お菓子とネコとパリ

miya(ネコ)とasuka(パティシエール)のパリでの楽しく幸せな美味しい日々。

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エイラットの夜景

2006-06-25 | イスラエル
イルカと泳いで、水族館で魚も見て満足した後、夕方は、アカバ湾のあるノースビーチへ。



お店が夜遅くまでやっていて、沢山の人で賑わっていました!!



ビーチにイスが沢山並べられているので、そこに座って、
夜の海、エイラットの夜景をポケーッっと眺めていました。



早朝、バスでこの町に着いた時もこの景色が1番に目に飛び込んできて、本当に綺麗だったのを覚えています。
これがイスラエル最後の夜。
翌朝はヨルダンへ入る為、アカバボーダーへ。バスがない為、タクシーで。
またまた運良く、ここでも何も質問されず、出国税を払ってすんなりヨルダンへ入国。
最初通っボーダーとは違い、ここは徒歩で渡れる為、バス待ちもなく、しかも出国税も来た時のボーダーより安い!ので、このボーダーを選んでホント良かった☆



ボーダーからアカバ市内へは、またまたタクシー利用となります。
それで出会ったタクシードライバーのおじさん。
ヨルダン旅行はこのおじさんにお世話になる事になります。
やっと、明日からはヨルダン旅行の写真がアップできます。
ヨルダンも見所が色々あって魅力的な国でした。
明日からもまた、ブログ見に来てネ



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水中展望台

2006-06-24 | イスラエル
美しい紅海の海底が覗ける水中展望台へ♪



水族館へ入り、階段を降りていくと海底6mの地点に到達。



冒険家クストーが世界で一番美しいと言った透明度バツグン、
さんご礁の多さでも世界有数の紅海の海底が覗けてしまいます。

 

濡れる事無く、海底散歩できる人気のスポットです。

 

パリには水族館がないので久々の水族館♪

 

色の鮮やかな魚達が沢山見れて、嬉しかったぁ~♪

 

あぁ~...熱帯魚も飼いたいナァ~、な~んて♪太った魚(金魚!?)が2匹部屋にいるので
実際、飼う事はないだろうけど、そんな事を思ったり。

 

地上24mのタワーのてっぺんからは、なんとヨルダン、サウジアラビア、エジプトが
いっぺんに見渡せてしまいます!!



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イルカ

2006-06-23 | イスラエル
イルカと泳ぎたい!!



その夢が実現しました☆

 

先月、イスラエル、エイラットにあるドルフィン・リーフで。



たった30分間だったけど、一生忘れることのない大切な思い出ができました。

 

このドルフィン・リーフでは幼いイルカを育てて海にかえすという事をしています。



皆さんご存知でしょうか?現在の世界の動き: イギリスには鯨類を飼育する水族館は既になく、北米では70館以上の水族館がイルカなどの鯨類を飼育展示しないと宣言し、北米とオーストラリアには、鯨類の飼育や展示を禁止した州もあります。さらにフィンランド、インド、キプロスなどの国々では水族館へのイルカの輸入を禁止し、ヨーロッパ各国では、イルカ類の捕獲に対して政府が許可を出さない例が続いています。また、現在、ルフトハンザ航空をはじめ、世界の10社に及ぶ航空会社が水族館に向けてのイルカ類の輸送を行なわないと発表しています。

 

世界的に保護されているイルカ。
しかし日本は政府の許可のもとイルカ猟(漁)が行われています…。



イルカ猟が行われる日、 海がイルカの血で真っ赤に染まります。

 

信じたくないけど、これが事実...。



今、私達にできること、それはまず署名をすること。
水産庁、静岡県知事、和歌山県知事、漁業協同組合 などへFax送信
小泉総理大臣(本人は読まないだろうけど) 総理官邸へEメール送信など...

 

すごく好きだから、大切にしたいイルカの存在。



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ドルフィン・リーフ

2006-06-22 | イスラエル
バスターミナルに出発時刻より早く着いたので、座って寝てたら、イスラエル女性に声をかけられました。せっかく眠ってたのに...。その子がまた、めちゃめちゃ喋る子で...。
エイラットで一緒に宿をシェアしないかって...。
怪しいので最初断っていたのですが、バスでも隣の席になり、バスがエイラットに到着したのは午前4:30.結局彼女とダブルルームに泊まる事になりました。



少し寝て、10時ごろ、プライベート・ビーチであるドルフィン・リーフへ。



ここでは幼いいるかを育てて海に返すという事を続けており、1日4回調教とエサを与える所が見学できます。



紅海に面し、1年中を通じて泳げるこの町の気候は普通に暑いか、とても暑いか。水温が20℃以下に下がる事がない為、サンゴの生息には最適で、水も透き通ってて本当に綺麗!!泳いでる魚が見えます!!

 

イルカと一緒に泳いだり、ダイビングをしたりする事もできます。



カフェテリアの木陰でちょっと休憩。



孔雀が羽を広げてたので写真に撮りました♪

 

そう!それで、ここエイラットのドルフィン・リーフに来た目的はイルカと泳ぐ為!!
初めて一緒にイルカと泳ぎました。イルカの写真、明日アップしま~す



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ティベリヤ

2006-06-21 | イスラエル
この日は朝7時にエイラット行きのバスを予約していたのですが...乗り遅れました...。
次のバスに変更してもらえたので良かった。でも次のバスは23:30。
で、ティベリヤへ。南北20Km、東西12Kmのパレスチナ最大の淡水湖、ガリラヤ湖があります。



崩壊と再建を繰り返したギリシア正教会修道院。



イスラーム寺院、ジャーマ・アル・バフル。

  


16世紀、ユダヤ教徒迫害から逃れてきたナスィ家の女主人がこの城壁を完成させ、
この後18世紀中頃、ベドウィン出身のチュラビーによって現在の形になったそうです。



ここティベリヤには古代から湧き出している温泉があるとの事、行ってきました!!リウマチ、肩凝り、腰痛そして、若返り!に効き目があるという薬湯とスイミングプールがありました。

 

皆、水着を着て温泉につかりのんびりくつろいでました。
でも、この温泉、深くて...泳いでました。隣にはプールもあるし...。
それにしても、この日の気温は39度!暑かったです。



ひと泳ぎした後はお腹がすっかり空いたので、ファラフェルを。
この旅ではファラフェルやケバブをよく食べたな~。

 

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アッコー

2006-06-20 | イスラエル
午後、ハイファから電車で30分のアッコーへ。

  

オスマン朝後期建築の傑作、ジャーマ・アル・ジャッザール。
緑のドームと高いミナレットを持つ寺院。
入場料を払わなければいけないが日本人という事で半額にしてくれた。ラッキー

   

中庭にはジャッザールと養子スライマーンの墓があります。

  

18世紀に建てられた隊商宿、ハーヌル・ウムダーン。
カイザリヤ等の遺跡から持ってこられた柱からできています。

 

色々な時代に修復、増築された旧市街をぐるりと囲む城壁。

 

上って歩く為の城壁ではないようでしたが、眺めが良さそうなので上ってみました。

 

その後、アッコー・マリーナの方へ。



この日の晩は皆、浜辺に行って火を焚いてお祭りするんだ、と港にいた漁師さんに声をかけられ、その日の夕食は彼の釣った魚を浜辺で頂きました。
ここの海で釣った撮れたての魚は、とっても美味しかったです

 
 
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ハイファを歩く

2006-06-19 | イスラエル
バハーイ庭園を見た後、カルメル山にあり修道院へ徒歩で。
またまた思ったより遠かった...。1時間位歩きました。街の眺めが綺麗でした!!



やっとステラ・マリス・カルメット修道院へ到着したけど、閉っていたので外観だけを撮りました。

 

修道院から海辺へ下る遊歩道の途中にある建物。閉っていたけど鍵穴から写真が撮れました☆

 

道には様々な花が!

 

夏っぽい1枚☆



遊歩道から海沿いのプロムナードへ。

 

この日も暑く、猫も浜辺の陰で休憩中♪

 

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バハーイ庭園

2006-06-18 | イスラエル
3日目はイスラエル第三の都市ハイファへ。
美しい建物と庭園で名高いハーブ廟とバハーイ庭園があります。



この正面からは入れず、坂道を登って入り口へ…。結構遠かった…。



ハイファはユダヤ教以外の宗教施設が沢山ある町。
特にバハーオッラーによって創始されたバハーイ教はここを聖地としています。

 

2000年末に完成した庭園の中にはハイファのランドマークにもなっているバロック様式の豪華な廟があります。が…。午前中のみの予約制なので行けませんでした…。またまた残念。

  

四季の花が咲き乱れていて綺麗です。

 

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エリコ

2006-06-17 | イスラエル
死海でひと浮きした後はエリコへ。この辺は文字通りの荒野が広がる。



海抜下350mと世界で最も低地にあり、その豊かな水と暖かい気候の為、
様々な果樹が植えられている。



紀元前7800年から人間が住んでいた跡があり、町の城跡跡も残っている為、
ここは要塞化された世界最古の町といわれている。

 

耳がカワイイ♪

 

イエスが荒野で40日間断食をし、悪魔に誘惑を受けるとされる場所がここ。現在はギリシア正教会の修道院があり、“40日の修道院”を意味する“デール・クルントゥル”と呼ばれている。



水の湧き出る場所発見!!



ちょっと一休み。ゴマ付の歯ごたえのあるドーナツ形のパン、カアッハ。
サダールというスパイスと一緒に食べると美味しい。

 

現在、エリコはパレスチナ自治区である。5年前のガイドブックにはイスラエルナンバーでの乗り入れは避けたいと書かれてあったが、特に問題はなかった。ここへ行くにはタクシーか、レンタカーが交通手段なので、ここへ連れて行ってくれる人が見つかって良かった。でも見所が周辺に散らばっている為、全部見て回れなかったのが残念。



この日もあっという間の1日だった。エルサレムへの帰り道の空の色がとても印象的だった。



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死海デビュー

2006-06-16 | イスラエル
死海へ車で♪目の前に広がるのはこんな景色。



こういった場所にも家がポツリ、ポツリと建っています。



海面下398mと世界で最も低地にある塩水湖。長さ78km、幅18kmと細長い湖はヨルダンとの国境に位置しています。



水に入っていくと直ぐの所に泥がぬめぬめしています。これをBODYに塗って天然泥パック♪



皆プカプカ浮いて楽しんでました♪



←触るな!危険!!?
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ユダヤ人地区

2006-06-16 | イスラエル
旧市街でひときわ美しいエリア、ユダヤ人地区。



世界最古の地図にも記載されている繁華街。カルドー。



中は非常に殺風景で、レオナルド・ダ・ビンチの名作とは似ても似つかないが、十字架を前に最後の訓話を語ったというところ。



最後の晩餐の部屋。



再建されきれいになったカルドのショッピング・アーケード。



宿の近くに人気の店があったので寄ってみました。
皆が食べてるこのデザートを注文!!うぅッ…!!甘すぎでした…。



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岩のドーム

2006-06-15 | イスラエル
嘆きの壁を越えた東側の高台にある神殿の丘へ。

 

神殿の丘で、岩のドームと共にムスリムにとって重要な意味を持つのが、にぶい銀色のドームを持つアル・アクサー寺院。アル・マスジト・アル・アクサーとは“遥かなる礼拝堂”を意味し、ムハンマドが神と共に夜空を旅行した地がアル・アクサー=エルサレムだとムスリムには解釈されている。

 

ムハンマド昇天したという伝説を持つ岩のドーム。



色々な建築様式のドームが点在しています。

 

青いタイルで覆われた岩のドームの外壁にうっとり。



柱の色、高さ、厚さなど1本1本違っていて面白い。

  

神殿の丘はムスリムのくつろぎの場でもあります。

  

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エルサレムを歩く

2006-06-14 | イスラエル
ダビデ塔の後は城壁歩き。

 

城壁の上から見た街。



神殿の丘に建つ岩のドームへ向って♪
でもこの日は金曜だからドームへは行けませんでした…。

 

男性は向って左側。女性は向って右側と祈りの場所が分けられている嘆きの壁。
夜になると壁の石にたまった夜露が壁に生えるヒソプの草を伝って落ちてくる。それが涙を流しているユダヤ人の姿を映してるかのようでもあり、いつの頃からか嘆きの壁と呼ばれるようになった。また神の霊が白いハトに姿を変え、祈り続けるユダヤ人と共に嘆いたともいわれている。



正統派の男性に声をかけられ、ついでにと思い写真撮影を依頼するが断られちゃった…。
でも、その辺を案内してくれました。
だけど彼らにとって女性と歩く事も良くないらしく、話してはいけない場所なんてのもあり、そこを通る時は、君、話しかけないでね。と言われ、しばらく無言だったり…。変わった道案内人でした。
写真は途中で見かけた木に登るネコ♪

 
 
すっかりお腹が空いたのでレストランを探すが見つからない…。
尋ねると旧市街にはファラフェルやケバブくらいしか売られてないらしい。
なのでケバブ・プレートを注文。これで約1200円。
イスラエル、多分、皆が想像してるより物価が高いと思います。
でもこのプレート、なかなかのボリューム。
美味しかったから全部食べたのはいいけど、かなりお腹いっぱいでしばらく苦しかったです。笑

 

エルサレムの旧市街を取り囲む城壁には8つの門があり、
このダマスカス門が最も美しく、最もにぎわっています。



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ダビデの塔

2006-06-13 | イスラエル
旧市街のシンボル、ダビデの塔。



紀元前20世紀にヘロデ王がエルサレムを防備する目的でここに要塞を建てた。

 

ダビデの像。首はゴリアテ。



ファサエ塔から眺める旧市街。



赤い花が街によく似合う。

 

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エルサレムの教会

2006-06-12 | イスラエル
イエスが十字架にかけられ、処されたのはゴルゴダの丘。その丘と考えられている所に建つのが聖墳墓教会。

 

裁判を受けたイエスが十字架を背負って歩き、到着したゴルゴダの丘。



教会にはそれらひとつひとつの出来事にちなんだチャペルがあり、各派が区分管理している。

 

イエスに油を塗っている所の絵。塗油台に接吻する信者。

  

各派の祭壇が沢山あり、フレスコ画を比べて歩くのも楽しい。



ローマ・カトリック小聖堂の祭壇。ここでイエスは十字架に釘づけにされた。

 

イエスは大声で“エロイ、エロイ、ラマ、サバタク二
(我が神、我が神、どうして私をお見捨てになったのですか)”と叫ばれた。(中略)
イエスは越え高く叫んで、ついに息をひきとられた。その時、神殿の幕が真っ二つに裂けた。
イエスに向って立っていた百卒長は言った。
“まことに、この人は神の子であった”(マルコ伝15:33~39)



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