
さて、昨日は「浅見三人説」で盛り上がりましたよ。
「花風社社長三人説には笑った。言い出したヤツ、本人に会ったことあるんかい」
とつぶやいていた人がいたけど
本当に、本人に会わずに間違った想像をいつまでもしているヤツがいるね。
全国いろんなとこ回っているんだから、自分の目で確かめにくればいいのに。
まあそういうやつは元々想像力の障害がひどいから、見てもわかんないのかもしれないけど。
そのひどいのが例の裁判の被告。
やや軽症だけどやっぱり次々トンデモ説生み出すのが性器露出少年の父。
どっちも「想像が当たらない」という意味では変わんない。
次々予測はずして恥ずかしくないのかと思うのだが、あまりこいつらにあきれたという経験のおかげで
私は最近脳みそ博士のもとで「予測をはずす脳みそ」について勉強させてもらいましたよ。
これがまた面白い。予測を次々はずす。これも立派な脳のバグ。
次の本に載せます。
ニキさんは「自分の想像は当てにならない」と肝に銘じている。
ちゅん平は「ニキさんから学んだ最大のもの。それは、『自分の想像は当てにならない』ということです」と言っている。
この二人は自分の脳みその癖をきちんと自覚しているのね。
そして想像力がないところを、別のところで補っているのよ。
ちゃんと自分なりのサバイバルスキルを編み出しているのよ。
うまくいっている成人ASDの人は、みんなやってるだろうけど。
翻って、私はとにかくわりと予測が当たる人。
それが強み。そしてそれには理由があるんだって。
でももちろん、弱いところはあるよ。
ニキさんや藤家さんのほうが、優れているところはあるのよ。
それは役割分担。
本当に脳って色々。
神田橋先生のおっしゃるとおり「みんなみんな発達障害」。
で、凸凹がある。
と思ってたら小暮画伯からこんなつぶやきが。
「三つ子のあさみさん、面白すぎる。イラストに描いていいですか?」
これを聞いて思いましたよ。
ああ、画伯は画像が浮かぶ人だったわね。
「浅見三人説」という文字を見て、ぱっとイラストが頭に浮かぶんだろうな。
それが画伯の脳みそ。
編集者やっていると
いろんなタイプの脳みその人に、それなりに通じる話し方を心がける習慣がついていて
それが自閉っ子とのコミュニケーションに役立っているなあと思います。
編集は、いろんな才能を組み合わせてものを作り上げる作業だからね。
だからもっと画一的な人間の集まっているところで仕事をしている人より
自閉っ子理解という面では有利だったかなあと思います。
あ、自閉っ子理解といえば
いつも「浅見さんは専門家じゃないのに自閉症を理解している」と太鼓判を押してくれるトニママこと仲本博子さんがブログに「自閉っ子と未来への希望」の感想を書いてくれました。
本物のインクルージョン。
この本にはそれがあると。
私はそう思っています。
「浅見さんは本当の意味での平等感を持っている人」という評価もいただきます。
ただ「障害者はかわいそう」なことにしておきたい人はそう思わないみたいだけどね。
そういう人が、浅見淳子に関して予測色々しても
まあ当たらないわね。
写真は千葉講演のときご参加の方からいただいたキティちゃんダイアリー。
大人の使用に耐える渋くてかわいい一品。
さっそく活用させていただいています!
「花風社社長三人説には笑った。言い出したヤツ、本人に会ったことあるんかい」
とつぶやいていた人がいたけど
本当に、本人に会わずに間違った想像をいつまでもしているヤツがいるね。
全国いろんなとこ回っているんだから、自分の目で確かめにくればいいのに。
まあそういうやつは元々想像力の障害がひどいから、見てもわかんないのかもしれないけど。
そのひどいのが例の裁判の被告。
やや軽症だけどやっぱり次々トンデモ説生み出すのが性器露出少年の父。
どっちも「想像が当たらない」という意味では変わんない。
次々予測はずして恥ずかしくないのかと思うのだが、あまりこいつらにあきれたという経験のおかげで
私は最近脳みそ博士のもとで「予測をはずす脳みそ」について勉強させてもらいましたよ。
これがまた面白い。予測を次々はずす。これも立派な脳のバグ。
次の本に載せます。
ニキさんは「自分の想像は当てにならない」と肝に銘じている。
ちゅん平は「ニキさんから学んだ最大のもの。それは、『自分の想像は当てにならない』ということです」と言っている。
この二人は自分の脳みその癖をきちんと自覚しているのね。
そして想像力がないところを、別のところで補っているのよ。
ちゃんと自分なりのサバイバルスキルを編み出しているのよ。
うまくいっている成人ASDの人は、みんなやってるだろうけど。
翻って、私はとにかくわりと予測が当たる人。
それが強み。そしてそれには理由があるんだって。
でももちろん、弱いところはあるよ。
ニキさんや藤家さんのほうが、優れているところはあるのよ。
それは役割分担。
本当に脳って色々。
神田橋先生のおっしゃるとおり「みんなみんな発達障害」。
で、凸凹がある。
と思ってたら小暮画伯からこんなつぶやきが。
「三つ子のあさみさん、面白すぎる。イラストに描いていいですか?」
これを聞いて思いましたよ。
ああ、画伯は画像が浮かぶ人だったわね。
「浅見三人説」という文字を見て、ぱっとイラストが頭に浮かぶんだろうな。
それが画伯の脳みそ。
編集者やっていると
いろんなタイプの脳みその人に、それなりに通じる話し方を心がける習慣がついていて
それが自閉っ子とのコミュニケーションに役立っているなあと思います。
編集は、いろんな才能を組み合わせてものを作り上げる作業だからね。
だからもっと画一的な人間の集まっているところで仕事をしている人より
自閉っ子理解という面では有利だったかなあと思います。
あ、自閉っ子理解といえば
いつも「浅見さんは専門家じゃないのに自閉症を理解している」と太鼓判を押してくれるトニママこと仲本博子さんがブログに「自閉っ子と未来への希望」の感想を書いてくれました。
本物のインクルージョン。
この本にはそれがあると。
私はそう思っています。
「浅見さんは本当の意味での平等感を持っている人」という評価もいただきます。
ただ「障害者はかわいそう」なことにしておきたい人はそう思わないみたいだけどね。
そういう人が、浅見淳子に関して予測色々しても
まあ当たらないわね。
写真は千葉講演のときご参加の方からいただいたキティちゃんダイアリー。
大人の使用に耐える渋くてかわいい一品。
さっそく活用させていただいています!