合間の博物館旅日記

博物館を回りながら日本各地を旅をする過程の壮絶な日記。(2005.4-9月)
旅終了後は適当に随時更新の予定。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

南極大陸六話

2011-11-21 20:20:31 | Weblog
前回の予告を無視してまたも南極大陸ネタで行きます。

日本シリーズの関係で思いっきり時間ずれながらも、ほぼリアルタイムで録画しながら見ました。

クジラの遺骸の中でビバーク。ちゅうか遭難。
でもこのクジラどんだけでかいの? 博物館でクジラの骨格見たことあるけど人間なんかほとんど入れないよ。ピノキオかっ! 映画の「バロン」か!

でまあ、ほとんど死亡フラグ立ってる三人でしたが、犬が大活躍で助かりました。倉持外に出たらてっきり猛吹雪かと思ったらドピーカン。あれじゃ外の方が暖かいじゃん! 寝たら死ぬどころかお昼寝には暑いぐらいの陽気じゃ? 雪による照り返しはあるし。

で、話は進んでいよいよ犬とのお別れ。倉持が犬の首輪をいちいちきつく締め直すシーンは、見方によっちゃ犬の首締めてるように見えるよね。残酷や。

そうした演出が功を奏してか、視聴率が19%と持ち直したらしい。(いや多分、単に日本シリーズ効果だろう)

今後は全国の犬好きを号泣させる展開が待っているのか?
ま、俺は猫好きなんで犬は基本的にどーでもいい。世界初の南極越冬猫、オスの三毛猫タケシを登場させなかった時点で、この脚本家は自分の中でアウト。

それより、本当の第二次越冬隊隊長のご家族からクレームこんのかな、このドラマは……と、ついつい余計な心配をしてしまふ。

フィクションだからって何を書いてもいい、わけじゃないよね。
コメント   この記事についてブログを書く
« 淋しいのはお前だけじゃない | トップ | 喜劇駅前開運 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事