東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

クライストチャーチにて。In NZ。

2017-10-29 15:51:16 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、クライストチャーチに来ています。クライストチャーチは見所満載かと思いますが、自分は明日の出発に備え、ホテルの傍にあるNorth Hagley Parkをうろちょろしました。

ちょうど、こんな感じです。

▲子供に撮ってもらったので、少しアングルがずれていますが…。


ローズガーデンの前での撮影です。遊具もある公園もあり、子供を遊ばせたり、花の写真を撮影したり、主にゆ~っくり時間を過ごしました。ランチは奮発した結果になったのですが、クライストチャーチで合流した母に、値段の高さについ小突かれてしまいました。

紅茶をたーっぷりゆーっくり飲み干し、午後もまた、先の公園での散策。母はスーパーでの買い出しをお願いして、明日の出発に備えます。

ちなみに、明日は飛行機に乗って、また別の場所へ行きますが、実際各航空会社のホームページから、旅券を予約してみました。結構そんなに時間も掛からずにできますから、大丈夫だと思います。

残念ながら、アイテナリーをプリントアウトできないので、明日必要部分をスマホで撮影して、望むつもりですが、それで大丈夫かどうか、ついでに予約したNZ国内の空港へのシャトルバスが実際来るかどうか、請うご期待くださいませ。

明日はまた、母と別れて、母は復路日本の帰宅便がでるオークランドへ、長距離バスとフェリーを乗り次いで戻り、私はダネバーク高校時代の同級生の嫁ぎ先へ、一路向かいます。

今晩のご飯は、Cheese Viennaというパンと、ミニトマト、そしてヨーグルトとお茶のみ。昼奮発し過ぎた原因があり結果があると。原因があり、結果があるという意味では、子供を授かる経過と同じでしょうか。

子供はこの場合授かりませんが、健康を授かるという意味で通じ、この食事内容で果たして健康が保てるのか、疑問ですが、単に一食だけですから。これも仕方ありませんよね。

以上、恥ずかしい冗談で赤面しつつ、東京都の社労士「頼木優子」でした~!!


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歴史観について In NZ。

2017-10-29 14:52:34 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

昨日、カイコウラを出まして、今日現在はクライストチャーチに来ています。

Whale Watchingは、残念なことにクジラは現れませんでした。実際ツアーに参加しボートに乗り込んで、ほうぼうクジラを探し回りましたが、今の時季このようなこともあるようで、夏には(日本では冬の時季)遭遇できるチャンスは、増すそうです。

ちなみに、カイコウラの様子はこんな感じです。

▲クジラ遭遇のチャンスは、またいつの日か巡ってくる日まで。


カイコウラからクライストチャーチまで、Kaikoura ExpressというVoucherに乗り込んで、お客は私たちだけ。

運転手はNZへ家族お子さん共々移住した韓国人(from South Korea)の男性で年齢も私と一つ違いの方です。私の子供は実質眠りこけていたので、約3時間もの間私たち二人ひたすら話続けました。

話は、ご予想通り、最終的には宗教観、そして歴史観に至り、日本と韓国の慰安婦問題の話題まで、深く深く至りました。

ここでは、この場面でどのように締めくくり、言わせて頂かないといけない事実はすべて伝え、日本の政府の代わりに謝る訳でもなく、最後はホテルの前で握手して笑顔でお礼を言って別れたか、話した内容については避けますが、

海外に出ると、歴史観の認識を問われる場面が必ず巡ってくると、私は今までの経験から言えると思います。

これを読んでおられる方が、どのような職種でお立場かということで、答える内容は異なってくるとお察ししますが、それを明かさずとも最終的には「I am just one of the citizens of Japan, you know. I understand what you mean. I deeply symapthy with Korean people.

ぐらいは、ご自身の歴史観と合わせて伝えるのが筋かと私はそのように思います。

以上、疲れ切って昨日ブログをチョンボ(?)した、東京都の社労士「頼木優子」でした。


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カイコウラに。In NZ。

2017-10-27 15:31:21 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、Kaikoura(カイコウラ)に来ています。明日は、朝一番でWhale Watchです。

今朝は、6時前後にタクシーを捕まえて空港まで。7時30分ウェリントン発の7時55分Blenheim(ブレナム)着、ブレナム11時45分発カイコウラ12時15分着で、無事カイコウラに着きました。

その時の写真がこれです。

▲なんか、子供の前では自分にも貫禄出てきたのかしらん♥!♥


2回小型飛行機を乗り換えた訳ですが、さすがに少し死を意識してしまいました。でも、無事着いたので、ご安心ください。

航空チケットは友人を通じて、旅行会社で購入しましたが、もっと安い方法があります。ネットで主にNZ国内は、New Zealand airlineか、Jet Starか、soundsAirがメインなので、そのホームページでブッキングした方が安上がりです。(およそ1万円ぐらいの差がありました)

あと、もしNZに旅行されるなら、オセアニア専用のコンセントプラグは、複数持っていくことをお薦めします。今は、100均でも売っているので、私は4つ持ってきて正解でした。こんなに持ってきてアホちゃうか(大阪弁とは縁も所縁もありませんが)と思いつつ持ってくる私ですが、案の定大助かりでした。

因みに、私の使用範囲では、変圧器は必要ありません。今のところ。

空港に着くと、空港といっても、ラウンジのようなところで、スタッフの方にシャトルバス(25ドルぐらい)を呼んでもらいました。

ホテルに直行し、明日のブッキングを自分で行い(ネットでも電話でも可、ホテルの支配人に相談してもいいでしょう)、晩御飯の買い出しにスーパーに行き、牡蠣のマリネ(NZerは、大好きですこれ。)を一度でいいから、たらふく食べたいと思っていましたが、願が25年の歳月を経て、とうとう叶いました。

その味は、やはり初めて試食した時の感動よりは劣るのですが、願いって、叶うものだなぁと不思議な感動です。

NZerは、日頃の食習慣から舌が繊細だというか、味覚がやはり醤油に慣れ親しみ過ぎて鈍化する日本人とは、違うのです(自分だけかもですが)。日本人の舌の感覚と言っても、人それぞれでしょうけど。

因みに、私が購入した牡蠣の商品名は、「Talley's New Zealand Greenshell MUSSELS(Cooked Shelled & Marinated Ready to Eat)」です。ただの要するにマリネです。

ただ、その食文化の中で生活をし、その文化の中にどっぷり浸かった中で食するその味覚感動は、決して薄れることはありません。それは、自国(他国)を経験し、そして他国をも(自国を再び)経験された方であれば、誰しもご理解頂けることではないでしょうか。

以上、カイコウラに滞在中の東京都の社労士「頼木優子」でした。


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ウェリントンに着きました!!

2017-10-26 17:42:06 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、ウェリントンに着きました。写真をアップしたいのですが、気の利いたものがなく、香港の空港の写真をアップします。

▲香港空港の写真ですが、ニュージーランドのウェリントンに来ています。


現地時間の22時をまわっていますが、子供がなかなか寝なくて、本当に困ってしまいます。WIFIの調子の接続の調子も悪く、なんだかがっかりな感じです。

お昼頃、友人宅のダネバークからパーマストンノースまで、車で送ってもらい、そこからウェリントンまでバスに乗り、先に予約していたホテルにやってきました。

運よく長距離バスに乗り合わせた方から、市内のバスに乗り換えホテルまで送り届けてくださるご親切な方がいて助かりました。

その方は女性の方なのですが、(NZでは珍しく?)一つに髪を後ろに結び、少女のようなあどけなさで、背もすらりと細見で、こんな素敵な方もいるんだなぁと思っていたら、お孫さんの話が出てきたので、確かに髪の色もシルバー色が入混じりシニアの方なのだなぁと。

自分ももう少し歳が増えたら、このような感じに絶対なりたいと思った次第でした。

ホテルは、一泊4人で8,412円という安さで、バックパッカーの宿泊として営業しているようです。確かにフランス人の男性でワーキングホリデーで来て中国でかなり長く中華料理を修行されておられたシェフの方や、日本人のワーホリの女性の方ともお話しする機会がありましたから、良かったのかもしれません。

室内は、少しシャビーな感じですが、自分には気になりません。でも、もちろん家族で来ているので、そのような感じもするのかもしれませんが。基本的には、自分は大丈夫です。

また、ホテルの傍に中古服のブティックがあって、いろいろ試着されてもらい、自分に合ったものを購入しました。少し冒険色もありますが。基本的には、N.Zerが試着していたものばかり。いろいろ面白いですよ。

そのブティックで薦められたタイ料理屋では、室内もきれいだし、料理もおいしかったです。なんで料理の写真を撮らなかったんだろ、なんだか主人にまた怒られちゃいそうです。

タイ料理の晩御飯を完食し、デリ(コンビニ)に行き、日用品と水を購入したら、カウンターの素敵なインド(?)の男性の方から、棒付キャンディーをおまけしてもらっちゃいました。子供は大喜び(^^♪

随分皆さまには、ご親切にして頂いて、本当にありがとうございます。

以上、ニュージーランドウェリントンから、東京都の社労士「頼木優子」でした~!!


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さて、ようやく目的の地に着きました。(^^♪

2017-10-25 16:40:55 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

さてさて、本日無事目的地に着きました。友人のB先生宅からの風景です。

▲そう、私は今ニュージーランドに来ています。

昨日、香港から搭乗し、ニュージーランドに着くまで、約12時間掛かります。子供はエコノミーシートの画面に釘付けで、私はと言えば、ウトウトと眠るだけ。それでも、ようやくN.Zの地に足を踏み入れることができた時は、ホッとしました。

香港では、飛行機内でも特に子供達が中国の方にかわいがって頂いていたようで、子供らの様子で彼らがあたかも同胞の者に声をかけるように声をかけて頂いたり、微笑んだり、笑いあったりして下さることが、うれしいようななんだか不思議な感覚さえ覚えました。

私たち、あの日本人なのに。恐らく始めは日本人って分からなくて、そのうち分かってきて、クスっと笑っちゃう感覚みたいだったようです。

母とは一時的に別れ空港のあるオークランドから、パーマストンノースまで約2時間飛行機で飛び、その飛行機の中で乗る前から下車時までNZのご婦人と、そして機内ではインド人のエンジニアの方と住所交換又はお名刺交換をして話が弾みました。

いつか日本にお立ち寄り頂いた時、お声がけ頂ければ幸いと思っております。

今日は、オーストラリアのB先生とは、別のニュージーランドのB先生宅にお邪魔しております。やはり高校時代からのお付き合いです。B先生のご主人と面会した時には、鼻は詰まって呼吸さえ苦しい状態でしたが、思わず涙が出てしまいました。

今までの月日の中で、起きた様々なこと、今の今まで伝えられなかった持病のこと、それに伴って重かったり、苦しい思いをさせてしまっていた学生時代の出来事への、恐らくあったであろう彼らの怒りや悲しみも、ようやく「忘れてしまったよ」と。

明日は、ここダネバークを後にして、ウェリントンで母との再会を果たすつもりです。またブログ書けたら、書きますね。

お土産買ってくるよとお伝えさせて頂いた皆さま、お元気ですか~?恐らく降って湧いたようなご迷惑をお掛けしていないことを祈っていま~す。

以上、ニュージーランドの北島に現在居る、東京都の社労士の「頼木優子」でした~!!


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私は、今どこにいるでしょうか。

2017-10-23 21:56:12 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今、私はどちらにいるでしょうか。実は、ここです。

▲香港空港にいま~す!!

実は、今朝8時前後の飛行機が、あいにく台風でキャンセルになり、他の便に乗り換えての搭乗。飛行機に乗り込むまでが、またすったもんだあったものですから、時間ギリギリに搭乗口に走って着き、そのまま飛行機で飛び立つみたいな。

そして、この香港からまた目的地に向かうのですが、香港で乗り換えるはずの飛行機が飛び立ってしまい、一晩この香港で一夜を明かすことにします。

今日も本当に大変で、香港空港に着いたら着いたで、また香港エアーの方とすったんもんだがあり(親切にして頂きましたが)、荷物があるべき場所になかったり、母とはぐれてしまったり、この広~い空港でまた母と偶然に再会を果たしたり、ようやくこの場所に落ち着きました。

一応、中華の簡易的なご飯も食べ、市内には出ず、初めて空港で夜を明かします。思ったより空港内もきれいです。明日は、早速目的地に着きます。

そうそう、話は変わりますが、香水の付け方で、一番いいのは、足の太ももの内側に付けるのが一番いいそうです。以外に以外と思われるかもしれませんが、確かに耳の後ろや手首の付け根辺りだと、香りがきつくなりすぎる場合も多く、

何より、女性の場合、太ももの内側に付けると、お手洗いに入ったときに、ほのかに香りに包まれる瞬間があって、自分だけ知るほのかな楽しみ感があって、私はそんな楽しみが好きです。お薦めです。

子供が言うことを聞かず、バカだのアホだのとぼやきながらの、余裕の無さが一面に出てしまった今日、反省しきりです。しかも、下着の購入の一件で、思わぬ風邪をひいてしまい、鼻はずるずるですし、寝不足がたたり、飛行機の中では上を向き口を開けたまま爆睡。

これって、本当に女子(?)って感じのお粗末感が、私なんだよな~って感じです。

以上、現在香港にいる東京都の社労士「頼木優子」でした~!!


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準備は万端、あとは風待ち

2017-10-21 23:01:02 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

さて、今日は何を書こうかな~って思っていて、明後日から予定通り行けば、しばらく旅行に行くので、どこに行くかは、Guess where!!ということで、後々のブログでアップ出来るようでしたら、お知らせ致しますね。

今日は、ずっと自宅におりました。本当は週一で泳ぎに行っているので、今日こそは行きたかったのですが、荷物のパッキングとお家のお掃除で、一日掛かってしまいました。

片づけた傍から、子供が散らかしていくので、一向にはかどりませんが、結局自分の身の回りの整理整頓には、行きつきませんでした。発つ鳥、まさに濁し濁し行くのが、私のパターンなのだと自覚しています。

▲旅行は、子供、母、そして私で行きます。主人はお家を守ってもらうことになっています。

荷物の中身は、もちろん洋服等とかですが、普段着ない服やイヤリング、香水もめったに付けないのですが、持っていきます。

この香水は、「ANAIS ANAIS cacharel PARIS」と記載がありますが、詳しくは分からないのですが、遥か昔学生時代の頃、よく付けていた香水です。

20代後半の時とある職場で付けていたら、その香りが不評で確かに当時は本当に良い香りに思えなくなったのですが、改めて香りを嗅いでみると、とってもいい香りです。学生時代を、懐かしく思いました。早速、旅行の時付けます。

また、「新しい香り」に出会えるといいなぁと思っています。その「新しい香り」自体はどの香りかは覚えています。あの香りなのです。ただ、名前が分かりません。今まで、その香りを付けている人に出会ったのは、今まで生きてきて一人だけです。

知的な香りなのです。付けていたのが知的な方だったので。その「新しい香り」に出会えるような気がして、わくわく感でいっぱいです。年齢的にも、その香りにふさわしい自分に成長してきたのではないかと思っています。

髪はインスタントで切ったのですが、どうにか短いなりに、夜会巻きに適するようなので、やはり普段しない髪止物も使って夜会巻きにしたり、一つに結んだりして歩こうかなと思います。

本も結構持っていきます。労基法のコンメンタールを持っていこうと思いましたが、思い留まり置いていくことにしました。「準備は万端、あとは風待ち」というところです。

以上、東京都の社労士「頼木優子」でした~!!


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このような事例には、ご用心。

2017-10-20 22:16:42 | 労働法
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、労働基準法に触れつつ、世の中にはこんな会社もあるというご紹介、そしてこんな点はくれぐれもご用心、という内容の三本柱で話を進めたいと思います。

私が過去にお世話になった会社で、こんな社員の話題が飛び交ったことがあります。

会社に勤めながらにして、(当時の)サラ金から多額の借金を背負い、確か賃金の前借(労基法25条「非常時払」)で、おかしいと思ってよくよく本人に聞いたところ、そのような事実が発覚。

【「非常時払」とは、特定の理由に対して、給料日前でも、既往の労働に対して賃金を支払う(又は頂く)ことができる内容のものです。】

まず、そのような社員の特徴として、①勤怠が微妙に乱れている回数が半端ではない、②出勤時に明らかに表情がおかしい(尋常じゃない)、③就業中も人目を避けて業務をしたがる傾向、その他。

▲サラ金とまではいかなくても、ライバル会社からの引き合いがあったり、国家公務員であればご想像に難くないと思いますが、そういう方、皆さんの周りに、つまり身近におられませんか?

居られたら是非、自分はその社員の味方なのだという強い気持ちの上で、いったいどうしたのか、理由を必ずお尋ねください。早ければ、なるべく早くお尋ねになった方がいいと思います。

その会社は、労基法17条「前借金相殺の禁止」を踏まえた上で、本人に対する人的信用に基づいて、明らかに身分的拘束伴わない生活資金の貸付を、確か本人にそんなに厳しくない貸付利息で、本人の業務成績を観た上で、社内一致で、決行しておられました。

【「前借金相殺の禁止」とは、使用者は、前借金その他労働することを条件とする前貸の債権と賃金を相殺してはならない。この趣旨は、使用者は身分的拘束を伴うやり方の基で、社員との金銭貸借関係になることを防止するものです。】

その会社は、普段から社員間のコミュニケーションに特に注意しておられていて、とても密な関係といいますか、とても気を使っておられました。忘れられない会社の一つです。そんな会社もこの世知辛い世の中で、あるんですよ本当に。

以上、ちょっぴり心配性の社労士「頼木優子」でした。


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旬な話題

2017-10-19 17:52:56 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、「旬な話題」を書きたいと思います。

行ってきました。選挙。期日前投票。お気に入りのバックの前でパチリッ!

▲選挙はいつも大事です。皆さまも投票済証をもらって、SNSにアップしませんか?



最近、Google Play Musicをダウンロードして以来、はまっちゃってまして、確かにアーティスト達は生活かけて歌っているわけですから、心に響かないわけがないです。

あまりにも、はまり過ぎて、ながらで聞いて気付くと夜中の25時をまわっていたりとか。中毒の域になりそうですが、辞められません。

特に、特定の誰かの曲というわけではなく、邦楽もいいのですが、「木曜の夕方に」というタイトルのランダムに洋楽がアップされるシリーズ一週間分は、特に毎日聞いています。

聞いていると酔っちゃって、酔っちゃって。まるで竜宮城の中で、月日と時が経つのわすれてしまうもてなしを受けているようで、そんな怖さもあり、それでいてと~っても心地いいです。

それから、先週AMERICAN EAGLEのショップで、下着を購入しました。トップスとアンダーに着るもの、両方購入しましたが、トップスはやっぱりユニクロの方が、全体的な試着感が自分には合っている感じがしました。値段も手頃ですしね。

ただ、トップスを同時に2着試着して、夏等にわざと2枚目のレース感をシャツの上から透かせて着るタイプ、この重ね着のおしゃれについては、正直存在すら知らなくて、店員さんに聞いたところ、知らない人もまだいるという話なので、いつかこんなおしゃれもしてみたいな~と思いました。が、みんながやらないと、試着しにくぃな~って。

アンダーは、きわどい内容のものも展示していて、およそ履いたことが無いようなものについては、千円で3枚というワゴンの中から、同じような形のもので、色はオーソドックスなものをピックアップして、洗濯してから早速試してみました。

が、例えば交通事故にあって、病院に担架で運ばれて、服を脱がされますよね当然に。そんな時、こんなん着て、医者はおったまねぎだよなぁ~⤵って思うと、どうすべ、どうすべ、とオタオタした、本日でした~!♥!♥!♥!


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子育てについて

2017-10-18 21:49:57 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、「子育てについて」を書きたいと思います。

世の中には、「ユダヤ人の子育ての仕方」とか、様々あるかと思いますが、私が唯一他の方とここは違うと思うことを、書きたいと思います。

実は、つい先月、小学校低学年になる娘の新体操の発表会がありました。今まで母が新体操の送り迎えをしていた関係で、彼女の交通事故に伴い、新体操も辞めることになりました。

ただ、先生のご厚意で、大会だけなんとか最後に出して頂けるということで、練習量も圧倒的に少ないし、振り付けも恐らく即席で、なんとか大会出場にこぎ着けました。

本人も、やはり出場を嫌がって、少ない練習時間も行きたくない素振りを見せていましたが、ケジメとして説き伏せ、出場しました。先生も娘をうまくその気にさせてくださり、無事演技も最後まで一人で終えることができました。

さて、表彰式は午後の14時半ぐらいからで、もちろん参加も任意です。見込み薄ならば、表彰式にあえてでる必然性は、無いわけです。

娘は、もちろん表彰台に昇るはずは始めからありません。

▲お昼にご褒美として、ステーキを食べさせ、敢えて表彰式に参加しました。


舞台袖から、静かにひっそり表彰されるお子さんを子供と一緒に見ようと思っていました。ところが、娘は何を思ったか、表彰されるかもしれないから、レオタードに着替えるといって、さっさと着替えを済ませ大勢いるお子さん達のうちの一人として、列に加わりました。

もちろん、等位に呼ばれる訳はありません。彼女の周りのお子さんの幾人かは衣装からして違い、そのお子さん達だけが次々と大勢いる中から、選ばれて一等前に呼ばれる訳です。娘はただ、その表彰されるお子さんを傍目から、見ているだけです。期待だけは、高鳴りながら。

すべての表彰式が終わり、娘は私に「だめだったよ」と告げました。もう、充分でした。私は自分が意図したことだったものの、涙が溢れ出て、ただただ、涙を流し娘を見つめるだけでした。娘はハッとして何かを悟ったようでした。

私は、いろいろな面で子供らのことで行き届かないことも多いです。でも、全くの無関心では無いのです。どうか、そこの所を皆さまに深くご理解賜りたく、心から重ねてお願い申し上げます。

以上、東京都の社労士「頼木優子」でした。


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中国語のすすめ

2017-10-17 23:20:05 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、「中国語のすすめ」について書きたいと思います。

つい3日前NHKスペシャル「巨龍中国一帯一路~“西へ”14億人の奔流~」を、皆さんご覧になりました?

私は、因みによく主人から「ペッペケペー大学の出身」と言われ、連られて私もつい笑ってしまうのですが、そのペッペケペー大学出身の私が言うことなので、中国語をお薦めすることに、どこまで合理性があるか皆さまのご判断にお任せします。

大学で第二言語として中国語を、専攻を中国にした私ですが、学生時代大学主催の短期語学留学で北京大学に、しばらくご厄介になったことがあります。

確か“シャオユエン”という学生寮で、世界各国から集まった留学生と一緒に宿を共にしました。同じペッペケペー大学出身の同級生も30人前後いたでしょうか。

私は、高校時代英語圏に留学していたので、私が一番仲良くなったのは、すでに1年前後留学生活を経ていたアメリカ人留学生達で、記憶では7~8人いたでしょうか。ポーカーを教わったり、一緒に天安門広場に行ったり、もちろん肝心の中国語を使ってのコミュニケーションではなく、すべて英語です(面目ない…)。

当時、サミュエル・P・ハンティントン教授の『文明の衝突』理論が恐らく旬の頃で、大学の授業で帰国した後、先生のお言葉を通して学んだのですが、まさに20年以上も前の、あのシャオユエンの中で、そういったムーブメントを肌でひしひしと感じていたような気がしていて、記憶に残っております。

程なくその後、持病を発してしまい、ペッペケペー大学の友人の大半を失い、シャオユエンで仲良くなった日系アメリカ人の確かともこさんという名の、ジャパンタイムズに就職された方も失い、

運よくJim.M君とは続いて、やはりアメリカ人の留学生で、やはり13年前後ほど前母とのアメリカ西海岸旅行の際、再会を果たしました。彼はその後結局中国人の女性と結婚し、他にも当時の仲間で中国人の女性と結婚された友人の話を聞き、程なく中国人の女性にしてやられた感が致しておりました。

さて、本題ですが、NHKスペシャル「一帯一路」ですが、このまま中国が西へ、ヨーロッパ圏内に入り込んでくると、ヨーロッパ旅行をしていて、中国語が通じるようなってきて(その言語の到達度の時間軸はわかりません)が、あらゆる面で日本との関わりの中で、中国語のニーズがビジネスの面や、生活の面で出てきてもおかしくないかも、と単純に思うわけです。

▲単純に中国人の人口が圧倒的に多くて、それが世界随所に絶対数広がっていけば、当たり前に中国語が主流になってきますよね。


以上、ペッペケペー大学出身の社労士「頼木優子」でした。


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望みは一つー「捕鯨問題」

2017-10-16 05:19:50 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。今日は、「望みは一つー『捕鯨問題』」を書きたいと思います。

それは、留学して間もなく私が失恋をして、ご飯も喉を通らず、ドミトリーの私のブースで、授業を休み一人で床に臥せって泣いていた時のことです。

寮長先生のご主人が部屋に入ってきて、黙って泣き続ける私の左傍に来たかと思うと、上半身の服をめくり私の左胸だけ、摩り続けました。私は無知さ加減もあり、黙ってその様子を見ているだけでした。

失恋の痛手から立ち直り、いつ頃からでしょうか。左胸と右胸の大きさの違いに気付き始めたのは。周囲もそれとなく気付いたいた人は気づいていたと思います。今現在も、そのままで来てしまっています。

性的被害を受けたのは、これが初めてではありません。遡ること千葉県松戸市の当時住んでいた牧の原地域にある公立の保育園に私が通っていたころ、当時覚えています望月先生という男性の先生が担任になった時のことです。

昼寝の添い寝の時に、保健所に後日私が母に連れられ話した通りの表現を使うと「先生が、寝ている時におしっこのところを触るの…」ということが、担任でいた間中久しく、私だけでなく5~6人の女の子ばかりに続けて行う先生がいました。

▲忘れもしません、これらのこと。忘れられません、今までずっと。


今さら、日本の政府やN.Z政府を相手取って、訴訟を起こすとか何かするということはありません。
その代わり、ただ願は一つ、「捕鯨問題」を解決して欲しいです。

「捕鯨問題」で、ニュージーランド国は、重要なキーパーソンだとお聞きしております。

今まで、学生時代サークル活動の国際法研究会を通して、何人も素敵な男性に出会ってきましたが、その度に自分は胸がこのようなので「傷物」という意識が拭い去れずにいました。結婚が遅くなったのも、持病のこともありますが、心のどこかにあったこの「心のしこり」に引っ張られたこともあります。

「捕鯨問題」の解決について、日本の政府に一任するしか、今の私にはどうしようもありません。ただ願は一つ、「捕鯨問題」を解決して欲しい、ただそれだけです。

以上、東京都の社労士「頼木優子」でした。


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留学時の注意事項について

2017-10-15 04:58:51 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、早朝早く目が覚めたので、お子さんやご自身の海外留学をお考えの方などがもしおられたら、事前にご存知になっておられた方が良い事項を書きたいと思います。

私自身は、現在海外と繋がる仕事はしておりませんが、高校時代の2年間オセアニアにあるニュージーランドに留学しておりました。ですので、この諸注意等について、語りだしたら1時間以上平気で話し続けられることでしょう。

まず、留学の手段、方法、行かれる国の治安状況等については、外務省等や留学ジャーナルのようなものでお調べ頂くとして、私がお伝えしたいのは、①accommodationをどこに取られるとどうなるか、②性の問題、③日本人特有の問題等(メンタル疾患も含め)をお伝えできればと思います。

まず①について、高校や大学で留学するか、それとも社会人になって留学するか、英国圏かによって多少異なりますが、私のケースでいいますと、学校の寮にするか、それとも現地のご家庭にホームスティをするかによって、状況が異なります。

私の場合、両方経験致しました。ホームスティも計10家族前後(インド人のご家庭も含め)様々な形でお世話になっております。そのご家族とは現在も繋がっている方も居られれれば、繋がっていない方もおられますが、もし再度お会いすることがあったら、すべてまた以前のようにお話しできる方々です。

▲今だ深い繋がりをもって、やり取りが続くという面では、ホームスティの方が寮よりは人間関係は私の場合は濃い傾向にあるかもです。


②について、総じて当時は海外の方が一般的に早熟の傾向はあるかと思います。①とダブル話なのですが、寮(現在私いた高校の寮は閉鎖しました)は、学校によっては規律が弱いところもあり、私はそこで寮長先生のご主人から性被害にあっております。

③について、私も含め海外留学された方にいろいろお話を聞いたり、海外留学は特に日本人がたくさんおられる所は別ですが、思ったより孤独感という意味で、結構過酷です。

精神保健福祉士の勉強を通してテキストに掲載があった事項なのですが、孤独感によってか、特有のメンタル疾患を海外留学に行かれて後日併発する傾向もあるようです。

かと言って、日本人特有の集団化という傾向も海外では中国人の方と並んで、現地の方から白い目で見られている傾向も、当時は中にはありました。ですので、孤独感を否めず語学力強化をとるか、集団化中で切磋琢磨するか、その中庸を行くかIt's up to you.というところです。

以上、お役に立てていれば幸いです。


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子供の数は、何人がお好み?

2017-10-14 17:51:05 | 掃除
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、週末の土曜日なので仕事はありませんが、どのご家庭もそうだと思いますが、ウィークデーに働いていると日頃の家事がたまりつつある日でもあります。

ご多分に漏れず、うちも気付くと「I hate the world!!!!」という状況下の散らかりぶりでした。

子供が多いご家庭だと、特にその傾向が著しいご家庭もあるかもしれません。

昔高校時代の夏休み1か月間初めて海外でホームスティをした時、そのご家庭の当時ディンクスのご主人が、「Oh,man!! I can't believe to have too many children!!!」と口ずさむことがあって、「Why?」と訊ねる私だったのですが、

現在私のうちは、子供はそんなには多くはないのですけれど、その時のピーターさんの気持ちが、最近ようやく解かりかけてきました。

お世話になったN.Zの5人もお子さんがいるご家庭では、5人もいたけれど、うちのような状況になっているのを、1か月以上滞在したはずですが、ついぞ拝見する機会はありませんでした。

やはり、そのご家庭の器量の違いなのでしょうか。ピーターさんは、結局お子さんも一人だけで、あれほどお世話になった奥様は、確か乳がんですでにお亡くなりなので、今さらこんな話をしたくても、話すことは叶いません。

▲部屋が戦場化して幸福感から遠ざかる気持ちの時、私だったらまず好きなビデオをかけます。音楽でもいいと思います。

私のお気に入りのビデオは、主人がプレゼントしてくれた「引き寄せの法則」のビデオです。

そして、部屋の特にリビングを、なるべく主人の悪口を口ずさまないようにして、片付け始めます。(悪い「気」を引き寄せ、更に腹が立ってきますからね!)

その片付けが一段落すると食器を洗い、今日は鍋を洗いました。BGMはビデオから流れる自己啓発の調べです。

鍋自体は、母から譲り受けたなんとなくいい鍋なのですが、洗剤のマジックリンで鏡面が光り輝いてくる時分には、心はいつも通り落ち着いてきました。

ようやく、平和を取り戻したところで、今日はこれまでとします。「皆さん、Have a nice weekend!!!」


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ベートーベン エリーゼの為に

2017-10-13 21:35:19 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、職場の飲み会があった後、少し早めに帰宅すると予想外に時間ができたので、久しぶりにピアノを弾いてみました。

ベートーベンの「エリーゼの為に」は、相変わらず私の十八番で、今も変わらず弾けます。

この曲は、私が中学生の時ピアノの発表会で弾いた曲ですが、とても思い出深いです。なぜなら、発表会当日、どうせ弾けるだろうと本気で嘗めてかかり、ほとんど練習しないまま当日を迎えたからです。

今から思うに、その意味するところの大きさは、計りしれないです。

もちろん、当時大きなホールで、観客も来ています。

どうなったか、ご想像できますか?今まで存在したことのない生徒の代名詞として、先生にとんだ赤っ恥をかかせ、大変なお叱りを受けたのは誰かというと、この私です。

発表会では、しどろもどろ演奏ならまだ許せます(普通の人は、許せないでしょうが)。それプラス、止まっては弾きの繰り返し調子で、もちろん曲の最後まで止め方を知らないので、それでも最後まで一生懸命心を込めて弾く私でした。

先生もそりゃ恥ずかしいでしょうが、私だって、いくら心臓に毛が生えている(毛が生えているのは、心臓だけではありませんが)と言ったって、この状況下ではどうしたって、負けずに恥ずかしいです。この時ばかりは、自分のバカさ加減を本当に呪いました。

そして今、この年齢に至っても、これが私がこの曲を弾き続ける所以です。弾いていると、曲の旋律と共に思い出すのです。あの崇高なスポットライトの下で、意気揚々にベートーベンを弾いているのではなく、トンビが舞うような曲を弾いている物悲しさを。

実は、この傾向はどうやら子供たちも、踏襲しているようなんですよね。気の毒なのは、主人です。見ていて本当に、気の毒です。

義理の息子泣かせの母がいたかと思うと(まだ場所を変えて健在ですが)、とんだプライドだけは高いジャリが(全くもって夫泣かせです)。

因みに、私のピアノでの夢は、ブラームスのIntermezzo in A:Andante teneramenteが弾けたら、もう天にも昇る気持ちです。

▲ブラームスのこの曲は、心を穏やかにしてくれますよ。


以上、なんつって社労士、ではなくシンクロ社労士の「頼木優子」の弾き語りでした。


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