相撲古美術

相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。

◯◯相撲(その22)

2018年05月21日 | 日記

【草相撲】

大相撲やセミプロ相撲ではない、どちらかというと田舎

の素人の相撲の総称である。土地相撲やアマチュア相撲

というと、少しニュアンスが異なる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

錦絵を鵜呑みにしてはならない

2018年05月20日 | 日記

錦絵を描かれている通りに、そのまま信じてはならない。

横綱土俵入りの太刀持ちと露払いを、土俵下に下げて描い

ているのは、構図上で並べて描くことが出来ないからであ

って、実際は土俵上にいたと考える。検査役が描かれてい

るものもあるが、実際は四本柱を背にして土俵までは距離

があるが、錦絵では座布団が土俵上に大きく入り込んでい

るものがあり、こんなことはありえない。化粧廻しも実際

は四股名が入れてないが、分かりやすくするために、四股

名がいれてあるものがある。錦絵をそのまま、実際のもの

通りと思ってはならない。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

またぞろ白鵬が・・・

2018年05月19日 | 日記

あれほど言われたのに白鵬が、張り手をみまい出してきた。勝つためなら横綱だろうが、立場を考えないようだ。

日本人も平幕でも、白鵬に対して張り手のみならず、散々やられた肘打ちをやったらよい。立ち合いに跳ぶのも

見せてよい。かって横綱がみせてくれたのだから。日本人もバカ正直は返上しよう。もっとも、両者がこのよう

な手で戦ったら、みっともない相撲になろう。また、観客もブーイングであろう。そこまでいかなければ、理解

しないようである。一般日本人も、バカ正直に日ソ不可侵条約を守ったら、どういう結果になったのか知るべき

である。バカ正直に九条を死守していたら、拉致問題は解決出来ないであろう。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

◯◯相撲(その21)

2018年05月18日 | 日記

【おさんどん相撲】

江戸から明治初年にかけて、女性の大相撲見物は許されて

いなかった。ただし場所の10日目だけは、許可されてい

た。これを「おさんどん相撲」と称した。女性のトイレが

特別に用意されていなかったことや、場内の騒乱の安全に

対しての危惧もあったであろう。女性の見物が許可された

のは、明治5年11月23日の2日目からである。ただし初日

は不可で、完全に見物出来るようになったのは、明治10年

12月9日からである。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

相撲協会の理事

2018年05月16日 | 日記

日大のアメフト問題で、スポーツ庁長官が苦言を呈した。かっては、相撲協会にも苦言を呈したことがあった。白鵬

の肘打ちで何人もの力士が一撃で、顔面から血を流して倒れたのに、手をこまねいていた。中には肯定する年寄すら

いた。この危険技に苦言を呈したのは、協会の年寄ではなく横審の委員長であった。本当は協会の理事が対処しなけ

ればならない問題である。理事会は年寄半分、相撲に精通する民間人半分で構成したらどうなのか。この頃は白鵬が

肘打ちはともかく、張り手は肯定する意見が聞かれる。平幕力士が白鵬に張り手をみまうことが出来ると思うのか。

対戦する両者は、平等でなければならない。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加