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国際意匠登録出願 弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

2017-02-26 16:22:32 | Weblog
弁理士試験 弁理士専攻 代々木塾

(1)甲は、意匠イについて国際意匠登録出願Aをした。その日後、国際意匠登録出願Aについて意匠権の設定の登録がされる前に、甲は、意匠イに類似する意匠ロについて関連意匠の意匠登録出願Bをした。甲は、意匠ロについて関連意匠の意匠登録を受けることができるか。

(2)甲は、意匠イについて国際意匠登録出願Aをした。その日後、国際意匠登録出願Aについて意匠権の設定の登録がされる前に、乙は、意匠イについて類似する意匠ロについて意匠登録出願Bをした。乙は、意匠ロについて意匠登録を受けることができるか。

(3)国際意匠登録出願について意匠権の設定の登録がされるのは、どのような場合であるか。

(4)国際意匠登録出願に係る意匠権について通常実施権を許諾した場合、意匠権者が意匠権を放棄するときは、通常実施権者の承諾が必要であるか。

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