社労士みょうみょうの“やめない・つづける・はじめる”方法

介護離職や育児離職をしないで
仕事を「つづける」方法を探しましょう!

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直感的に正しいと感じてもまずは疑え

2018-04-17 04:49:47 | 日記
直感って、正しい!正しいに決まっている!!と、興奮して主張する。
憑りつかれたら手放すのが困難。
すごくいいアイデアと思うから捨てるのが惜しい。
直感が間違っていたときは、キツネにつままれたように感じてすぐに忘れる。
科学的な態度とは真逆であるが、科学的であることが人々を魅了すると同時に、科学的じゃないこと、神秘的なこともやはり人々を魅了する。

直感的に正しいことが必ずしも物事の本質をとらえているとは限らない。

でも直感の前では本質はかすむ。

直感の魅力に打ち勝つには辛抱強く訓練しなきゃいけない。

訓練訓練…
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前途茫洋としており、不安さえもない、そんな四月の風

2018-03-27 04:42:35 | 日記
お題「春に聴きたい曲は?」に参加中!
春になったらというか、春になったような気分になりたいとき、まだ未来が茫洋としていて不安さえなかった、若かりし頃の気持ちを思い出したいとき。そんなときは、エレカシの「四月の風」を聞きたくなります。

風が誘いにきたようだ
少しかわいた町の風が
俺たちを誘いに来たようだ

あしたもがんばろう
愛する人に捧げよう
ああ、風が吹いた、四月の風が

なぜ人生が有限であるってことに若いころって気づかないのだろう
なぜ年と共に苦労が増えるってわからないのだろう
未来になにも不安のなかった若いころに戻りたいか?

二度と戻れないことがわかっているから切なく甘く胸を締め付ける
過去に戻ってしまうなんて地獄の恐怖
永遠の命といっしょ

もうすぐ四月だね~
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法学の広く深い森にとうとう足を踏み入れてしまった

2017-08-12 03:54:29 | 日記
今年6月から法学部の通信教育をはじめたが、講義はまだ一度も受けていない。テキストはちびちび読んでいるが、ちびちびなので進みは遅い。それに1回読んだぐらいじゃわからない。

副読本のようなものを何冊か買って読んでいる。初学者向けの法を学ぶ姿勢と基本的な知識が書かれたものが大変役に立っている。

裁判について書かれたドキュメンタリーを2冊読んだ。光市母子殺害事件を元裁判官の弁護士が検証し直したものと、死刑判決を受けた、毒婦木嶋佳苗事件のものである。

体系的に法を学ぶ必要性を感じてのチャレンジであるが、道はかなり険しい。しかしながら、法の道に足を踏み入れたことで、確実に別世界が開けてきた。

昨年の秋、特定社会保険労務士の研修を受け、なんとか合格はしたものの、あまりに心もとなかった。法を知らずに、あっせん等の代理人になることは不可能であると悟った。

法学の広く深い森の中の入り口に立ったばかりとはいえ、何も知らずに相談を受け、労基法だ労契法だとしたり顔でしゃべっていた自分が気の毒に思える。

仕事に追われ、ときに溺れそうにもなるが、無我夢中でやった後には、確実に何かが残るようだ。

5年を目標に履修を目指すが、果たして成し遂げられるか。一つのレポート提出のための参考図書は何冊になるのか。新書などの最後に参考図書が載っているが、みなさん、ずいぶん多くの書籍・文献をあたっているのだなと、おそれをなしてしまう。

はじめたはいいが、やめない・つづけるを実践できるか、これからが正念場である
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中途半端でもいいから辞めずに続けてみよう

2017-07-09 06:03:17 | 日記
人にはそれぞれ日課としていることがある。
私の日課は毎日ブログを日記代わりに更新するほか、一つの本を数ページづつ読む、新聞の切り抜きをするなどである。
仕事が忙しくなるとこのなかのいくつかはできなくなってくる。
そんなとき、日課が5個あったとしたら、中途半端でもいいからなるべく全部に手を付けたり、数日空いたり、数日跳びになってもいいからやるようにしている。
表を作って偏らないように調整するのもいい。
気付いたらずいぶんご無沙汰というのが日課以外にもある。
1日の振り返り、1週間の振り返り、1か月、1年の振り返り、3~5年の振り返りというように、節目を決めて点検するようにしたい。
片付けなんぞもおなじである。
片付け・振り返りはそれだけでなんかすっきりするものである
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多様性までもが空気を読んで右見て左見てなのが自由の国ニッポンの姿だと思う

2017-06-18 06:10:51 | 日記
朝4時から8時までは自分のために時間を使い、8時から13時までは仕事をして、13時半から15時までは知人友人と過ごし、16時から21時までは家族と過ごす。

土曜日の過ごし方としては、こんなのが自分にはちょうど合ってるなと思いました。

家事に費やす時間は30分程度ですし、それ自体が運動や気分転換、頭の体操になっているので、自分の時間や家族との時間に含めています。

週休2日がいいと思い込んでいましたが、そうでもなかった。

土日を娘とぴったりくっついていたときよりも、なんかいいかんじ。

娘は土曜の朝、母が仕事とわかって、「やっぱね…そうかと思った」「ママ仕事ばっかり」と、不満げでしたが。土曜の学童は子どもの数が少ないので、気の合わない子、好きじゃない子とも接触せざるを得ないのです。子どもにはこどもの事情があります。なので、4時以降は、公園であそぶのも、買い物もお風呂も食事もおもいっきり、たっぷり満喫します。ちょっと遅めの就寝も次の日は日曜日なので大目にみる。

働き方の多様性と言いながら、多様性さえも空気を読まなきゃいけないような、そんな閉塞的なのがこの日本社会。

子どもと一緒にいたい、そう言わないといけないような雰囲気。子どものために、短時間勤務、週休2日にしたい、そう言わないといけない空気。

早めの昼食をとるのも、早めに帰るのも、遅めに出勤するのも、土日仕事をするのも、縛りはないのに、縛られれている不思議な職場はきっと多いと思う。

どんなに小さくても組織なのである程度仕方がないけど、やはり私は一つの組織に5年以上とどまることは不可能だと思った。
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