BBの覚醒記録 

無知から覚醒に至る一つの記録です。「是々非々」がモットーで必要なら、
支持する政治家や弥栄を願う皇室への批判も厭わず。

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日本弱体化の思想母体はフランクフルト学派マルキシズムだ

2018-08-23 | GHQと日本
 

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ちょっと手に余る表題で記事を書くのは、ふとしたことでキッシンジャーがかの「OSS」のメンバーであったのを知ったことからです。
 
OSSはOffice of Strategic Serviceの略称であり「米国戦略情報局」と訳されています。
 
OSSこそは、日本を追い詰め包囲して戦争へと立ち上がらざるを得なくした日本人ヘイトのフランクリン・ルーズベルトが大戦中の1941年7月に設置したアメリカ合衆国の情報・プロパガンダ機関であり、現行のCIA”など”の前身です。 
 
有識の読者さんと協力する形で、戦後日本の弱体化の根源にOSSを置き、そこから小和田恒氏に至る日本壊し、皇室の伝統破壊に至る構図を作ってみたのですが、そこにキッシンジャーの名を漏らしていたと思います(記憶違いでしょうか。多種の記事を書いていて、この一件に特化しているわけではないので、記憶には遺漏があるかもしれません)
 
キッシンジャーというユダヤ人も一筋縄では行かない複雑さで一言でくくることが難しいのですが、とりあえず日本に過剰な警戒心を抱いていて危険視、歴代大統領に日本を信じないように吹き込んで来た男と規定しても間違いではないかもしれません。
 
繰り返し書くのは記憶して欲しいからなのですが、日本を追い込み戦争へと駆り立てたのがフランクリン・ルーズベルト元大統領であり彼はユダヤ人にして共産主義者でした。
彼は日本の敗戦後の対処まで青図を描き、それは彼の死後にGHQに引き継がれ現在もまだ機能しています。彼は青図の中の日本敗戦を見届けず、戦争終結の4ヶ月前に死んでいます。

ナチを逃れたマルクス主義者たちが、コロンビア大学とハーバード大学を拠点に「フランクフルト学派」を形成しています。

後にマッカーサーがルーズベルト由来の共産主義に気づき、愕然とするわけですが。
ルーズベルト政権では、200人から300人のマルキストたちを抱えていました。

フランクフルト派を一言でくくるのは難しいのですが、とりあえず「プロレタリアート革命は幻想だったとして『隠れ共産主義者』を標榜、『GHQの御用達』として機能して来た」。

第二次大戦以降の皇室を語る時、「OSS」の存在は不可避です。
「不敬」で思考停止している人々は、いかに皇室がGHQの弱体化政策の手の内にあったか、そしてその根源はOSS⇒GHQにあることを知りません。

「天皇無誤無謬」という(歴史を振り返れば)あり得ない神話に添えて、皇室のただごとならぬ質的変容・劣化が見えないでいる状態です。敗戦を機に、壊され始め平成と御代が変わって顕著になりましたが、次の時代で皇室の伝統破壊が完成するでしょう。ただ東宮妃が男子を生さなかったので、それが多少の抑制力にはなるかもしれませんが女性宮家創設に始まる女性天皇擁立論が推し進められているので油断は出来ません。

日本弱体化目的にあれほど、細心の仕掛けを施していたGHQが日本人の精神の根底にある皇室を手付かずでおいたはずはがい、ということを腹に据えて記憶していて欲しいと思います。

  

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え 

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原爆投下は「実験」に過ぎなかった 《拡散希望》

2018-08-14 | GHQと日本

9条で日本の平和が守れるわけもないと
思う人は、賛同ポチをお願いします。

終戦記念日、前日に。

「米戦略爆撃調査団(United States Strategic Bombing Survey)」が
日本が原爆投下の数ヶ月前に、降伏への道を探っていたことを
明記しています。

 

 

 

 

BB 粗訳(正確ではありませんが大意として、こんなものです)

米国戦略爆撃調査(USSBS)は、第二次世界大戦におけるアメリカ空軍がもたらす影響の、種々の側面検証のために、1945年10月から12月まで調査の大部分を行った。

中略

確かに1945年12月31日より前、そして1945年11月1日よりも前には、仮にロシアが戦争に参入しなかったとしても、原爆が落とされなかったとしても日本は降伏していた・・・・(ここ、とりわけ粗訳ですが、意味はこんなところ)

原爆は、ソ連への示威行為であったと、当の米国が述べています。
原爆投下は不要でした。

先の大戦について、日本に全く非がなかったとは言いませんがしかしながらその本質は、日本人憎悪者ルーズベルトの奸計に「包囲され追い込まれての、やむを得ない」戦いであった、という事実に相違はありません。

戦争をしていなければという「if」論がありますが、戦わずして米国の奴隷となるか戦って奴隷となるかの差異だけしかなかったでしょう。

左翼が原爆をネタに「9条改正反対」を叫んでいますが、戦後の日本を守って来たのはアメリカ軍であり、日米同盟です。9条など紙に印刷された文言に過ぎません。アメリカの軍事力と自衛隊がなければ無造作に破かれる、脆弱な文句です。侵略者への抑止力はゼロ。

平和と言われながらそれでも、日本人は北朝鮮に拉致され、竹島は敗戦後のドサクサに乗じて韓国に盗られました。

原爆投下と大空襲という無差別大量殺人は、アメリカによる人道上の大罪です。

 

 

その大罪を世界の目から隠すためには、日本は朝鮮人を奴隷にして搾取していた極悪酷であるというでっち上げが必要だったのです。奴隷制があった自国の負の歴史を隠すためにも。そこに乗じて日本を戦犯国扱いするようになったのが韓国であり、当事日本にいた韓国人たちです。

西欧諸国の植民地は、文字通り現地の人々を奴隷・動物扱いに使役・搾取していました。日韓併合とは基本で画然と異なります。日本は朝鮮半島を自国と対等に、時には自国に優先してインフラや学校、病院を整備したのです。朝鮮人の平均寿命が飛躍的に伸びたのは、日韓併合以降です。どこの奴隷が虐待されて寿命が伸びますか!

日米同盟は、上記の原爆投下不要論と齟齬を来すようですが、しかし敗戦による大いなる矛盾・・・・加害者に身の安全を頼らざるを得ない・・・・ですがその矛盾からの脱出が、安倍総理のいう「戦後レジウムからの脱却」であり、憲法改正です。

 

 終戦記念日前日に記す

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「君が代」不起立教師敗訴!!

2018-07-19 | GHQと日本

あなたの一押しが、暑い中ブログを更新する原動力になっています。
今日も本当にありがとうございます!

 

君が代不起立、元教員逆転敗訴=再雇用拒否の賠償認めず―最高裁

7/19(木) 18:17配信 時事通信社

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000109-jij-soci  

 卒業式などの君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に退職後の再雇用を拒否されたのは不当として、東京都立高校の元教員ら26人が都に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は19日、都に賠償を命じた一、二審判決を取り消し、請求を棄却した。

 元教員側の逆転敗訴が確定した。

 元教員は2006~08年度の再雇用選考で不合格とされており、都教委の判断に裁量権の逸脱があったかどうかが争点だった。

 山口裁判長は、再雇用の合否判断について、「基本的に任命権者の裁量に委ねられている」と指摘。当時は、希望者が全員採用される運用が確立していなかったなどとして、「都教委の判断が著しく合理性を欠くものであったとは言えない」と結論付けた。

 一審東京地裁は15年、「客観的合理性や社会的相当性を欠き、裁量権の範囲を逸脱している」として、都に計約5370万円の賠償を命じ、二審東京高裁も支持していた。

・・・・・・・・・

司法の場に左翼や在日が入り込んでいて、一審、二審共にとんでもない判決でしたが、最高裁がまともであったことに、ほっとしています。

しかしながら、国歌斉唱に起立するのは思想信条をとりあえず抜きにしても、各学校の式典の決まりに従うということであり、教師がそれを破っては生徒に校則を守れと言えません。 

再就職など、厚かましい。
任期が終えるまで置いてやって、少なからぬ大金を税金から払う価値すらないクズ教師です。

このての左翼教師も遡れば、敗戦時以来のGHQ施策にまで遡ります。まともな教師が追い払われ、クズが教育現場に残りました。外務省も同じことです。

もっと源流をたどれば結局、日本破壊の共産主義者の巣窟OSSにたどり着きますが、彼らの工作にやすやすと乗せられた教師は、頭が悪いのです。

        GHQが誕生させた教育破壊組織「日教組」

http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20091116/1258328296

コメ欄より参考意見、追記

◆三鷹市の件ですが、元校長を支持する人たちが左翼(マスコミ、評論家)でした 

(美しい日本)2018-07-20 03:45:24

BB様  こんばんは

以前、元都立三鷹高校長が、定年退職後に非常勤教員として採用されなかったのは不当として、都に損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしました→請求棄却。
そして、東京高裁に控訴しました→請求棄却。
そして、最高裁に上告→棄却。

どこまでお子ちゃまなのか、この元校長
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/454854/442097/53504858


この件の場合は、最初から棄却でしたが、
例えば、
世間の注目が集まる案件の最高裁判決では、
前にならえの手抜き裁判や裁判官個人の判断を出さない(しない)傾向があるとか・・・。

注目されていると、多くの国民から疑問の出るような判決は、出し辛いから
注目の集まる案件の最高裁判決の場合、
少しまともな判断になると弁護士の方から聞いた事があります。
最高裁の裁判官(法曹資格を持っていない外務省出身者などがいます)
が地裁、高裁の裁判官に比べて優秀という事ではないようです。
むしろ、まともな裁判官は煙たがられ、ずっと地方を転々、と聞きました(ドサ回りというらしいです・・・)。

司法試験に通っていない最高裁判所の裁判官がいる件について
https://ischool.co.jp/2017-10-23/

 

・・・・・ここまで

原告団

 

国家公務員が職務規定と、校内儀式の約束事を守らなかっただけの話。

義務と強制を履き違える貧弱左翼脳。

 

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『ペンタゴン・ペーパーズ』を反日映画だと捉える感受性を 《転載ご自由に》

2018-04-08 | GHQと日本
世評高いハリウッド映画、『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』を観てきました。
これは、用心しないと形を変えた反日ドラマです。・・・・・というのは過剰なのですが、敢えて
こういう週刊誌的煽りで警告しておきます。
でないと、真珠湾をアメリカの一方的価値観で美化して描いた『パール・ハーバー』などという
たぐいの(マイルドな)反日映画の反日部分を感じ取りもせず、無邪気に感動する層がまた
現れそうで・・・・。このたぐいの間接的反日映画は、他にも複数あります、
ハリウッドの名のもとに、反日プロパガンダが東南アジアにも流されます。
映画自体の出来不出来で言えば、そこそこ面白くなくもない映画だし、政府の隠蔽に対して
投獄覚悟で戦闘を開始したワシントンポストに同調して全米の新聞社が立ち上がったところなど、不覚にも目頭が熱くなったほどの感動さえありました。
でも映画は映画として、単純に愉しめばいいとは思いません。
問題意識を常に明確に持っていれば、看過できない要素が映画の中にもあることに気づきます。
この些細なことでも「看過しない」という姿勢が、現代の情報戦争の中では重要だと思います。
一言で言えば、ワシントン・ポストの(当時の)女性社主の賛美映画です。
それに付随してニューヨーク・タイムズの。
両紙とも、反日ぱりぱりの新聞社だということが映画を観ながら頭をかすめないなら、
政治意識は低いと言わざるを得ません。
むきになれというのではありません。そのために映画自体を貶めなさい、というのでもありません。
『ペンタゴン・ペーパーズ』は、意図的に反日を志しているわけでもないし、ほのめかしてすらいません。
ただ、映画が美しく謳い上げているワシントン・ポスト紙が、昨今とりわけ反日であるということを
私たちは知らねばなりません

ついこの間は、安倍総理の歴史観を批判していました。
世界中のあちこちにばらまかれている反日的要素に鈍感であってはならないと、思うのです。
たかが娯楽とあなどってはいけません。たかが娯楽だからこそ、人々の脳裏には映画の発信する内容が
映画館の暗闇であたかもプロパガンダメディアと化してしまいます。
ハリウッドに中国資本が乗り込んで来ていることにも注意しながら、私たちはハリウッド映画には接しないと、知らぬうちに洗脳されかねません。
尖閣諸島を巡るプロパガンダとして中国がメディアとして使っているのは、米国の二大紙ワシントン・ポストとニューヨーク・タイムズです。両紙に中国が尖閣は中国のものだと主張する見開きの巨大広告を打ったのが2012年の9月28日でした。
 
2012年9月28日 ワシントン・ポストとニューヨークタイムスの見開き全面広告に中国の英字新聞社チャイナ・デーリー紙が「釣魚島(沖縄県・尖閣諸島の中国名)は中国領だ」とする広告を掲載。
日本政府は中国人留学生のために莫大な国費を支出するよりも、二大誌に尖閣、竹島の領有権、拉致被害について大きな広告を打つほうが先でしょう。反日国の学生に使う金額に比べれば微々たるお金で、米国二大誌に意見広告が打てます。
 

▼【中国人留学生への優遇実態】
1) 奨学金
 月額142,500円 (年171万円)

 

2) 授業料
 ▽国立大学
  全額免除
 ▽公立・私立
  文科省が負担
  (年52万800円:現時点)

 

3) 渡航旅費/航空券支給
 (例、東京―北京:111,100円)

 

4) 帰国旅費
 奨学金支給期間終了後、所定の期日までに帰国する場合は航空券を支給(渡航旅費と同じ)

 

5) 渡日一時金支給
 25,000円

 

6) 宿舎費補助
 月額9,000円または12,000円 (年14.4万円)

 

7) 医療費補助
 実費の80%支給

 

上記、1)~6)の合計額は年262万円。4年間いるとして1048万円。
しかも、返還不要。
この日本人を蔑ろにした上での異常優待がなぜ勝手に決められ、問題視されないのか。

 


留学生総数を10万人として計算すると負担総額はいくらになるか。10万倍してみるといい。
http://megumimtan.hatenablog.com/entry/2017/10/13/122653 以上、こちらのサイト様よりの転記です

 
中国のは意見広告でしたが、一見「記事に見える」形での掲載です。
とりわけワシントン・ポスト紙のは両脇を一般記事で囲んでの掲載なので、尖閣の領有権が
中国にあるというのは、あたかも一流紙ワシントン・ポスト紙の公式見解であるかのようにアメリカ人には
刷り込まれてしまいます。
この広告と記事の区別をわざとつけられないような記事の掲載の仕方は、日本の週刊誌がよくやることですが、アメリカでは信用のある大新聞がやります。
日本の新興宗教の教祖がニューヨークで何かイベントをやる時、ニューヨーク・タイムズに大金を払えばあたかも記事のように見せかけて、広告を打ってくれ、教団側がそれを日本の信徒に向けて「ほら、アメリカの大新聞がうちの教祖様のことをわざわざ書いてくれるほどに、教祖は世界を救うメシア様なのだ」だから、競って寄付をしなさい、という具合です。
ワシントン・ポスト紙とNYタイムス紙が、土俵から女が追い払われたということを取り上げて早速
「日本の女は虐げられている」という記事をでっち上げました。
人の命がかかる時に、土俵での救命措置に女性を追い払うというのは、これは現場での上意下達に偏りすぎた単純な判断ミス、土俵は女人禁制という原則論を過大に敷衍した結果に過ぎません。
その判断ミスと、土俵が神事の結界であるから、女人禁制ということとごっちゃにして論じてはなりません。
ニューヨーク・タイムスもワシントン・ポスト紙も無知ゆえか、故意にか混同して日本を批判しています。
朝青龍以来のモンゴル人出稼ぎ人が席巻するに連れ、相撲が神事であり土俵が結界であることが蔑ろにされてきて、貴乃花親方が立ち上がったのも結局それへのプロテストだったのですが、結局大勢の前に破れました。
貴ノ花のやり口・・・・方法論が正しかったかどうかは、別論議です。その主張自体は極めて正論でした。
神事としての大相撲の原点に戻せという正論が、相撲協会とそれに個人的に不埒に反撃、秩序を
乱した内部紊乱者だということに、問題がすり替えられてしまいました。
相撲が神事であることは、両国国技館つり屋根が神社の建築様式である千木(ちぎ)が用いられていることでも
明らかです。(その作りからして男神です)
相撲が神事であることは文献からも如実です。
千木が外削ぎになっているのが男神であり、それゆえ伊勢神宮が外削ぎになっているので
混乱する人もいるようですが、天照大御神はそのイメージから多くが女神と勘違い
していますが、男神です。文献も確固としてあるし、伊勢神宮での天照大神の
扱いは男神です。
愛子天皇擁立論者は天照大神が女性だからなどということを言う人がいますが、
無知から来る世迷い言です。
神事は生理、妊娠、出産など身体的に安定性を欠く女性は、神事に求められる恒久性において
ふさわしくありません。差別からの女性排斥ではありません。まして天皇は日本全国の
神社のトップにいる祭祀王です。
大相撲は神事であるがゆえに国技とされ、神道の祭祀王たる天皇に拠る天覧が行われてきました。
またそれゆえにこそ、他の格闘技と一線を画して公益法人として優遇されています。
神事をないがしろにするなら、公益法人としての保護は捨てねばなりません。
本来、土俵は男も一般人は上がらぬものとされていて、挨拶は男女とも土俵外が
本来の姿であり、宝塚市長は愚かです。
 
相撲における神事のないがしろにされ方には、GHQの影響があるのかも知れません。
GHQの目論見は日本人の精神性の根幹である神道を、その祭祀王たる天皇とともに
形骸化させることにありました。
ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムスの「男女平等論」は、日本の神事や皇室にはあてはまりません。
こういうことを見逃していると、女性・女系天皇、つまり愛子さま天皇擁立論者に悪用されます。
「ペンタゴン・ペーパーズ」をこれから見る人、すでに見た人・・・・
映画が感動的に描いたワシントン・ポストもニューヨークタイムスも、すでに中国共産党が定期的に買っていることを忘れないようにしましょう。周りにも伝えてください。
両紙ともに反日紙である上に、中国共産党に身売りしているよ、と。
宗教領域のことに男女平等論を振りかざす人は、ローマ法王が男性であることに抗議せねば
なりません。でもキリスト教圏にある白人たちはそんなこと、怖くて言えません。
日本における神道も同じことです。余計なお世話、宗教的内政干渉です。
備考
「ペンタゴン・ペーパーズ」
ベトナム戦争とトンキン湾事件に関する非公開の政府報告書。
"History of U.S. Decision-Making Process on Viet Nam Policy, 1945-1968" 「ベトナムにおける政策決定の歴史、1945年-1968年」が正式名称。
ベトナム戦争からの撤退を公約して大統領に選出されたリチャード・ニクソン政権下の1971年に作成された報告書である。
フランクリン・ルーズベルト大統領時代つまりフランス植民地時代にはじまり、フランスの撤退以降にベトナム戦争を拡大させたジョン・F・ケネディとリンドン・B・ジョンソンの両大統領政権下のアメリカ合衆国のインドシナへの政策と「トンキン湾事件」などの当時の政府による秘密工作を網羅している。
 
追記 下記コメ欄に頂いたので、記事に公平性を持たせるため転記しておきます。(ただ拙ブログの主張は主に、反日国からの学生への支援についての記述です、念の為。留学生制度自体への否定ではありません)
 
国費留学生 2018-04-09 05:04:20 スノーマン      
いつも記事をありがとうございます。大学関係者です。

今、国費留学生は中国や韓国の学生は国策であまり来れないようになっています。推奨する国が決まっています。また、彼らは大使館や大学で推奨されたトップレベルの学生で大学としても共同研究が進み、大変助かっています。

彼らは、日本語の授業も一生懸命受けています。

同様に、日本人の学生が海外に行く制度もあり、同様の金額で日本人の学生が海外に行くことができます。

国費留学生の制度は、日本の素晴らしさを祖国で伝えてくれもらい日本のファンを増やす大切な制度です。この国の素晴らしい制度をなくさないようにしていただきたいのでお願いします。
 
 

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え 

 

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四十八茶百鼠 日本の美意識  《転載ご自由に》

2018-03-21 | GHQと日本

 

日本人であるということ

2018-03-21 18:28:36 | 日記
 
上記と対をなす記事です。

守りたい日本の美意識


表題の 四十八茶百鼠という言葉。(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)

茶色は単純に茶一色ではなく、48通りものグラデーションがあり
それぞれに、名前がついているのです。

グレーに至っては100種類もの彩度、明度に区分けされ100通りの
名称を持つ。(実は、茶、鼠共に100色を超えますが、48も100も
数が多いという当時の語呂合わせ的言葉遊び)

【茶色】
木枯茶、桑茶、沈香茶、千歳茶、百塩茶、丁子茶、枇杷茶、黄唐茶、山吹茶、鴬茶、鶸茶、雀茶、鳶茶路考茶、瑠寛茶、梅幸茶、団十郎茶、
芝翫茶、岩井茶、路春茶、遠州茶、利休茶、利休白茶、宗伝唐茶、宗伝茶、観世茶、白茶、黄茶、赤茶、青茶、緑茶、黒茶、金茶、唐茶、
昔唐茶、樺茶、江戸茶、土器茶、枯茶、媚茶、焦茶、葡萄茶、栗皮茶、煤竹茶、御召茶、黄海松茶・・・


【鼠色】
桜鼠、素鼠、銀鼠、丼鼠、利休鼠、深川鼠、藤鼠、鳩羽鼠、青柳鼠、梅鼠、想思鼠、納戸鼠、紅消鼠、松葉鼠、柳鼠、葡萄鼠、白鼠、
茶鼠、藍鼠、錆鼠、濃鼠、小町鼠、薄雲鼠、鴨川鼠、淀鼠、水色鼠、湊鼠、空色鼠、浪花鼠、中鼠、都鼠、御召鼠、小豆鼠、臙脂鼠、
紅鼠、牡丹鼠、茶気鼠、嵯峨鼠、壁鼠、生壁鼠、山吹鼠、玉子鼠、島松鼠、呉竹鼠、貴族鼠、源氏鼠、繁鼠、黒鼠・・・



わが日本国民の色彩感覚の鋭い繊細さに息を呑む思い。
うっすらとピンクがかったグレーも、紅鼠、牡丹鼠、梅鼠と分ける緻密さ。

いったいに貧しいが豊かな国民であった、というのが明治期までの
海外からの渡来有識者の日本評価であるけれど、これだけの色彩名があるということは、それに相応する反物、着物があったということではないかしら。
貧しいどころかなんという豪奢!

歌舞伎の衣装の、たとえば空色と茶色との意想外の組み合わせ、このセンス。
その空色も茶色も、何段階、何十段階に分類されるこの細緻な美意識。

大胆なカラーの組み合わせも意匠も、ジャンニ・ベルサーチに引けを取らず、
EVERLANEやMadewellなどのセンスにも負けていません。
言えば、現代の人気デザイナーたちが到達した表現力を、私達の
先祖は江戸時代に軽々と達成していたのでした。

色彩感覚に優れているのは、イタリア人ですが日本人も本来は素晴らしいのです。
敗戦が、日本の美意識をも圧殺してしまいました。

「グレー」一色に100以上もの呼称を所有する国家はおそらく絶無。
日本語の曖昧模糊をあたかも、欠点のごとく言うは誤りで
玉虫色にたゆたう空間を持つのが、成熟した言語なのではないかな、と。
「慮る(おもんばかる)」というごとき、大人の感性を持たぬ国は
持ち得ない言語であり、色彩感覚でしょう。

とはいえ、ひと色で「遊ぶ」感覚は実は、町人の華美贅沢を取り締まるために
幕府が発令した「奢侈禁止令」が発端。

江戸の人々はやむなく茶色や鼠色、御納戸色(紺)系統の地味な着物を
着るようになった、のだが、さてそこから先が日本民族の柔軟さ、素晴らしさ、
「色を遊ぶ」という文化をまたたく間に組み上げたのでした。

茶と鼠、紺しか幕府が着せぬというなら、ひと色のなかで遊びましょうと、
「団十郎茶」や「璃寛茶」「利休鼠」といった当時人気の歌舞伎役者や
風月山水などの名前をつけ、絶妙なる中間色を次々と創り出していきました。

そこから「粋」という抑制の美意識も育まれたのではないでしょうか。

けばけばしい原色に塗りたて、お寺といえばキンキラキンに飾る感性は
足元にも及ばぬアートの粋、洗練の極みに達したのが日本人なのでした。
皇居の佇まいも蛮族の目には「地味」としか映りません。(金ピカお衣装を好んだ方もいらっしゃいますが)
抑制した羽織りの、裏地に着るもの脱がせるものだけの秘密として
華やいだ色を使う感覚も、未開文化の人たちには理解できないでしょう。
秘めたエロスの華やぎも。

納戸の暗がりを「藍」と捉える感性が御納戸色という色彩名を産みました。

神社の白木の美学、枯山水の侘びさびへと洗練の極みを尽くすいっぽう
歌舞伎に見る放埒なまでの絢爛豪華をあわせ持つ柔軟、融通無碍なる日本の感性。
歌舞伎に親しんだ方ならご存知の通り、派手だが伝統に洗いぬかれて
下卑てはいず・・・・野放図な遊び心を保ちつつ、計算され尽くした色彩感覚ゆえに一歩間違えば、けばけばしさのきわどい淵で思いとどまる。
見事の一語。



絵画のジャンルでも水墨画から金泥、極彩色の襖絵まで。
浮世絵はピカソと印象派の画家達モネ、マネ、ドガ、ルノワール、ピサロ、
ゴーギャン、ロートレックらに霊感を与え、
芸術の都巴里を中心に19世紀後半の欧州はジャポニスムの色に染め上げられ、影響は美術史に確たる地位を今なお占めています。
ルイ・ヴィトンのダミエ・キャンバスやモノグラム・キャンバスも
市松模様や家紋の影響説がありますね。

 

 

 

 
歌川豊国の浮世絵をモチーフにしたとされるゴッホの自画像。

日本のマンガやアニメは、現代のジャポニスムと呼ばれています。
底浅い歴史の韓国のアニメとは、一線を画します。
苔の緑に美を見いだした視線を上に転ずれば富士山が神さびて
端正に佇む。

優美な自然に培われた感性が言語を産み、言語は感性を研磨します。

みども、拙者、あちき、わらわ、おれ、ぼく、あたい、それがし
わたくし 小生 おいら おれっち、あたくし ・・・思いつくまま一人称を
並べてもこの奔流ぶり。

かくも多彩な言語を持つ国家が他にあるでしょうか。
言葉は、即文化度であり、心の丈の深さでしょう。
深みのある心は万物に神の存在を感知し、八百万の神と
称します。

豊葦原瑞穂国は言霊のさきわう国。

その両の手に有り余るほどの語彙を、省いて省き尽くして
省くことの贅を提示してみせたのが俳句でしょう。

余白の美を知る民の秀逸さ。
ストイックに言葉を省き抜き、字数の制限、季語のハンディまで課して
枠におさめることで天地が融通無碍に広がる逆説的真理も古来、体得していた。
静止の中に無限の動きが潜む能もまた。
世界のあらゆるパペット技術が集合しても文楽の洗練には及びません。

七五調が生理に叶うごとく、日本語はまた「ひびき」と「調べ」とに
敏感な言語でもあります。単なる符号の粋を超え、アートにまで
止揚された言語が他にあるでしょうか。

   言葉が崩れれば礼節も潰え去ります。敬語の衰退に伴い、
   感謝、謙譲、敬い、分を心得るなどの日本人の美点も消え果てます。

日本語を大切に守りぬくことは、護国につながります。
「ゆとり教育」がこの世界に冠たる日本語をいかに毀損してきたか。
ゆとり教育の主導者だった寺脇研氏が、最近テレビにしじゅうコメンテーターとして出て、安倍政治批判。図々しいです。現在韓国系大学の理事におさまっている現実を見れば、彼らを含めた日本語破壊者たちの狙いがどこにあるか知れるのではないでしょうか。

   漢字の制限、言葉の制御、余計な決めを作らないで欲しい。
   それは日本文化と精神の破壊です。

複雑な漢字や語句を覚える暇に他のことを学ぼう、という主張が
あるけれど、古来、日本人の頭脳明晰は漢字、万葉仮名、平仮名、片仮名、外国由来の言葉との組み合わせ、果ては漢文の訓読に至るまで・・・楷書、隷書体、草書体、複雑多岐にわたる文字を息をするように使いこなしてきたことによること、多大なのではないでしょうか?

 

 

 



隷書体。草書体の基となった。

日本人の頭脳はもともと、読み書きの習得に時間を取られるがゆえに
他の学習時間が失われるほど、やわではない。
識字率が異常なほどに高い、高かった我が国の文化のレベルが
それを証明している。

   はやぶさ、多彩緻密な日本語を操る脳から産まれ出ました。
   科学も言葉とは無縁ではない。豊潤な言語が、光彩陸離の
   発想を弾き出します。
   ビジネスとて、同じく。人は思考するとき「言葉」を用いる、脳内で。
   思考のツールとしての言葉は豊かであることに越したことはない。
   言葉が痩せるところから文化、精神、技術、商売も貧しくなります。

日本語は世界に冠たる豊穣の言語です。胸を張りましょう。
日本人すらまだまだ知らない日本語が、蔵の中にははちきれんばかりに
待機してます。掘り起こそう、思い出そう、使おう。
それらは、護国の武器でもあります。

スポーツに目を転ずれば、相撲、柔道、弓道、剣道・・・と
単なるあられもない格闘技の下品は見当たりません。勝ちさえすれば
ルールを破ってもよい勝ったものがちという下卑た心の片鱗も見当たりません。
朝青龍が狼藉働いて去り、賭博で地に堕ちたとはいえ
本来、相撲は神事。運動すら、求道に昇華するこの国。

これらの財産を遺してくださった先人たちに、満腔の敬意と
感謝とを捧げつつ。四季折々の巡りに水麗しく、木々は穏やかな陰を落とし、
季節ごとの花が揺れる国を愛しつつ。
また、この国を、文化を、護るべく海に散華された若き命、特攻の
方たちの思いを、いまだご遺骨すら祖国へ戻れず異国の地に
横たわる防人たちの思いを裏切ってはならない、蛮族に侵略されてはなりません。
時の政府は支持しますが、侵略者たちのために、内側から戸を開ける愚昧と悪辣さ、そこは許さない。先祖が命賭け魂込めて守りぬいたこの国。

和の色、いろいろ、グラデーション、目を見張ります

ブルーだけでも何十色、ブルーがしだいに濃味を増し紫に
変容していくまでのあわいにも、ひと色ずつ名前がつけられ
その紫じたいが幾層にも分かれているという目まいがしそうな繊細豪奢。

     世界のどの文化圏にも属さない、この世に一輪だけの花、日本。


祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

 無記名Unknown は読まぬまま はねています。

きちんとしたHNを記名の上、タイトルも入れて
ご参加ください。

他と重ならないようなHNでお願いします。

文章の一部をHNに代用すること禁止。「匿名」「通りすがり」なども極力
受け付けません。

 一定の知的レベルに満たないコメントは、最初のひとつふたつは極力公開しますが、
それ以降は、そのHNのは読まずハネます。

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「外国特派員協会」という反日組織

2017-10-13 | GHQと日本

 

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「外国人特派員協会」は、GHQが作り上げた反日組織であることを、余りにも日本人が知りません

彼らの役目は、基本的に日本貶めの記事を本国へ発信することなのです

 

 

外国人特派員協会が、特定秘密保護法を警戒していたから、それはきっと「いい法案」ではなかろうかと思わせるほどにも、反日です。

「マッカーサー元帥とともに日本に進駐した外国人特派員たちの手によって作られたプレスクラブ」と堂々と記されていることに留意。

BBの関連過去記事 

◆がんばれ鈴木章浩/都議 もともとGHQと密着していた特派員協会

反日外国特派員協会も、会員数が減り続けているのが実情ではありますが、
敗戦の余波は100年間続くというセオリーに従うなら、彼らの母国に向けての
反日記事発信は、あと30年間は続くと覚悟すべきでしょう。

ただその間手をこまねいていていいということではありません。
「相手の正体に光を当てて衆生に示す」事がまず第一歩です。

実情を周知せしめることが、相手を弱らせることにつながるのは、
外国人特派員協会に対してだけではありません。

敗戦後も70年を過ぎたとはいえ、なお特派員協会は有楽町駅前ビルの
最上階を占め、連合軍総司令部が接収した第一生命ビルの斜め向かいにあり、日比谷通りの彼方に皇居をにらみ渡せる、その位置関係がまず占領軍の“付属機関”であることを、いまだ示しています。

占領はまだ終わってはいない」のです。

皇室へのカトリック信者送り込みもまだ、彼らの仕掛けた弱体化要因として
作動し続けています。

英国の良心派記者H・S・ストークスが述べたFCCJ(外人特派員協会)の本質。

「日本外国特派員協会は、マッカーサーの日本占領と同時に設立された。理由は、アメリカによる日本占領がいかに正しく、人道的であり、歴史の偉業であるか、全世界へ向けて報道させるためだった」

日本外国特派員協会の会旗(バナー)には、「1945年設立」と占領の年が、記されています。

日本占領の正当化発信基地であり、東京裁判を正しかったとして、世界に“広宣流布”したのであり、それは今もそうなのです。

「マッカーサーはメディアの力を目いっぱいに活用して、自らのエゴを美しく飾り立てた(『英国人記者の見た連合国戦勝史観の虚妄』)。

そのマッカーサーさえもが、後年「日本の戦争は侵略のための戦争ではなく、自衛戦争であった」と述べているのに、特派員協会はそこは聞こえぬふり、いまだ日本人を敗戦国民扱いにして、反日にいそしんでいるのが実情なのです。

週刊新潮(2011年2月3日号)に元新聞記者が暴いた事実は以下のとおり。

●シカゴ・サン紙特派員マーク・ゲインは『ニッポン日記』で敗戦下猖獗を究めた米兵の狼藉に一行も触れていない。

●狼藉とは調達庁の調べとして占領期間中、米兵により、毎年平均350人の日本人が殺され、1000人以上の婦女子が暴行されたことだ。

●GHQの強要で日本政府が設けた慰安施設(売春宿)について「米軍を腐敗させようとするぬかりない日本側の謀略がある。その武器は酒と女で、目的は占領軍の士気と占領政策の破壊にあった」とすり替えた。

●10万人が生殺しにされた東京大空襲の焼け跡を眺め、「6千人は死んだ」と平然とウソをついている。

日本にはまだ十分過ぎる工業力があるから「製鉄、造船施設の大半を支那・朝鮮にやろう。それでも日本は豊かだ」と言う。他のアジア諸国が日本より貧しかったのは白人たちに植民地として搾取されていたからだろう。

南ドイツ新聞のボルクは皇太子殿下の写真に「失敗」のキャプションをつけた。

NYタイムズのデビット・サンガーは小錦に人種偏見で横綱になれないとしゃべらせた。人種偏見とは黒人奴隷を使い、ポリネシア人が平和に暮らしていた南国の楽園ハワイをかすめ取り、十万人単位でフィリピン人を虐殺したアメリカ人のためにある言葉だ。

サンガーの後任のクリストフは日本兵が人肉を食らったと書いた。

その後任のハワード・フレンチは在日朝鮮人の犯行を日本人がやったと書いた。

敗戦し国土が荒れて生活不如意の国に、元々優秀な記者は送り込まれません。カスばかり。
それは、解りますよね? 現在もその“伝統”にさして変化があるわけではありません。先般、加瀬・水島両氏を呼んで開かれた会見の席で米人記者が放った言葉など、まさしく頭脳と倫理観のほどを疑うものでした。

敗戦後間もなくは、クズでも大手の記者であったのが、現在では留学や
観光で日本にやって来て、本国で食いっぱぐれた素人がジャーナリストの
肩書で、特派員協会に巣食っているとも言われています。その彼らが今や幹部となって、より質を低下させているとも。

FCCJ(特派員協会)は「特定秘密保護法案」の可決間際、それを阻止しようと反対キャンペーンを張りました。社会党の福島みずほや、共産党、それにアホ反日の山本太郎などを呼び、盛大に「特定秘密保護法案反対キャンペーン」を張って、日本の政治に口出しを試みたのです。ジャーナリズムにあるまじき、偏り方です。

法案が成立するや、「メディアの傲慢と民衆の無知が時の政権に利用され大東亜戦争に至った苦い記憶を、日本国民のかなりの数が共有している」と発信する記者がいました。

彼らの、朝日新聞発、韓国捏造の「従軍慰安婦」に対する思い込みの強さ、粘着力には驚かされます。朝日新聞が「誤報」(実態は捏造)を認めた後でさえ、
彼らは延々と、「性奴隷」の発信を続けます。

彼らの「敵」は慰安婦という「人権問題」に向き合わない安倍政権を憎みます。
憲法改正、自主憲法制定を言うその姿勢も、マッカーサー以来の忠犬である
彼らには許せないのでしょう。

その彼らと、共産党、反日日本人たちを主張を同じゅうする天皇陛下、皇太子のお誕生日会見談話はほとほと、お慎み願いたいと思うものです。皇后陛下の「A級戦犯」発言を含めて、日本を損ないまた皇室自体を弱体化させます。
み胸の内はご自由ですが、表立って政治と政権に関わるご発言をなさるお立場にはないはずです。

反日カリフォルニア州下院議員マイク・ホンダが、日本政府への慰安婦に対する謝罪要求決議案米連邦議会下院に提出したのが2007年1月。

あたかも、これを受けるようにして3月5日、安部首相が国会で「広義の強制性はなかった」と、発言。これは史実に基づきます。というより、控えめな発言というべきで、別に広義ではなくても強制性は皆無。募集性で、自由意志に依る双方納得のビジネスとしての売春でした。例外的に騙されてどうのという話は、韓国の悪質女衒のよるもので、日本政府は警告を発していた事実があります。
親に売り飛ばされたのを、日本軍に拉致されたと嘘をついている例も多々あるのです。

ところが、この安倍発言が更に“マッカーサー子飼い” である特派員協会の
反日性に火をつけたのでした。

ワシントン・ポスト紙に、慰安婦の強制性は皆無であったとし意見広告を
出した、櫻井よしこ氏ら愛国派の人たちが申し入れた会見を、特派員協会は
拒否します。

その一方、従軍慰安婦の強制性を主張する連中にはその年4回も会見の場を持たせているのです。

清々しいほどに反日姿勢が明快ですね。

同年7月30日、米下院本会議で慰安婦問題に関する対日謝罪要求決議が可決されました。時系列的に、特派員協会の強制慰安婦説発信の影響が皆無であったとは、言えないでしょう。

彼らは、無理やり売春させられていたと言い張る韓国人・李容洙をゲストに呼んで会見の場を与えました。桜井氏たちの会見申し込み要望をはねつけた、そのかたわらで。

嘘つき慰安婦の他は、左巻き教授「財団法人女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)の和田春樹を呼びます。

07年4月17日には、関東学院大学の林 博史、中央大学の吉見義明、「女たちの戦争と平和資料館」館長で元バウネットの西野瑠美子と、捏造慰安婦を言い立てるバリバリ左翼たちが特派員協会に招集され、彼らの言い分が世界に発信されました。

はっきり、日本貶めを目的とした団体と化していますね。
珍しく、朝日新聞を訴えた加瀬・水島両氏を呼んだかと思えば、まるで
両氏を裁く法廷と化したような状態でアメリカ人記者は両氏を侮辱するし、
イタリア人記者は、喚き立てる始末です。

米人記者が加瀬氏たちを小馬鹿にした発言内容。

「私の印象では、朝日新聞の報道は、国際社会はかなり肯定的に受け止めてきた気がするが、皆さんのメッセージはどちらかと言えば否定的に受け止められている。なぜ、皆さんのメッセージは否定的に受け止められていると思うか」

ちょっとここで脇道に逸れますが、河野洋平と並ぶ極悪人村山富市政権下で
日本国民は払わなくてもいいお金を、エセ従軍慰安婦に
46億円出さされています。村山富市「いわゆる従軍慰安婦の問題もそのひとつです。この問題は、旧日本軍が関与して多くの女性の名誉と尊厳を深く傷つけたものであり、とうてい許されるものではありません」
お金を払っても韓国は延々と言い続けます。

外国特派員協会が07年に4回行った慰安婦会見は、凡て従軍慰安婦を肯定する立場の「プロ慰安婦」派だけが登壇して行われています。そしてそれらが、世界に発信されるのです。

更に特派員協会は、中国に関しても日本叩きのプロパガンダに徹します。

教科書問題に関しても、日本毀損の記述をするほうを応援する姿勢が露骨です。

彼らは報道機関ではありません。日本の評判を貶め、国力を削ぐことを目的のもはや政治結社でしょう。

自称慰安婦を写真に撮り、その展示会を開いて反日運動を続けている韓国人・安世鴻を特派員協会は支援、協会内で真偽定かならぬ自称慰安婦たちの写真展を一ヶ月間に渡って開く有り様です。

安が単なる写真家などではなく、。在韓日本大使館前の慰安像をめぐる韓国挺身隊研究所の運動家であることを知ってか知らずか。知らねば報道機関としてお粗末と言うべきでしょう。 

外国特派員協会には、「政治的活動委員会」なる、語るに落ちる組織がありますが、反日発信に熱心なイタリア人はピオ・デミリアという男で、彼は法学部を卒業し法律事務所のインターンとなったのですが、その事務所は、極左テロ組織「赤い旅団」の弁護をしていたといいます。デミリアは留学で来日したのですが、ジャーナリストを名乗るようになったのです。生粋の記者というよりは、極左支持運動家が記者を日本で名乗り、特派員協会を根城に反日左翼活動を行っているのではないでしょうか。

デミリアは85年、外国人登録法に定められた指紋押捺を拒否、法務省から数次再入国許可を取り消され。日本政府を訴えます。またデミリアは09年、元赤軍派議長の塩見孝也の会に一緒に登壇し、改憲反対安保廃棄を訴えます。
デミはあのクズ左翼元総理、菅直人とも親交があります。

天皇陛下が「平和憲法護持」、皇后陛下が「A級戦犯」発言をなさることは、共産党や自虐史観左翼たちのみならず、これらイタリア人極左とも言論の一致を海外にも示してしまうのだ、ということをなにとぞ、厳しくご自覚願いたいと思うものであり、日本の現実を直視できぬ
脆弱な保守も、もう覚醒して欲しいのです。このままでは、日本も皇室もやられてしまいます。

デミリアはご多分に漏れず、反原発派です。

有楽町の外人記者クラブに世界中のあらゆる国のスパイが沢山いた

これは、ジャーナリストの肩書でKGBスパイとして、日本で暗躍したレフチェンコがその著書「KGBの見た日本」で証言した言葉です。

 

  • 日本においてソビエト連邦の「ノーボエ・ブレーミヤ」誌の特派員の名目でKGBのスパイとして活躍していたスタニスラフ・A・レフチェンコは、亡命後に書した著書『KGBの見た日本』の中で「日本外国特派員協会には各国の諜報機関関係者がたむろしていた」と記している[7]
  • 同協会の思想的偏向ぶりについて、月刊正論2014年6月号が、『世界に「反日の毒」をまき散らす外国特派員協会』で記している。 Wiki

 

 

こんな反日組織、外国人特派員協会を内閣府はあろうことか、公益法人認定

寄付する日本人(もどき?)さえいるのだから、日本の病理はいまだ末期というべきでしょう。公益法人認定作業に関わった内閣府事務局や認定委員会関係者の名を内閣府は国民の前に明らかにすべきです

日本国民も、いつまでもおとなしくしていず、こういう反日外国人やスパイの集う特派員協会に、糾弾の狼煙(のろし)をあげるべき時でしょう。

協会が反日発信をし、それを日本のマスコミがありがたがって再報道する
このアホくさい連鎖を断ち切らねばなりません。

キムチゴリ押しフジテレビへのデモも当時は嘲笑されましたが、フジはあのデモ以来、ゴールデン帯&プライム帯の平均視聴率、見事に転落の一途です。


やろうよ、日本人。

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日本の教育と皇室を作ったのは戦勝国アメリカ

2017-10-10 | GHQと日本

 

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日本の教育界と皇室がいかに、占領当時のGHQの施策に汚染され続け現在に至っているかを再三記しています。

唐突な想像ではなく、相当量の検証記事の累積の上であることは、旧来の読者さんなら知っています。

教育界にいかほど、戦勝国アメリカが土足で上がり込み、愚かな日本人を作り上げて行ったか。

日教組は日本弱体化を目的にGHQにより作られた。

戦後の教育はすべて、アメリカによる日本児童洗脳システムである。

 

アメリカ教育使節団」が敗戦後の日本を訪れ、彼らは日本の教育システムも内容も知らぬまま、一方的に短期間で教育基本法をでっちあげたところ、
憲法の成立目的と過程に酷似しています。

*参考資料『アメリカ教育使節団報告書』(村井実訳、講談社学術文庫)
Amazonのレビューを参照するだけでも、ある程度参考になります。

「教育使節団」と自称する、27名から成る日本弱体化チームが来日したのは、昭和21年(1946年)敗戦の翌年3月です。

彼らはわずか一ヶ月で、日本の「教育改革」を行い、それはとりもなおさず、
日本の精神性の破壊でもありました。

 

 

「報告書」の第二章は「國語改革」と題され、そこには國字のローマ字化を示唆する記述が盛込まれてゐる。

 

日本の國字は學習の恐るべき障碍になつてゐる。廣く日本語を書くに用ひる漢字の暗記が、生徒に過重の負擔をかけてゐることは、ほとんどすべての有識者の意見の一致するところである。

 

これと機を同じくして、皇太子時代の今上陛下にクエーカー(キリスト友会)教徒のバイニング夫人が張り付き、日本側からはカトリック教徒小泉信三が教育係につけられたこと、洗脳でしかなかったでしょう。構図が余りにも明確です。(何度も書くように、カトリック自体への貶めではありません。神道の家に入り込んだ異物としての記述です)

「アメリカ教育使節団」の提言はすべて採択、実行されました。
唯一つ、日本側が頑強に守りぬいたのが、漢字と平仮名、カタカナでした。
使節団は、日本文字を奪ってアルファベットに変えようとしたのです

旧漢字、旧仮名遣いが廃止されたのは、妥協案であったことを
知らねばなりません。

およそ、文字や言葉の簡素化がよきものをもたらした例(ためし)はないのです。
漢字を捨て去った韓国の精神性の貧しさ、ノーベル賞のもらえなさ加減を見れば端的でしょう。

漢字制限による、交ぜ書きなど愚かの極みです。

それにしても、もしアルファベットにさせられていたら、国家は終わりでした。
歴史がそこで途切れるのですから。精神文化の厚みも、自らの独自性も
解らなくなります。

『アメリカ教育使節団報告書』の提言に従って行われたのは、教育勅語の廃止。男女共学、六三制義務教育、PTAの導入。教育内容。

失敗に終わった日本語のアルファベット化以外、戦後教育の全てです。

教師への尊敬も失われ、PTAはモンスターペアレントの温床と化して、
権利意識が肥大、義務は放擲の姿を他ならぬ皇太子夫妻が
日本人の両親に「お手本」を見せていて、これもある意味、
GHQの手先である「アメリカ教育使節団」の成果なのかもしれません。

日本人が知っておくべき「国史」も、アメリカが粉砕して行きました。
改編レベルでは許さず、抜本的書き換えを要求されたのです。
記紀は国史ではなく、単なる「文学」、文学といえば聞こえはいいが、
要するにフィクション扱いです。

古事記と日本書紀は、義務教育過程で教えられません。
したがって「天孫降臨」も天皇の祖先である「神武天皇」の東征も教えられず、
皮肉なことに記紀が登場するのは天皇陛下の談話で、あろうことか
「天皇家の祖先には朝鮮人がいる」(大意)発言。

擁護派の保守はここでも、苦しい言い訳をして悪戦苦闘していますが、
天皇が祖先に半島の者がいると仰ったその事実に変わりはありません。
(ちなみに、武寧王は現在の福岡地方出身の倭人だとする説のほうが有力です。それに百済は現代の韓国となんの関係もありません)

宮中祭祀が「天皇の私的行為」とその地位を貶めたのもGHQです。

新嘗祭などの宮中祭祀と結びつき国民に祭祀の意義を知らしめていた、国民の休日も別のわけわからぬ呼称へと変えさせられたのでした。

GHQ発「アメリカ教育使節団」が破壊したのは、「修身」(道徳教育)もでした。
日本特有の礼節と倫理が、圧殺され「個人主義」が推奨されて、今の
ていたらく。

個人主義は東宮が率先してそのお手本を見せてくださっています。
天皇が個人主義、ご家庭第一主義に走ったら皇室は瓦解である、それこそが
GHQの狙った深謀遠慮であったでしょう。

かたわら、昭和天皇へカトリック改宗が持ちかけられ、それは天皇を「上辺だけでも改宗しようか」と思いまどわせるほどにも、彼らの画策は執拗だったのです。

表面だけを見る浅慮の人達が、靖国存続を言ってくれたのはカトリックの司祭であったと擁護するのですが、唯一神を報じるカトリックと多神を認める神道が相容れるわけはないのです、最終的な教義に於いて。

カトリックが神道に寛容であったのは、一段低い神道を優れたカトリックにいずれ導くための「方便」としての優しさであったことを、日本人は知らねばなりません。

日本人はここでもお人好しぶりを遺憾なく発揮、カトリック側の寛容さと見せかけの「友好」、上辺の「親和力」を言いますが、現実はそんなお花畑ではないこと、外交における他国の腹黒さとそこは同じです。

皇后陛下のGHQ側に立った「A級戦犯」も結局は、皇后入内にあたって動いた
カトリック教徒、プロテスタントたち、内部に張り巡らされたカトリック、プロテスタント包囲網、とそこから遡ればGHQの見事なまでの奸計に行き当たります。

皇后ご自身がそれをご自覚されているかどうかは知りません。
ただGHQは、「そういう環境で育ったそういう娘」がどういう方向に皇室を変えていくか、予見していたように思えます。

ご成婚の沿道に突如沸き立った聖歌「ハレルヤ!」(神を讃えよ)の歌声は
カトリックを皇室侵略、弱体化の「道具」として使った連中の、今にして思えば
作戦成功の「凱歌」であったかのようにも思いなされます。

1953年 聖母マリアを演じる美智子様

雅子様に関してGHQ(残存勢力)が使ったのは外務省内創価だと思われます。
在日がそもそも、GHQが日本に植え付けていったウィルスですが、創価は朝鮮カルトです。ご成婚沿道にはハレルヤの代わりに創価の三色旗が翻りました。

そして小和田恒氏と雅子妃は、創価学会の信者さんです。

日教組と教育委員会も、実はGHQが作ったことを日本人は余りにも知りません。彼らは反日組織なのです。そのことを、事が起こるたび、思い知るのに
人のいい日本人はすぐ忘れていまいます。

以前、宇和島市が市税で小学生を韓国に送り込んでいた問題で、宇和島市の教育委員会がいかに、程度の悪い対応しかしなかったか、ご記憶の方もいらっしゃるでしょう。他も同じことです。

日本の神話について説いた校長が、やり玉に挙げられ教育委員会が、更にその校長を潰すことに加担したということもありました。

たった一通の左翼からの手紙で、まっとうな日本論を述べた校長を潰す愛知県市教委。

昨今のイジメ問題に関する教育委員会の対応のずさんさは、元を辿れば日本を教育面でも弱体化させようとしたGHQの深慮遠謀です。

日教組の体質を作って行ったのもアメリカです。

使節団の報告書に曰く、

◆「教師の権利」として「思想表現の自由、地位の保障、待遇の改善」を実現するため、「校長の支配を受けることなく、自由に討議する」

◆教員組合の「組織の自由が認められるべきである」と明記。

日教組が設立されたのは、この勧告の翌年です。 

安倍政権の「教育基本法改正」により、さしもの長きに渡った教育界の
闇夜にも、わずかな光の一筋が射し入りましたが、その安倍政権も
選挙を目前にまだ盤石ではありません。

敗戦後の後遺症から立ち上がるまで、100年の時を要すると言われています。
今後、薄紙をはぐようにしながら、元々の日本を取り戻しつつ30年後に、
再スタートの時を迎えるのでしょう。

しかしその時を迎えるために、日本人の一人でも多い覚醒が望まれます。
多くは愚民であり、愚民のまま流されて行くのですが、一定量の
覚醒者が、世の中をいい方へと牽引します。

覚醒のため、まずは日本をここまで荒廃させたものの正体を知らねばなりません。

北の脅威がピークに達しつつある現在、同盟国アメリカとの関係は大事にせねばなりませんが、それはそれ。

日本無力化については、戦勝国アメリカが諸悪の根源です。

天皇陛下がその誕生談話で、憲法護持、九条堅持を訴えるのは、天皇の政治関与を禁じた憲法への矛盾行為であり、由々しき事態ですが、なおその上に日本に尽力してくれた知日米人に感謝などと、とんでもないご発言であり、そこは保守を自認する人たちは、「不敬」で思考停止することなく、現実をきっちり正視する胆力を持つべきです。

 

皇室ビジネスは平成から始まったニダ♪  トド子さんブログ

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