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私の好きな時間

大好きなお花達と手仕事と日々の暮らしの記録です

大切にしたい本

2024年05月22日 | 日記

最近は、

本は買うことはなく、

ほとんど、図書館を利用しています。

 

私が、

「星野富弘さん」を知ったのは、

息子が小学一年生の時。

 

スーパーで会った息子と同じクラスだった子のお母さんに、

「くらりさんも昨日行ったの?」って聞かれ、

「どこへ?」って聞いたら、

隣り街のデパートで「星野富弘さん」の絵の展覧会があって、

昨日までの展示だったのでみんなで行かれたのよ。

と、聞かされ、

「星野富弘さんてどういう人なの?」って聞いたら、

「くらりさん、知らなの?」と言われ、

彼女から「星野富弘さん」の話を聞いて、

初めて知ったのです。

 

そんな私を誘ってくれる人もいなかったのです。(笑)

私の残念な人生の始まりとも言えるかな?(笑)

 

その日のうちに本屋さんに行き、

買った本が、

この本です。

 

小学生でも読めるような大きな字で、

とっても読みやすく、

一気に読んだ記憶があります。

泣き泣き読みました。

 

飾らない文章で、

正直で、優しくて、あったかい本です。

 

その後、

いつの事だか思い出せないのですが、

銀座の松屋で展覧会があると知り、

一人で出掛けるつもりだったのですが、

朝、娘の同級生のお母さんから電話があり、

「今日、私の誕生日なの。くらりさん、会えない?」というので、

「ごめん、今日はこれこれしかじか、銀座まで行くのよ。」と言ったら、

「私も行く!!一緒に連れてって。」と言うので、

一緒に行った記憶があります。

 

「星野富弘さん」の事は、

NHKでも放送されたことがあったように思います。

 

そして、

今、私の手元にある本は、

5冊です。

 

久し振りに読んでみて、

美術館で見た絵を思い出したりしています。

 

入場券とパンフレット

 

音声ガイド一覧

お借りするの100円でした。

お返しする時、これもお返ししようとしたら、

「思い出にお持ち帰りください。」と、

いただいて来ました。

 

これは、「神戸駅」から美術館までのバスのチケット。

片道300円なのですが、

往復だと500円。

このチケットも運転手さんが、

「思い出にお持ち帰りください。」といってくださいました。

 

「あいおい駅」にあったパンフレット

 

これらは、

大切にしたい本の間に挟んでとっておこうと思います。

 

そして、

絵ハガキを買いました。

沢山ある中から、コレを選びました。

 

これは、

絵本の読み聞かせをしている、

私が大切にしている友人達に

お土産に買いました。

 

ハガキ一枚なら、

気兼ねなく貰ってもらえるかな?

 

日々の暮らしの中で、

「平凡がなによりねぇ。」と

言いますよね。

 

今日も、

平凡な一日が、

無事に終わりそうです。

 

おやすみなさい

 

 

 


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