ず~~~~~っと前のこと。
花友の「菊ちゃん」に、
「菊ちゃん」もレース編みが大好きで、
いっぱいいっぱい編んでいた。と言って、
古いレース編みの本を貸してくれました。
「菊ちゃん」が天国に逝ってしまって、
もう3年過ぎた?
この暑い夏の間に、
ご主人がお花を全部片付けてしまっていて、
薔薇も紫陽花もその他のお花がぜ~んぶ消えちゃいました。
夕方、
ウォーキングから帰る時、
ご主人に会えたので、
「お水をあげるのも大変で処分しちゃうの?」って聞いたら、
「引っ越すことにしました。」という返事。
お花達や鉢やプランターも欲しい人に貰ってもらいました。
と、笑顔で話されていました。
「菊ちゃんの物、処分しちゃった?」って聞いたら、
「ハイ!」って。。。。。
「レース編みの本も?」って聞いたら、
「それはまだあります。」
「どなたかに?貰ってもらえる?」って聞いたら、
「いいえ、処分するしかないです。」と。
「それなら、私に譲ってください。」
そう言うわけで、
私の元に来てくれました。
私の持ってないものばかり。
全て、絶版になっていて、
とても貴重な本ばかり。
ずっと以前に見せてもらった時、
「全部やるよ!」って言ったのですが、
「そのうちまたやりたくなるからとっておきなさいよ。」って話したことが、
つい最近のように感じます。
あの時は、
編んでみたい作品をいっぱいコピーしておきました。
本と一緒に、
「糸と針もあったので貰ってください。」って。
100均で糸を買って編んでいたんだね。
私、
針も糸も編み切れないほど在庫があるんだけど、
ご主人に返すこともできず、
受け取りました。
菊ちゃん、ありがとう~
大切に使わせていただきますね。
引っ越しちゃう前に「菊ちゃん」に会いに行こうねって
「まこちゃん」と約束しています。
ご主人が、
「ご挨拶させていただきますから。」って。
寂しくなっちゃう。。。
本当にお別れになっちゃうようで。。。