相撲古美術

相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。

「土俵」263号届く

2017年05月31日 | 日記

「土俵」263号が届いた。主な紙面は″相撲と俳句″生嶋元博氏、

″十六尺土俵にし、仕切り線廃止を提案″金谷雅雄氏、″冷や水を

浴びせられた夜ー稀勢の里大逆転優勝後日談″斎藤健治氏。問い

合わせは電話03-3614-2349 斎藤氏まで。

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各地の相撲人形(その10)

2017年05月31日 | 日記

この人形は滋賀県五個荘町の小幡人形

である。小幡人形の相撲人形では、こ

の他に着物姿のものがある。これは高

さ19センチである。

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各地の相撲人形(その9)

2017年05月29日 | 日記

これは宮城県の気仙沼土人形である。

9代目の横綱秀の山である。海岸の

近くにあった秀の山の生家は、東北

大震災により亀戸の普門院から持ち

帰った旧墓以外、多くの資料と共に

流失してしまった。その前に私は、

多くの写真を撮ってあったので、焼

き増ししてお送りしたところ大変

喜んでいただいた。

 

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またも白鵬が

2017年05月28日 | 日記

またも白鵬で終わってしまった。この一年はなんだったのか。

今場所は他の力士が不甲斐なさすぎなのか。それとも、ローソ

クが燃え尽きる時に、最後の一瞬の輝きを見せるという、それ

であろうか。来場所が答えを出してくれるだろう。高安・御嶽

海・正代・北勝富士・貴景勝あたりが早く追いついてほしい。

白鵬はまだ年寄の資格がないのに、内弟子を持っているのはど

うするのであろうか。かっての太刀山みたいにならねばよいの

だが。

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各地の相撲人形(その8)

2017年05月28日 | 日記

 

今回の相撲人形は佐賀県

武雄市の弓野人形である。

弓野人形はこの他にも、

相撲の貯金箱がある。こ

れは高さ20センチである。

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