はさみの世界・出張版

三国志(蜀漢中心)の創作小説のブログです。
牧知花&はさみのなかま名義の作品、たっぷりあります(^^♪

お休みのお知らせ

2024年06月24日 09時47分13秒 | Weblog
急ですみません!
本日からしばらく、連載をお休みさせていただきます。
申し訳ありません……
事情がいろいろ重なってしまいました。
後日、落ち着いたら、またブログにて近況報告を書きます。
ほんとうにごめんなさい!

牧知花

5月の近況報告 その2 2024

2024年05月22日 10時39分55秒 | Weblog
月曜日にもお知らせしましたが、わが家で病人が続出しております;

季節の変わり目ということもあり、朝晩の気温差が激しいためでしょうか。
仙台についていうと、今朝は10℃で、日中は20℃とのこと。
そんな日が続いているせいなのか、父母ともにめまいの症状がありました。
父のほうは、救急車を呼びかけたほどの状態でした。
結局、回転性のめまいと診断されましたが……(金曜日の夜に具合が悪くなったため、夜間診療所へ駆け込みました)

わたし自身も、両親のカバーをしたせいか、はたまたマルチタスクが限界にきたのか、頭がしびれるようにぼーっとする日がつづきました。
自分の記録によると、去年も調子がよくなかったようなので、寒暖差のせいなのかもしれません。
みなさまも、どうぞお体にはお気をつけて……

で、創作ですが、長ーい「三章」は作り終え、げんざい「四章」の制作に突入中。
しかし、「三顧の礼」も書こう、「人物設定」も作ろう、「オリジナル小説」も手を付けておこうと欲張りすぎたせいなのか、
「頑張っているわりに、ちっとも先に進まない」
という妙な状況にはまり込んでしまいました。

ここ何日か、
「なんでだろう?」
と考えていましたが、原因はやはり、「二兎を追う者は一兎をも得ず」というやつですね。
あれこれ手を付けすぎ、すべての進行が遅くなったのではないかと。
こりゃいかんな、と思い、今朝から創作のやり方を一点集中に変えて、まず「赤壁編」の「四章」を書き終えてから、「三顧の礼」をやる、というふうに変えました。
で、つづいて「五章」を書き終えたら、「オリジナル小説」を進める、と。

どうも変な焦りがあって、
「是が非でもすべての創作を前に進めなきゃ!」
と思ってしまいます。
これもよくない点なので、改めたいです……
(焦ると、結局半端なものしかできず、やり直しになる)
やらなくちゃ! と思うと、頭の動きもガチガチになって、いい発想もでなくなってしまいますし……

あ、それとゴールデンウィーク中に「なろう」のPVが減ったと悩んでいましたが、みなさん休暇から戻られたようで、またPVが元通りになりつつあります。
とはいえ、どうも「一気読み」してくれるお客さんが減っているかな? という印象はあります。
「なろう」のあらすじが、文字びっしりなので、そこがいけないのかなー?
「赤壁編」のあらすじが大味なのもよくない原因かもしれず。

こういうのは試行錯誤して、うまくいくものなんですね。
まだまだ努力が足りないのか、努力するところがちがうのか。
原因を探りつつ、やっていきます。
なにか、「こうするといいよ」という点がありましたら、ご指摘いただければ幸いです♪

さいごに。
「三章」は徐庶の話がメインですが、来週からは陸口の孔明たちに話が移ります。
「飛鏡、天に輝く」とはまた違うエピソードを書いています。
どんな話になりますか?
どうぞお楽しみに!

ではでは、またお会いしましょう('ω')ノ

牧知花



5月12日の日曜日(明日!)、設定集に徐庶を追加します&お知らせ+反省文。

2024年05月11日 19時52分07秒 | Weblog
「赤壁に龍は踊る」をいつも閲覧してくださっているみなさまにお知らせ。
ただいま2章目を連載中ですが、これは月曜日に終わります(たぶん)。
そう、とても短い章だったのです。
水曜日から、3章目がはじまります!
孔明と趙雲もチラッと出てきます……が、しかし。
3章目の主役は、徐庶だったりします。

それに合わせて、設定集に「徐庶」を5月12日の日曜日(明日!)追加することにしました。
お時間ありましたら、見てやってくださいませ(^^♪

おっと、それと、「設定集」のうち、どうにも半端な出来の「劉備」と「関羽&張飛」は、いったん記事を下げます。
書き直してから、またあらためて更新させていただきますね。
どうぞご了承くださいまし。

それと、土日のいずれかを更新日にしようかと考えていましたが……
結論から言いますと、連載回数を増やさないことにしました。
日曜日も更新日になるかな? と期待されていた方がいらしたら、ごめんなさいです。
原稿のこともあるのですが、なにより、われに返ったのですね、わたくし。
「あれ? なんでこんなに焦っているんだ?」
と。

わたくしも「なろう」などの、ほかの方の作品を見に行くことがあります。
そのたびに自分とほかの方のPVの差に愕然としていました。
正直なところ、
「そんなに作品に人気がない……面白くないのか……わたくしの書くものは」
としょんぼりしておりました。

しかし、よくよく考えてみれば、どちらかというと女性向きの作品で(ブロマンス、って表記しているし)、マニアックな内容で、IF戦記か?と思われたこともあるくらいオリジナル展開も多く、「なろう」のセオリーからも外れている、異世界転生もないし、一人称でもないし……
ほかにもいろいろ、「ちがうよ、〇〇だからだよ」と思われるところもあるでしょう。

ほんとうにPVだけを得たければ、作品をまるっと「なろう」風に変えればいい。
でも、それは、ぶきっちょなので、どうしてもできないのです。
出来ないものを無理にやることはないし、無理して作ったものが面白いものになるかというと、疑問があります。
なんというか、自分が納得できなくなる気がするのです。

それに、たしかによそ様から比べると「なろう」のPVの点では劣るかもしれないけれど、このブログや、サイト、そして「なろう」のなかでも熱心な読者の方が、ありがたいことに、ついてくれているし……
そう「しょんぼり」するのは、おかしいんじゃないのか、と思い直しました。
多くを望みすぎていたようです;

これからも、万人受けする作品をたぶん書くことはないだろうし、どころか「なんでそうなる」と思われるものしか書けないかもしれない。
それでも、静かに見守ってくださる方々がいるわけだし、それで十分だなあと思いました。

更新日を増やすより、時間に余裕をもって、もっとバラエティに富んだ作品の量産、あるいは、いまの連載作品のクオリティアップを目指したほうがいいだろう、というのも、結論の一つです。

浮き沈みのはげしい人間ですので、これからも、またここで書いたことをすっかり忘れて、
「人気がない、どうしよう」
とか言い出すかもしれません。
そのときは、「このあいだ、多くを望みすぎていたと書いていたぞ」とご指摘いただければと思います;

ほんとうに、キリがないんですよね……
長々と悩んだ上に、更新日が増えないとか、期待してくださった方には申し訳ないです;
また、ころっと変わって、
「三章目は主役がほとんど出てこないので、やっぱり更新日を増やします」
とかわけのわかんないことを書くかも……
そのときも、ぴしゃっと叱ってやってくださいまし。

そんなわけで、お知らせ+反省文でした。

こうしたらいいよ、こうであったらいいな、というものがあったら、またこのブログにコメントか、サイト「牧知花のホームページ」のウェブ拍手でご教授いただけたらと思います。
すべてにお答えすることはむずかしいかもしれませんが、善処します。

ではでは、またお会いしましょう('ω')ノ

牧知花



5月の近況報告 その1 2024

2024年05月07日 19時57分38秒 | Weblog
連載をつづけていると、悩みがあれこれでてきますねー;
今日はちょっぴり(?)愚痴でございます。

このところ、「なろう」の順調にPVが増えていたのでホクホクだったのですが、GWを境にどんどん下がってきました;
原因は……
わからない、というのが正直なところです。

「赤壁に龍は踊る」の展開が、のろいのが原因か?
というか、そもそも面白いと思ってもらえていないのか?
単にGWでみんなお出かけ中だったのか?
わからないんですよねえ……
GWも明けたばかりですし、もうちょっと様子を見ようかと思っています。

それと、土日に休んでいるのがよくないのかも、という印象もあります。
土日に動きがないので、あおりを食っているのか(?)月曜日のPVも動きが悪くなっているのです。
更新日を変えたほうがよさそうですよね。
日曜日を更新日に「追加」、と考えたのですが、週4の更新はちょっと原稿がキツイ。
でも、それをするのがいいのかなー?

それと、いま、「三顧の礼」のエピソードを書いているのですが、これがまた難産でしてねえ……
書いていて思ったのですが、「三顧の礼」のエピソードは大長編の中に組み込まれているからワクワクするエピソードになっているんですね。
正体不明の大賢者が、じわじわと正体を現してくるスリルといいましょうか。
三国志演義はそのあたり、とっても面白いエピソードになっています。

単品で書くと、劉備が行ったり来たりするだけの話になってしまう。
わたし自身の実力不足もありますが、孔明側の動きを想像で追加してみても、メリハリのない話になってしまうのです。
小説は、文字だけで表現するものですから、代わりに登場人物にアクションをさせて話を進めないと、面白くなりません。
ましてやエンタメ小説を目指しているのならなおさらで、ただ人物が新野と隆中を往復する話だけでは、動きが少なすぎるのです。
書いてはボツにし、ボツにしてはやり直す、ということを繰り返し中です;

計画では、「赤壁に龍は踊る」のほうで、とある人物が主役になる(とある人物とは? まだ秘密、おたのしみにー)3章がとっても長いので、それを補うかたち(孔明と趙雲が出てこないので、短編集のほうで楽しんでもらおうという趣向)で「三顧の礼」を動かす、と考えていました。
もちろん、現在の「短編集」のとっつきの悪さを改善するという意味も兼ねています。
しかし……時間的に間に合いそうにないです。
さあ、どうする?

それと、ほかに書いている、現代もののオリジナル小説もいろいろ難しくて、自分の世間知らずっぷりに慌てているところです。
田舎のお嬢さんが活躍する話なんですが……リアリティある設定か、これ?
と思ってしまうのです。
リアリティ……そもそも必要なのか?
なるほど、異世界の令嬢ものが流行っているのは、一部の場合は、知識不足をカバーするという意味もあるのだなと、うっすら気づいてしまったり……
あ、それを非難し足り、揶揄したりしているんじゃないんですよ。
それも「工夫」のひとつだなあ、と思っています。
設定をしっかりがっちり組んだところで、話が面白くなくちゃ、けっきょくダメなんですよね;
だからこそ、お約束の「ナーロッパ」(でしたっけ?)を使って、面白い作品を書いている人たちは、賢いと思います。
小説においては、面白いが正義だと思うので……
自分はどうだ?
さあ、どうする?

とまあ、悩みに悩んでおります。
現実逃避に、本をあれこれ読んでみたり、音楽を聴いてイメトレしたりしていますが、なかなか前に進みません。
でも、この「難産」というところが、創作のだいご味かもしれませんね。
もう、書いていく、というほかはないのですが、ときどき、
「どう書きゃいいんだ」
と手が止まってしまうので、そこがほんとうは一番の悩み、かな?

もっと知恵を絞って、書く以外は手がないのです。
その単純なことが、ひたすら難しい。
「面白い」ってなんだっけ? と思うこともあります。
よく考えてみれば、一回でどんぴしゃりと面白いものが出来る確率は低いはず。
数をこなしていかないと、面白いものはできないんだろうなあ……
がんばろう……

なんだか長い愚痴になってしまいました、すみません;
ともかく書いていきます。
あと、更新回数についての結論は、また心が決まったらお知らせしますね。

ではでは、またお会いしましょう('ω')ノ

牧知花
(舌足らずだった文言をあとで足しました;
まだ足りないかもしれない)

「雲と為り雨と為り」「夏口の夜」、削除のおしらせ

2024年04月23日 10時11分43秒 | Weblog
タイトル通りでして、「雲と為り雨と為り」にくわえて「夏口の夜」も当ブログからいったん下げることにいたしました。
どうぞご了承ください。
ブログから下げる日は、4月25日の木曜日を予定しております。

それと、まだアイデアが出きっていないのですが、「小説家になろう」の「短編集」を改造しようと思っています。
なんでそれを考え付いたのかというと。
「臥龍的陣」をスタートにして読んでいただいていますが、これだとやはり、ある程度の知識を持っているかた限定の仕様になっているかなー? ということに遅まきながら気づいたのですよ……

たとえば、ゲームや映画の知識のみの方とか、遠い昔に三国志に触れただけでくわしくは忘れた方とか、そう言う方が読んだら、わたしの長編はかなりとっつきが悪いかも。
しかも、転生要素も異世界要素もなにもないですし、一人称でもないですし……(そこは変えられないけれども)

そこで、「短編集」の冒頭に「三顧の礼」のエピソードを追加するか、あるいはもうちょっととっつきの良いエピソードを加えたほうがいいな、と考えています。
さいわい、長編のほうは見ていただけているようす。
なので、「短編集」も充実させて、みなさんに満足感を味わっていただきたいなーと思うのです。

どう整備するかは思案中です。
新エピソードを冒頭に加える以外に、更新済みの作品にも手を加えたほうがいいのか、あるいは「完結済み」→「連載中」に変えて、どんどん新作を追加していくほうがいいのかとか……

どうも自分はいろんな点で舌足らずというか、配慮するということが苦手なようで、それが物語の編集にも出てしまっているのかもしれません;
これはよくない点なので、直していきたいところ。
もし、こうしたほうがいいよー、というのがありましたら、ご教授くださいまし。

あ、そうそう。
土日のいずれかを更新日に加える、ということも考えています。
ですが、原稿の進捗具合や、家でのごたごた具合を考えて、ちょっとためらっております。
もうすこし原稿に余裕ができたらなあ……
げんざい、「赤壁に龍は踊る」の原稿制作は三章の途中。
四章に入るメドがたって、その時点で余裕があったら日曜日あたりを更新日に加えたいです。
決まりましたら、またご連絡いたしますね。

そんなわけで、いろいろ変化をつけていきます。
奇想三国志も動かしていきますし、オリジナル作品も作っていきます。
短編も書いていきますので、あわせてどうぞ今後をおたのしみに!
(いろいろ書いていきたいので、家の問題が大きくならないことを祈りつつ)

ではでは、またお会いしましょう('ω')ノ

牧知花



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