オカンの母が得意としていた糀漬け。
この「寒」の時期になると、せっせと作っていたものです。
面倒なんですよね、切るのが!
人参はまだ良いとして、
スルメや昆布を細く細く鋏で切るのは、
骨折り仕事でした。
昆布はフライパンで気長に乾煎りします。
そうしないと、粘りが出すぎて不味いのです。
いえ、オカンはあまり手伝っておりません。
あまり・・というか、ほとんど手伝ったことが無い。
いただくばかりでして申し訳ない。
おいしかったなぁ~、あの糀漬け。
懐かしいんだけどね、一度も作ったことがありません。
叔母が懐かしがって作り出しました。
この数年は、オカンにも届けてくれます。
でも味がビミョーに違うのね。
(もらって食べて、文句言うな!って)

自分は作らないでいてエラソーに言うのもなんだけど、
兄嫁さんの作ったのが、一番近いのです。
だしを少なめにして作るから、
水分を吸った糀のふやけ具合がいいのよねぇ。
母の味を受け継いでいるのは、
娘のオカン!ではなく・・・兄嫁さんです。
オカンは不肖の娘であります。
この「寒」の時期になると、せっせと作っていたものです。
面倒なんですよね、切るのが!
人参はまだ良いとして、
スルメや昆布を細く細く鋏で切るのは、
骨折り仕事でした。
昆布はフライパンで気長に乾煎りします。
そうしないと、粘りが出すぎて不味いのです。
いえ、オカンはあまり手伝っておりません。
あまり・・というか、ほとんど手伝ったことが無い。
いただくばかりでして申し訳ない。
おいしかったなぁ~、あの糀漬け。
懐かしいんだけどね、一度も作ったことがありません。
叔母が懐かしがって作り出しました。
この数年は、オカンにも届けてくれます。
でも味がビミョーに違うのね。
(もらって食べて、文句言うな!って)

自分は作らないでいてエラソーに言うのもなんだけど、
兄嫁さんの作ったのが、一番近いのです。
だしを少なめにして作るから、
水分を吸った糀のふやけ具合がいいのよねぇ。
母の味を受け継いでいるのは、
娘のオカン!ではなく・・・兄嫁さんです。
オカンは不肖の娘であります。
