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介護のスキルや資格のためにカネを使うのは間違ってます!

2017-02-12 05:38:41 | 日記
親とか配偶者とかが要介護状態になったときのために介護のスキルを身につけといたほうがよいのではないか?そんな殊勝な心がけでヘルパーの資格を取得した人がけっこういるみたいです。一応資格を取っておけば介護の仕事もできるし…とかの不純な?動機もあったりなんかして。

自治体が主催する介護技術講習会なんかだとタダだったり、安かったりするんですが、意外とみなさん何万ものカネを出してニチイとか行ってます。なんだかんだ言ってみんなカネを使わないと気が済まないみたいです。

私は職安の職業訓練でヘルパー1級を取り、特養で3年働き介護福祉士の資格を取りました。実技テストの前にはちゃんと「合格率80%以上、受かる講座」に1日行きました。ケアマネ資格は同僚にテキストを借りてやりました。

とことんカネをかけずにすませました。

介護のスキルを身につけたり、資格を取ったりするのにカネを使うのは禁物です。なぜって、カネを使わなくてもできるうえに、使ったカネを介護の仕事で回収することは難しいからです。

ヘルパー取得者の9割以上は介護の仕事に就いていません。

厚労省には悔しいことですが、ニチイには笑いが止まらないことです。初任者研修だ、実務者研修だと,
他人のカネで他人のことをやるわけですからどうでもいいのです。でも真面目に介護に取り組もうと思っている人にはたまりません。

カネはかけない。出さない。どうしてもカネがかかるときには、自分以外のとこからカネが出ないものか考えてみる。

初任者研修、実務者研修に多少なりともカネを出すのは特養です。無資格で特養に勤務し、みっちり学び(訪問介護や通所デイ、グループホームよか学べます)資金援助を受けて、その後に訪問介護でもなんでもやってみればいいのです。

介護に従事する人は報酬が安いのにカネを使い過ぎです!使いたいなら仕方がないけどね!でもそんなムダ金使うくらいなら、心を仏にして貧乏な入居者の方やカネがあるのに使えない入居者にまんじゅうのひとつも買ってあげたらいいですよ!!

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