プクプク日記 観劇 映画 落語 スポーツ観戦 読書の日々

今日は帝劇 明日は日劇 はたまた国技館に後楽園ホール さらには落語家の追っ掛け 遊び回る日常を描きます。

堤真一 「十二人の怒れる男」

2020-09-30 10:05:04 | 日記
シアターコクーンで上演中の
「十二人の怒れる男」です。

1950年代 ヘンリー•フォンダ主演の映画が有名。
日本でも、何度か舞台化されています。

今回の12人の陪審員書いておきます。
1号 ベンガル
2号 堀 文明
3号 山崎 一
4号 石丸幹二
5号 少路勇介
6号 梶原 善
7号 永山絢斗
8号 堤真一
9号 青山達三
10号 吉見一豊
11号 三上一朗
12号 溝端淳平
です。

スラム街で起きた父親殺しの殺人事件。
少年は無罪か有罪か。
最初の評決は、有罪11 無罪1
圧倒的に不利な状況のなか
唯一人、無罪に票を入れた8号が喋り始める。

8号演じた堤真一さん、正義感溢れ 素敵でした。
そして、感情に流される事なく 8号に対抗していく4号を演じた石丸幹二さんも印象に残った。
さらに、キーポイント的存在だった老人を演じた青山達三さんも
舞台締めてくれました。

半世紀前に書かれた戯曲とは思えない名作。
2時間ちょいの上演時間 あっという間でした。

役者さん

2020-09-29 10:10:44 | 日記
日曜日の竹内結子さんの訃報 驚きました。
40歳で、再婚してお子さんが生まれたばかり。
信じられない気持ちですが、三浦春馬さんから、負の連鎖は続いている。
芝居好きの私としては大ショックなのですが
このところショックを受けた役者さんのお話が多いので
今日は、そんなお話です。

1つめは、藤木孝さんの死。
もう80才になられるので、訃報を聞いた時も、ご病気だとばかり思っていた。
ネットニュースで「遺書が見つかった」と知った時も、
まだ、そう思っていました。
ところが、自殺だという。
「役者を続ける自信がなくなった」
という事らしい。
驚きました。
コロナ鬱ということもあったのでしょうか。

何度も舞台でお見受けしましたが、脇役として、とても存在感のある方だった。
来年1月にも「パレード」というミュージカルに出演予定だったそう。
残念です。
ご冥福をお祈りします。

もうお一方は、矢崎滋さん。
お亡くなりになった話と一緒にするのは違うとも思いますが
役者としての「死」という事で、ご了承願います。

役者を引退されて、東北のビジネスホテルで一人暮らししている
と、女性週刊誌が伝えていました。
お酒の宣伝で有名だった矢崎さん。
角野卓造さんとイメージ被りますが、上手い役者さんで
「こまつ座」の舞台に、よく出ていらした。
記事によると、段々仕事がなくなってきたので、東京を引き払ったのだそう。

改めて思いますが、
やはり芸能界、厳しいですね。



見応えありました!正代対翔猿!

2020-09-28 09:48:40 | 日記
昨日も、一日テレビ三昧!
G1 近づいてきた競馬。
先週に続きWIN4。
とことんついてない^_^
夜はRIZIN、天心強かった。
見直しました。
そして、半沢直樹。
盛り上がりました。
ラスト、半沢と大和田 良かった。
そして、柄本明 凄い迫力!さすが名優です。

で、大相撲。
優勝懸かった一番 正代対翔猿。
大熱戦でした。
解説の北の富士さんも、思わず声上げてしまうシーンもあり
盛り上がった。
優勝した正代、立派です。

今年初場所から3場所優勝に絡み、ようやく夢を成し遂げた。
花道を下がるとき、目を潤ませる場面は、見ているこちらも、ウルウルしてしまいました。
大関昇進も決定。
この安定感見ると、もう一つ上も行けそうな気もします。
力士年齢が伸びるなか、28歳は、一番力の出る時期ですもあるでしょう。

テレビ中継の最後の方で
休場中の両横綱の近況が報告されましたが
来場所の出場も、微妙な感じ。
となれば、大関に掛かる責任は重くなる。

横綱目指す、3大関の先陣争いが、今後の焦点になってくる感じです。

「ジャルジャル優勝おめでとう! キングオブコント」

2020-09-27 09:54:41 | 日記
昨日書きましたように、連夜の観劇疲れの私
昨日は一日中自宅。
相撲中継、TBSの「笑いの日」などを楽しんでいました。

「キングオブコント」
実力者でありながら「無冠の帝王」の感があったジャルジャルの優勝。
以前からテレビでは、よく見かけたコンビだっただけに
福徳の涙は意外でした。

1本目の歌ネタ。
競艇場でのステージを前に練習する若手歌手。
「ヤジに耐えられるように」やじりまくる事務所社長の鹿沼。
という設定ですが、抜群に面白かった。
決勝ステージでは、タンバリン持った金庫破り。
審査委員の三村さんが言っていたように
2本とも「ベタなネタ」でしたが
タイミングの良さなどで、爆笑に持っていった。
さすがです。

準優勝は、ニューヨーク。
こちらも、随分前から「面白い」と噂には訊いてましたし
ルミネなどで、何回か観たこともありますが
意外と時間がかかっているコンビ。
決勝進出も初めてだったようですが、
いきなりのファイナルステージ進出。
私は2本目のヘアスタイルのネタの方が好きでした。

もう一組あげれば、ギース。
もう1本観たかった。

喬太郎 白鳥 彦いち 「かめあり亭 新作落語の会」

2020-09-26 09:58:58 | 日記
昨夜は、亀有リリオホールで「かめあり亭 新作落語の会」
楽しみました。
19時開演。これは良いのです。
前半終わったら、20時20分。
ちょっとイヤな予感。
でも、さすがに21時半には終わるだろうと思っていましたが
甘かった!
終演は21 時50分。
59分に亀有駅出発。
家に着いたのは、まもなく日付けが変わろうとする頃。
一昨日もそうでしたから、疲れました。

例によって演目。
「ヤンキー娘」きよひこ
彦いち師のお弟子さん。自作の新作なので、正式タイトル分からず。
母親が娘をヤンキーに育てる話。
開口一番、「ヘアスタイルを広瀬すずにしようと思ったら、コシノジュンコに
なってしまった」は受けた。

「千葉棒鱈」 美るく
白鳥師作の落語を、内房出身の美るくさんがアレンジしたもの。
「菜の花体操」は面白い。

「殿様と海」 白鳥
師のなかで唯一の江戸を舞台にした新作。
下手の横好きの殿様が、釣りをする話。
「三太夫」と、師が言うだけで、客席大爆笑!
得な師匠です。

中入り
 
「針医堀田と健ちゃんの石」 喬太郎
結石移動症で、後3カ月の命の健ちゃんを堀田さんという針医が
助ける話。
タイトル、全部カタカナにしてみてください^_^

「という」 彦いち
父親の死で田舎へ戻った姉と父親を看取った妹が
父の思い出を語るという設定で始まるが
「という話はどう?」
と、次から次へと展開していく話。

4者4様 新作落語の楽しさ聴かせてくれましたが
いかんせん疲れた^_^