プクプク日記 観劇 映画 落語 スポーツ観戦 読書の日々

今日は帝劇 明日は日劇 はたまた国技館に後楽園ホール さらには落語家の追っ掛け 遊び回る日常を描きます。

昇太 喬太郎 白鳥 彦いち「SWAクリエイティブツアー」

2023-03-31 09:37:57 | 日記
2日続けて落語会。
昨日は、新宿シアタートップスで
「SWAクリエイティブツアー」

今回は「ひとつ屋根の下」がテーマの新作落語。
では、早速演目と演者
えーッとここは 喬太郎
戦国老人ホーム 昇太
中入り
夢のまつり 彦いち
彼女は幽霊 白鳥

喬太郎師
取引先の会社に行った帰り道
喫茶店に寄った部長と部下。
「あれ、この店 前はなんだっけ?」
「オムライス屋じゃなかったですか?」
マスターが「どうぞ」
と持ってきたのがオムライス。
このパターンが、延々と続くお話。

昇太師
若い頃は、老人ホームなどに、よく呼ばれたというマクラから。
NHKの大河が見たいという毛利さん。
だが、武田さん一派が見せてくれない。
毛利さんに加勢するのが織田さん 木下さん。
やがて闘いが•••

彦いち師
いつも見る「夢の続き」が見たいと、休みの日を
一日寝ることにした男。
が、それが悪夢となって•••

白鳥師
タイトルそのままの中身^_^
24歳ピチピチギャルの幽霊の声を出すために
声帯潰した師匠
「命懸けて演ってます!」

四師匠とも、さすがのレベルでした!

志の輔 談春 志らく「立川流三人の会」

2023-03-30 10:40:15 | 日記
明治座での「立川流三人の会」夜の部です。
高田文夫プロデュース。
いや、このチケットは、ホントに獲れなかった。
10回くらい抽選に外れたんじゃないかな。
最後の最後、ようやくローチケの抽選でゲット。
ただ、3階の見切れ席という事で、どんな席かと
心配してましたが、1列中央。
確かに、前の手摺で見にくいですが、贅沢は敵!
観られるだけで、良しとしましょう。

まずは高田文夫先生登場。
志らく 談春 志の輔の順番で呼び出す。
「なにしろ、三人仲悪いから大変なんです」
だそう^_^

ジャンケンで順番決め!
結果
談春→志の輔→志らく
演目は
「宮戸川」「みどりの窓口」「文七元結」
「文七」は、昼の部で談春が演った演目に
あえて志らくが挑戦!

「宮戸川」談春
「この会は15年ぶりですけど、やっぱり会うと、初めて会った自分が17の頃、志らくさんが20歳の頃
に戻るんですな」
というのは、よく分かる。
家元の思い出をマクラに
「宮戸川」へ。
飲み込みの久太夫婦が笑えます。

「みどりの窓口」志の輔
「春は、よく覚えているな」と感心しながら
やはり、家元の思い出話。
落語協会脱会を聞かされたときなど
新作嫌いだった家元が、志の輔師の新作は誉めてくれたそう。

「文七元結」志らく
昼の部では、談春が演じていて、あえて挑戦。
こういう人情噺でも、軽く演じられるのが志らく師の強みか。
時おり、笑いを取りながら下げまで。

最後は四人揃ってトーク。
談春が
「志らくが出番前に文七さらってて、死神にしちゃダメかな?」
って言ったら、志の輔兄さんがダメだって^_^」
仲悪いが定説の三人ですが、フレンドリーなところ見せてくれました^_^

ニコラス•ケイジ「マッシブ•タレント」

2023-03-29 10:31:07 | 日記
ニコラス•ケイジの「マッシブ•タレント」です。
ニックが自分自身を演じる映画。
彼のファンなら、もっと楽しめたと思います。
私、この方の作品
「月の輝く夜に」と「リービング•ラスベガス」ぐらいしか観ていません。

かつては人気スターだったニコラス•ケイジ。
このところ、役にも恵まれない。
私生活もうまく行かず、借金もある。
久々に演りたい役に巡りあったのですが
ゲットできず。
そんなとき、スペインの大富豪ハビから
「誕生パーティーに出席するだけで100万ドル」
というオファーが来る。
気乗りしなかったニックだが、渋々スペインへ。
会ってみると、ハビは映画好きの親しみやすい人間。
2人の仲は親密に。
が、ハビには裏の顔が。
国際的犯罪組織のボスだったのだ。
CIAから捜査への協力を求められるニック。
さあ、どうなる?
というお話。

私、全く知らなかったのですが、
この映画 ニコラス•ケイジの実生活とリンクしているんですね。
4度の離婚を経験し、浪費家の彼は、実際、借金に苦しんだことも
あったそう。
そんなこと知っていたら、もっと楽しめたと思いますが
娯楽作品としても、まずまずでした。


「高松宮記念」

2023-03-28 10:25:40 | 日記
もう1日 日曜日のお話を。
G1シリーズ始まりました。
「高松宮記念」
昨年 3連単200万円台という大荒れになったレース。

今年も、1番人気のメイケイエールが4.5倍。
しかも、前日オッズが3.6倍と、人気が下がっている。
騎乗する池添騎手には失礼ですが、
イマイチ信用しにくい。
さらには、不良馬場。
もうなにが来るか、皆目分からない。

で、考えたのですが、
昨年の1&2着馬ナランフレグとロータスランドが出走している。
ここは、この2頭にリピートしていただこうではないか。
2頭とも、そんなに人気はない。
昨年は、3着に17番人気の馬が入って大荒れになった。
ならば、2頭から、ほぼ全馬流して、大儲け!

空想は、夢のように広がります^_^
レース後、幻想だったと思わされるんですがね。

勝ったのは12番人気のファストフォース
団野騎手 G1初制覇 おめでとうございます!
西村調教師 G1初制覇 おめでとうございます!
3着に15番人気のトゥラヴェスーラが入って
今年も大荒れ!
私は、かすりもしなかった。

厄落とししよう。

「霧馬山優勝」

2023-03-27 09:46:50 | 日記
春場所は、優勝決定戦の末、霧馬山の逆転優勝で
幕を閉じました。
結び 決定戦 大栄翔の厳しい突き押しを凌いだ霧馬山
身体柔らかいですね。
先場所の11勝に続き、今場所12勝
来場所は10番勝てば、大関!
舞の海さんがよく口にする
「北の富士さん」の方式に当てはめると
後5勝^_^

一方、残念だったのが若隆景の怪我。
全治3ヶ月。
順調に行って、復帰は7月。
それだけの怪我負って、琴ノ若を真っ向から破った精神力。
そこに期待しましょう。

にしても、特に今場所は、怪我が多かった。
大事には至りませんでしたが、霧馬山
十両では落合が、土俵上で気にする素振りを
見せていました。

今のスポーツ界は、科学的トレーニングばやりですが
相撲は、肉体と肉体がぶつかり合う格闘技。
四股 鉄砲 ぶつかりなどの昔ながらの稽古法は
十分に足りているのでしょうか。

夏場所は、横綱が復帰しそうですし カド番の貴景勝もいる。
また、激しい優勝争い期待したいものです。