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のんびりでいいじゃない。

日常の雑事やら、宝塚やら、色々と…。

花組バウ『New Wave! -花-』 12/14 11時

2013-12-14 18:44:07 | Weblog
観てきました。

開演前やたらと皆が振り返るので「誰か来る?」と軽く構えていたら、現れたのはまとぶでした!以前、まっつバウでも遭遇したことが(退団後ね)あったので、「うわ、まただ!」と驚きました(@_@)。東京での公演ならいざ知らず、ムラまで来て、観劇なんてマメですねぇ。

開演アナウンスは3人でするのかと思いきや、上級生のだいもんが一人で務めていました。

「かつての花組の名場面の再現…」と謳っていたので、てっきりそれがメインと思っていたら、花組の曲は何曲かをメドレーで歌うだけのほんの一部でした。「ハロー!ダンシング」ほどダンスメインでもなく「エンカレッジコンサート」ほど歌メインでもなく、若手のタカスペのような構成でした。ただ、だいもんが主演なのでかなり歌が占めていたように思います。選曲が不思議で井上陽水が出てきたときには驚愕!(「傘がない」「氷の世界」)あんな渋い歌をだいもんが朗々と歌うと若手バウのイメージが吹っ飛びます。うまいとは思いましたが、この作品のチョイスとしてどうかと思いました。

さて、客席降りの多いこの公演。降りてくる花組生がもれなく、まとぶにアピールしていくのがおもしろくて。接点がなさそうなキキでさえも、手を差し出して両手で握手していたし(笑)。だいもんにいたっては顔を近づけて、まとぶをみつめて歌ったり、「EXCITER!!」では、舞台からまとぶに超アピール!まとぶも頭の上で手拍子して応えていました。

もう少し若手らしいはじけたショーかと思っていたので、肩すかしでしたが、若手を身近に感じられるいい機会でした。

追記
カーテンコールでだいもんに「「EXCITER!!」いかがでしたか?」と聞かれて「まあまあ」と答えて笑いを取っていたまとぶ(笑)。

組替えについて

2013-12-12 20:51:30 | Weblog

うわっ!

みゆはみりおと組むのかと思ったのになぁ…。



2013/12/12

組替えについて

この度、下記の通り、組替えが決定致しましたのでお知らせ致します。

【月組】
咲妃 みゆ・・・2014年1月29日付で雪組へ組替え
※2014年3月7日からの雪組全国ツアー公演『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』から雪組生として出演いたします。

【星組】
美城 れん・・・2014年4月7日付で専科へ異動
早乙女 わかば・・・2014年5月18日付で月組へ組替え
※上記2名について、異動後に最初に出演する公演は未定です。

【宙組】
花乃 まりあ・・・2014年3月1日付で花組へ組替え
※異動後に最初に出演する公演は未定です。

今日のつぶやき 12/10

2013-12-10 23:49:39 | Weblog
今日は定期健診のため、会社はお休み。

検診は午後からなので午前中は家でゆっくり。

検診自体も予約なので1時間ほどで無事に終了。

何の問題もなく一安心。

帰りはそのまま病院とは逆方向の駅へ。

好きなパンを買えて嬉しい(^ ^)。

あとは家でゆっくりカフェブレイク。

いや~、優雅でした。

月組 梅田芸術劇場メインホール公演『風と共に去りぬ』その他の配役 決定

2013-12-09 23:54:45 | Weblog

う~ん、食指の動かない配役ですこと…。
こまのアシュレ?ないわ~。
スカの憧れの人でしょう?ないわ~。





【梅田芸術劇場メインホール】 月組
『風と共に去りぬ』
公演期間:2014年1月11日(土)~1月27日(月)

主な配役 出演者
スカーレット・オハラ 龍 真咲
レット・バトラー 轟 悠
メラニー・ハミルトン 愛希 れいか
*~*~*
マミー 汝鳥 伶
ジェラルド・オハラ/中尉 飛鳥 裕
ミード博士 星条 海斗
ピティパット 憧花 ゆりの
アシュレ・ウィルクス 沙央 くらま
ミード夫人 萌花 ゆりあ
エルシング夫人 綾月 せり
ベル・ワットリング 光月 るう
スカーレットII 凪七 瑠海
メリーウェザー夫人 美翔 かずき
ルネ/少尉 響 れおな
インディア 玲実 くれあ
ジョージ 瑞羽 奏都
チャールズ・ハミルトン/伍長 紫門 ゆりや
フランク・ケネディ  煌月 爽矢
メイベル 真愛 涼歌
ファニー 風凛 水花
スエレン 花陽 みら
ワイティング夫人 輝城 みつる
ピーター/ジョニー 翔我 つばき
リンダ 香咲 蘭
スタンレー 美泉 儷
キャリーン 夢羽 美友
マリリン 紫乃加 りあ
ベティ 美里 夢乃
青年 優 ひかる
チャーリー 春海 ゆう
プリシー 姫咲 美礼
青年 暁 千星
司会者 周旺 真広

 


雪組『Shall we ダンス?』『CONGRATULATIONS 宝塚!!』 12/8 3時

2013-12-08 21:30:29 | Weblog
4回目です。

最初は地味な作品かなと思いましたが、リピートでも結構楽しめるなと思いました。この時期に立見がいるのが喜ばしいことながら、不思議な気もしました。幕開きにいるはずのまっつを観ないままで大劇場公演は終わるわけですが、アルバートのもっと違う感じ方があるなら、遠征してもまっつを観るべきかなぁなどと思ったりしました。

ショーは大変そうながら、組子が楽しそうなのでこちらものせられます。どう考えても東宝幕開け用の演目なので(笑)、東宝で観た方がより盛り上がる気がします。

これで今年の大劇場の観劇はおしまい。タカスペがなかったのが残念ですが、楽しい〆公演でした。


2014年 公演ラインアップ【宝塚バウ】<5月~6月・星組『かもめ』>

2013-12-07 11:42:16 | Weblog

お~!まこっちゃん、きた~!
でも、チェーホフとは(^_^;)。


2013/12/06

2014年 公演ラインアップ【宝塚バウホール】<5月~6月・星組『かもめ』>

12月6日(金)、2014年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホールの上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

星組公演
■主演・・・(星組)礼 真琴

◆宝塚バウホール:2014年 5月22日(木)~ 6月1日(日)
一般前売:2014年4月19日(土)
座席料金:(未定)
※当初発表の公演スケジュールから変更(公演を追加)して上演いたします。

バウ・ミュージカル
『かもめ』
アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ著「かもめ」より

脚本・演出/小柳 奈穂子

ロシアの作家・劇作家であるアントン・パーヴロヴィチ・チェーホフによる戯曲「かもめ」は世界の演劇史上画期的な作品と評され、日本でも多くの演劇人を魅了し続けてきました。今回は宝塚歌劇では初となる舞台化に取り組みます。
19世紀末、帝政末期のロシアの湖畔の田舎屋敷。劇作家志望の青年トレープレフと女優を目指す少女ニーナとの恋愛を軸に、芸術家やそれを取り巻く人々の姿を通して芸術と人生の本質を追求した作品です。