堤卓の弁理士試験情報

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意匠 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2016-06-29 06:51:48 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

甲は、意匠に係る物品を自転車とし、意匠登録を受けようとする部分をサドルとする部分意匠の意匠登録出願Aをした。
乙は、意匠に係る物品を自転車とし、意匠登録を受けようとする部分をハンドルとする部分意匠の意匠登録出願Bをした。
乙の意匠登録出願Bは、甲の意匠登録出願Aを引用して意匠法3条の2により拒絶される場合があるか。

甲は、自転車の意匠について国際意匠登録出願Aをした。
乙は、自転車用ハンドルの意匠について意匠登録出願Bをした。
甲の国際意匠登録出願Aについて意匠公報が発行されない場合であっても、乙の意匠登録出願Bが拒絶される場合があるか。

国際意匠登録出願に係る意匠が一組の筆記具セットと認定される場合があるか。

国際意匠登録出願に係る図面について補正ができるのは、拒絶理由通知に係る指定期間内に制限されるか。

国際意匠登録出願を実用新案登録出願に変更することはできないか。

国際意匠登録出願について補償金請求権が発生する場合があるか。

国際意匠登録出願について補正後の新たな意匠登録出願ができる場合があるか。


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