東北アルパインスキー日誌 ブログ

東北南部の山での山スキー、山歩き、山釣りなどと共に、田舎暮らしなどの話を交えながら綴っています。

石転び沢~丸森尾根下降 2021.06.12~13

2021年06月14日 | 山歩き
何時もは日帰りコースだったが今はそんな訳に行かないが、時間も有るので花を見物ながらののんびり山行だった。
カイラギ小屋は25人程度で盛況だったが、お隣のご同輩と思える茨木の山岳会3人パーティ(一人は女性)は大変お元気。昨日石転び沢からカイラギ小屋に入り、今日は2泊装備を背負ったまま大日岳を往復したとのこと。予定ではダイグラ尾根下降の予定が橋が架かっていない事を知りカイラギ小屋に戻った模様。
 
久しぶりの飯豊温泉は日帰り客のみ対応の営業だった。45年前の正月に梶川尾根を断念して下降の後、もっと下流にあった旧温泉の無人バラック小屋をこじ開けて入浴しようとして失敗したことを思い出した。時効にしておいてください。
昔はこんな事やって遊んでいました。今では楽しい思い出の一つ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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山荘の庭の草刈り 2021.06.06

2021年06月07日 | 東日本大震災
不忘山に花見物に行くつもりだったが急に気が変わって田舎の山荘の庭の草刈り。放っておいた庭は雑草が伸びて勢いづいていたが、その中で、シャクヤク、コアヤメ、ドイツアヤメなどが咲き、雑草のハルジオンの花は庭中を席巻していた。
全て刈払っていまう訳にも行かず残したが、毎冬積雪1.0~1.5mの下に眠っていたはずの花が次々と開花する生命力は見事ともいえる。
春から秋にかけて次々と開花しても花オンチの自分はただ眺めるだけだが、よくぞこんなに多くの花を植え付けたものだと感心する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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長井葉山 白兎コース~奥の院~勧進代コース下降 2021.05.30

2021年05月30日 | 山歩き
祝瓶山のつもりで小国方面を目指したが厚い雲が掛かっていてUターンして長井葉山へ。今回が2度目の長井葉山なので初めての白兎コース~勧進代コースの周回コースを辿ってみた。
気温は余り上がらず湿気も少ないため、殆ど汗もかく事無く新緑の中の清々しい風が程よく吹き抜けて歩きは実に快適。
下りの勧進代コースは良く整備されて実に歩きやすいが、途中までの林道入り口にゲートが有るためか登山者は少ない様子。
葉山山荘には15人位の高校生パーティーで賑わっていたが、若い登山者が増加傾向にあるなら歓迎したい。
所要時間 5時間半
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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月山~肘折スキーツアー 2021.04.10~11

2021年04月12日 | 山スキー
15年ぶりで訪れた月山~肘折のツアーは好天に恵まれ素晴らしい2日間でした。抜群の景観を誇り東北では最大のスケール・最長のツアーコースで全国的にも誇れる素晴らしいクラッシクコースですが、前日に吹き溜まった新雪が至る所に残り、この時期としてはベストコンデションの雪質だった。
すっかり名物になった様なイワナの刺身・骨酒・イワナラーメンも楽しめて、念仏小屋に入ることが出来れば至上の幸福感を味わうことが出来る。(積雪過多でテント泊の場合も有る模様)
メンバーは我々11名に加え、県内組5名・名古屋組2名の計18人で、そのほか女性2名は日帰りで肘折温泉まで抜けた。
今回もこのコース18回の経験を有する精通者などが多く、何時ものように先頭のSさんが先をどんどん進んで行くパターンだが、今一つペースの上がらない自分は追いついて行くだけでやっとという状態でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※ 蒲生さんサイトより転載
 
 
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船岡城址公園・一目千本桜 2021.03.31

2021年04月01日 | その他
宮城蔵王の丸山沢を滑るつもりで澄川スノーPに着いたら稜線上は視界不良で強風。あっさり却下して結局急に開花が始まったばかりの花見に転身。
船岡城址公園の桜は8分咲きといったところで、昨日に続いて黄砂が残ってカスミが掛かって色鮮やかさは今一つだったが、平日の人出の少ない花見でやって来て良かったと実感した次第。
白く輝く蔵王北屏風のバックがないと今一つだが、梅と桜が同時開花する光景は結構飽きません。
自粛中とはいえ今度の日曜日が満開でかなりの人出は有るだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2021.03.20 湯殿山 月山第1トンネル~南西尾根~湯殿山~南面~月山第1トンネル

2021年03月21日 | 山スキー
今回はこの時期3年連続で訪れているお気に入りのコース。今度は月山第1トンネルの南側駐車場からスタートしたが、朝は適度にクラストしてシールの効きも良く、山頂に到るややこしい南西尾根の狭い雪稜も何とかスキーアイゼンでクリアー。(アイゼン歩行方が無難です)
後続は知人ら3人だったが湯殿山1周のため先行して行き、今日もデジカメでパチパチやりながらのんびりムードで山頂へ。
南面は快晴無風で気温が上がり適度なザラメ状態に近い最適のコンデションで、ボトムまでストップスノーなしの快適クルージングが楽しめた。
最後は更に続くザラメ質の緩斜面をゆっくり降りて行き、登り返しも殆どなく全くのストレスなしの快適な1日は終了した。
どうやら以前からこのエリアは人気コースの様だが、快適でその眺望の良さは湯殿山でも最もお勧めのコースです。
しばらくすると志津から上がって来るスノーモービルが5台程やって来た。登山者とのすみ分けが出来ているとは思うが、この辺は何処から先が規制区域なのか?
所要時間 6時間
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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宮城蔵王 南屏風岳コガ沢 2021.03.07

2021年03月08日 | 山スキー
15年ぶりに訪れたコガ沢は最高の天候だったが、連日の好天で期待のコガ沢がガリガリバーンでろくにメンテもしていないファット板では歯が立ちませんでした。
おまけがついてコガ沢から東尾根にトラバースする際にスキーアイゼンが使えないトラブル。沢筋の急なアイスバーンをキックステップのみでクリアーするのは精神的に良いはずがない。
お客様は手前の沢の権現沢に入ったスキーヤー一人でコガ沢は貸し切りだったが、修行の様でもコガ沢のど真ん中を下ったので満足としておこう。
(先週に入ったと思われるパーティーのトレースが有りました)
 
所要時間 8時間
積算距離 13.5km
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2021.02.28 月山 石跳川のコル~姥ヶ岳~東斜面~南斜面

2021年03月01日 | 山スキー
吾妻大沢コースの美味しいお誘いも有ったが、めったにない好天の月山山頂を目論んで出かけたが結果は姥ヶ岳で終了。
何時ものコースをあえて避けて石跳川を最後まで詰め、ガリガリの斜面をスキーアイゼンを効かして姥ヶ岳に立ったが、東斜面は予想外にノントラックの貸し切り状態で気を良くしてしまった。
殆んどのスキーヤーは湯殿山に向かった様だが、月山山頂を目指した方も何名かいた様だった。
 
所要時間 7時間
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ライザスキー場~刈田岳 2021.02.14

2021年02月14日 | 山スキー
 
当初は月山の予定がうっかり出遅れてしまってライザスキー場へ。期待した樹氷だったが最近雪が落ちたのか枝が露出して今一つ迫力に欠ける感じがした。
今一つの天候で刈田岳山頂を踏んだだけで戻ったが、スノーシューのお客さんが多くスキーヤーの姿は殆どなかったのは意外。
スキー場に戻った頃に天候が回復傾向となりガックリ。
帰りに立ち寄った温泉街奥の人気の「山口餅屋」さんのクルミ餅と別売りのおみ漬けは中々いけます。餅好きの方は一度ご賞味を・・・。
 
所要時間 3時間半
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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風雪の姥ヶ岳 2021.02.06

2021年02月06日 | 山スキー
当てにならない天気予報で余り乗り気ではなかったが、雨も上がったので石跳川のトレースを追って行き、途中から左岸の尾根に取付いて姥ヶ岳方面を目指した。
姥ヶ岳方面への先行者3人のトレースは途中で消えており、多くのお客さんは湯殿山の南東尾根に向かったようだ。
予想の通り1000mを超えるあたりから風が強まり、視界も良くないので1320mの森林限界点でシールを剥がして下降する。
強い風でパックされた斜面だったが下降は意外と快適で、あっという間の滑りで石跳川に届いてしまう。物足りない感じだが余りモチベも無いのでこのまま終了。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
所要時間 4時間
 
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