衝撃の映像がテレビから流れた。検察官の容疑者への暴力的取り調べがすごい。検察官が容疑者に怒鳴りまくり、机を叩きながら検察なめるなよ、うそつけ、こんな取り調べが普通に行われてるのか。これではえん罪が起きても、しょうがいない。最初から犯人と決めつけてる。ちなみにこの取り調べを受けた容疑者は無罪判決が確定している。今まで多くのえん罪事件が起きている。最近では、袴田さんのえん罪事件が有名だ。袴田さんも長時間、怒鳴りまくられて取り調べを受けたのだろう。やってなくてもやりましたと供述してしまう。この事件では取り調べの証拠映像が残っていたから検査官を追及できたのだ。取り調べの可視化はいい。弁護士の同席もやったほうがいい。欧米では弁護士の同席は普通に行われている。暴力的な取り調べはかなり減るだろう。検察の正義とは何なのだ。組織を守るために、実績を作るために犯罪者を作り出すのか。最近の検察はおかしい組織になってる。大阪地検のトップであった検事正の男が部下の女性検事を強制性交容疑で裁判にかけられている。テレビで放送された怒鳴りまくりした検事も大阪地検所属だ。大阪地検だけがたるんだ組織なのか。全国的に同じような事をやってるのではないか。最高検は大阪地検の怒鳴りまった検事に注意したそうだそうだ。そして、特別公務員りょうぞくで裁判にかけられる予定だ。今度は自分が刑事被告人になるのだ。同僚の検事に嘘言うな、検察なめるなよと怒鳴られるかもしれないのだ。皮肉な運命なめぐり合わせだ。日本の刑事司法は明治時代から全然進歩してない。人権無視の捜査や取り調べが堂々と行われている。検察を管理しているのは法務省、法務大臣だ。政府が最終的に管理しているのだから、きちんとした捜査手法を確立しなければいけない。脅せば落ちるなんていう暴力的手法はやめさせなければいけない。明日はあなたがえん罪の被害者になるかもしれない。検事、警察の暴力的取り調べをやめさせなければいけない。