べってぃのぱっしょん

ビビッとくると「パッション感じた」と言ってしまいます。平たく言えば、好きな物の寄せ集めデス。

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サプライズ2

2008-05-02 00:48:46 | 演劇
終演後のお楽しみ(サインやら写真やら)については「不器用な人々」の様子からあまり期待できないなと思っていました。
(4年前の「タクシー・ドリブル」がどれだけ太っ腹だったことか!)
コートを着るのに手間取り、ちょっと遅めに退場するとロビーに微妙な人だかりが。
何だ、何だ??と覗いてみると・・・



チェ・ドンムン氏!!!!
さっきの白シャツ!!!!




ドキューーーーン!(撃ち抜かれたらしい)

どちらかというと男前ではない方だと思いますが(そこが好き)、間近に見るドンムン氏はオーラ出まくり、爽やかこの上ない笑顔、まぶしすぎる白いシャツッッッッ(しつこい)
サイン貰う為に伝えた名前で日本人とすぐにバレ、「日本から来られたんですか!?」と驚かれる(久々だよ、この反応
「オモシロカッタデスカ?」と日本語で聞かれたんですが、まさかこの言葉が出てくるとは思わず焦りました
ポピュラーな日本語なんですか?
前日に最近結婚したらしいという情報をゲットしていたので、聞いてみると「はい、先月・・・」とのこと。
「おめでとうございます」と言うと、満面の笑みが返ってきましたよ。
(パンフ見たら、「感謝する人は?」という質問に「足りない自分の所へ来てくれた私の新婦」って答えてました。チクショー!笑)

思いがけず(おい)ピカピカなドンムン氏を独り占めするのはもったいないので、恥を忍んでその時の写真を披露しますです。

あ~、またみたいな演劇熱戦。
秋頃のがいいのよねぇ・・・
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演劇熱戦2でのサプライズ

2008-05-02 00:41:26 | 演劇
今更なんですが(汗)

「不器用な人々」で上演前にチャン・ジン監督が前説で出てきたことはこの記事のコメント欄で触れましたが、舞台セットの著作権に関する話をしていたので撮影されるのが憚られ(結局「黙っててね」「ネットに上げないでね」的な感じでOKだったんですが)写真がないんです。
せっかく2m位前にいたのに、もったいない。
でもサプライズには変わりないですよね。
父上が亡くなった直後で、出てくる訳ないと思ってましたもん。
「心配しないでね」という、監督なりのファンへのメッセージだったんでしょうか。

そんなことがあった2日後の「老いぼれ泥棒の話」。
開演ギリギリで着席した途端、そのサプライズはやって来ました。
ジャージを着たクルクルパーマの前説男性。
顔はちょっと分かりにくいけど、その声は!!!




チョ・ジェヒョーーーーン!!



でした。
いやがうえにも盛り上がる ボンテージ ボルテージ。
折しもドラマ「ニューハート」が絶賛放映中でしたし。
プログラマーとしての挨拶をした後、『華麗なる休暇(邦題:光州5・18)』(演出のキム・ジフン監督作品というだけでなく、パク・ウォンサンとパク・チョルミンも出てます)のDVDが発売になったということで、これを観客の一人にプレゼントするということに。
ここで「私、日本から来ました!」と叫んだら?なんてことも頭をよぎりましたが、小心者の私にそんなことはできる訳がなく、タイトルに合わせて「この中で一番年上の方」に進呈ということになりました。
2,3人名乗りを上げましたが(写真はその時「おいくつですか?」と聞いているトコ)、最終的に70代の男性がゲットしてました。

お芝居の方はというと・・・セットもすごくシンプルで動きが大きい訳でもない為(前半は真っ暗だし)、かなりの聞き取り能力が要求され難易度高し。
周りがドッカンドッカン受けてる中、置いてけぼりを食らうこともしばしば。
それでも根気強く聞いてると、政治や財閥を皮肉っているような台詞があったような、そうでないような(どっちだ)
勝手に解釈してニヤリとしてたんですが。
あと、美術館に忍び込んでるという設定で、前の方の観客をいじる場面も。

「アンディ・・・ウォー・・・ホル?」
「何の絵だ?」
「う~・・・ん・・・マリリン・モンローか?」
「(この顔が)そんな訳ないだろう!」

目の前にいる女性には失礼な話です(笑)

この日は日曜日で、泥棒役がパク・ウォンサン氏とチョン・ギョンホ氏、刑事他はチェ・ドンムン氏。
本当はパク・チョルミン、パク・ウォンサン、チェ・ドンムンの回が観たかったのですが、それは火曜日のみなのでどう日程を組んでも不可能でした。
でもチョン・ギョンホ氏もなかなかでしたね(個人的に鼻にかかった声の男性が好きなので^^)
3人の中で最も好きなチェ・ドンムン氏は、色んな役で二人を驚かします。
どういう繋がりか分かんないんですけど、ボンテージの格好してセクシーなダンスも披露ですよ。
最後は取り調べをする刑事役で出てくるんですが、その白いシャツがまぁよく似合ってて!
ドラマ「魔王」の時は「えっ、ちょっと丸くなりすぎじゃない??」と思ったものですが、その時よりは絞れてる印象。
泥棒の台詞がアドリブだったのか、素で受けて笑ってる姿もグー!

やっぱ生よね、生だわ、と思わずにはいられませんでした。
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「開放弦」

2006-04-15 20:44:57 | 演劇

G2プロデュースの最新作。
今日はネット会員の先行予約でした。
G2さんが気に入ってくれているのか、はたまたプロモーターが熱心なのか(多分後者)大抵広島での公演が入っているのです。
でも今はじっと潜伏しなきゃならない時期。
今回は諦めるかなぁ~と思っていたのですが、なんと大倉くんが出る!
しかもいちばん最初に名前が!
主演じゃん!
更に純愛ストーリーとな!?
ファンとしては、もうこれを見ずして何を見る?って感じでしょう。
何て言いながら、来月の「カラフルメリィでオハヨ」はパスするんですけどね。
この中途半端なファン加減はどうなんだ(^^;
でもだからこそ、長続きするんすよ。うんうん(言い聞かせてないか?)
日頃どんなに切り詰めたって、8000円もする芝居観たんじゃ意味ないって。

さて、受付開始の10時までに身支度、掃除洗濯を済ませてPCを開く。
普段は何のひっかかりもなく受付番号まで行くのですが、今回は3回くらいエラーが。
ちくしょ、速度の落ちた我がネットのせいなのか、はたまた大倉クン人気なのか・・・。
今までこの予約でダメだったことはないけど、ちょっと不安だなぁ。
結果が分かるのは火曜日。
楽しみぃ~


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もうすぐ開演~

2006-03-24 18:20:08 | 演劇
ソウルで観た時とはまた違ったドキドキ感・・・。
「お客さん、どうなんだろ?」という不安はどこへやら。
すごい熱気デス。
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またまた来たぞ

2006-03-24 17:46:18 | 演劇
大阪。

これから「ジキルとハイド」見るのです。

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「BIGGEST BIZ~最後の決戦!ハドソン川を越えろ~」

2006-02-15 22:00:01 | 演劇

今日は同じチームの派遣さんと、隣の部署だけど同じプロジェクトで働いていたパートさんの送別会。
ですが、私はもう3ヶ月も前からこの公演のチケットを押さえていたので(しかも会員先行だから7列目ほどど真ん中の良席^^)一次会は欠席、終演の時間からして二次会から参加させてもらうことにしました。(とんだ不届き者デス)

これはAGAPE Sstoreのシリーズ作で、

「BIG BIZ」「BIGGER BIZ」→「BIGGEST BIZ」

・・・と、中学生でも分かるようにどんどん大きくなってるんです。
何が大きくなっていくかというと、〝BIZ〟が表すとおり会社が、です。
とある幽霊会社にまるわるBIGなお話。
で、今回は6年かけて続いたシリーズの完結編。

松尾貴史さんと演出家G2さんのユニットなんですが
これ見たらね、皆「松尾さんってスゴいわぁ~」と思うと思いますよ。
ま、かなりクセのある人なので、好き嫌いはあると思いますけど。
私も特別好きってほどではなかったんですが(何でもできるし、色々知ってる人やな~とは思ってたけど)

それを目の当たりにすると、ほんと楽しい。
好き嫌いと越えて、素直にスゴイ!と思っちゃうんですよ。

そう何回も見た訳ではありませんが、キャラや声色がコロッコロ変わる。
御馴染みのモノマネもアリ。
「チョナンカン」のナレーションを髣髴とさせる、国際電話の混線も出てきましたよ。
これは後藤ひろひと氏の絶妙なアテ書きによるところも大きいんでしょうけど。
何をさせれば面白いか分かってるって感じです。

見終わった後、「何が言いたいか分からんくて、面白くなかった」と批評している若い男子がいましたが・・・

何も言ってないと思うよ(笑)

スコーン!と笑って、幸せな気分で劇場を出るのも悪くないと思うけどな。

 

あ・・・ちなみに、今回はシノラーが客演してました。
顔が小さいから全体的に細い、華奢な感じかと思ってたんですが・・・

結構ボリュームがあった(笑)
特に腰の辺りは結構張ってるように見えました。
衣装でうまくカバーしてましたけど。
でも、そこがまた可愛い~!と思ったり(オヤジかよ)

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3月4日

2006-01-26 01:07:20 | 演劇

といえば、何の日??
私達にとっては、ソル様の血と涙と努力の結晶(言いすぎ)『力道山』が公開される日。
韓国公開から1年3ヶ月。日本初上映から10ヶ月。東京国際クロージング上映から4ヶ月ですよ。長かったですよ。本当に感慨深いですよ~。

が。それだけじゃないのです。
その日、九州の福岡では「豚とオートバイ」のリーディング公演が行われるのですよ。
何それ?と思ったあなた!
この戯曲の作者は、これまた待ってました(え?私だけ??)の公開を来週果たす『僕が9歳だったころ』の脚本家イ・マニ氏なのでぃす。
演出は80年代小劇場演劇の旗手(ご本人談)にして熱心な韓国映画ファンでもある小松杏里さん!
私も一度お話させていただいたことがありますが、パワフルなその語り口にはゴンゴン引きこまれていきました。
某学園(別に伏せる必要ナシ)の講師として過ごされた福岡での活動の総決算とも言える公演だそうです。
元々前日に舞台を見に福岡に行くことになっていたのですが、予定を延ばしてこの公演を見ますよ。
当たり前じゃないですか。
韓国好きで演劇好きな私が我慢できる訳ないですもん。行かせてもらいますとも!
あ、ソル様の来日舞台挨拶・・・なんてことがあったら、ちょっと分かんないかも(舌の根も乾かぬうちに・・・)
公式サイトおよび製作陣によるブログも開設。
更新を楽しみに、公演までの約1ヶ月を楽しく過ごしましょぉ。

てことで、明日からソウルへ行くのですが・・・ソル様への手紙・・・どうしよう・・・。

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「その河をこえて、5月」

2005-06-12 22:55:48 | 演劇
北九州芸術劇場 中ホールにて鑑賞。

初演は3年前、日本とソウルで公演があり、朝日舞台芸術賞を受賞しています。
(詳細は
こちらで)
脚本も日韓合作なら、演出も共同演出。もちろん、キャストも両国の俳優が揃っています。『春の日は過ぎゆく』のジテ君のおばあちゃんを演じた白星姫(このお名前、素敵ですよね)さんはご存知の方も多いでしょう。私も昨日帰宅してすぐにパンフを引っ張り出しました。

私は韓国語を習って4年目(その割に上達しない)になるので、劇中の生徒の気持ちがよぉ~く分かるんですよ。ほんと、自分を見ているかのようです。
韓国人同士の会話を聞いていて分かる単語があればすごく嬉しいし、習いたての単語を使ってしょーもない事を話しかけるし。一時期は街中にある看板を片っ端から読んでまわってましたねぃ(^^;
話しかけたはいいが、話が続かなくてビミョーな空気が流れるシーンなんて、リアルすぎて恥ずかしくなるくらいでした(でも、爆笑だったんですけどね)
その反面、好きだからこそ色んな問題をもどかしく感じたり、友達も少しはできたけど根っこでは理解し合う事は難しいのかなぁと不安になったりするのも事実。
この作品でも、そういった複雑な感情が出てきます。
特に白星姫さんは実際に日本語教育を受けた世代で、今でも日本語を流暢に話されるそうです。
「お前達は皇国臣民だから立派な日本人になれと言われたのよ」という台詞に無意識に力が入るんだそうです。「もっと軽く」と言われてもそれが上手くできなくて、軽く言えるまでに体重が2kgも落ちたとインタビューで仰ってました。
悲愴な気持ちになる訳ではありませんが、やはり心に残る言葉でした。

他の俳優さんも魅力的でしたよ。
私のお目当ての小須田さんはもちろん、ハングル講座で御馴染みのキム・テイさんもすごく可愛い方でした。韓国の女性にしては小柄な方ですし、TVで見るよりもずっと若く見えました。
小須田さんとテイさんが恋人同士の設定なんですが、それが微笑ましくてね~(笑)二人で歌う「オモナ」はサイコーでした。
韓国側の男優さん(特に李南熙氏)、今度機会があればソウルでのお芝居を観たい!
その為には少しずつリサーチを始めねばな(嗚呼、こうやってどんどん手を広げてどうするつもりだ、私)
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「GAMBLER」

2005-06-01 20:51:03 | 演劇
アクロス福岡 シンフォニーホールにて鑑賞。

高速バスでの日帰り。
今年初の福岡だったし街を見るくらいの時間はあるかなと思ったんですけど、実際はまさに「ギャンブラー」を見るだけのとんぼ返り。
かなりハードでしたが、それでも大満足。本当に行った甲斐がありました。
席は2列目のほぼ真ん中。
字幕の位置がほぼ真横だったのでかなり苦労しました(首を振りながら見るのは嫌だったので、目をできる限り動かしていたのです)。
実際始まったら舞台に釘付けで、字幕に目をやるのさえもったいないと思ったほど。
最初は反応の薄かった観客も休憩を挟んだ2幕はどんどんノリがよくなりました。その立役者はジジちゃん役のキム・ホヨン君。
オカマのショーガールなのですが、客席まで降りてきて観客(オカマですから、ターゲットはもちろん男性^^)にエスコートをせがむんですよ。「しぇからしか!」「好いとぅばーい」などの博多弁まで織り交ぜて盛り上げる、盛り上げる!
場が和むというか、空気がほぐれていくのが本当に分かるんです。
可愛かったぁ~。
ホ・ジュノ氏は言わずもがな、立ち姿を見ただけでこちらの背筋まで伸びていくよう。いくらターンしても揺るがずピッと決まる。いかにも鍛えてまーす、ジム通ってまーす、な人とは違う、筋張ってないしなやかな筋肉。声量と艶。存在感。もう、目が離せませんでした。
ギャンブラー役のイ・ゴンミョン氏は甘い声が心地よかったです。最後の歌は、本当に涙を流しながら歌い上げていました。
男性だけでなく女性陣も素敵でした。
チョン・ソナ嬢は、現役の学生とは思えないくらい落ち着いて見えましたが、その溌剌とした肢体はやはり若さゆえのもの。
声も透明感があって、普段あまりミュージカルを観ない私でも「これからが楽しみ」と思ってしまう人でした。
ソ・ジヨンさんは何と言っても顔が好みで^^
なんと、私が好きな俳優さんの一人であるソ・テファ氏の妹さんなんだそうです。顔はあまり似ていませんけどね。
動きのある役ではありませんでしたが、安心して見ていられる女優さんです。
「地下鉄1号線」も演ったことがあるそうで、もしかしたらソル様との共演も・・・?と、別の興味も湧きました。
ミュージカル大賞の常連らしいので、今後ソウルで出演作を見る機会もあるのではと、期待しています。

あっという間の2時間。
劇が終わり拍手をしているうちに体がゾワッとしてきて、思わず立ち上がっていました。鳴り止まない拍手、それに応える出演者。
アンコールの歌も最高~♪
ホ・ジュノ氏は拳で自分の胸を2回叩いてキスをし、親指と小指を立てて腕を上げる動作を何度も何度もしてました。最後は、これ以上の感謝をどう表現していいか分からないという感じで跪くホ・ジュノ氏。
胸の前で両手を合わせながら退場していきました。
何故か涙が出て仕方ありませんでした。カーテンコールで泣くなんて、初めての体験です。

上演終了後には、パンフorCD購入者を対象にサイン会がありました。
ロビーに出て、いそいそと列に並ぶ私達。
ゴンミョン氏、ソナ嬢、ジュノ氏の順です。
ゴンミョン氏は見た目どおりのソフトな印象の方。韓国語で挨拶する観客に丁寧に応えていました。
ソナ嬢、肌がピッカピカ!羨ましいぃ~(><)
韓国語で「すごく綺麗でした~」と声を掛けると、日本語で「(あなたの方が)もっと、キレイです」と言ってくれました。いぇいv(^^)v←いや、お世辞だから(汗)
最後はホ・ジュノ氏。
前の二人同様パンフにサインをしてもらったのですが、実はもしもの時に備えてある物を持参していました。ドキドキしながら「これにもサインしてもらえますか?」と差し出すと、快くOKしてくれました。
それは何かと問われたならば。『シルミド』の韓国の報道資料です。
ソウル土産として頂いた物なのですが、実は『力道山』撮影の時と「タクシードリブル」を見に行った時にソル様、チョン・ジェヨン氏、カン・ソンジン氏にサインしてもらっていたんです。
既にあるサインを見ながら「ギョング?」と聞かれたので「はい。あとはカン・ソンジン氏と・・・」と答えると「あ~、ソンジニ?」と言って笑いながらサインしてくれました。
他の俳優さんの後にサインしてもらうのは失礼かなぁ・・・とも思いましたが、『シルミド』はすごく大事にしたい作品なので、思い切ってお願いしてみました。
このサイン会を最後まで見守り、最後は感謝を込めて拍手で見送りました。
お疲れでしょうに、しかも3時間後にはまた公演があるのに、わざわざファンの為に時間を割いてくれたこと。本当に嬉しかったです。
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