~ストーリーテリング「愛依の風」ainokaze~

絵本・素語り・わらべうた
ストーリーテラーやえはたのりこ(やえちゃん)の徒然便り

オープン参加!!イベント・おはなし会・ワークショップ情報!!

★7月22日(日)愛依の風クラシックお話コンサート♪国分寺スタジオ花音★くまざわ書店八王子南口店8月12日(日)14:00~(参加無料)★nonowa国立ペーパーウォール「やえちゃんのたのしいよみきかせ」7月29日(日)11:00~(参加無料)★わらべうたの会『わらべの会』*無料どの地域からも参加できます。★愛依の風・たのしい語り塾新規開講!毎月木金土4~6日。★2018年、おはなし会・保育士研修・わらべうた・絵本・素話講座、ご依頼お待ちしております。 全国どこへでも参ります!プログラムや形式などお気軽にご相談ください。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

2016、お花見散歩~春いっぱい便り♪

2016年04月06日 | 散策日記
今年の桜は、川沿いの桜を堪能しました

根川緑道をゆっくり歩き、



福生付近の多摩川沿いを歩き



桜のトンネルの下をいい気持ちで歩きました。


3日は次女の誕生日♪

朝は桜色のお赤飯でおめでとう!



夜は、次女の大好物で、お祝い
お誕生ケーキも桜クッキー焼いていっぱいのおめでとう!!



良い春がやってきました~
コメント

ちょこちょこお散歩便り♪

2016年03月13日 | 散策日記
3月になり、春の到来を日に日に感じるこの頃です(^ ^)

娘たちともちょこちょこ外歩き楽しんでます♪



品川アクアパーク♪
亀さんに竜宮城へつれていってほしいな~とぽかーんと眺めてました



吉祥寺の井の頭公園は、近いので良くお散歩します。
この日は、ヘブンアーティストのピカさんの顔面紙芝居のパフォーマンスがありました。
迫力の『杜子春』でした。



春先の江の島~鎌倉は我が家恒例お散歩です♪
江の島パーク&レールライドを利用して海を眺めながらのお散歩です。



七里ヶ浜から稲村ケ崎まで歩きました。
きれいな夕焼け。
富士山には会えなかったけれど、海がキラキラとってもきれいでした



こちらは、家から数分のお散歩道。
住宅の間のちょうど隙間の坂道からの景色。
こんな富士山に出会えると、気持ちがすっきり、ご機嫌になりますね。



これから、もっともっと春めいて暖かくなりますね。
歩いて歩いて、心ふんわり軽やかにしていきたいです


では、また、おはなし会で会いましょう

3月14日 国分寺けやきスポーツセンター わらべの会 11:00~
3月20日 横浜本牧ハローカフェ『春風モーニングコンサート♪』 11:00~
3月27日 国立増田書店おはなし会♪ 11:00~

コメント

森鴎外記念館辺りを散策♪

2015年09月16日 | 散策日記
9月13日。

秋晴れとなり、一度訪れたかった森鴎外記念館に行ってきました。
企画展の「鴎外を継ぐ木下杢太郎」も楽しみで。



以前天草関係の朗読劇をしたとき、題材になったのが、若き文人たちが天草を訪れる物語『五足の靴』で、その若者の一人が木下杢太郎でした。
私は北原白秋役でしたが、その時から木下杢太郎のファンになったように思います。

また、秋の恒例読書講座で高校生へ『舞姫』『阿部一族』『即興詩人』『雁』『渋江抽斎』など語るにあたり、私も再度読み込んでいるところです。

この二、三年読書塾でも、最近は漱石より鴎外作品を多く読んでいます。

私自身、今になって鴎外の作品に愛着が出るようになり、苦心して読んでいた高校生の頃が懐かしいです。
作品のもどかしさが、やっと理解できるようになりました。

そして、長く語りに携わるようになり、その日本語の表現の奥深さにすっかりはまっています。
塾生とも音読し合うと、日本語ってこう使うのかと改めて発見があります。

さて、鴎外記念館の建物、これが、もとの居住跡に建てられたもので当時の面影を残しながらも、実に現代的!!
カッコいい建物になってます。
そして、展示もハイテクです!
図書館には鴎外関係の本がずらりと並んで静かにたっぷり読めます(^∇^)



多くの高校生たちにぜひ訪れてもらいたいです。
森鴎外の固さから少し離れ、森林太郎を知ると何かこの人の思いが伝わり、温かい気持ちで読めると思います。

鴎外への葉書や手紙もたくさんあり、当時の素晴らしい文学者の関係が現れて、その交流と文学サロンのような楽しい空間も偲ばれます。

そして、当時の本の装幀が素敵すぎます!
杢太郎はたくさん装幀なども描いていますが、美しい植物柄で大好きです!
手にしたら宝物になりそうです私も人生をより楽しく生きていくために文学を傍らに置き、子どもたちとワイワイ共有していきたいと思います。

今日の読書塾では、高校生と大いに語り合いたい(^∇^)

おまけで、本当にいいお天気だったので、根津散策もちょこっとできました♪
東大でハチ公と上野先生にも会えたし、根津神社や熱々の美味しいたい焼きも食べられて幸せでした~(o^^o)







コメント

樹齢およそ800年の藤棚♪

2014年04月27日 | 散策日記
今日は、初夏の日差し、青い風が吹いていましたね。
本当に、良いお天気でした

拝島公園へ、樹齢800年の藤の巨木のを見に行きました。
この藤は、都の指定天然記念物です。
拝島大師、大日堂、日吉神社、拝島のフジ、一帯を総称して拝島公園と呼ぶそうです。

大日堂仁王門金剛力士立像も、鎌倉時代の作としては穏和な立像で、都指定有形文化財です。



さて、大きな藤棚ですが、今日は、風が吹いて、さやさや藤の花が揺れて、いい香りがしました。







日吉神社から、大日堂、拝島大使とゆっくり歩きましたが、
風が本当に気持ち良かったです、ざわざわと音を立てて緑が光って揺れて、本当にきれいでした。
春の花も、目を楽しませてくれました





やはり、春から初夏にかけてのお花見は、心がウキウキ楽しいですねぇ。
風も爽やかで歩きやすくて。

寺社を歩くのがとりわけ好きなので、これから、ますます楽しみな時期です。
季節のお花見ほど贅沢な時間もないなぁと思いながら、
花歩き日を計画する楽しさったらないですね。

まだまだ、藤やツツジを楽しみたいけれど、
菖蒲や紫陽花も楽しみだなぁ

コメント

明治神宮御苑より♪

2013年06月25日 | 散策日記
紫陽花の前に、どうしてもこちらから・・・と、
久しぶりに明治神宮の菖蒲田に行ってきました♪

緑木立の中を気持ちよく散策してきました。
やはり、都会の雑踏とは別天地です。



目前に開けてきた菖蒲田を見て、深呼吸。
ピークは過ぎてしまいましたが、
すくっと立った紫が、「ご機嫌麗しゅうございます」と迎えてくれたような気がしました。





花菖蒲の名がひとつひとつ、きれいで、うっとり。
やはり、一番いい時に来て、名前と合わせてもっと楽しみたかったと、心残りもありましたね。


さらに奥へと行くと、清正井。
加藤清正公の井戸。

とても美しい水。
見ているだけで、気持ちまで清らかに。



ここには、警備のおじさんが一人いました。
その方が魔法のようにかわいい四十雀を呼ぶのです。
おじさんが指をだし、右手をあげると、そこへ、四十雀がパタパタ、チョンってとまるのです!
何度も何度も。
驚きです!すごく羨ましいです。
こんな風に四十雀と友達になれるなら毎日でも通いたい!
四十雀、大の大の大好き!いいなぁ


それから、こんな子たちにも会いました



たぬきさん
びっくりしました!
人に、ほんとに良く慣れています。
こちらに近寄ってくるくらいです。
愛嬌がある子でした



「ポンポコ山に月が出た~ 私はかわいいたぬきの女の子~ おなかはちょっぴりでているけれど~
 かええってそれが魅力なの~」と

昔よく歌っていた歌が浮かんできました


わずか1時間半ほどの散策でしたが、
この都会の真ん中でも、深い深呼吸をできたのは間違いなく、
麗しい紫に、心酔いました。


とても楽しかったです


次は紫陽花だけれど・・・また、ちょっと遅いかな・・・









コメント

東京の里山風景を楽しむ♪

2013年04月15日 | 散策日記
今日も、すこぶる良いお天気ですね

昨日は、ちょっと車を走らせ、緑豊かな雑木林、のんびり里山散策を楽しみました


場所は、瑞穂町の都立公園「六道山公園」です。
展望台から、狭山丘陵がぐるっと見渡せます。



風も気持ち良いし、眺めいいですよ~~♪



眼下の山桜は散ってしまいましたが、
ざわざわ動く緑の木々から、沸き立つ芽吹きの力強さが感じられ、春の強さを感じました。

そして、雑木林の中へ。



雑木林は明るくて、自然と足取りが軽くなります。
里山民家の方へと、鶯が先導してくれましたよ


やがて、明るく開けてきます。
どこかで見た景色。
そうです、私の栃木の実家の周りとおんなじ・・・。





ボランティアの方々が、里山の風景を残すべく、
子どもたちの為に、大事に守ってくださってるのですね。

ざりがにいそうです!
かえるの声も、コロコロ聞こえました!

民家の中も倉も、井戸もあって、自由に遊べます



静かに佇んでいるので、ゆったりした気分で縁側でお昼寝もできそうです。



庭でこままわしや竹馬で遊びました!
竹馬は得意です!



この先へと行くと、遊びの広場があって、アスレチックや、大きな木の遊具もあります。
まだまだ明るくて、遊びたかったのですが、
閉園時間が17:00なので、折り返しの時間を考え戻りました。

土手や、足元には野の花、木々の芽もふくらんで、つぎつぎ咲きそうです。
エネルギーいっぱいって感じで、楽しくなってきました



私は、こんなところで生まれ過ごし、
学校帰りには、小川を眺めながら、土手や畦道を鼻歌歌いながら帰ったものですが、
娘たちは、やっぱり、違います。
日々、アスファルト、住宅街。

たまには、土の匂いや、草木の匂いを蓄えに、連れてきてあげなくちゃね

里山は、やっぱり私の原風景。
体が全部、穏やかになります














コメント (2)

お花見日和♪

2013年03月28日 | 散策日記
今日は、青空広がる絶好のお花見日和でした
陽射しが強くて、暑いくらいでしたね。

娘たちと、小金井公園にお花見に行ってきました



 
満開の桜に、すこし、はらはらと花びらが舞い落ちて、とってもいい感じ
小金井公園は、桜の木の多いこともすごいですが、
枝を低く伸ばした大きな桜の木の下に、程よい間隔でベンチがあって、
のんびりお花見が楽しめるのがまたいいのです
今日は、公園内の「江戸東京たてもの園」も無料公開日で、たくさんの人で賑わっていました。

 

娘たちは、バトミントンをしたり、半袖で元気に遊びまわっていました。



私は、それを眺めつつ、お花見団子。



桜は見事ですが、ところどころで、ユキヤナギやハナモモなどもとってもきれいで、
花の下でのんびりと、春爛漫の幸せなひと時を気持ち良く過ごせました。
感謝です。


明日は、午前中からお昼を挟んで、「立川すずらんの会」おはなし会。
こちらの会も、最近は、文学語りの会の趣が濃いです。
お天気が良ければ近くのお寺の境内のしだれ桜を見ながら・・・と。
作品は、藤沢周平『山桜』。
素語りです。
久しぶりに野江を語ります。
園内の山桜は、随分散り始めていましたが、
ソメイヨシノと違う野性味があります。
目にも焼き付けてきたし、目を閉じれば浮かんでくる。
しっかり語ろう!

明日も暖かくなりますように。





コメント

飯能ひな飾り展便り♪

2013年02月18日 | 散策日記
日曜日、第8回飯能ひな飾り展(2月15日~3月3日)が開催されている飯能市へ、

娘二人も一緒に、飯能情緒を楽しみながらの気ままな雛めぐりしてきました

 

街のあちこちで、その家々で大切にされてきたお雛様、市松人形、吊るし雛をはじめ、
商店街の個性的なつるし雛など、外からだけでなく店内でも気軽に見ることができます♪
お店の方も、とても気さくに、受け継いできたお雛様の歴史やエピソードなどもお話してくださるので、
私などは、ついつい長居してしまいがちでした。
いいお話が聞けました~
本当に愛らしくて、品があって、歴史を感じさせてくれるお雛様に、心もお顔も微笑んでしまう雛めぐりになりました

途中の美容室さんで、スタンプラリーのあることを教えてもらい参加しました!
飯能は、アトム像もある手塚修虫さんゆかりの地だそうで、スタンプは一つ一つ違うキャラクターの手塚スタンプです!

そんなことで、スタンプ25個も意識しながら、こんなコースで歩きました

飯能市街地の中央通り商店街~銀座商店街~ロビングッドフェロー(アンティーク)~大通り商店街~店蔵絹甚~
観音寺~諏訪八幡神社~郷土館~岩根橋~飯能河原~市立図書館~再び小さな路地がたくさんのまちなか散歩♪

かわいらしい手作り雛から明治大正時代のお雛様、たくさん見られます。

  手作り雛、つるし雛 
 明治時代のお雛様  大正時代のお雛様   昭和初期のお雛様


変わり雛

 パン屋さんのつるし雛  お魚屋さん、ホタテ貝で作った吊るし雛  
 和菓子屋さん、ひめこぶし雛 

指定文化財「店蔵絹甚」

  明治・大正時代のお雛様  

☆ロビングッドフェローさん、郷土館、観音寺~

  マルシェ開催♪アンティーク小物、アクセサリーなど

 

飯能河原





こんな河原で遊ぶのいいですね。
次女が何度も「ここで友達と遊びたい」とつぶやいていました。

ちょっとひと休みで食べた、焼き団子、メロンパン、ココア揚げパンおいしかった
畑屋さんのうなぎはぜひ食べてみたい~~。
くぬぎ庵さんのおそばも食べたい。
と、心残りがいっぱいです。
次は、天覧山や宮沢湖の方も散策したいです!


絹織物産業で栄えた歴史のある飯能界隈。
商店街には、呉服屋さん和菓子屋さん金物屋さん米屋さんなどと、創業100年以上の老舗も多く、
代々続いている地元のお店が並び、どのお店も独特な色合いを出していました。
でも、その街並みは、どこかスローで心地良く、全然気取りがない。しかし、粋で風情がある。
流行りものや、無理やりなアート、レトロとかの印象付けもなく、
そこに住む人々の暮らしが息づいている素朴さが、なんともしっくり馴染めて、
すぐに時間を忘れてしまうような私などにとっては、いつまでも歩いていたい町でした。

山や川の自然も、すぐそばで、この町を包んでいる。 いいところですね


おまけのスタンプラリーで、カレンダーとクリアファイル♪

 


やっぱり、お雛さんはいいなぁ。
母から子へ孫へと、お人形に込められた願い、受け継がれる絆。
愛情深く、そしてとても文化的です。

私も大切にしよう。
少しずつ、吊るし雛作りもしていきたいです。
我が家のお雛様のまわりにも飾りたいな

み~んな、子どもたちが元気で健やかでありますように






コメント (2)

薬王寺散策♪

2012年05月13日 | 散策日記
今日はお天気で気持ちの良い日でしたね

午前中体を動かし清々しい気分で、帰り道、青空を見上げ歩きながら思いつき、
行ったところは、青梅市今井のつつじが美しいことで有名な真言宗「薬王寺」。

    

つつじはGWまでとは思っていたのですが、今年は2週間遅れと聞き、
まだ、ちょっと楽しめるかな~~と行ってみたのですが、
遅かった~~~



8日に来たときは、まだまだ十分きれいだったそうです。
私の後ろを歩いてた男性のため息交じりの残念そうな声が聞こえてしまいました。
どうやら、お母さまにきれいなつつじを見せてあげたかったようです。
母の日だからですね。優しい方です。
お母さまは、「でも、緑がきれいで、暖かくて気持ちいいわね~」と微笑んでいらっしゃった。

本当にそうです。
薬王寺は静寂に包まれ、空気はとても澄んでいました。
穏やかな気が流れているようでした。


こちらは弘法大師様の像。

足をさすって、自分の足や腰をさするといいそうです。
足がぴかぴか光っていました。
私も、「足腰が強くなりますように」って。


そして、境内の中にある「お砂踏み道」



四国霊場八十八ヵ所を巡礼された当寺のご住職が
各霊場の「お砂」をお守り袋に入れ、持ち帰って境内の石畳下に埋設したそうです。
第一番 霊山寺、第二番 極楽寺、第三番 金泉寺・・・
88枚の石板にはそれぞれ札所番号と寺院名が刻まれています。
この石板を一枚一枚踏みしめて歩くことで、
八十八霊場巡礼と同じ霊験が得られるというわけです。
私も唱えながら歩きました。
なんだか足が軽くなったみたいでした♪


つつじは終わってしまったけれど、次は紫陽花。
斜面に多くの紫陽花が、じっと息をひそめて次を待っているようでした。


花菖蒲も観たいし、紫陽花も観たい。
花を愛でに寺巡りの計画もたてなくちゃ。
今度は、もう少し、タイミング良いようにね






コメント

多摩動物園~高幡不動尊ぶらり

2012年04月16日 | 散策日記
日曜日、穏やかな日でした。
多摩動物園へ行きました
動物園へ行くのはこの頃が好きです。
薄着で身軽、たくさん歩いても、大汗かくこともないですしね。
何より暖かくなって、動物が活発に動きだし、いろんな動物の赤ちゃんにも会えるから

 きりんさん、お首長いね~

 ぞうさん、のしのしよりとことこ 

 チンパンジー、ハンモックでゆらゆら

私はここへ来ると、ライオン、アフリカゾウ、チンパンジーのところには、20~30分くらいはいて、
のんびり眺めています。
おもしろいです。びっくりすることもたくさんあります。
いつでも、新しい発見があります。

動物たちそれぞれのたくさんの鳴き声を聞き、顔をよ~く見つめていると、
やっぱり、私と同じ命あるものが、こんなに姿は違っても、同じ時をこうして生きてることを実感し、
そして、こんな穏やかな日は、動物たちもご機嫌な感じだなぁと
肌で感じるものは一緒なのかなぁって思います。

生きとし生けるものが共存している地球。
大事にしなきゃいけないですよね。


まだ、余力があったので、帰りに高幡不動尊へ立ち寄りました。
境内を歩きました。
陽があるうちは、どこまでもどこまでも歩きたくなる性分で。。

 
 

 土方歳三像

中学生の頃、新選組が大好きでした。
司馬遼太郎『燃えよ剣』で、本当に土方ファンでした
 
帰りに、

 バラ売りで買いました。

ほかほかまだあったかいおまんじゅう。
粒あんもしっとり、とっても美味しかったです


散策の帰りは、いつもあんこでしめてるような。

私のおはなし会と同じだ~~。

「さよならあんころもちまたきなこ~」




コメント

北鎌倉へ。

2012年03月28日 | 散策日記
今日も、ぽかぽか陽気が続きそうですね。

昨日、取材・打ち合わせを兼ねて、北鎌倉へ行ってまいりました。
目的地は、東慶寺。「駆け込み寺」または「縁切り寺」として、有名ですね。
実は、その、参道奥の多くの文人たちが眠るお墓へ行くことなのでした。
語り手仲間と回りながら、小林秀雄の全集を片手に、『無常ということ』より「西行」「実朝」、『モウツァルト』
井上ひさし「東慶寺花だより」(江戸時代、虐げられた女たちは鎌倉の東慶寺に駆け込み、夫との離婚を訴えた。夫婦の絆と「ゆるし」を描く、静かな感動に満ちた連作短篇)など語りつくしました。

 

東慶寺の花たちも楽しみにしていましたが、梅、らっぱ水仙、それに、クリスマスローズが美しい色を加えていました。 

さてさて、それは、午後のことでして、、、

午前中は、「円覚寺」「建長寺」の境内をゆっくり巡りました。
この北鎌倉ですが、昨日は、大変静かで、のんびり歩けました。
平日だとこうも違うのですか!!
振り返ると、今まで、大変な混雑の休日、しかも6月のアジサイの時期しか来たことがなかったのです。
北鎌倉を降りると、ぞろぞろ「明月院」へまず直行という感じでした。
私にとって、初めて見るような勢いの北鎌倉。
驚いてしまったと同時に、心が晴れるように広い境内と、そして、あまりにも静かな境地に、非常な心の安らぎを感じました。

    


そして、建長寺は、本当に、総門から境内最奥の半僧坊まで上りきり、その眺望も楽しみました。
なかなか健脚で良かった・・・。かなりすごいコースでしたね。

    

 ちょっと見えづらいですが、
半僧坊への階段を上ると、その斜面に、鉄製のたくさんの烏天狗!!

すると、にわかに風がざざーっと吹いて、わわっ妖力!?と感じるほどでした。
さらにその上へと歩き、そこからの眺めは最高でした。
昨日は、富士山は、うっすらとでしたが。

鎌倉五山第一位、「天下禅林」を掲げ、我が国最初の禅宗寺院である『建長寺』
少し心が鍛えられたようです。

また訪れたいです。
もっと足を強くして。


お昼は、建長寺前のお店で「けんちんうどんセット」を食べました。
建長寺と言えば、けんちん汁発祥の地と言われてますものね。
山菜寿司ごはんもおいしかったです。



けんちんうどんは、アツアツ具だくさんで、うどんは細麺。なぜか懐かしい味。

小さいとき、祖父のお寺で、祖母が作ってくれた野菜うどんにすごく似ていました。
お寺のおばあちゃんの味で覚えている貴重な記憶の味でした。


それから、最後に寄った東慶寺すぐ横の、喫茶店。
アンティーク調で雰囲気良かったです。
窓から、椿の木をわたるリスたち、それから、白や紫のクリスマスローズがあちこちと見えました。
サイフォンで淹れた、あつ~いコーヒー。
酸味の効いたブレンド、随分歩いた後だったので、ベリーマッチ!美味しかった~




コメント

バス旅行に参加して

2011年10月24日 | 散策日記
とっても仲良しのお隣のおばちゃんのお誘いで、
初めて自治会のバス旅行に参加しました

「参加者は、平均年齢65歳以上だけど、若い人来てほしいのよ。
 典ちゃん、歌ったりお話しして楽しくしてやってほしいわ~」

と、立ち話で決まりました。

震災以降、地域の活動にできるだけ参加しています。
地域の方や、特にご近所のお年寄りの方の顔を知っておきたいという思いがあって、
こうしたバス旅行などは良い機会だと思い参加しました。
案の定、40代の参加者は、私一人でしたね

でも、バスで遠出なんて、すっごく久しぶりでちょっと遠足気分
前の日に、おやつを買ったり、早寝したりしてワクワクしてました

さて、集合場所は歩いて5分のところ、7時半出発。
行先は、日本平~久能山東照宮。
でも、空はどんよりで、頭によぎるのは、「富士山見えるかな~~~~」


バスの中では、歴史に詳しいおじいさんが、家康の話や、富士山の話、特に日本書紀と古事記に精通していて、
ヤマトタケルの話などたくさんお話ししてくれて、私はと~っても楽しかったです
それから、どなたかが歌集を作ってきてくれ、それも好きな歌ばかり。
みんなで、紅葉や里の秋、ローレライに朧月夜、あざみの歌やあの町この町など歌って楽しみました


御殿場あたりで、大きな富士山が見えるのを期待していましたが、雲と霧が覆いかぶさっていて、あぁ残念
しかし!昼食休憩の焼津で、空が青く、薄日が差してきたのです。
で、やっぱりそこでも「富士山、帰りは顔だしてくれるかなぁ~」って。
そうです!
久しぶりに大きな富士山を見てみたい!その気持ちが一番でした


日本平に到着し、ロープウェイから眼下に切り立った絶壁を見下ろすと怖いくらい・・・

 

窓が開いていたので、すごい臨場感でした。
きらきら光っている駿河湾も美しかったぁ。


故郷栃木の日光東照宮は何度も行ったことがありましたが、久能山東照宮は初めて。
家康公のお墓があることは有名ですが、国宝である、権現造、総漆塗、極彩色の社殿を見ることも楽しみでした。

     
     
 昨年12月24日に国宝になったそうです。



家康公の神廟は、社殿のさらに階段を上った50m先のところにありました。

 西向きなんです。

そのあとで、博物館も見学しましたが、
徳川歴代の将軍の鎧、兜、刀、書画類が500件2000余点展示されており、
国宝、重要文化財もたくさんありました。

私は、やはり、家康公所用とされる眼鏡や金陀美具足、
社会の教科書で見覚えのある「東照大権現像」束帯姿の家康公の絵などに目がいきました。
やっぱり、家康は戦国時代に終止符を打ち、江戸時代260年に亘る、長期平和の礎を打ち立てたお方ですものね。
こういう機会では、しっかり見とかないとですね。


帰りのバスは、ビンゴゲーム!!
3位で商品ゲットしてしまいました
でも、苦手なカラオケも歌わされてしまいました。
1番に!!
「お若い方から」って


そうそう、帰りは、富士山、顔を出してお見送りしてくれました
シルエットの美しい少し赤みを帯びた富士山が見えました
窓からずっと見えなくなるまで追っていました。


今回のバス旅行で、おしゃべりもたくさんして、仲良くなれた方もたくさんいました。
朝早くから夜まで、一緒に過ごしたんですものね。
お散歩しても、元気にご挨拶できる方が増え、嬉しいことです。


持っていったおやつの5倍くらいいただきました
やっぱり、おやつ交換は楽しかった♪
85歳のおばあちゃんの健脚にびっくり。
毎日1万歩歩いているという方が多いのにもびっくり。
時々お仲間に入れてもらうことにしました


穏やかで豊かな日でありました
おばちゃんの茄子の漬物おいしかったぁ~




コメント

体育の日

2011年10月10日 | 散策日記
体育の日は、本当に晴れの日に恵まれますね。
今日も気持ち良いお天気でした


6月に訪れた時は、青葉が美しかった檜原村へまたまた散策に。

  

森へちょっと入ると、澄んだ空気と風に出会える「払沢の滝」
まだまだ森の入口辺りにこんな良い所が!っていう感じのお気に入りの場所です。



滝の音、飛沫を通る風はひんやりと肌にあたり、精神を浄化させてくれるようです。
近くの岩に腰を下ろし、深呼吸しながら、数十分滝浴しました。
普段日常にない、自然の音。
じっと聞き入って、心を休めました。



透明な水の流れに森の豊かさを感じます。


土曜日に、宇宙探査機「はやぶさ」のイトカワのサンプル回収に携わった矢野創氏(JAXA)の講演会に行きました。

「はやぶさ」本体に関するお話や、サンプル回収の意味など難しいお話もたくさんありましたが、
あの、サンテグジュぺリ「星の王子さま」を連想させるイトカワのお話や、
いつしかその王子様が矢野さんに思えてくるようなお話はおもしろく聞きました。
「未来は予想するものではなく、こういう未来を創りたいと設計するもの」という言葉が耳に残っていたのですが、滝の音を聞きながら、私は、そんなことをぼんやり考えていました。

たまに、難しいお話で頭に刺激を受けると、
いつもと違う発想をする時があります。
昨夜、朧な十三夜のお月様を見ながら、
「あそこまでの距離はどれくらいだったかな・・・」
「宇宙の広さは、光の速さで137億年かけて届くくらいかぁ・・・」
「いつかは、巨大な隕石が地球に向かってくるかも・・・」
と、十五夜の時とは違うことを思っていました。

宇宙の塵を肩に感じながら、
滝のパワーに浄化エネルギーを感じ、
それでも、科学技術や、原発や放射能を頭の隅に置きながら、
ファンタジーの世界や説話を語り継ぐ意義を考えている。
地球を救う任務などは考えもつきませんが、

「子どもたちの未来のためになにができるだろう」


森の中で、外界の音が消されるほどの滝の音の中で、
目を閉じる。
自分の想いの輪郭がくっきりと浮かび上がってくるように思えました。
やっぱりパワースポットなのかな。


次はもっと奥の滝へ行ってみます。





コメント

夏休み最後の日曜日

2011年08月28日 | 散策日記
8月最後の日曜日は、よく晴れました

江の島へドライブしてきました




今年は、震災後、海を見るのは怖くて、夏は海という気分になれずにいたのですが、
どこからか聞こえてくる潮騒に惹かれて、
夏の終わりは、やっぱり海へと想いが立ち、
ざわざわ混んでいるだろうと思いつつも、
真夏の果実の名残を求めて、一番馴染みのある近い海へ。
静かにゆっくりと夕日を眺めたいと思いました。


 

江の島を横に見ながら、海沿いの国道を鎌倉方面へ走ることは度々、
でも、島の中を歩いて散策するのは、20年ぶり!!

見覚えのある急で狭い階段道を挟んで、新しいお店とレトロなお店が立ち並び、相変わらず混み合って賑わっていました。
様子が変わっているところもたくさんありました。

岩場のほうへ歩きながら、そこここへ。



   

階段は、やっぱりきつかったです。
でも、たどり着けば広がる海。

 


海を遠く、高いところから臨むと、とてつもない自然、圧倒的な力を感じました。

でも海は、やはり、深い癒しと悠久と何とも言えない懐かしい心地よさを与えてくれるものでした。

ただただ、ぼんやり眺めて、波の音に染み入ってきました。



本当に、過ぎてみると、あっという間の8月でした。

残りちょっと。

大事にしなくちゃ~~~。





コメント

滝ウォッチング

2011年06月07日 | 散策日記
檜原村ミニ散策のつづきです。

駐車場から山道を15分程歩くと、風のざわめきと、空気がひんやりするのを感じます。

滝の音に耳を傾けながら進んでいくと、目の前に「払沢(ほっさわ)の滝」。

滝の全景を見たとき、一瞬足がすくみました。
でも、滝壺の美しさに惹かれ、石を渡り、水の飛沫するのを感じるくらい近づき、しばらく耳を澄ましながら、そこにしゃがんでいました。

マイナスイオンが発生してるのか、滝の神秘的な力なのか、気持ちが落ち着いて、頭がスッキリしました。

パワースポットとは、流行りの言葉ですが、まさに、私にはそう感じました。

檜原村はきれいな滝が多い、知る人ぞ知る滝めぐりスポットなのだそうです。

この、滝巡り。
なんとも魅力的に感じます。
檜原村散策、これから、深めて行こうかなと思っています(*^_^*)

帰りに檜原村で評判のお豆腐屋さん、「ちとせ屋」に寄りました。
「滝の音木綿豆腐」とっても美味しかったです。豆乳ソフトクリームも

いいところでした。
「ひのきのその」さんで教えて頂いた情報でした。
楽しさプラスでした! ありがとうございました

コメント