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選挙の効果

総選挙の意味

国家的殺人未遂 バリケイト伊東

2025-02-19 12:58:56 | 政治
 東京はいい天気だ。風が冷たい。冷たい風を吹っ飛ばすような熱い発言が出た。島根県の丸山知事が高額療養費制度の政府改正案について、国家的殺人未遂と発言した。日本の政治家でこうまではっきり痛烈に発言する政治家はいない。いいねだ。おおいに応援したくなる。今、政府が推し進める高額療養費制度の改革の問題点は、患者負担が大幅に増える事だ。この制度はいいが、患者負担が増えると治療を減らしたり、やめてしまう人が出てくることだ。政府の血も涙も情けもない政策に現在治療を受けている患者達が撤回、凍結を政府に申し込んだ事は当然だ。丸山知事の国家的殺人未遂発言は言い過ぎではない。政府が治療をあきらめるように誘導しているようなもんだ。政府は多額の治療費がかかるから、患者が早く死んでくれれば国の財政が助かると思ってるのではないか。石破総理はまるで安倍の反福祉政策をまねているのではないか。安倍は生活保護費を下げた。生活が苦しくなった生活保護者が今、多くの地域で裁判を起こして戦ってる。思いやりのない福祉政策をやろうとするのは、国家的殺人未遂だ。多くの人間が生存と死の淵に追いやられる。国家の財政が厳しいからと言って、高額療養費制度を棚にあげるのは間違ってる。他にも無駄使いが多くある。命に直結する医療制度の改悪は多くの日本人を不安に追いやる。それでなくても、日本は不安だらけの国になっている。野党が求めている高額療養費制度の凍結は妥当だ。国民よ、もっと怒れ、おとなしいからなめられるのだ!