相撲古美術

相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。

いろいろな相撲人形(その11)

2017年09月29日 | 日記

久しぶりに相撲人形に戻って、これは

なんであろうか。相当に古いものであ

るのは分かる。鋳製であると思われる。

裏に差し込む部品があるので、釘隠し

のように使用したものであろうか。

大きさは17.5センチ×9センチほどで

ある。

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『磐南文化』44号原稿脱稿

2017年09月29日 | 日記

来春刊行の『磐南文化』44号の拙稿を脱稿した。

内容は先日、本欄でもお知らせした相撲講演の

「豊田町と相撲ー郷社の水引相撲を中心に」で

ある。原稿22枚と図面6枚と付図1枚である。

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『土俵』265号届く

2017年09月28日 | 日記

すもう瓦版『土俵』265号が届いた。

今号の主な記事は「立ち合いの変化はそんなに悪い事か」

(斎藤健治氏)

「白鵬の年寄襲名を承認してはならない」

(赤嶺逸男氏)

「大相撲と少年時代の私との関わり」

(遠藤勲氏)

問い合わせは℡03-3614-2349斎藤氏まで

 

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小兵力士について

2017年09月27日 | 日記

現在、入門する人数が少ないためか、入門規定を下げている。

中卒で165センチ、67キロであるが、厳しくないので160セ

ンチでも通っているという。わんぱく相撲でさえ、170センチ

100キロという子供がいる時代に、こんなに小さな子供を入門

させて、どうして190センチ近くで200キロ余りの外国人と戦

えというのか。体重は後から補えるとして、せめて身長は175

センチとすべきである。私はこれまで、体が小さくても手取り

でアマチュアの学生の日本一になった選手を見てきた。しかし

角界入りすると、体力差は明らかで、体重制のない大相撲では

苦戦はまぬがれない。小兵力士はどうしても土俵上で、無理な

態勢でも勝ちを拾いに行き、結果、体を故障しやすい。現在で

も幕下で豊ノ島が苦戦している。宇良もこの先、心配である。

怪我はどこまで陥落しても、徹底的に完治するまで休むべき

である。体格的に優れた外国人若者が、まだまだ後に控えて

いるのをみて、せっかくモンゴル勢が凋落したのに、これか

らの角界を大いに憂えている。

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今場所から得るもの

2017年09月26日 | 日記

多数の休場者を出し、最低の勝星で優勝した今場所

から得るものはなにか。今日の昼のテレビで三代目

若乃花が出演して、ぶつかり稽古の不足と、巡業で

稽古をしない(出来ない)と指摘していた。それと以

前から書いていた通り、過食の太りすぎ、稽古不足、

年5場所制で故障を直す期間を設けることである。上

半身に肉が付きすぎで、ヒザの故障が多い。もっと

下半身を鍛える方法を考え直さないと。ランニング

を取り入れてもよいのではないか。

 

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