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べってぃのぱっしょん

ビビッとくると「パッション感じた」と言ってしまいます。平たく言えば、好きな物の寄せ集めデス。

お疲れ様でした。

2006-04-01 22:19:34 | つぶやき

さっき、父親から電話があった。

おお、やっぱかかってきたか。
案の定、定年退職祝いが届いたというお礼の電話。
手軽にお茶がたてられる茶道具6点の、その名も「利休セット」。
ちなみに こんな感じ

お茶好きな人なので、誕生日や父の日には茶葉を贈ることが多かったんですが、
今回はちと毛色の違う物を・・・と思ったのがコレ。
これから時間はいくらでもあるんだしね(笑)
次に帰省した時にはお点前披露して下さいませよ>あぼにむ

少し話しましたが、どうやら嘱託として再就職もほぼ決まったらしくて。
ん!良い事だ。
最後は「お母さんに「ありがとう」の一言でも言ったんかえ!?
お父さんはお母さんがおらんと何にもできんのやけん!」と問い詰めた私。
鬼?(∵)?

何はともあれ、30年間お疲れ様でした。


JAL撤退。そして

2006-03-26 00:47:46 | つぶやき
家帰って昨日の新聞読んでたら、木曜でJALの広島発ソウル便が終了したという記事がありました。
まだまだ先と思っていましたが、遂にこの日が来たかという感じです。
時間は不便だけど木曜発が安くて日曜に帰れるので、舞台挨拶を見るにはホント強い味方だったんです。

これに受けて、独占市場になったアシアナは機体を大きくするそう。

これは、ま、ある意味妥当というか当然だと思うんですよ。
そういう打診があってのことでしょう。
ただね、その記事には続きがあって・・・

広島発を11時、仁川発を9時に変更するとのこと。
これも耳にしていた話ではありますがー。
いくら何でもこれはないでしょー。
せめてお昼近くにしてほしかった。
これじゃ、最後の日は完全に無駄になるし、何なら午後から仕事しまっせー位なイキオイですよ。
帰国直前に名残惜しく食べる朝ごはん(最近は専らタラのスープ^^食べたい~)も許されないってことやん!
これで値段変わらずなら、絶対に乗らないもんね~!
少しくらいしんどくても、福岡から飛んでやるぅ~~(((o(>_<)o)))

2006-03-25 02:49:53 | つぶやき
朝一のバスで帰るため、ネットカフェで夜を明かしている訳ですが
0時を過ぎる頃から、そこかしこからいびきが・・・(笑)
結構ビックリしますな。

そんな訳で私もいい加減に寝なきゃ。

「広島ほじゃね」

2006-03-25 02:45:27 | つぶやき
思わず苦笑してしまいそうなネーミング。
更にパッケージといい、和風洋菓子といううたい文句といい、どー見ても。
例の某県の某有名土産菓子をパクってますね?
いつできたのか知りませんが、昨日デパ地下で初めて見かけたので、
味を知りたくて一個だけ買っちゃいました。
軍配はもちろん、アレに上がりますわ。
こっちんが「和」が勝ってます。
垢抜けない感がヒシヒシと感じられます。

皆様、広島へお越しの際は是非お試しあれ。

行かない勇気。

2006-02-21 22:10:11 | つぶやき

悩んでおります、東京行き。

 困っております、スケジュール。

 公開日前日、私は福岡にいる予定です。
楽しみにしていた「ラブハンドル」。
小須田さんはもちろん、長野さんと冨田さんも大好き。

でもこれを見ると金曜中に東京入りするのは無理。
翌日朝一の飛行機に乗っても、都心へ着くのは10時前。
そんなん、絶対無理やろ。
舞台挨拶なんか見られる訳ないわ。

 

ま、どっちも欲しがるから無理が生じる訳でね。

片方を諦めれば、うまく行くんですよ。
でもどっちを諦めるべきか決められないから困ってるんでね。

てか、今の自分の状況を考えたら、どっちを諦めるべきかは火を見るより明らかなんですけどね。
次の仕事は決まっておらず、半ば過ぎにも大阪行きが控えている・・・(おいおい)
しかも、蓄えなんてこれっぽちもないプータローが東京なんて行っちゃダメなんですよ。

ねぇ?

 行く事は、簡単。

楽しみにしていたお芝居見るのを諦めるのも、案外(笑)簡単。

でも、ソル様の舞台挨拶を諦めるのはかなり難しい。

色んな想いを味わった上での日本公開だと思うから、
その日を一緒に、同じ場所で祝いたいと思う。
多分、10月に感じたのと同じくらいの感激を味えるでしょう。

 でも、その後、大きな不安を抱えながら生活するのは・・・。

このまま仕事が見つからなかったらどうしよう・・・って、今も不安でいっぱいだもんなぁ(苦笑)

 

そんな感じで、これからもしばらくウダウダ考え続けることでしょう。
困ったモンだ。

 

 


ミスドのカフェオレ

2006-02-04 11:44:20 | つぶやき
ようやく飲みました。
カフェ・デュ・モンドのを口当たり良くした感じ?あそこのは程よい苦みがあるからな~。
お代わり自由だけど、一杯一杯入れてくれるスタバやタリーズとそう値段変わらないのが気に入らん(笑)
ま、CMでやってるみたいに、長居する時にはもってこいだけど・・・

てことで、今から韓国語の宿題します・・・


9歳のできごと

2006-01-31 23:15:37 | つぶやき
大分では珍しく雪が降った1月のある日。
昼休みに運動場で走り回っていた私を担任が呼びに来た。
「叔父さんが亡くなったと連絡があったから、すぐに帰りなさい」
何が何だか分からないまま慌てて帰宅した。

家には母親と、町内に住む親戚が集まっていた。
父親と祖母は既に名古屋に向かったと言う。
そう、亡くなったのは名古屋に住む叔父だった。
10歳も歳が離れていたので、父はもちろん母も実の弟のように可愛がっていた。
私達姉妹にとっても叔父というよりむしろお兄さんのような存在。
盆と暮れしか会えなかったが、面倒くさがらずによく遊んでくれたし、子どもにとっては未踏の地(笑)喫茶店に連れて行ってくれたりもした。
お風呂上がりに裸を見られ、恥ずかしくて泣いたこともあった。
今思えば笑えるが、異性として意識してしていたのだろう。
もちろん、同級生に好きな男の子はいたけれど、
それとは別の、自分の知らない世界を見せてくれる「憧れの人」だったのだ。
その叔父が亡くなった。
茶の間のザワザワした光景をなす術もなく眺めていた。
その後、自分がどうしたのか記憶が定かではない。
どれだけ時間が経ったのか覚えていないが、気付けば私は両親の部屋の隅で膝を抱えて号泣していた。
「死」とはどういうものなのか、初めて身をもって理解した時だった。
その証拠に、2歳下の妹は悲しい素振りも見せず「姉ちゃん、何泣きよんの~?」と無邪気にからかった。

2日後、叔父は小さな箱になって帰ってきた。
仏壇に置かれたその箱を怖がる妹に、無性に腹が立った。
あんなに可愛がってくれたのに!そう思ってまた泣いた。

あれから22年。いつの間にか叔父よりちょっとだけ年上になってしまった。
そして私もまた故郷を離れ、広島で一人暮らしをしている。
時に笑い、傷つき、悩み、日々生きている。多分、叔父と同じように。
何故叔父が九州の片田舎から名古屋へ出て行ったのか、どんな仕事をしていたのか、何度か一緒に帰ってきた彼女はどうしたのか、9歳の私は驚くほど叔父について何も知らなかった。
大人にしか分かりえない複雑な事情があったのかも知れない。今ならそれも分かる。
叔父が経験できなかった30代。
大事に生きていかなきゃと思う。


32歳 女性

一ヶ月

2005-12-26 21:21:51 | つぶやき
意外と心穏やかに過ごしています。
ちゃんと(かどうかは謎だけども)ご飯食べてるし、笑ってバカ話もできる。
ほんと、案外フツー。
前とは大違い。
だからって、傷が浅い訳じゃない。
でも、私が受けた物が、貰った物が・・・目に見えないけどすごく大きくて、
泣いてばかりじゃダメだと思わずにいられないんデス。
そして、そういう今の私のスタンスは、自分の意志で決めたことだから、
自分を信じてあげなきゃと思うんデス。
それが「受け止め」て「応える」ことだと思うから。
その反面、こんなことしてて何の意味があるのかと、ふと思う。
現実を見てないだけじゃん。ただの自己満足じゃん。
結局同じだって。
前より強くなったかも知れない自分と、それを否定する自分。
コイツらわがままだから、手に負えないこともある。
そんな時はまた夜中に号泣したり、弱音吐いたりするんでしょうよ。
心当たりのある皆様、すみません・・・(笑)

イブですが~

2005-12-24 22:29:03 | つぶやき
私にとっては、普段と変わらない土曜日=韓国語教室の日・・・ということで、昼前には家を出ました。
授業が終わった後に雑談していると、次のクラスの女の子が「これ・・・」と言って何かくれました。
綺麗にラッピングされたパウンドケーキでした。
同じクラスはもちろん、他にいる人達にも配っている様子。
私も一度話したことがあるだけなのに!
でも、突然貰うと嬉しいもんですね。バレンタインの殿方の気持ちが分かるような。
ああ、なんて気配りなんだぁ~~←ちょっと惚れそうだった
だって、20個近く作ってる訳ですよ。スゴイなぁ・・・
私も昔は似たような事してたけど、知ってる人だけにだし(そもそも知らない人には声かけきらんし)ラッピングも超簡素でした(笑)
こういうのって、やっぱセンス?
味で勝負!だけじゃダメですよね。
もっと可愛いげのある女になりたいもんです。