽と皇統継承が一対のものであることを。
そしてそれを、ないがしろに一家を引き連れ皇太子殿下がスキー旅行に行かれたことも。その間、皇居のお守りは秋篠宮殿下でした。

剣と璽をバトンタッチする相手が、決定的に間違っています。
「三種の神器」の意味すら解らず軽視していても、まさか剣と璽まで外に売りに出すほどの愚かさではないとは思いますが。

 

 

メークで忍ばれる知性。今どき、ぶっとくベタに塗りつぶした黒眉。皇太子殿下が、御所にまで引き入れたブルック・シールズの真似でしょうか。

ガチャ歯が何とも。

 

 

伸ばしっぱなしの髪もブルック・シールズ仕様? もっとも雅子妃のはろくに洗髪していず、時にちりちり「陰毛ヘア」と言われていますが。

 

皇太子殿下のお好み、柏原芳恵といい、ひいきの力士を聞かれても特定の人物への肩入れを避けてさらっと交わした昭和天皇と比べ、皇太子はおおっぴらに吹聴、どころかコンサートに花を持って行くわ、御所に入れるわでお粗末。

秋篠宮殿下に、こんな皇族にあるまじき言動はありません。

紀子妃にざんばら髪も、勘違い分厚メークもありません。

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


珍しく、親秋篠宮家側から記事が出るも・・・・

2019-04-25 | 皇室問題

事実ではないことを前提にしてまで秋篠宮殿下バッシングの記事が出盛っている中、珍しく秋篠宮家側に立った記事が出たのですが、隔靴掻痒で誤解を生みかねないので色文字で反論的付記をしておきます。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-256738/

 20年以上にわたり秋篠宮さまと親交がある毎日新聞編集委員の江森敬治氏が、御代替わりを直前に控える現在でも決着の道筋が見えない、秋篠宮家の長女・眞子さま(27)と小室圭さん(27)のご結婚問題について、緊急寄稿した。

■秋篠宮ご夫妻と眞子さまの話し合いは……

 迷走を深める眞子内親王と大学時代の同級生で法律事務所職員、小室圭氏との結婚問題。進展しない大きな原因は、小室氏の母親と元婚約者との間の400万円を超える金銭トラブルにあるのだが、こうした一連の責任を感じて小室氏が「結婚を遠慮したい」と申し出ることはなさそうだ。それどころか、米国に留学し、国際弁護士を目指していると伝えられ、結婚をする気満々のようにも見てとれる。秋篠宮夫妻も、結婚について眞子内親王と話し合いが思うように進んでいないようだ。

 今の秋篠宮夫妻にとって、頼りとなるのは多くの国民からの支援の声だろう。

そういうことです。愛子さま天皇を画策したい、中韓カルト教含めた左翼主義者たちをしか利さないメディアの集中砲火を浴びている秋篠宮家にとっては、国民の声の後押ししか頼みはありません。

しかし、その国民がメディアの方向付け洗脳にうかうかと乗った愚民が多いと来ています。

「眞子内親王と話し合いが思うように進んでいない」というより、ことここにいたって婚約を自ら諦めない眞子内親王の頑なさに問題があるのでは。

天皇陛下が裁可を取り消せばことは簡単ですが。皇族の婚約解消は、相手に大枚の慰謝料を払って前例があります。としても、事態をそこまで至らせた秋篠宮殿下責任論に世論は誘導されるので、痛し痒しなのですが。

それに裁可を取り消したとしても、眞子内親王がそれを無視して憲法を盾に、結婚を主張されるなら憲法が皇室委員会の意見を上回ります。

つくづく厄介な男に引っかかったものです。

 

 

■「小室圭さんはパラリーガルのままでいい」と秋篠宮さまはお考えに

 2017年5月、NHKが眞子内親王の婚約内定を特ダネとして報道した。それ以来、眞子内親王の結婚の行方は、多くの国民の関心事となり、週刊誌やテレビなどで大きく報道されている。しかし、私がずっと気になっているのは結婚の条件として秋篠宮が、経済的な安定を小室氏に求めているかのような報道だ。そのために、小室氏は米国留学し、国際弁護士を目指しているとのストーリーだ。

 私の取材する限り、当初から秋篠宮は、小室氏に高い年収を求めてはいなかった。パラリーガルのままでもよいと考えていたのだ。

 パラリーガルというのは、弁護士の指示、監督のもとに法律事務に携わる専門職のことだという。確かに年収は高くなく、結婚生活を送る上で懸念も残る。例えば、東京都心は家賃も高いので近県にマンションを探して住むとか、子供が生まれたら、学費の高い私立学校ではなく、公立学校に通わせるとか、あるいは、夫婦で共働きをするとか、眞子内親王たちが工夫して結婚生活を送ることを期待していたと思う。

 とにかく、秋篠宮は、「2人が身の丈にあった生活をすれば、それでよいではないか」と、若い2人に理解を示し、柔軟に考えていたのだ。このことを確認しておきたい。

それはその姿勢で悪いとは思いませんが、しかし相手の素性を調べることをしなかった、という基本中の基本であることを怠った落ち度は落ち度として是々非々主義の拙ブログは指摘しておきたいと思います。佳子内親王や、悠仁親王殿下の結婚話の時に同じ轍を踏まないように。基本が善意にしても脇が甘過ぎます。

皇統簒奪を目論む左翼勢力は、「仕掛けて来る」のだから一個人の性善説など赤子の手をひねるようなものです。今回のことで思い知っていただきたいと思います。

■秋篠宮さまが「小室圭さんに求めていたこと」

 そして、なによりも、秋篠宮が小室氏に求めていたのは、母親の金銭トラブルの早期解決であった。国民から後ろ指をさされる事態は許せなかったのだ。

 2018年2月、眞子内親王たちの結婚は2020年に延期された。その後、再三、秋篠宮は小室氏を東京・元赤坂の秋篠宮邸に呼んで、母親の金銭トラブルの解決を要望したのだ。秋篠宮は、あのお金はプレゼントされたもので返却しなくてもなんら問題はないというのなら、そのことを含めて小室家側が、そのことを国民にきちんと説明する。そして、多くの国民に納得してもらい、祝福される結婚とする。そういう状況にならなければ、正式な婚約にあたる納采の儀は行えない、などと小室氏に直接、伝えた。

小室ssiが背負っている闇は、金銭問題だけであるかのような印象を与える文章ですが、そうではありません。母親の借金問題など、報道されないでいる闇に比べれば軽微なことです。

金銭問題が片付けば、それでよしということではありません。
もし秋篠宮殿下がそのようにお考えなら、善意の度が過ぎ皇統にさえ傷をつけかねません。

僅か400万円程度の借金すら出し惜しむほど、異様に金銭への執着が強い地獄界の餓鬼のような母子です。

 しかし、小室氏はなんら対応しないばかりか、2018年8月、3年間の予定で米国のフォーダム大学ロースクールに留学してしまった。

 こうした小室氏の不誠実な態度に業を煮やして、2018年11月の誕生日会見で、秋篠宮は金銭トラブルの解決を踏まえながら「祝福される結婚にならなければ、納采の儀は行えない」と、今度は国民に向って、明言した。

 事実上、眞子内親王たちの結婚は凍結されてしまったのだ。

■親として、子育てに自信を失くしかねない場面も

 こうして振り返ってみると、秋篠宮邸での話し合いを受けて、小室氏が秋篠宮の忠告に、素早く対応していれば、事態は大きく違っていたのかもしれない。

むしろ、素早く対応してくれなくて幸いでした。対応されて納采の儀が執り行われていれば、取り返しのつかない結婚がなされるところでした。それをこの記者氏は解っているのか、いないのか・・・・。ことは金銭問題だけではありません。

 

ここまで小室氏との結婚がこじれていることや秋篠宮の厳しい姿勢が明るみに出ることはなかった。もし、彼が、金銭トラブルを早く解決していれば、秋篠宮の評価は逆に高まったかもしれない。

高まりません。

愛子天皇擁立を企む者たちは、秋篠宮家を貶めることが第一義なので、こんどはそれをネタにバッシングをしたでしょう。

金銭トラブルを処理した後で、「国際弁護士を目指すため、海外留学したい」と言えば、あるいは秋篠宮は彼を祝福し、喜んで外国に送り出していたかも知れない。しかし、全ては逆だった。

 文春オンラインが先日行った眞子内親王の結婚についての アンケート では、「B.秋篠宮さまのお言葉のように、多くの国民が納得し、喜ぶ状況になるまで結婚は待つべきだ」と回答した読者が、全体の7割を超えたという。私は、このアンケート結果を秋篠宮夫妻はお喜びだと思う。親として時には子育てに自信を失くしかねない場面もあるかと思う。それだけに、この結果は、秋篠宮夫妻に勇気と希望を与えるのではないだろうか。

「多くの国民が納得し、喜ぶ状況」がもはや、小室ssi側の金銭解決では生まれません。ここまで悪印象を広められたこと、金銭問題外に複数の問題を抱えていることから、少なくとも事情を知っている国民は祝いません。
と、それは筆者も心得ているようで以下のように述べています。

 

 

 今後、金銭トラブルが、仮に解決しても、秋篠宮が納采の儀を認めることは極めて難しい状況ではないだろうか。なぜならば、このアンケート結果が示すように、多くの国民は、小室氏が眞子内親王の結婚相手となることに、納得していないからだ。

結婚まで仮に至らなくても、小室ssiは婚約解消に伴う慰謝料が入ると踏んでいるので痛くはありません。結婚が棚上げにされ、延期されればされるほど慰謝料の額が釣り上がる胸算用。

本気で眞子さまに心があれば、婚約発表から一年も保留状態でアメリカになど長期に行きません。特殊枠での入行とは言え、メガバンクに留まって地位と収入の安定を計ったか、秋篠宮殿下がパラリーガルでいいというお考えなら、日本の弁護士事務所に留まって弁護士を目指すことが出来たはず。
小室ssiの学力で司法試験は無理ですが、貧乏所帯で共働きでもいいという寛大な状況でも、過分に身を飾りたいお調子男。貧困家庭枠を入学に利用しながら、花形アナウンサーに憧れてアナウンサー養成所にお金を使ったり、男版ミスコンに出て海の王子になりたかった男です。
まともな自己評価の持ち主なら、でか顔短足を人目にさらして点数をつけさせたりしません。

 それにしても、眞子内親王が、本当にかわいそうである。本来なら昨年11月に結婚し、今ごろは、“小室眞子”として「温かく、居心地がよく、笑顔あふれる家庭」(婚約内定会見での眞子内親王の発言)を築いていたのかもしれない。しかし現在、結婚への見通しは立っていない。小室氏は、いつまで眞子内親王を振り回すつもりなのか。

眞子内親王がかわいそうとは思いません。それは国民も同様ではないでしょうか。「つまらない男にひっかかったもんだ」が正直な感想でしょう。仮に小室ssiがある勢力により意図的に内親王に近づかせた男だとしても。いえ、それならなおさら、そういう男につかまったことが問題で、若いから人を見る目がない、という面もありますが、自分が結婚する相手は将来の天皇の義兄にある人なのだ、という厳しいお覚悟があれば、こんなチャラ男にひっかかることはないでしょう。
最初のカレも、チャラ男の典型でした。どうぞ、自重を。
小室ssiと破談になっても、同じパターンを繰り替えされないように、厳しく自戒をそれは佳子さまも、結婚を許可する秋篠宮両殿下も同様です

・・・・・ここまで

秋篠宮家と眞子さまに厳しい記事でしたが、秋篠宮家を応援する立場に変わりはありません。全面肯定するわけでも賛美するわけでもないのですが、東宮夫妻が言語を絶する酷さです。
比べれは秋篠宮家がまっとう、まだしも清らかです。公務は眞子さま佳子さま、時に悠仁さままで含めて一家で懸命に、痛々しいくらい誠実にお務めです。皇嗣として次の天皇におなりでも、祭祀はまともにお務めでしょう。妃殿下も同様に。眞子さまも胸の内は解りませんが、公務は粛々とお務めではあります。最小限のことでしょう。その最小限をやれない、やらないシモ皇后(上皇后という奇態な地位への皮肉ですが)が賛美されて義務を誠実に果たしている秋篠宮家がバッシングにさらされている不健全。

今日、昼のフジの番組で同記事を取り上げて議論していましたが、まぁまぁまともなほう。ただ、小室ssiのか変えている問題は決して母親の借金問題でけではなくそれ以上の問題が複数あることには触れません。メディアの限界なのかもしれません。

知識もない、そういう意味での頭脳もないお笑い芸人たちはこの手の番組の賑わかし要員で目をつむるとしても、清何とかさんという弁護士の論の稚拙さ。

「海外から見て、人権の見地から嗤われる」と来た。坂上忍が「ここは日本だ」と切り替えしていましたが、弁護士は憲法で定められているのだから二人の合意があれば結婚すべき、と。

宮家の生活が国民のお金で営まれていて、眞子さまが得る一時金も国民の懐から出ていることは無視。小室ssiが将来の天皇陛下の義兄になる存在だから、当人同士の問題では済まないことも解らない。
人権論などそもそも皇室にあてはめるのは、愚か。職業選択の自由がない時点で人権などありはせず、だから戸籍もないことも考えない。
男系男子でつないできた皇統じたいが、西欧的価値観で見れば男女差別。
皇室とはそもそもそういう存在で、身を贄にひたすら国家国民のために祈り続けるのが天皇であり、だからこそ国民の尊崇も得て来たのだし、女性天皇が生理や出産で祭祀にむらができるからこそ、一時のつなぎでしかなかった皇室の史実にも無知。

海外から言われたら、皇室の特殊性を説明すればいいだけのこと。こんな半端な日本人がいるから、国連に巣食う中国人から愛子さまを天皇にせよなどと、要らぬことを言ってくるのです。

これで、元裁判官ですと。日本の司法が歪んでいるのは、中韓人が入りこんでいるのが主な原因ですが、しかしこんな半端日本人が司法に携わっているせいでもあります。

 

 

 

ちなみに、同番組に出ていた女性自身の皇室番記者によれば秋篠宮殿下と眞子さまの意思疎通が出来ていないのは、眞子さまがあくまでも小室ssiとの結婚に執着、殿下と話そうともせず部屋にこもってしまわれるから、だそうな。

コメ欄は承認制です。承認しない場合があります。 以上でよろしければ内容要約のタイトルを入れ、他とかぶる可能性のない固定HNでご投稿ください。

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 

 


いかにして左翼天皇は作られたか 《転載ご自由に》

2019-04-23 | 皇室問題

退位式と即位式を目前に、天皇陛下と皇后陛下、そして皇太子殿下と妃殿下へのそらぞらしい賛美記事が跋扈、女性週刊誌はカラーグラビアで夫婦愛の慈愛だのと持ち上げていますが、あの左翼誌週刊朝日は皇室否定の立場で実はありながら、今上陛下の賛美記事です。あの韓国ですら、そして共産党ですら今上陛下の「平和主義」と「反省」を評価していることを知っておきましょう。
それは決して日本人として褒められることではないことも。

長いですが戦後史の一端が学べるので全文掲載、その上で簡略ながら青文字でツッコミを入れておきます。

 

・・・・・・

 

GHQを驚嘆させた今上天皇の若き日々 マッカーサーの元儀仗兵が回顧〈週刊朝日〉

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190417-00000054-sasahi-soci&p=1

    4月30日に今上天皇が退位され、皇太子さまが翌5月1日に即位、平成が終わり、令和時代が始まる。今から70年前、少年だった今上天皇はマッカーサー氏と会うため、連合国軍最高司令部(GHQ)を訪れていた。元マッカーサー儀仗兵がその歴史的瞬間を振り返りながら、今上天皇への思いを綴った。ジャーナリストの徳本栄一郎氏が報告する。

  * 新元号の「令和」が発表された今月1日の午後、都内の皇居前広場は、いつものように大勢の観光客で賑わっていた。あいにくの曇り空で、ちょっと肌寒いが、歓声を上げて、宮殿正面の二重橋で記念写真を撮っている。

  その歴史的瞬間に向け準備が進んでいた2月上旬、私に米国のある組織から、一通のメッセージが送られてきた。天皇の退位を控えて儀仗兵隊の想いを綴ったので、ぜひ多くの日本人に伝えてもらいたいという。

 「われわれも、あの若い皇太子明仁を覚えている。マッカーサー元帥の元を訪ねた時は、まだティーンエイジャーだったが、彼が父の皇位を継いで30年経ち、今、退位しようとしているとは信じがたい。かつての日本の敵国との和解のため、天皇が払ってきた努力は称賛されるべきである

 

日本弱体化、皇室瓦解をその政策としたGHQアメリカとの和解とは、洗脳に依る降伏ではなかったでしょうか?

  この声明を書いたのは米西海岸のサンディエゴ在住のデイビッド・バレー、87歳。静かな引退生活を送る老人だが、その経歴には特筆すべき項目がある。

  今上天皇がまだ10代の少年だった頃、絶対権力者として君臨した連合国軍最高司令部(GHQ)、その儀仗兵として若いバレーも東京にいたのだ。

  1945年8月の無条件降伏に伴い、わが国は6年8カ月間、連合国による占領下に置かれた。その最高司令官が米陸軍元帥ダグラス・マッカーサーで、天皇や政府を超えた存在として今も人々の記憶に残っている。その彼に付き従って来日したのがマッカーサー儀仗兵隊である。

 

ダグラス・マッカーサー。敵地日本に乗り込む恐怖感と緊張感から厚木に降り立った彼のズボンは失禁で濡れていました。(週刊新潮コラム 高山正之氏)

  儀仗兵隊とはマッカーサーと家族の警護のため、太平洋戦争末期に設立されたエリート部隊で、元々フィリピンで発足したが後に東京に移動した。彼らは24時間体制で、米大使館の自宅とGHQがある日比谷の第一生命ビルを警備し、その大半が20代の若者だった。いわばマッカーサー直属の親衛隊で、当然、忠誠心はずば抜けて高く、元隊員は今でも「アワ・ジェネラル」(われわれの元帥)と呼ぶ。

恐怖でおしっこ漏らししていた事は、知らないのでしょう。マッカーサーの命令でその時の写真は全部廃棄されました。(高山氏)

 

かつて私は、米国で彼らの同窓会を取材したことがあるが、すでに全員が80代から90代の老境を迎えていた。だが、その何気ない会話に天皇やマッカーサーの知られざる逸話が次々と飛び出し、まさに歴史の目撃者、GHQ最後の生き残りという気がした。

  また昔の写真を見ると、二重橋前で制服姿の隊員がずらりと整列し、皆、精悍さを絵に描いたような若者ばかりだ。ただ天皇の住まいである皇居に背を向けたような姿に、戦勝国のプライドを感じたのも事実だった。その時に知り合ったのが同窓会「マッカーサー儀仗兵連盟」のバレー会長で、彼のメッセージに話を戻そう。

 「第2次大戦中、私は天皇や東條(英機元首相)たちを軽蔑するように教えられて育った。だが、戦後になり天皇裕仁が元帥と協力し、全国を回って人々に希望のメッセージを伝えていたのを知り、尊敬の気持ちを抱くようになっていった。元帥と天皇の素晴らしい関係こそ、日本の復興と繁栄への道を開いたと言えるだろう」

 

GHQ支配下における昭和天皇の言動は、GHQからの圧力によるものである確率が高いです。腑に落ちない言動は、おそらくそうでしょう。

■GHQから電話、殿下は試験パス

 儀仗兵隊が歴史の目撃者になり、語り継がれるエピソードとなった場所、その一つがGHQの置かれた第一生命ビルである。ここはマッカーサーの執務室や新憲法の草案を作った民政局などが入り、日本占領の司令塔の役割を果たし、そこの警護は彼らの重要な任務だった。

  建物の6階の南に面してマッカーサーの執務室があり、その外の廊下でライフルと45口径の拳銃を持ち、階段やエレベーターからの来訪者を警戒する。そしてある日、儀仗兵隊の前を、まだ幼さを残した日本人の少年が、緊張した面持ちで通り過ぎた。それから40年後に天皇に即位する皇太子明仁、その人であった。

昭和天皇がマッカーサーに呼びつけられたことは知られていますが、皇太子時代のまだ少年であった今上陛下まで呼ばれていたことは、余り知られていませんね。皇室の衰退を目論むGHQなら当然のことでしょうが。

 

  1949年6月27日の午後7時、皇太子は米国人の家庭教師エリザベス・バイニング夫人に伴われて、車で第一生命ビルに到着した。

 

ヴァイニング夫人を単なる家庭教師として軽んじる保守論壇の人がいますが、見くびりすぎです。夫人の著書その他で知るその人物像は、明らかにGHQ派遣の洗脳担当者です。

  マッカーサーと直に対面するためで、バイニングの回顧録によると、皇太子の教育参与だった小泉信三は、彼女にこう語りかけたという。 「日本の皇太子がただ一人で西洋の婦人と同乗して、西洋人に会いに行かれた最初の日として、こんどのことはわが国の歴史に記録されるでしょう。(中略)これは、皇室ばかりでなく、日本の全国民があなたを信頼していることを示すものです」(『皇太子の窓』)

 

この小泉信三こそが、皇室否定のキリスト教派「聖公会」の信者であり、幼い日々の今上に自虐的左翼平和史観と刷り込んだ男です。
ヴァイニングと小泉と二人がかりで、まだ感受性の豊かな少年皇太子に、左翼思想が教え込まれました。

かたわら、GHQは「戦犯」を、皇太子殿下(今上)の誕生日目掛けて次々と処刑台で吊るしていき、残酷な恫喝をしたのです。まだ少年であった今上がいかに震え上がったか、後のトラウマとなって残ったか容易に想像できます。
平和憲法護持論、それは取りも直さず占領軍憲法に従順であることの表明です。

 

  武装した儀仗兵の前を通り過ぎた皇太子は、執務室で約20分、マッカーサーと英語で会談したが、同席したバイニングはこう振り返っている。

 「私は、征服者である一人の将軍が、昨日までの敵の息子をくつろがせ、前途有為の少年に対する年長者の温かい興味といったものを示しながら、しかも同時に一国の皇太子への当然の恭敬の色を見せながら、殿下に話しかけている姿を見た。私はまた、敗戦国の皇帝の子息が、昨日までの敵の頭目に面と向いあって、おめも臆しもせず、少年らしい威厳を保って、率直に受け答えしている姿を見た」

 

ヴァイニング夫人の「征服者」という言葉に留意。夫人の脳裏では日本人は屈服したものであり、皇太子も同類です。要するに夫人も征服者の側の者として当時の皇太子に接した・・・・。

  その直後、GHQの幹部からバイニング夫人に電話が入った。

 「殿下は物の見事に元帥の試験にパスされたようです。元帥は部屋から出て来るとすぐ、殿下から実によい印象を受けた、殿下は落ち着いて、まことに魅力的なお方だった、と言っていましたよ」(同)

さてさて・・・・敵軍の元帥に好かれ、見込まれることが果たして日本のいずれ天皇として立つ身にとっては光栄なことであったのかどうか?

  他国の皇太子を試験というのも変な話だが、当時の皇室とGHQの関係を示すエピソードである。この15歳の少年がはたして将来の天皇となるに相応(ふさわ)しいかどうか、首実検したのだ。その結果が皇室はもちろん、日本の将来を左右し、それを皇太子は正面から堂々と受けて立った。

堂々と受けて立ったかどうか、皇室破壊を目論むGHQのメガネに叶ったということは、米国の脅威になる存在ではない、と判断されたのです。
これが日本人が誇りに思える天皇の皇太子時代でしょうか。
雀百まで踊りを忘れず。今上の脳内は当時ヴァイニングに懐柔されGHQに恫喝されGHQ施策従順姿勢が刷り込まれたまま、そこにGHQと癒着の家、正田家から美智子さまが嫁がれ、今上の思想に輪をかけて現在に至る・・・・。

 「あの若い皇太子を覚えている」という儀仗兵隊は、まさに歴史的場面に立ち会ったのだった。米バージニア州にあるマッカーサー記念館は、今でも執務室を訪れたゲストの記録を保管するが、当日のページを開くとAkihito(明仁)と直筆の署名が残っていた。

  やがてマッカーサーが最高司令官を解任されると、儀仗兵隊も解散して帰国した。その後、バレーはGIビル(復員兵の学費援助を行う制度)で大学を卒業して就職、結婚するが、1970年代と80年代は日系企業との合弁会社幹部も務め、家族と東京に移り住んだ。そして、この頃から日本を見る目が変わっていったらしい。かつて私とのインタビューで、こう語っている。 「東京に住んだ時、自分は多くの日本の元兵士と知り合いになった。ところが、いくら親しくなっても戦争体験を話したがらないんだ。かつての敵同士とは言え、なぜだろうと不思議に思っていた」

■「深い反省」の言葉、口にした今上天皇

 

反省、まさに。今上の思想は日本が悪いことをした悪い国である、が基盤です。海外への慰霊の旅が称賛されていますが、慰霊の基本にあるのは反省と謝罪であり、果たして日本人が褒め称える内容であるのかどうか。サイパンでは、朝鮮人慰霊碑をゲリラ的に参拝なさり、額づいています。

  その答えは、意外な場所で見つかった。70年代のある日、バレーは友人と都内の靖国神社に足を運ぶと、そこで軍服姿の男性と着物を着た女性のグループに出くわした。

  全員、何かの歌を歌いながらボロボロと涙を流し、友人に訊くと、「同期の桜」という歌であった。

 「戦死した仲間と、いつか靖国の桜になって再会しようという歌だった。彼らの悲しみは理解できるし、こちらも心から胸が痛んだ。同時に日本の元兵士が戦後、トラウマを抱えて生きてきたのも分かった。だが長い間、それを共有する場所がなかったんだ」

  バレーによると、第2次大戦や朝鮮戦争で米兵は英雄扱いされたが、ベトナム戦争では違ったという。帰還兵は「国家の恥」と呼ばれ、精神的な傷を負う者が続出し、それが仲間と体験や想いを共有することで癒やされた。本来、靖国神社もそうした役割を果たせたのに、政治論争に巻き込まれたのは不幸だったという。彼自身、朝鮮戦争の帰還兵だっただけに不思議な説得力があった。

  そして1989年1月、昭和天皇の崩御で「平成」が幕を開けた時、バレーは再び東京に住んでいた。日本中が喪に服して厳粛な空気が流れる中、彼は一人で皇居に足を運んだ。

  東京駅で降りて進むと、皇居前広場に人々の長い列ができていた。外国人はごくわずかで、そこに並んで坂下門の橋を渡ると、弔問の記帳場に天皇の写真が飾ってあった。

  その前に来た時、バレーは、自分が歴史の重要な瞬間に遭遇したと感じ、深く頭を垂れたという。

  敗戦直後、この皇居前広場は、しばしば米独立記念日などGHQの軍事パレードに使われた。当時の写真には玉砂利を踏みつけて進むジープや装甲車、整列した兵士の前で演説するマッカーサー、遠巻きに眺める日本人の群衆が写っている。占領の現実を突きつけるようだが、まさにその場所でバレーは天皇に敬意を払い、冥福を祈ったのだった。

  そのバレーは同時に、今の日本人が過去の戦争の歴史を知らず、アジアにもたらした苦しみを直視しないことに強い不満も抱いている。若い世代は、戦争中に中国や韓国に対して行った行為を知りもしない、東京で暮らして多くの友人もできたが、この気持ちは強くなったという。

 

はいはい、出ました。左翼記事のお約束。日本人が過去の歴史を知らない、アジアにもたらした苦しみ。いえ、歴史を知っているから中韓の言いがかりに怒っているのですが? しかし、今上の思想は、むしろ中韓寄りなのです。
少年の日に植え付けられた思考と感性からもう脱する機会もないまま、老齢を迎えられ退位なさいます。

  一方で今上天皇は即位以来、皇后と共に沖縄やフィリピン、サイパン島など多くの戦没者を生んだ地に「慰霊の旅」を続け、「深い反省」の言葉を口にしてきた。サイパン島では日本人だけでなく米軍兵士や韓国人の慰霊碑にも立ち寄り、海外でも大きく報道された。それには直接触れてないが、今回の退位についての声明を、バレーは「今上天皇と昭和天皇は醜い過去を忘れず、それを葬り去ろうとはしなかった」との言葉で結んだ。

  平成から令和に移ろうとしている中で、今、皇居前広場は中国や韓国、欧米からの観光客で賑わっている。占領期に来日して戦後史を目撃したマッカーサー儀仗兵隊、もし彼らがここにいたなら皇居に向かって整列し、直立不動で敬礼するはずだ。

※週刊朝日  2019年4月26日号

 

・・・・・・ここまで

今上陛下へのご進講担当学者が保阪正康 半藤一利であり、二人共絵に描いたような自虐史観左翼だということは過去記事に書きました。

保守論壇が声を上げ始めた皇室内の闇

 

このとんでもなく偏った人選を誰がしたのか、とその時は思ったのですが、ひょっとしたら皇后陛下の、あるいは両陛下のご希望に依る人選ではなかったかと、今日ふと思いました。

ちなみに「反論出来ない皇族に対して」というかばい方をする人たちがいますが、反論は宮内庁を通じてかなりやられてますよね。
それに生前退位に皇后の意向は関わってないという、まるでアリバイ作りみたいな広告を出した文藝春秋、見出しで中身は皆無という・・・・不可解な経緯を見れば何らかの形で報道に関与、という可能性すら考えられます。

友納尚子は明らかに雅子妃の代弁者であるし、また天皇のご学友なる人達が反論含めたスポークスマンを務めているのは事実。スポークスマンたちに、今上が個人的に電話をして憤懣をぶちまけていらっしゃることも。それを即ご学友が表に発信して、陛下のご不満を国民に訴えることも。

「天皇のお気持ちをメディアを通じてお話ししたら、後から、美智子さまから、直接お礼のお電話がありました」(学友 明石氏)

ご不満と言ってもしかし、そもそも「生前退位」が諸問題の発端でした。

秋篠宮さま、高齢で即位は「できない」 タブーの辞退論

朝日新聞デジタル

>麗沢大学の八木秀次教授(憲法学)は「退位の実現は皇室を危機にさらすパンドラの箱。将来的な即位辞退をも認めることにつながれば皇統を揺るがしかねない」と危惧する。かねて(1)短期間での退位や即位拒否を容認する余地を生み皇位継承を不安定化させる(2)退位が政治的に利用されかねない――と退位そのものに反対してきた。

 

・・・・ここまで

秋篠宮殿下の高齢を理由とした即位否定発言は、皇室研究者による「秋篠宮は天皇の座を狙っている」と卑しいことが書かれたことによる反論です。言葉がやや過度でしたが、そこは言われたほうの気持ちに立ちたいと思います。

憲法違反と皇室典範違背で「パンドラの箱」を開けてしまったのは、今上陛下です。政府の頭越しに公共放送を私物化して「お気持ち」表明で政府を特措法に対応させるという禁じ手。
秋篠宮殿下の高齢になったら即位出来ないというご発言ももし事実なら、これは違いますね。天皇は存在であり、役職ではありません。リタイアが想定されていず、お務めが無理な場合に備えて摂政制度があります。

茶番にも似た大騒動と混乱、全ては「生前退位」という時の天皇陛下による恣意に端を発していること、忘れないようにしましょう。自虐史観に基づく海外慰霊の旅や、被災地訪問が出来なくなったから辞めます、はあってはならないこと、これに尽きるのです。慰霊の旅も被災地訪問も本来は不要です。むしろ「私的活動」の範疇です。皇室とは何の関係もない要素。

 

小和田家の背景も、チッソ水俣に関わった江頭家にも触れず、皇太子殿下の「水問題への取り組み」を賛美しながら、世界最大の水汚染問題チッソ水俣にも触れず、ヤフオク疑惑も置き去りの新天皇と下皇后上げ番組。読みは「下皇后(しも皇后でも、げ皇后でもいいのですが、上皇后という歴史にもないけったいでいかがわしい称号への皮肉です)

 鈴木京香の語りで新天皇陛下と新皇后雅子さまの感動エピソードをひもとく

鈴木京香さんは、在日さん。反日言動があるわけでなし、そしる気持ちは皆無ですが、シモ皇后を称える語り部としては、うってつけの人選だな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

かつては、ある意味まともな皇室批判記事を載せていた新潮、文春が退位と即位が決まったとたん、いきなり両陛下と皇太子ご夫妻賛美、かたわら秋篠宮家貶め記事連打。

海上自衛隊の、秋篠宮殿下への堵列。
皇太子殿下の時は、気のなさそうなまばら。

 陛下、自衛隊がお嫌いなら、自衛隊機はお使いにならないでください

 

▼天皇陛下の大変すぎるお引っ越し 前回は2tトラック100台分 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190413-00010000-jisin-soci

 

要らざる仮住まいに5億円出費。引っ越し代4千万円超。 「女性自身」は当初約8億4千万円だった予算は、5億円台半ばまで縮小された、と 両陛下の「国民のための節約」を賛美するのですが、高輪皇族邸を使わなくても 短期なのだから御用邸か京都御所にお住まいになれば要らざる出費なし。 それ以前に天皇陛下の憲法違反、皇室典範違背である「生前退位」さえなければ 物事は、うんとシンプルに運び、両陛下のわがままがなければ 秋篠宮家が東宮御所に移れば費用も手間もなく済んだことです。 無駄な出費さえ、節約と言い換え賛美する左翼系女性誌。 何が最終目標でしょうか。・・・・秋篠宮殿下と悠仁親王殿下を排しての愛子さま天皇擁立です。  

 

▼『天皇の憂鬱』が解き明かす、象徴天皇をかたちづくった「軽井沢」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190422-00010007-newsweek-int&p=1

この記事じたいは、賛美の筆致なのですが予備知識を持って冷静に読めば いかにして今上が「リベラル」なお考えを持つに至ったかヴァイニング夫人や 新渡戸稲造、小泉信三、近年では 半藤一利、保阪正康などの左翼学者たちのご進講、基本で皇室否定の左翼思考に 影響を受けたか、皇后陛下がいかにリベラルという、これも キリスト教的左翼思想をお持ちかが読み解けます。

皇后陛下の頻繁な民間とのご交流が「九条の会」の連中であることも、再度書いておきます。

 

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


「眞子さま小室氏結婚」を主張し始めたメディアの悪質 《拡散自由》

2019-04-22 | 皇室問題

「女性セブン」のヨタ記事については、先に取り上げましたが再読したら余りにも酷いので具体的に反駁しておきます

宮内庁で高まる眞子さま結婚を願う声、異例の形で実現か

NEWS ポストセブン

 

 

つい最近まで、小室ssiが最低で、そんな婚約を認めた秋篠宮家がいかに皇嗣にふさわしくないかという言外の論調に終始していた「宮内庁」とやらが、唐突に今度は「眞子さまの結婚を願う」に転換。 

 

秋篠宮さまは昨年11月、長女・眞子さま(27才)と婚約内定者の小室圭さん(27才)との結婚について、現状では「納采の儀は行えない」と発言された。また、小室さんの母・佳代さんが抱えている元婚約者との約400万円の借金問題についても“それ相応の対応”を求められた。

 この問題をクリアすること、そして小室さんの経済的な安定を結婚の条件とされていたわけだが、着々と整いつつあるという。

小室ssiが抱えているのは、借金問題だけではありません。そんなものは初歩、もっと深い闇があることをジャーナリストなら心得ているだろうに、しれっとこんなことを書く。

 

小室さんは留学中の米・フォーダム大学の奨学金を得ることも決まり、司法試験の準備も進んでいると見られる。合格した場合は将来の収入的にも安定することだろう。

 

アメリカで弁護士資格を取ることが必ずしも競争率の高いアメリカで通用はしないし、また日本での収入安定につながるわけではありません。

 

それにしても先にも触れましたが女性セブン記者の何という稚拙な文章。
「将来の収入的にも安定することだろう」。「的に」は不要。
「将来の収入も安定することだろう」が通常の日本語です。
このレベルの記者が、ヨタ記事を女性セブンを購買する知力の女たちへ発信。読まなくても新聞に載る広告記事の表紙に刷り込まれるタイトルで、国民に拡散。

 

 そんな中、宮内庁や秋篠宮家周辺では、一刻も早い眞子さまの結婚を願う声が高まっているという。それは、なぜなのか。

つい最近まで小室ssiとの疑似婚約を材料に秋篠宮家を貶めて来た宮内庁とやらが一転、結婚のお勧め。「それは、なぜなのか」

 

「このままでは、秋篠宮さまの皇位継承順位第1位としてのリーダーシップが問われる事態になりかねません。ひいては、将来の天皇である悠仁さまのイメージにもかかわってくる問題です。

 

眞子さまが超不良物件えある小室ssiと結婚するほうが、お二人がこの世にある限り秋篠宮家、と悠仁さま、ひいては皇室の権威を落とし続けるのに?
降嫁しても皇室と、そこに付随するイベントと眞子さまと小室ssiのカップルが無縁になるというわけではありません。
小室ssiは、悠仁親王が天皇となれば「天皇の義兄」。これは由々しきことです。それを宮内庁とやらは狙ってのことでしょうか。
小室ssiと眞子さまが夫婦になれば延々と秋篠宮家を軽んじる風潮が尾を引き、それは悠仁さま失格、愛子さまを天皇にという論に容易にすり替えられてしまいます。

 

 国民は、いつまで“皇族の婚約内定者”の立場で小室さんが特別待遇を受け続けるのかと、疑問を抱くでしょう。結婚するかしないかも曖昧な状態で、税金を使って警備されることや、留学で経済的な個人的利益を得ている疑いも、国民が納得できることなのか。秋篠宮さまが提示された結婚の条件はクリアしそうなのだから、もうご決断されるべきでしょう」(秋篠宮家に近い関係者)

 

母親の借金を返済しても、結婚の条件がクリアされるわけではないものを。400万など、些細なことで小室ssiの背後にある闇はもっと深いのです。

 

 別の皇室関係者が言う。

 

「天皇皇后両陛下は、“どのようなときも立場としての義務が最優先であり、私事はそれに次ぐもの”という信念を貫かれてきました。

 

立場としての義務は、祭祀が第一。次に国事行為です。他は「私」優先の諸々に過ぎず、上皇、上皇后として東宮御所お住まいも「私」。
私を最優先しているのは東宮家も。

皇位継承とは不可分の剣璽動座も、公務も無視、スキー旅行優先のご一家。母方祖父を自在に御所に入れ込みそのためのバリアフリー化やリフト設置は「私」ではないのですか?
学習院へのお付き添いも、校外学習追いかけも。来賓席に座るのが嫌だと行って、職員を席取りのために早朝から学習院の前に並ばせるのも、ディズニーランドとスケート場貸し切りは「公」なのですか!? 皇室内のお宝を私物化して売り飛ばそうとしたのは「私」の行為ではないのですか!?
人民解放軍のオペラ見物に政府の許可無く出かけたのは「公」ではないでしょうに!創価イベントに参加がまさか「公」!?

 

 秋篠宮さまや紀子さまから“『公』と『私』は別もの”という考え方を学ばれたにせよ、眞子さまの結婚へのスタンスは、両陛下の考え方とは相容れないように見えます。それならば、皇室に残られる必要はなく、ご結婚により降嫁され、自由なお立場になられた方がいいのではないか」

降嫁しても皇室と縁が切れるわけではないのに、この詐欺的文章。

 

 昨年の4月中旬、陛下が皇居内で種もみをまかれる際、秋篠宮ご一家も参内された。

 

東宮夫妻の毎回の欠席はシカト、公務も含めこのようなイベントにも一家で参加なさる秋篠宮家を批判する。雅子妃は祭祀、ほぼ欠席。一度偽装参加がばれていますね。

「取材陣の前を通過されるとき、眞子さまの耳元で紀子さまが何かを囁かれ、眞子さまが笑顔を作られたんです。口角をきゅっと持ち上げ、懸命に笑顔を作られたのを拝見し、胸を締め付けられるようでした」(皇室記者)

 

皇族が人の目の前でどう振る舞うか教えていることが、なぜ批判の対象に?
犬の手でお手振りしたり、上座に雅子さまと愛子さまが座り、皇太子が後部座席に押し込められていることへの批判は皆無。人前でのお振る舞いを心得ていない東宮夫妻こそ、また振る舞いを教えていない皇太子ご夫妻こそ「教育なってない」。またそんな東宮夫妻のお振る舞いを叱りもしない両陛下のご教育が万全だったとでも?

 元宮内庁職員で、皇室ジャーナリストの山下晋司さんは次のように語る。

「眞子内親王殿下ご本人の、結婚へのお気持ちが変わらないなら、結婚されればいいのではないでしょうか。ただし、結婚に批判的な見方をする国民も少なくない中での結婚になります。女性皇族の結婚はプライベートなこととはいえ、1億円を超える一時金が国庫から支出されるわけですから、公的な側面は否定できません。その点はご本人も充分に理解されているでしょうから、今の状況で結婚される場合、一時金は辞退されるだろうと思っています」

一時金を辞退しても、かつての内親王の窮乏を宮内庁が、政府が放置しておくとでも?それなりのお金が水面下で渡されるに決まっているのに、見え透いた綺麗事を。

 眞子さまのご結婚は、将来の皇室を背負われる悠仁さまにも、「公」と「私」について考えるよい機会だろう。

東宮夫妻と、天皇として持ち上げられている愛子さまに言えばいい。

「眞子さまのご結婚は、一時金の辞退も含めて、皇族としては異例のことになるでしょう。小室さんとの結婚生活も、ご結婚後の皇室や秋篠宮家との関係も、現実の厳しさを目の当たりにするかもしれません。それも含めて、今後の悠仁さまには必要なことでしょう」(前出・秋篠宮家に近い関係者)

眞子さま、どうぞ小室ssiと結婚して現実の厳しさを味わってください、という文章。小室ssiと結婚なさいませと煽りながら、結婚後の暮らしが悲惨なのを承知でこの言い草。

 眞子さまは、ご結婚の延期が決まってからも、その立場に課せられた仕事に、笑顔で取り組まれている。眞子さまはいつまで「私」を胸に秘めて「公」に励まれるのだろうか。眞子さまが、「公」を手放される日は、そう遠くない。

女性宮家が、両陛下ことには皇后陛下の目論見通り立てられればそうも行かず。降嫁しても、眞子さまが将来の天皇であるお方の姉であること、小室ssiが義兄であることは変わらず、皇室との縁つまり「公」と無縁ではいられないことを承知で、この欺瞞文。眞子様を結婚させたらさせたで、今度はそれが批判の対象となるようにメディアは誘導するでしょう。

 

小室ssiとの縁談をネタに秋篠宮家を叩いて来たが、それが破談になればネタを失う。それなら末永く貶められる結婚が彼らには都合がいいから。この結婚が幸せな結末を得ることはなく、折りに触れ降下した元内親王の不幸が報道され「秋篠宮家の子供たちへの教育」と「あんな男と結婚させた不見識」がなじられ続け、だから秋篠宮両殿下と、お二人に育てられた悠仁親王は天皇に向かない、愛子さまがふさわしいという方向へ引っ張って行く算段でしょう。

※女性セブン2019年5月2日号

・・・・・ここまで

非常に端的に言えば、現在の対立構図は皇統破壊派左翼・中韓勢力VS皇室正しくあれかしの愛国者そして秋篠宮家です。

「秋篠宮叩き」を最大の是として、そのための嘘は正義とする韓国的論理「反日有理」ならぬ「反秋篠宮有理」で、今後秋篠宮家への波状攻撃はますます続くでしょう。

眞子さま佳子さまの不心得については、秋篠宮家に全く非がないとは言いませんが、いえ調査もなく小室ssiとの縁談を進めたこと、眞子さま佳子さまの言動は噴飯ものですが、皇太子殿下と雅子妃の抱える巨大な闇に比べれば些末事。
秋篠宮家の非など、この僅か一点に過ぎません。
日々、バッシングの広告記事の見出しを目にする秋篠宮家の人々の疲弊を心配します。なかんずく未成年の悠仁さまは、メディア(とその影の存在)に誘導された世間のこういう刺々しい視線を受け止めきれるかどうか、友人関係にまで悪影響を及ぼさないか、良い芽を摘まれてしまわないか、それを懸念します。

それにしても眞子さまは、将来の天皇であるはずの弟君まで巻き込み日本の皇統を危機に追いやっていることを深甚に反省すべきでしょう。佳子さまも。

文春は、愛子さま賛美、悠仁さま貶め記事。

愛子さまと悠仁さま――学習院女子高とお茶中、それぞれの新学期

文春オンライン

 

>3年前の冬、愛子さまは「思春期やせ症」を思わせるお姿が心配されたが、今では年齢相応にいくぶんふっくらとされてとても快活なご様子だった。

「いくぶん」ふっくら?骨と皮から突然,激太り、医学的にありえないと小児科医の証言あり。「快活な」愛子さまが、なぜ遅刻早退欠席を繰り返す?
専門医の話によると耳殻だけはどうにもならないそうです。

>ある学習院関係者は、「宮さまであっても、特別扱いをしないのが学習院の校風だと思います。何か問題があれば、他の生徒と同じように叱られていたものです。悠仁さまが『新入生代表』として選ばれたと報道で知って、違和感を覚えたOBもいたでしょう」と語る。

愛子さまへの毎朝のお付き添い通学、保健室で母親と一緒の給食、校外学習に母親が国費を使って供をぞろぞろ引き連れての追っかけが「特別扱い」ではないとでも?

> 悠仁さまが述べられたという「宣誓」は、中学生とは思えないほど大人びた言葉遣いで、そのことに驚いた人も多かったのではないだろうか。

あたかも大人が書いた文章だと言いたげな悪意ある筆致。仮にそうでも、それをスラスラ言葉にできるのだから。愛子さまに出来ますか?国民はいまだ、きちんと発声しているお声すら聞いたことがなく、大人の代筆と言うなら東大の国文科の学生でも容易には読みこなせない御堂関白記の感想文を中学生の時書いた愛子さまのほうが、よっぽど不自然。

>取材設定があった場面では、4方がそろって鑑賞されていたのだが、報道陣が撮影などを行っていない場面では、何とはなしにご夫妻とご姉妹で分かれてお歩きになり、しっかりと目を合わせられることはなかったという。

 「という」とは誰からの伝聞? 佳子さまの前髪がきれいにカールされていた、とこれは断定的に書きながら、貶め部分はいきなり情報元も書かず「という」と逃げて書く、この卑劣さ。

唐突にもみ消されたヤフオク事件の犯人は誰でしょうか、文春さん。かつてメディアこの事件を大々的に報道したはず。

 

 

「異様な母子」「税金泥棒」とまで書いた文春が、今や賛美に掌返し。
内情は知っているくせに、異常な寝返り。

雅子妃と池田大作との関わり、皇太子殿下と創価学会の関わり、極左の辻元清美との親交には知らん顔。

 

参考 水間政憲氏拡散希望ブログ
◎緊急拡散宜しく《「私」を全開「公」が減退する皇室》

◎緊急拡散宜しく《「女性宮家」を認めると小室Kの息子が「小室天皇」になる可能性がある》http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3043.html

 

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 祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


女性天皇画策派、ついに小室氏賛美を始める 《転載自由》

2019-04-21 | 皇室問題

これまで秋篠宮家disりのために、眞子さまと小室氏ssiの婚約をけなしまくり、それにまつわる佳子さまの発言を非常識と断じ(不心得発言で
あったのは事実ですが)だからそういう子を育てた秋篠宮両殿下のもとで育った悠仁さまは将来の天皇にふさわしくない、という論調が女性/女系天皇擁立派の主張でした。

同じ論調を繰り返してきた「女性セブン」がいきなり方向転換「いかに小室ssiが有能か、結婚はもはや既定路線」という報道にいきなり方向転換。

眞子さまと小室ssiを結婚させて、醜態を常時国民に報道するほうが効果的と踏んだのかもしれません。

以下、色文字で反駁しておきます。

・・・・・・・

小室圭さん、特別奨学生に選ばれる 日本の司法試験も楽勝か?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190419-00000017-pseven-soci&p=1

大阪・伊丹空港発のANAの羽田便は18時15分着のはずが、15分ほど遅延していた。花冷えの曇天の中で帰京したのは、秋篠宮家の長女の眞子さま(27才)だった。

 「濃いパープルの膝丈のワンピースの上に、黒のカーディガンを羽織られたシックな装いでした。機内では、お付きの女性2人と警護の男性2人に付き添われ、プレミアムクラスのシートに座られていました。女性とおしゃべりされていたのが穏やかな笑顔で終始楽しそうに印象的でした」(居合わせた乗客) .    眞子さまは4月12日、プライベートの時間を利用し、国立民族学博物館(大阪・吹田市)を訪問されたという。 「7月頃に南米諸国へ訪問されるための準備の一環だと思います」(皇室記者)  

 

「穏やかな笑顔で始終楽しそうに」がこの文章の肝。つまり眞子さまは揺るがぬ決意で結婚へと覚悟を決めた、と言外に言いたい。しかしこれが活字でお金を取って読ませる文章でしょうか。「楽しそうに印象的でした」。「楽しそうで印象的」が正しいです。   

 

婚約内定者の小室圭さん(27才)は昨年8月から、アメリカ・ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学中だ。この5月に現在在籍中のコースを修了し、次のコースが始まるのは9月。

「婚約内定者」とすらっと書いたところが肝。これまでは秋篠宮殿下の国民の祝意を受けないなら納采の儀はない、という発言をベースに、正式婚約にはいまだ至っていない、というニュアンスで報じられていたのに。

 

眞子さまが、おそらくアメリカ経由で南米入りされる頃は、小室さんは長期の夏休みの真っ最中だろう。 「眞子さまは昨年2月、結婚の2年延期を発表され、来年に結婚される予定です。この夏の南米訪問の機会におふたりが話し合われる機会があるのは、自然なことでしょう

 

「眞子さまは昨年2月、結婚の2年延期を発表され、来年に結婚される予定です」こんな断言。それまで懐疑的であった記述から一転して、これ。

米国で眞子さまと小室ssiが落ち合うのも、もはや既定路線的記述。事実かもしれませんが、それがもし現実となったら、結婚はにわかに現実味を帯びてきます。そうでないことを祈るのみ。別離を告げる対面であって欲しいものです。

 

 秋篠宮さまは昨年11月には、現状では『納采の儀は行えない』と発言されました。しかし、結婚の条件は着々と整いつつあります宮内庁や秋篠宮家の周辺では、“早く結婚のご決断をしていただきたい”という声が日増しに高まっています」(宮内庁関係者) 結婚へのステップが確実に進んでいることは見逃せない。

コメント不要でしょう、露骨なので。いつの間にか秋篠宮殿下の牽制がなかったこと、あるいは無力であることにすり替えられています。

これまで週刊誌の論調は「悲痛の皇后さま」的な記述で、小室ssiとの結婚などあり得ない、という宮内庁関係者とやらの意見でした。

 

 

秋篠宮家に近い関係者が言う。 「小室さんの母・佳代さんが抱えている元婚約者との約400万円の借金問題について、秋篠宮さまは“それ相応の対応”を求められました。具体的には、金銭トラブルの解決と、それを国民に説明して理解を得ることだと思われます。 元婚約者はトラブルを解決するべく話し合いに応じることを明言したので、小室さんがその気になれば返済することも可能なはずです。結婚へのハードルが明示され、それさえクリアできれば結婚に大きく近づくことも明らかになったのです」

 

小室ssi側がお金さえ払えば、ことは解決めでたし、という論調。自殺者が三代続けて、やら母親と暴力団との関係やらは無視。他にも民族ヘイトとやらでメディが報道できない背景あり。

 

◆“あまりにも学業が優秀”なのか

もう1つ、結婚の条件とされていたのが、「小室さんの経済的な安定」だった。法律事務所のパラリーガル(事務員)では、眞子さまが元皇族として品格をもって生活するには心許ないとされてきた。 .「小室さんは金銭トラブルの解決よりもむしろ、“自分がステータスのある仕事に就くこと”の方に強い関心があったのではないでしょうか。そのために、総額3000万円ほどかかるとされるアメリカ留学までしたんですから」(皇室ジャーナリスト)

 

婚約者を置き去りに米国留学した小室ssiをバッシングしていたのに、いきなりこれ。

 この4月初旬、小室さんの留学に大きな動きがあった。9月から2年間、新しいコースで学ぶためには、新たに年間約6万ドル(約660万円)が免除される「特別奨学金」を得る必要があったのだが、小室さんは見事にその奨学生に選ばれたという。 .   「選考基準は『類い稀なる成績と強力なリーダーシップ』です。約400人の学生の中から2人ほどしか選ばれない、限りなく狭き門でした。 .    小室さんが目指しているとされるニューヨーク州弁護士の資格試験には、ロースクール卒業生の約9割が合格するので、奨学生になるほどのトップ成績を修める小室さんはもう受かったも同然です。むしろ、奨学生になるのは、日本の司法試験に合格するよりはるかに難しいといわれているので、日本で弁護士資格を取るのも楽勝だということでしょう」(法曹界関係者)

 

アメリカでの弁護士資格がさして日本で役立つとは思えないし、小室ssiの学歴を考えれば、言うほど優秀さであるのが事実とは思えません。ICU自体がさほど偏差値の高い学校ではないことに加え、二つの特殊枠、メガバンクへの入行は一つの特殊枠を用いてのそれです。過去記事に具体的に書いたのですが、「ICU学生」を自称する者がコメ欄に乗り込んできて息巻き、結局偽学生であることが露見したのですが、似たようなうざいコメントがまた来そうなので、今回は書きません。確かな筋から得た情報である、とだけ。

 

通常、大学側は奨学金のエントリーの締め切りから2~3週間かけて慎重に審査をする。しかし、小室さんだけには締め切り直後に「合格」の連絡をしたというから、異例の特別待遇だったわけだが、それも、“あまりに学業が優秀だったから”なのだろうか。 とにかく、結婚の条件である「経済的な安定」をクリアする道筋はしっかりとついたようだ。 

 

小室ssiが日本の皇室の娘の婚約者であるという、そのての権威好きなアメリカの大学が特待生扱いしただけのことかと思われますが、記事で賛美するほど優秀なのが事実なら、授業料の安い国立の一流大学に入っていたでしょうよ

 

・・・・・ここまで

眞子さまと小室ssiの結婚は、一般で考えられるほど不可能事ではありません。皇室典範の縛りより、両性の合意に基づくという憲法が上回ります。
眞子さまが一時金の受け取りを捨てて、小室ssiに走れば結婚は可能です。

”持参金”のない眞子さまを、あの母子が迎え入れるものか、というのも楽観論です。たとえ一時金を捨てても、かつての内親王が極貧の中にあったりなど国民に見せたくないお姿をさらされるのは、皇室としても困るので密かに援助のお金は渡されるでしょう。そこまで小室母子は読んでいると思います。

これだけバッシングにさらされても、いまだ破談にならないことが不可解ですが、あるいは天皇陛下の裁可を覆すことになるのがネックになっているのでしょうか。

しかし、皇室には婚約破棄の先例があり(小室ssiの場合は納采の儀を済ませていないので、正式婚約ではありませんが民法的には婚約と同義でしょう)、多額の慰謝料が相手に支払われました。裁可取り消しは、可能だと思われ、それが最もシンプルで素早い解決法だと思うのですが?
(ただ、それでも憲法を優先して、眞子さまが小室ssiに嫁げることは上記の通りです)

小室ssiはどっちに転んでも、ただでは引き下がらないと思います。”婚約期間”が延びれば延びるほど破談となった時の慰謝料が釣り上がります。

国民としては眞子さまと小室ssiに結婚されては、皇室の権威の著しい劣化となるので反対が多いと思いますが、留意点は今回の女性セブンのような左翼誌が一転、小室ssiと眞子さまの結婚を応援する側に回ったことです。
テレビ朝日の左翼、玉川徹は以前から結婚応援派でした。

左翼媒体の方向転換に注意が必要です。

小室ssiの至近であれこれ知恵を授けているらしい女性弁護士が中国人であることから、以下は想像でしかありませんが、眞子さまに小室ssiが近づいた裏側には組織がついている可能性が皆無ではないでしょう。

 

 

最新号の表紙は「眞子さま結婚なさいませ」

この表題とセットで悠仁さま貶めかもしれません。こちらは読んでいません。⇒斜め読みしました。思ったとおり悠仁さまと秋篠宮家貶めです。「結婚なさいませ」と猫なで声で小室ssiとの結婚を応援したその口で今度は、秋篠宮家叩き。

悠仁さまが卒業にあたり代表あいさつししたことが「特別扱い」なのだそう。特別でなぜ悪いと思いますが。将来の天皇です。
悠仁さまの知力を貶める記事が書かれ始めましたが、生徒父兄の前で堂々、4分間のスピーチをなさったことは無視。

学年の三分の二が女子なのに、なぜ男子が代表なのか、に至ってはもう因縁付けとしか思えません。別格の存在で、学校にとっても誇らしいお方だからでしょうに。

「エスカレーター式に進学」と底意地悪い書き方をしていますが、他校を受験していればそれも批判の対象になったでしょう。叩くのが目的のヨタ記事です。

そして学習院を讃えます。「特別待遇しない」と言って。
愛子さまへの毎朝のお付き添い通学、校外学習に雅子さまがお供引き連れて追いかけ参加の特別待遇はなかったことになっています。
今上陛下が学習院での取得単位が取れず、本来は落第であるのに「学業終了」というなんだか解らない特別待遇で卒業させてもらった事実はいかに?

また佳子さまがいらした当時の学習院の教育学部では、第二外国語に韓国語と中国語しか選択肢がなかったことにも触れず。

お約束で秋篠宮邸が33億円かけて増改築されること、そのためのご仮寓所(仮住まい)に10億円かけることを批判していますが、それらをさせるのは秋篠宮殿下ではありません! そんな基本的なことは心得ているでしょうに、知らん顔して貶められるものなら、何でも材料に使います。
付け加えれば、秋篠宮邸は私邸ではなく海外の賓客を迎える公館の側面を持っています。個人的贅沢のためではありません。

皇陛下が憲法違反と皇室典範違背による「生前退位」などなさらず、また東宮御所にそれまでの職員を全員引き連れてお住いになるというわがままを通されなければ、秋篠宮一家が本来は東宮御所にお入りになって済んだことです。
秋篠宮邸の増改築と仮住まいに文句をつける週刊誌が、本来は要らざる両陛下の仮住まいについては何も言いません。「引退後」に東宮御所である必要はないし、京都御所、御用邸など短期間にお住まいになる場所はあります。すべての発端は両陛下で、秋篠宮殿下の責任ではないのに。

 

「天皇皇后両陛下はどのようなときも立場としての義務が最優先であり、私事はそれに次ぐものという信念を貫かれて来ました」と秋篠宮家をそしるのですが、そもそも生前退位自体、東宮御所への移転など「私」の最たるものなのに。皇太子殿下は口を開けば「雅子が、愛子が」で「私」を口になさいます。
公務はないがしろに「私」であるスキー旅行をなさっているではありませんか。

女性セブンの論調を要約すれば「眞子さまは皇室も一時金も捨てて、さっさと結婚しなさい」なのでした。
悠仁さま貶めを枕の別記事も、結局この結論。

記事の末尾は「眞子さまが『公』を手放される日は、そう遠くない」です。

左翼と、女性天皇推進者たちの願望ですね。

ちなみに「女性自身」はこんなふう。

 

 

ざっと斜め読みしましたが、さして新味なし。ただ従来のように小室ssiへの批判のトーンはごく薄くなっています。「授業はほとんど皆勤で、成績も優秀」と褒めトーンへシフト中。

同級生たちは小室ssiを「幸福な王子」と呼んでいるそうな。

 

*コメ欄は承認制です。承認しない場合があります。 以上でよろしければ内容要約のタイトルを入れ、他とかぶる可能性のない固定HNでご投稿ください。

 

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 


愛子さま天皇推進論者が、ついに悠仁さま貶めまで始めた

2019-04-20 | 皇室問題

「友だちがいない」として悠仁さまを貶める輩は、東北大震災の一ヶ月後の月命日に、学習院の級友たちを呼び集め「お楽しみ会」を御所で開いていたそのことを、「友達が大勢いらして素敵」とでも言うつもりでしょうか。

学習院に毎朝、母親の付添がなければ通えず、遅刻・早退・欠席常習の愛子さまが「健全にお育ち」で天皇陛下にふさわしいとでも?

 

あのご年齢で、いまだまとまった言葉も国民の前で発したことのない愛子さま、中学入学の時、しっかりした受け答えをされた悠仁さまに比べ、愛子さまはかたわらの雅子さまに「なんて言えばいいの?」と問いかけ、そして発した言葉が「はじがとござばず。たどじびにじでばず」でしたが?

悠仁さまの卒業式におけるスピーチは「それぞれが持っている力を大事に伸ばし、可能性や視野を広げていきたい」と4分間。

 

悠仁さまが6歳のとき出来た玉串奉奠を、中学生の愛子さまが出来なかったことは記憶から消し去ったのでしょうか?

やはり玉串奉奠が出来ていなかった愛子さま  超拡散希望!!

 

 

一方、悠仁さまは6歳で、

 

秋篠宮家の長男・悠仁さまが武蔵野陵を初参拝(13/03/15)

 

 

 

中学生なのに歩き出す順番まで心得ていない幼さ。そして、その表情に注目。

一方、悠仁さまは6歳で、

 

 

 

遅刻早退欠席が常態で、激ヤセ激太りの愛子さまの尋常ではない状態を、悠仁さまにスライドさせて貶める卑劣。

愛子さま天皇が実現しても、上記の状態ではお務めは無理。となれば、めあわされる伴侶が実権を握ることになり、それは民間男性でしか選択肢はありません。となるとお子が誕生すれば、皇統が神武天皇から三代前の出自も定かならぬ小和田家に移り皇室は終わりです。

奇策を弄すれば、上皇后の摂政とか秋篠宮殿下の摂政もあり得るでしょう。「生前退位」という憲法違反と皇室典範違背が、特措法ですらっと通ったのだから、以降は何でもありです。

秋篠宮貶め記事につくコメントが、事実を歪曲した酷いものばかりで不審だったのですが、組織がついていればパソコン数十台を駆使すれば簡単、いえその前に秋篠宮家を潰したいカルト2教団の信徒をつかえば、軽く千人単位の情報操作が出来ますね。今のところ可動しているのは千人弱?

カルト教団の一つは、信者仲間の雅子妃を応援したい大教団、もう一つは秋篠宮家に昔から面白く思ってない某宮家が名誉会長をやっていたあそこです。
後者は元信者の人から紀子妃貶めの捏造をばらまくよう信者たちが指導されていたことをコメント欄に書いてくれました。


大教団に関しては、最近信徒集団と政党との間の亀裂が見られますが、雅子妃応援と愛子さま天皇擁立を画策していることには変わりありません。皇統簒奪が今は生死が定かではない名誉会長の悲願です。

 

週刊女性も相変わらず。人工的に盛り上げられた「国民の声」とやらで、紀子妃のバッシング。内情をちょっと知っていれば茶番なのですが、タイトルだけで破壊力十分。騙され洗脳される国民が大半でしょう。ましてわざわざこの種の女性誌を買う人たちの知力では。

秋篠宮家の非など、(あえて)たかが小室問題がほぼ一つで東宮家の抱え込んだ巨大な闇にくらべれば些細なことなのに。

 

 

遅刻早退、欠席が常態の愛子さまがホテルを全館貸し切ってのスキー静養旅行には絶対お出かけの不思議。雅子さまと相似形、都合のいい体調の波。

ゴーグルを外したお顔を拝見したいもの。

皇太子殿下は、皇位継承の象徴である剣璽動座の神宮参拝は拒否、スキー静養を選ばれたお方、似たもの家族。

こちらは昨年の動画ですが、なぜゴーグルをつけたままの映像ばかりなのでしょうね。

難しいコースに挑戦 愛子さま 静養先でスキー(18/04/07)

並び位置すら心得ず、もさーっとぼーっとした愛子さまと、ゲレンデの愛子さまと何という隔たりでしょうか。

 

 

 

難易度の高いゲレンデを俊敏に滑るような運動神経が発達した人の姿勢や歩き方、体幹ともお見受けしないのですが、はて。

そして、この年静養スキーでは難しいゲレンデを滑りまくった元気な愛子さまが、学校のスキー合宿ではご欠席だったそうです。

 

備考

『週刊新潮』2006年3月16日特大号

<特集 雅子さま「追っかけ日誌」>pp.30-31より引用  昨年(=2005年)の2月、ご一家が同じ奥志賀で静養された際、忘れられない思い出があるというのは千葉県の主婦である。

 

「愛子さまの初スキーの時です。調べると、15日にマスコミ各社の撮影が予定されていました。 だから、きっとその前日に練習をされると踏んで、2日前に乗り込んだんです。案の定、14日の午後3時ぐらいに、 宮内庁職員に手を引かれて女の子が出てきたので、てっきり愛子さまだと思って、一生懸命、写真を撮影しました。

 

職員が“愛子さま、お上手ー”なんて声をかけていましたしね。

ところがしばらくしたら、 皇太子さまが別の女の子を抱き上げて、ホテルに戻られた。

 よく見ると、私が撮影していた女の子と全く同じ格好をしていて、 結局そちらが愛子さまでした。私は、今も、スキーの初練習を撮影されないように、 宮内庁が愛子さまの影武者を用意していたに違いないと睨んでいるんですよ」

皇太子一家が長野でいかに歓迎されているかしかメディアは報道しませんが、

 

▼長野県民は怒っているぞ

https://ameblo.jp/kusanagi-turugi-2014/entry-12004637465.html

 →地方公務員に(主に警備・警護)召集が係る。 →

先の一長野県民様の如き、楽しみにしていた家族団欒がぶち壊しになる →また本人も再召集に疲労困憊 →

動員された人員に対して、時間外手当てや休日手当てが発生する(県民の血税より調整)

予算がオーバーする →

歳入は決まった金額なので、どこかで調整 →

発達障害児に対する過配の非常勤講師を削除、老人福祉施設のヘルパーの解雇~弱い部位にますます歪みが発生 →

予算がなくなると、地方公務員にでさえ労働に値した賃金が支払われない

・・・・・ここまで

普段、お務めに精勤なさっている御一家なら長野県民もがまんのし甲斐があるのでしょうがスキー静養のみに精勤のご家族では。

 

佳子さまが学習院を去ったことを難詰する記事やコメントも見かけますが、福島瑞穂が教え、第二外国語の選択肢が中国語と韓国語しかない教育学部で佳子さまに中国語や韓国語を学べ、という論でしょうか。

 

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祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え