べってぃのぱっしょん

ビビッとくると「パッション感じた」と言ってしまいます。平たく言えば、好きな物の寄せ集めデス。

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「アヒョン洞の奥様」終了

2008-05-11 23:16:49 | イム・スンデ
1年以上に及ぶ長丁場、やっと終了しました。
連休明けということもあって、放送時間までに帰ることがちょっと難しく最終週はあまり見ることができなかったんですが、それでも最終回は!と気合い入れて帰宅しました。

だのに~   なぜ~  といいたくなる結末でした。

中盤過ぎてから、いきなり主人公の陣痛が始まり、妊娠による高血圧(高齢出産なので危険が高いのです)から脳出血まで引き起こし、かなり危険な状態。
それでも何とか無事出産し・・・その時点で残り5分。
どう締めるのかと思いきや、すべての登場人物の未来(おそらく2,3年後?)をチャン・ナラの主題歌に乗せてダイジェストで見せる始末(ネットの記事ではMV風に、とありました)
韓国ドラマって数こなしてないのですが、どれも最終回が「大したことない」って思います。
ラス前まで相当引っ張っておいて、最終回は気の抜けたコーラみたい。
結構ハマった「オールイン」でさえそうでした。
元々5月いっぱいと言っていたのを、作家が9日にしてくれと要請しての終了ということもあり、尻切れトンボも甚だしい。
しかもあんだけスンデおっぱにアタックして結婚したクムニョは離婚して他の男と再婚。リッチなマダムになってます。
おっぱ、屋台で泣いてましたよ(笑)
案の定、批判の声が多くでているようです。
それでも視聴率はずっと高い数字をキープしていたようで、
「文句言いながらも見続けるアイロニー」なんて解説されてました。

来週からは、気分を変えて「スポットライト」!
写真の通り、強力係の刑事さんです
ちょっと目張り入ってるっぽいのは深夜の撮影でオネムだからかもしれません。。。
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光石研映画祭!

2008-05-11 15:14:45 | 俳優
光石さん本人が「唯一の主演作」と謙遜するデビュー作『博多っ子純情』から30年!
それを記念して5月17日から一週間にわたり、渋谷のユーロスペースで光石研映画祭が開催されるそうです。
私がファンになったのは「スチュワーデス物語」ですが、今では光石さんの出てる作品でヒットしないものはないくらい日本を代表する俳優さんですよね。
上映作で未見のものは『colors』だけですが、それでもめっさ行きたい!
行きたすぎる。
だって光石さんも日参状態ですよ?
17日といえば、「不器用な人々」リーディング公演@生チャン・ジン付(笑)もカブってるし。
いいなぁ、東京人は。。。

公式サイト→http://www5.wind.ne.jp/film/mitsuken30.html
コメント欄の充実っぷりがスゴい。
そして、読んで泣く(笑)
光石さんがどれだけ愛されているか(しかも同業人に)すごく分かります。
一度ご覧あれ。
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『アドリブ・ナイト』

2008-05-07 23:41:15 | 韓国映画
見ず知らずの男二人に声をかけられた女性は「10年前から行方不明のミョンウンの父親が危篤だ。彼女の身代わりに死ぬ前に一度会ってやってほしい」と頼まれる。
向かったのは郊外のとある家。
既に親戚やご近所さんが集まって、身代わりの件について話し合いが始まっていた。
その雰囲気に気圧されながらも、喧々諤々の“アドリブ・ナイト”は更けていく・・・。

原作は広島在住の平安寿子さんの短編小説。
連休中にはトークショーも行われたのに、二度寝で逃してしまう失態をやらかした私。
平日のレイトショーはキツかったけど、観てきましたよぉ。
何だかね、懐かしい感じがしました。
韓流前の韓国映画って、こんなん多くなかったっけって。
静かに淡々と物語が進む感じとか、日本でも地方には残ってそうな結構密接な家族、隣人関係とか、あ、登場人物の服装がちょいダサめなとことか。
コメディーでもメロでもないから激しく感情が動くことはないけれど、落ち着いて見られました。
でも、最後には何か感じるところが残るような。

途中から「彼女は本当にミョンウンじゃないの?」なんて思ったりもしましたが、それは深読みしすぎたようです
最初に声を掛けるミョンウンの幼なじみの一人が『受取人不明』なんかに出てたキム・ヨンミンだったのと、危篤の父親がキ・ジュボン(『眠る男』でのアン・ソンギ先生並みの見事な眠りっぷり?)なのにビックリ。
もう一人の幼なじみがアンガの田中ぽくてちょっと好き(おい)
調べてみたらギャグマンだそうで、他にもコメディアンが出ているあたり、KBS関連の会社が制作しただけあるなぁと思いました。
KBSといえば、家で見てたTV番組が「想像プラス」だったのがちょっと嬉しかったり。
映画観ながら「ああ、今は火曜の23時台なんだな」とどーでもいいことを考えてしまう自分が馬鹿らしい

アドリブナイトを終えて早朝のソウルへ戻った主人公は実家に電話をかけてみます。
「元気?」「お父さんは?」などという他愛のない(でもちょっとぎこちない)会話をした後、「お母さん、誕生日おめでとう」と伝えるんですが、その後の母親のリアクションがちょっと素っ気なかった気が。

そんな感じで。
鑑賞機会のグッと減った韓国映画を「とても大切な映画(この映画の原題が『とても大切なお客様』なのです)」として見続けて行こうと思いましたです。
あ、6月28日『シークレット・サンシャイン』公開ですってよ
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『ザ・ゲーム』DVD

2008-05-03 23:57:32 | ケータイから
遅ればせながら、我が家にも届きました。
早速開封して内容物を確かめたら。


何やらサインが!
どうやらピョン・ヒボン先生(笑)のようです。
(金色のマーカーのがそれ)

ダウムやネイバーのショップには“監督、主演俳優サインランダム進呈”とありましたが、そこ限定の特典かな~と思ってました。
期待してなかった分、余計得した気分です♪
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でっかい花束

2008-05-03 23:37:58 | ケータイから
うちの前の道路の中央分離帯に大きなツツジ(なのか?)植えられているのですが、それがこの時期満開です。
写真は一週間位前のものですが、明るい日差しに紅が映えてそりゃもう美しい。
直径1mの花束が500mくらい続いているように見えます。
花の種類は違いますが、ふと与謝野晶子の“ああ皐月・・・”の歌が頭に浮かんだりして。


ケータイだし、場所的に何度も取り直しできないので、その美しさをうまく伝えられないのがもどかしい。
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『王妃の紋章』

2008-05-02 02:09:38 | 中華圏映画
午前中の用事が思ったより早く済んだので、いそいそとバルト11へ足を伸ばして観てきました。
GWだし、映画の日だし、チケット買うの時間かかるかも・・・と覚悟してたんですが、拍子抜けするくらい空いてました。
よく考えたら、今日は平日か。

感想なんですが。
えと・・・こんなに笑える映画とは思いませんでしたよ?
いや、内容は笑えないんですけど。
なんかねー、スケールデカすぎて、そんだけかけられるお金があるのね?でもCG、合成って分かりまくりってどーなの?とか、黒い刺客?がショッカーみたいだなぁとか(戦いの場も)、あんな盾使われたら勝ち目はないだろうとか、そういった全てが笑えたんですなぁ。
で、どこに感情移入すればいいんですか?みたいな。
唯一ウルッと来たのが、蒋医師夫妻のシーンかな。
元王妃役の陳謹。凛々しくてイイです。

ん~・・・張藝謀、『HERO』あたりから方向性間違ってきてないか?
すげぇな!とは思えても、リアリティがないんですもの。
北京オリンピックの開会式がちょっと心配(笑)



で、今回の話は、結局「男はみんなお母さんが大好きです」ってことでいいですか?
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サプライズ2

2008-05-02 00:48:46 | 演劇
終演後のお楽しみ(サインやら写真やら)については「不器用な人々」の様子からあまり期待できないなと思っていました。
(4年前の「タクシー・ドリブル」がどれだけ太っ腹だったことか!)
コートを着るのに手間取り、ちょっと遅めに退場するとロビーに微妙な人だかりが。
何だ、何だ??と覗いてみると・・・



チェ・ドンムン氏!!!!
さっきの白シャツ!!!!




ドキューーーーン!(撃ち抜かれたらしい)

どちらかというと男前ではない方だと思いますが(そこが好き)、間近に見るドンムン氏はオーラ出まくり、爽やかこの上ない笑顔、まぶしすぎる白いシャツッッッッ(しつこい)
サイン貰う為に伝えた名前で日本人とすぐにバレ、「日本から来られたんですか!?」と驚かれる(久々だよ、この反応
「オモシロカッタデスカ?」と日本語で聞かれたんですが、まさかこの言葉が出てくるとは思わず焦りました
ポピュラーな日本語なんですか?
前日に最近結婚したらしいという情報をゲットしていたので、聞いてみると「はい、先月・・・」とのこと。
「おめでとうございます」と言うと、満面の笑みが返ってきましたよ。
(パンフ見たら、「感謝する人は?」という質問に「足りない自分の所へ来てくれた私の新婦」って答えてました。チクショー!笑)

思いがけず(おい)ピカピカなドンムン氏を独り占めするのはもったいないので、恥を忍んでその時の写真を披露しますです。

あ~、またみたいな演劇熱戦。
秋頃のがいいのよねぇ・・・
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演劇熱戦2でのサプライズ

2008-05-02 00:41:26 | 演劇
今更なんですが(汗)

「不器用な人々」で上演前にチャン・ジン監督が前説で出てきたことはこの記事のコメント欄で触れましたが、舞台セットの著作権に関する話をしていたので撮影されるのが憚られ(結局「黙っててね」「ネットに上げないでね」的な感じでOKだったんですが)写真がないんです。
せっかく2m位前にいたのに、もったいない。
でもサプライズには変わりないですよね。
父上が亡くなった直後で、出てくる訳ないと思ってましたもん。
「心配しないでね」という、監督なりのファンへのメッセージだったんでしょうか。

そんなことがあった2日後の「老いぼれ泥棒の話」。
開演ギリギリで着席した途端、そのサプライズはやって来ました。
ジャージを着たクルクルパーマの前説男性。
顔はちょっと分かりにくいけど、その声は!!!




チョ・ジェヒョーーーーン!!



でした。
いやがうえにも盛り上がる ボンテージ ボルテージ。
折しもドラマ「ニューハート」が絶賛放映中でしたし。
プログラマーとしての挨拶をした後、『華麗なる休暇(邦題:光州5・18)』(演出のキム・ジフン監督作品というだけでなく、パク・ウォンサンとパク・チョルミンも出てます)のDVDが発売になったということで、これを観客の一人にプレゼントするということに。
ここで「私、日本から来ました!」と叫んだら?なんてことも頭をよぎりましたが、小心者の私にそんなことはできる訳がなく、タイトルに合わせて「この中で一番年上の方」に進呈ということになりました。
2,3人名乗りを上げましたが(写真はその時「おいくつですか?」と聞いているトコ)、最終的に70代の男性がゲットしてました。

お芝居の方はというと・・・セットもすごくシンプルで動きが大きい訳でもない為(前半は真っ暗だし)、かなりの聞き取り能力が要求され難易度高し。
周りがドッカンドッカン受けてる中、置いてけぼりを食らうこともしばしば。
それでも根気強く聞いてると、政治や財閥を皮肉っているような台詞があったような、そうでないような(どっちだ)
勝手に解釈してニヤリとしてたんですが。
あと、美術館に忍び込んでるという設定で、前の方の観客をいじる場面も。

「アンディ・・・ウォー・・・ホル?」
「何の絵だ?」
「う~・・・ん・・・マリリン・モンローか?」
「(この顔が)そんな訳ないだろう!」

目の前にいる女性には失礼な話です(笑)

この日は日曜日で、泥棒役がパク・ウォンサン氏とチョン・ギョンホ氏、刑事他はチェ・ドンムン氏。
本当はパク・チョルミン、パク・ウォンサン、チェ・ドンムンの回が観たかったのですが、それは火曜日のみなのでどう日程を組んでも不可能でした。
でもチョン・ギョンホ氏もなかなかでしたね(個人的に鼻にかかった声の男性が好きなので^^)
3人の中で最も好きなチェ・ドンムン氏は、色んな役で二人を驚かします。
どういう繋がりか分かんないんですけど、ボンテージの格好してセクシーなダンスも披露ですよ。
最後は取り調べをする刑事役で出てくるんですが、その白いシャツがまぁよく似合ってて!
ドラマ「魔王」の時は「えっ、ちょっと丸くなりすぎじゃない??」と思ったものですが、その時よりは絞れてる印象。
泥棒の台詞がアドリブだったのか、素で受けて笑ってる姿もグー!

やっぱ生よね、生だわ、と思わずにはいられませんでした。
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