相撲古美術

相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。

本年の磐田市相撲連盟日程

2017年04月24日 | 日記

本年の磐田市相撲連盟関係の日程は次の通りである。

◯5月14日(日)わんぱく相撲磐田場所(市営相撲場)

◯6月18日(日)わんぱく相撲静岡県大会(袋井)

◯7月30日(日)わんぱく相撲全国大会(両国)

◯9月3日(日)磐南文化相撲講演(豊田町交流センター)

◯9月24日(日)静岡県スポーツフェスティバル相撲大会(豊田町若宮八幡宮)

◯10月11日(水)大相撲浜松巡業(浜松アリーナ)

◯10月14日(土)若宮八幡宮奉納相撲大会(豊田町)

 

 

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伏見相撲人形(その3)

2017年04月23日 | 日記

伏見相撲人形の子供取組人形

二体である。色は異なるが、

同じ型から造られたもので

ある。高さは10.5センチ

である。

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伏見相撲人形(その2)

2017年04月21日 | 日記

伏見人形のこれは馬乗巡業力士である。

以前、人力車に乗る張子人形を紹介した

が、これも珍しい馬乗力士である。広重

の東海道五十三次の興津には、馬と駕籠

に乗った相撲取りが描かれている。高さ

は29センチ、全長28センチである。

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伏見相撲人形(その1)

2017年04月20日 | 日記

 

京都の伏見稲荷近くの「丹嘉」で造られている

伏見人形は、相撲の人形も多くある。いずれも

江戸以来の型で、現在も入手することが出来る。

大きなものは何か月か待つこともある。これは

大童山を模したものと思われる。相当大きくて

重い。高さは39センチある。

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昭和46年浜松巡業の思い出

2017年04月20日 | 日記

昭和46年4月11日の日曜日に、大相撲浜松巡業があった。浜松市営プールの特設相撲場である。

この頃の角界は1月場所で大鵬が玉の海に八百長で32回目の優勝、3月は玉の海の優勝、5月は

北の富士の全勝優勝、7月は玉の海の全勝優勝、9月はまた北の富士の全勝優勝、そして10月に

運命の大鵬引退・玉の海の急逝となったのである。浜松巡業では私は、興行の関係者に昼のチャ

ンコの場所に連れて行っていただき、玉の海と写真を撮らせていただいた。この場所のことは

読売大相撲1971年5月号の79ページに、「秘密の?部屋に潜行」と出ている。ちょうどこの時に

浜松市議選が開催中で、玉の海も何人かの候補者に依頼され、宣伝カーに一緒に乗らされて応援

したのだが、何人も依頼されたので候補者の名前がこんがらがってしまったと冗談を言っていた。

まさか、この数か月後に急逝するとは、運命の神を恨まずにはいられない。この春巡業でも上位

の力士で最も稽古をしたのは玉の海であったという。最近では横綱玉の海の存在さえ知らない人

もいる。切にご冥福を祈る次第である。

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