相撲古美術

相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。

産地不明の相撲人形(その6)

2017年10月31日 | 日記

この相撲人形の産地は どこであろうか。

焼き物で底は塞がれていて、軽いもので

ある。明治期のものであろうか。高さは

33センチである。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

産地不明の相撲人形(その5)

2017年10月30日 | 日記

これは特徴ある相撲人形である。

化粧廻しをまくっているいるのは

珍しい。また、化粧廻しの文字は

真靏と読める。底は空いている。

高さは32センチである。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

産地不明の相撲人形

2017年10月29日 | 日記

これまでの産地不明の相撲人形について、「相撲身辺雑事帳」のブログ主さんから

以下の通りアドバイスがありました。どうもありがとうございました。

(その1)双葉山のものはやはり古博多人形

(その2)こども土俵入りは秋田の八幡人形

(その3)俵人形は山形の相良人形

(その4)前回の横綱のものは岐阜の姫人形

これからも続いていきます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

産地不明の相撲人形(その4)

2017年10月28日 | 日記

この相撲人形は新しいので産地は

分かると思われる。底が第2回と

同じく塞がれていないのが特徴で

ある。高さは28センチある。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

産地不明の相撲人形(その3)

2017年10月27日 | 日記

この相撲人形はどこの産地で

あろうか。米俵の上に力士が

乗っている。高さは20センチ

である。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加