今日は朝からずっと雨です。甲府は4月にはもう夏かというほどの暑さだったのに、このところひんやりと涼しく、一旦しまいこんだ冬山用の山タイツをまた夏のパンツの下に掃いているほどです(^^)
山梨は晴ればっかりで雨が少ないのでなんだか激しい雨がとっても新鮮です。植物にとっては喜ばしいことなのではないかと思います。これで山も一気に潤うでしょう。雪は完全に溶けますね。
今日は夫が昼からTOEICのテストだったので、数日前に仕込んでおいたベーグルの生地を焼いて焼きたてパンを食べてから出ました。ホント、家で作ると、パンっておいしいですよねぇ。
もっと生地を作って仕込んでおくべきなのですが、これが日課になってしまったら太るだろうなぁ・・・。
それも少々怖いのです・・・。手作りするとおいしすぎて怖いもの、それは粉モノ系です。
ホットビスケットなどもあっという間にできて、そしておいしすぎて食べ過ぎるのが怖くて作れないです(^^)
低温発酵のパンは生地さえ仕込んでおけば、あとは2次発酵と成型だけで焼いて食べれます。
今日はついうっかり焼くときの温度をうろ覚えでやったので250度 20分でしたが問題なしでした。
電気のオーブンは温度上がらないんですよね・・・ガスオーブンが欲しいなぁ。
■おいしい!ベーグルの作り方 《簡略版》
A
強力粉 250g
塩 3g
B 水 125g
はちみつ 8g
C イースト 小さじ 1/8
水 1
1.ABCを全部あわせて 5分こねる。
2.冷蔵庫で一晩寝かせる。
3.4分割してベンチタイム15分。
4.成形。
5.2次発酵 (レンジ弱で1分)
6.ケトリング (鍋で湯がく)
7.190度で20分。
■ 『ブラックスワン』
バレエ映画のブラックスワンを観ました。
バレエ映画になじみのない人のために断っておくと、バレエ映画というジャンル?は駄作の宝庫!
実は、バレエ映画に映画だけで見たときにクオリティが高い映画ってのはあんまり無いのです。
バレエを見る、という立場で見たときにドキュメンタリーとしてみれば良いものがベジャールなどのコリオグラファー系のものにありますが、一般のバレエを知らない人にはツマラナイ作りってのが普通です。
でも・・・この『ブラックスワン』は映画としてみたときにもクオリティの高い映画でした。そしてなおかつバレエファンをガッカリさせもしないハイレベルなダンス・・・いや~これならDVD買ってもいいかも?ってくらいの良い映画でした。
サイコサスペンス系の映画なのですが、ホラーというよりは、心理的に追い込まれる主人公のプリンシパルダンサーの病的な行動が怖い・・・
その布石は、バレエをやっている人には定番のものばかり。
①ステージママ的、自分の夢を押し付けました的、バレエ母娘関係
②プリマ&コリオグラファーの、一種父娘的でありながら近親相姦を思わせる関係
③正当派クラシックダンサーと自由奔放な人間味あるダンサーのお互いに無いものを 求める愛憎関係
④トップダンサーのプレッシャー
⑤白鳥と黒鳥の演じ分けの難しさ
まぁ話として特に目新しいことはないのですが(トイレで吐く、とか、爪を異様に短く切ったり背中をかきむしったりという神経質さとか、母娘密着型とか・・・定番ですよね)、主役のナタリー・ポールマンの演技力がバツグンで、話がとっても
リアリティを帯びています。
最後のあたり、幻覚と現実が入り混じってしまって、自虐していることにさえ、気がつかない主役・・・我に帰って気がついたとき…超、痛そう!
ともかく、痛そう!な映画です。
黒鳥と白鳥を演じ分けるには、LetGo、つまり自分を解放しないといけないのだが、バレエでは完璧が求められる、という二律背反・・・奔放と完璧、黒鳥と白鳥は正反対の性格なのです。そのプレッシャーが向かう先は自虐…&幻覚。(その奔放のところにエロティシズムが加えられています。余談ですがバレエほどエロティシズムと遠い
世界もないです。バレリーナ=永遠の少女・・・まぁおとぎ話の世界なので許してあげてください(笑)一方、男性にはゲイが多い世界です。ゲイの人のほうが芸術的みたいです)
現実にも黒鳥と白鳥は、演じ分けるのが難しいだけでなく、テクニック的にも体力的にもしんどいので、実際のバレエ団の公演でも、2人でやるのも別におかしくないんですよね。
映画では主人公が最後まで黒鳥を立派に踊りきることがクライマックス。どんどん黒鳥に変身していく姿が圧巻。(ここが見所)
いや~久しぶりにバレエの映画でいい映画を観ました!痛怖かったけど!
あまりに気に入ったので、ここで全スクリプトを読んでいます!!
http://www.raindance.org/site/picture/upload/Black%20Swan%20(2010).pdf
山梨は晴ればっかりで雨が少ないのでなんだか激しい雨がとっても新鮮です。植物にとっては喜ばしいことなのではないかと思います。これで山も一気に潤うでしょう。雪は完全に溶けますね。
今日は夫が昼からTOEICのテストだったので、数日前に仕込んでおいたベーグルの生地を焼いて焼きたてパンを食べてから出ました。ホント、家で作ると、パンっておいしいですよねぇ。
もっと生地を作って仕込んでおくべきなのですが、これが日課になってしまったら太るだろうなぁ・・・。
それも少々怖いのです・・・。手作りするとおいしすぎて怖いもの、それは粉モノ系です。
ホットビスケットなどもあっという間にできて、そしておいしすぎて食べ過ぎるのが怖くて作れないです(^^)
低温発酵のパンは生地さえ仕込んでおけば、あとは2次発酵と成型だけで焼いて食べれます。
今日はついうっかり焼くときの温度をうろ覚えでやったので250度 20分でしたが問題なしでした。
電気のオーブンは温度上がらないんですよね・・・ガスオーブンが欲しいなぁ。
■おいしい!ベーグルの作り方 《簡略版》
A
強力粉 250g
塩 3g
B 水 125g
はちみつ 8g
C イースト 小さじ 1/8
水 1
1.ABCを全部あわせて 5分こねる。
2.冷蔵庫で一晩寝かせる。
3.4分割してベンチタイム15分。
4.成形。
5.2次発酵 (レンジ弱で1分)
6.ケトリング (鍋で湯がく)
7.190度で20分。
■ 『ブラックスワン』
バレエ映画のブラックスワンを観ました。
バレエ映画になじみのない人のために断っておくと、バレエ映画というジャンル?は駄作の宝庫!
実は、バレエ映画に映画だけで見たときにクオリティが高い映画ってのはあんまり無いのです。
バレエを見る、という立場で見たときにドキュメンタリーとしてみれば良いものがベジャールなどのコリオグラファー系のものにありますが、一般のバレエを知らない人にはツマラナイ作りってのが普通です。
でも・・・この『ブラックスワン』は映画としてみたときにもクオリティの高い映画でした。そしてなおかつバレエファンをガッカリさせもしないハイレベルなダンス・・・いや~これならDVD買ってもいいかも?ってくらいの良い映画でした。
サイコサスペンス系の映画なのですが、ホラーというよりは、心理的に追い込まれる主人公のプリンシパルダンサーの病的な行動が怖い・・・
その布石は、バレエをやっている人には定番のものばかり。
①ステージママ的、自分の夢を押し付けました的、バレエ母娘関係
②プリマ&コリオグラファーの、一種父娘的でありながら近親相姦を思わせる関係
③正当派クラシックダンサーと自由奔放な人間味あるダンサーのお互いに無いものを 求める愛憎関係
④トップダンサーのプレッシャー
⑤白鳥と黒鳥の演じ分けの難しさ
まぁ話として特に目新しいことはないのですが(トイレで吐く、とか、爪を異様に短く切ったり背中をかきむしったりという神経質さとか、母娘密着型とか・・・定番ですよね)、主役のナタリー・ポールマンの演技力がバツグンで、話がとっても
リアリティを帯びています。
最後のあたり、幻覚と現実が入り混じってしまって、自虐していることにさえ、気がつかない主役・・・我に帰って気がついたとき…超、痛そう!
ともかく、痛そう!な映画です。
黒鳥と白鳥を演じ分けるには、LetGo、つまり自分を解放しないといけないのだが、バレエでは完璧が求められる、という二律背反・・・奔放と完璧、黒鳥と白鳥は正反対の性格なのです。そのプレッシャーが向かう先は自虐…&幻覚。(その奔放のところにエロティシズムが加えられています。余談ですがバレエほどエロティシズムと遠い
世界もないです。バレリーナ=永遠の少女・・・まぁおとぎ話の世界なので許してあげてください(笑)一方、男性にはゲイが多い世界です。ゲイの人のほうが芸術的みたいです)
現実にも黒鳥と白鳥は、演じ分けるのが難しいだけでなく、テクニック的にも体力的にもしんどいので、実際のバレエ団の公演でも、2人でやるのも別におかしくないんですよね。
映画では主人公が最後まで黒鳥を立派に踊りきることがクライマックス。どんどん黒鳥に変身していく姿が圧巻。(ここが見所)
いや~久しぶりにバレエの映画でいい映画を観ました!痛怖かったけど!
あまりに気に入ったので、ここで全スクリプトを読んでいます!!
http://www.raindance.org/site/picture/upload/Black%20Swan%20(2010).pdf