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東京ガーデンテラス紀尾井町 赤坂の新しいランドマークは温故知新を取り入れた新しいマチュアな都市空間

2016年11月08日 | まち歩き

東京ガーデンテラス紀尾井町に行ってきました。

赤坂の名物・旧赤プリ跡地に、新しいスポットが誕生しました。

赤坂の新しいランドマークは温故知新を取り入れた新しい都市空間です。

の東京ガーデンテラス紀尾井町のキャッチフレーズ・・・

 

品と、格と、未来と。

 

この土地は、江戸時代、紀伊徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家に由来する土地。

そばには、ホテルニューオータニをはじめとするインターナショナルな施設がたくさんある街。

この「東京ガーデンテラス紀尾井町」のロゴは、家紋にインスパイアされたもののようです。

は、豊かな自然。

は、水面・・・すぐ下には、お堀。

は、文化をシンボライズしたもののようです。

この施設は、高層の紀尾井町タワー、赤坂プリンスクラシックハウス、紀尾井町レジデンスで構成されています。

 

紀尾井町タワー・・・商業施設、飲食店などが入る高層ビル

赤坂プリンスクラシックハウス・・・結婚式などのイベント、レストランが入る歴史的建造物。旧北白川邸・・・プリンス北白川さんの洋館。この建物は、ジョサイア・コンドル氏が設計・・・鹿鳴館や岩崎邸、お茶の水のニコライ堂、丸の内の三菱一号館を設計した明治時代の建築家です。

紀尾井町レジデンス・・・分譲マンション。

この「東京ガーデンテラス紀尾井町」は、マチュアな街。

旧赤プリのようなバブル感やケバケバしさはなく、本当に落ち着いた空間になっています。

森ビルの六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズ、表参道ヒルズと比べても、差異化されていると思います。

森ビルでは、自然空間、緑の空間、水の空間が、あまり目立たないのですが、「東京ガーデンテラス紀尾井町」は、このあたりの「人間らしさ」を、うまく表現できていると思います。

赤坂の新しいランドマーク。

旧赤プリに比べると、ちょっと地味ですが、大人が楽しめる都会的空間になっています。

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