賽助 著
《内容》
鉄塔オタクの僕は、中学三年生の夏休みをダラダラ過ごしていた。でも登校日に同級生の破天荒な女子、帆月蒼唯から「公園の横にある鉄塔って何か特別だったりする?」と尋ねられる。翌日気になった僕が公園に向かうと、幽霊が見える少年、比奈山優がいた。そこに帆月も現れる。三人で何のヘンテツもないその鉄塔、京北線94号鉄塔を見上げてみると―。爽やかに描かれる、ひと夏の青春鉄塔小説!!
(「BOOK」データベースより)
(ーー;)
出だしが良く、わくわくしたものの、かなり早い段階から、なかなか話が進まなくなり、さらに鉄塔に興味がない私は、途中から惰性で読む感じになってしまいました。
青春ものなのか?ファンタジーものなのか?なんなんだろ?
σ(^_^;)?
だんだん主要メンバーの個性が弱くなってきて、普通っぽくなる。普通なら普通でいいのだが、普通の中の面白さもなく。木島と伊達の会話は面白かったけど…。
私の好みではなかったな。
(ーー;)
《内容》
鉄塔オタクの僕は、中学三年生の夏休みをダラダラ過ごしていた。でも登校日に同級生の破天荒な女子、帆月蒼唯から「公園の横にある鉄塔って何か特別だったりする?」と尋ねられる。翌日気になった僕が公園に向かうと、幽霊が見える少年、比奈山優がいた。そこに帆月も現れる。三人で何のヘンテツもないその鉄塔、京北線94号鉄塔を見上げてみると―。爽やかに描かれる、ひと夏の青春鉄塔小説!!
(「BOOK」データベースより)
(ーー;)
出だしが良く、わくわくしたものの、かなり早い段階から、なかなか話が進まなくなり、さらに鉄塔に興味がない私は、途中から惰性で読む感じになってしまいました。
青春ものなのか?ファンタジーものなのか?なんなんだろ?
σ(^_^;)?
だんだん主要メンバーの個性が弱くなってきて、普通っぽくなる。普通なら普通でいいのだが、普通の中の面白さもなく。木島と伊達の会話は面白かったけど…。
私の好みではなかったな。
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