相撲古美術

相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。

力士になりたい君に

2018年11月17日 | 日記

大相撲へ入門するのは、今では余程、身体が小さいか体に欠陥が

無ければ誰でもなれる。このようなプロのスポーツが他にあるで

あろうか。当地でも何の相撲の経験もなく、いきなり大相撲へ飛

び込み、最高位序二段か三段目で空しく帰郷する者がいる。せめ

て小学生時代に、当地の相撲大会へ参加して、自分の実力を確か

めてからにしてほしい。県の大会へ出て上位を目指すには、小学

3年くらいから始めて、子供より親のほうが一生懸命にならなけれ

ば駄目である。第二審査で合格するくらいの者は、余程、よく考え

てからにしてほしい。わんぱく横綱でも幕下止まりの現実がある。

現実はそんな甘いものではない。親方も数合わせの入門は、やめて

ほしい。

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『心技体』休刊へ

2018年11月16日 | 日記

青森市の今さんが刊行している『心技体』が、来年3月の

168号で休刊することが分かった。昭和58年創刊以来、

36年目である。11月10日の『東奥日報』紙で大きく報

じられた。私もコメントを求められ「このような地方の

相撲誌がなくなるのは残念で、不定期でもよいので刊行

して欲しい」との文が掲載された。

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いよいよ来るべき時が・・・・(さらにさらに続き)

2018年11月16日 | 日記

昨日、懸念したことが起きてしまった。地位が高い

人ほど未練を捨て、潔さがなければならない。8場所

も何をしていたのか。来場所、10勝以上する自信が

あるのか。これからの人生で、弟子を育成すると思う

が、このように優柔不断でよいのか。これは厳しすぎ

る意見なのか。

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いよいよ来るべき時が・・・・(さらに続き)

2018年11月14日 | 日記

よもや本日、出場はないとみたが。さらに苦境を招いて

しまった。照ノ富士もそうだが、プライドを持って欲し

い。本人・師匠が迷っているのなら、こういう時に横審

があるのではないのか。もう、タオルを投げ入れる時で

ある。よもや、休場して来場所にかけるなどという見苦

しいことはしないように。

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いよいよ来るべき時が・・・・(続き)

2018年11月13日 | 日記

(昨日の続き)

とうとうその日が来たのであろうか。負け方が余りにも

悪い。これ以上、土俵上で負けを見たくない。モンゴル

の二横綱のような廃業ではない、きれいな引退を勧めた

い。もっと早く横綱昇進になりたかったが、貴乃花がハ

ワイ勢に立ち向かったのと同様に、モンゴル勢に対した

のは記憶に残るであろう。

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