“風の道草” ・ かぜのみちくさ View Japan-景趣- 3

☆・Made in Japan を、せめて、半分は買おう!!
☆・国内経済の安定は国内生産消費サイクルから!!

“風の道草” 「かぜのみちくさ」 View Japan-景趣- 3

※- フランスTV も注目日本の『 特捜検察 』とマスメディア
日本語の字幕が出ます
文字が小さいので、初めから「全面画面」で視てください
「正力松太郎」(読賣新聞)は、CIAのスパイだった!!

日本語字幕に関して、日本の大手新聞テレビ局が報道しない理由を的確に述べています。
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Let’s go ! Heated discussion ⇒ 「阿修羅・掲示板
:
<-- TPP・密室交渉の知られざる罠 -->

「TPP・密室交渉の知られざる罠」

TPPのリーク・テキストを入手した市民団体「パブリック・シチズン」


ジョン・レノン John Lennon:世界は狂人によって支配されている

          ジョン・レノンが話している意味とは ⇒ ここから



内部告発!元アメリカ 国家安全保障局員 Jim Stone 氏

3.11大震災:アメリカ と イスラエルの裏権力が核兵器を使った!


目覚めた・アメリカ兵!NATO(実質アメリカ軍)こそが、テロリスト


中国:HIV感染者約30%増加

2006年11月23日 | Weblog 
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※- 中国のHIVウイルス感染者、30%増加
 
[北京 22日 ロイター] 中国のHIVウイルス感染者数は2006年に18万人を超え、前年末時点からは約30パーセント増の高い伸びとなっている。22日付の現地英字紙、チャイナ・デーリーが報じた。
 
同国衛生省が発表した最新統計によると、HIVウィルス感染者数は18万3733人と前年末時点の14万4089人から約30%増加。このうちエイズ発症者数は4万0667人となっている。
 
同紙は「衛生当局は今回の感染者増を調査精度が高まったことによるものとしているが、同時に感染が高リスクのグループから一般市民に広がりつつあるとも警告している」と報じた。
 
国連が21日発表した報告によると、中国では最近の感染者層の拡大にしたがって、女性感染者数が増えているという
**
 
11月22日付け、ロイターの報道を転載しましたが、データ的には中国が発表したデータは疑問が有ります。
 
なぜなら、エイズの国際会議では、中国のHIV患者とエイズ感染者の総数が84万人( 人口比  0.1% )と書かれています( 参考資料・世界地図 2005年版 成美堂出版 )。
 
その他には、エイズ感染が今後一番危ぐされているのが人口が多いアジア諸国で、そのアジア諸国のエイズ感染者が確実に増加している問題が提起されている。
 
 
・参考資料・世界地図 2005年版 成美堂出版、
 
この資料によりますと、東南アジア諸国のHIV患者と感染者の数
 
○- タイ国( 57万人 )、○- ミャンマー国( 33万人 )、
○- ベトナム国( 22万人 )、○- カンボジア国( 17万人 )、
 
 
◎- HIV患者と感染者が多い国
 
1、南アフリカ   ( 530万人 )、  2、インド( 510万人 )、
 
3、ナイジェリア  ( 360万人 )、  4、ジンバブエ( 180万人 )、 
 
5、タンザニア    ( 160万人 )、  6、エチオピア( 150万人 )、
 
7、モザンビーク ( 130万人 )、  8、ケニア( 120万人 )、
 
9、コンゴ民主共和国 ( 110万人 )10, アメリカ (  95万人 )。
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よく言われる、アフリカ大陸の赤道より南に位置する国が感染者が多いのと、人口比での感染率が高い
 
 
 2006年11月23日 ”風の道草”
 
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高橋尚子の戦略

2006年11月22日 | 私見 ・提言 
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※- 高橋尚子と東京国際マラソン

11月19日、日曜日に東京国際女子マラソンが悪天候の中で行われました。

勿論、次期・北京オリンピックへの一里塚と言える大会となった訳ですが、悪天候で思ったほどの成績が出なかった。

ペースメーカーに先導され、早いペースト思われましたが、結果としてトップでゴールした土佐礼子選手も協会が設定した、2時間26分を切る事が出来なかった。

寒さと雨と風に見舞われた今回の東京国際マラソン、なぜか2番目にゴールした尾崎朱美選手(29)(資生堂)が一番元気な様子でゴールした。

土佐さんも、高橋尚子さんもテレビ観戦ながらゴール近くでは疲労の様子が明らかに見えて取れた。それに対して2着の尾崎選手は走るフォームも良く淡々とマイペースでゴールした感想をもった。

スポーツ音痴の私が書いていますので、たまたま寄られた方は流して読んでください。

土佐選手はそれなりに寒さ対策をしてレースに臨んでいたが、高橋選手は手袋と帽子だけの寒さ対策だけだった、プロとしてもう少し周りのスタッフのサポートの助言があって然るべきと思った。

マラソン選手は2時間20分以上も寒さの中で走った分けですから、前半は良いとしても後半の走りを見ていて寒さの影響が出ていることはテレビの画像からも感じ取れた、それぐらい気温が低く後半の向かい風は選手にとってキツイ往路となったことでしょう。

さて、今回のマラソンに疑問点が多くあった。特にそれは選手に対してである。

高橋選手の寒さ対策への不備。土佐選手は最初から飛ばして行くと予想され、実際にその様な走りとなったが、しかし、公式タイムは思ったほど良くなかった。

今回のマラソンで期待された二人であったが、寒さの気象条件を除いて、戦略的に狂いがあったと感じる。

まず、高橋選手はトップ集団へのハイスピードを維持しなくてはならなかったのか、疑問です。なぜなら、日常の訓練でどういったペースなら2時間26分を切るかは、身体が覚えていると思うのです。どうして前半のハイペースに拘ったのか。ともかく設定時間のクリアを目指すべきではなかったのか。

優勝した土佐選手も結果として設定時間を少しオーバーした成績に終わった。この設定時間は多くの選手が既にクリアしている時間であり、今回は時間より勝負にかけたマラソンと位置づけした走りだったと言えるのでしょうか??

確かに土佐選手の場合、此れまで優勝の経験が無かったと聞いていますから、ともかく優勝を意識した大会となったのでしょう。

これから北京オリンピックを目指して各選手が挑戦してくるでしょうから、日本の代表権を得るには大変ですが、ともかく自分のベストで競技できる自己管理だけは確り行って参加して欲しいですね!!

*-*

 2006年11月22日 ”風の道草”


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ブッシュ共和党敗北

2006年11月17日 | 政治 ・経済 
**( 小沢一郎 ・ メルマガ )
 
※- イラク戦争支持した自民の責任問う
 
    「 沖縄県知事選 与野党一騎打 」
 
7日に行われた米国の中間選挙で、民主党が12年ぶりに上下両院で多数派となった。
 
今回の選挙は、ブッシュ共和党政権が推し進めたイラク戦争への信任投票の色彩が濃かっただけに、あの戦争が「大儀なき戦い」であったことが米国民によって認定されたわけだ。

僕は改めて、米国の民主主義の健全性を痛感した。
 
米国が国連決議なしでイラク攻撃に踏み切ろうとしたとき、僕はこのコラムを含む、あらゆる機会を通じて、こう懸念を示した。
 
「 アラブ世界や、イスラム原理主義のテロ組織などの 『 反米感情 』 を刺激し、文明の対立や宗教戦争といった泥沼に入り込む 」 「 パレスチナ問題でも大きな負担を背負うだけでなく、
 
大量破壊兵器などの軍備管理やテロの抑止 ・ 根絶でも不安定要素を生み出す 」
 
そして、開戦直前の党首会談で、僕は当時の小泉純一郎首相に対して、イラク攻撃に対する日本政府の基本原則や方針について質した。
 
すると、小泉首相は何と、「 今は何とも言えない。その場になって決める。その場の雰囲気だ 」 と言い放ったのだ。
 
戦争に加担するという国家的大問題を、温泉や居酒屋に行くような軽い雰囲気で決めるというのだから、本当に空恐ろしくなった。
 
日本のマスコミは米中間選挙を他人事のように報道しているが、米国民が自ら判断を下した以上、日本国民も米国のイラク攻撃に真っ先に賛同し、「 復興支援 」 の名目で自衛隊を派遣した小泉自民党や、その後を継ぐ安倍自民党の責任を問わねばならない。
 
米ブッシュ政権は中間選挙の結果を受け、イラク派遣軍の引き上げを検討し始めた。
 
安倍政権も輸送任務にあたっている航空自衛隊の引き上げを検討し始めたようだが、復興まだ遠いイラクからの引き上げは、「 復興支援 」 という名目がウソだったことの証明でしかない。
 
ともかく、中身はないが自分の意思をゴリ押しした小泉氏に比べ、後継者とされる安倍晋三首相は靖国参拝や歴史問題であいまいな態度を繰り返し、言葉遊びに終始するような危うさが目立つ。
 
現在、沖縄県知事選(19日投開票)が行われている。日本の4分の3もの米軍基地が集中する同県で、米普天間基地の移設という在日米軍再編にも大きな影響が与える問題が焦点となっている。
 
事実上、与野党候補による一騎打ちという展開だ。
 
僕は4日間も現地入りして県民の方々に必死に支持を訴えたが、あれほど日米安全保障条約の重要性を唱えていた安倍首相は 「 地方選挙だから 」 という理由で1日も沖縄入りしていない。
 
一体、あの発言と行動の差は何なのか。僕には不思議でならない
 
*-*
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中国へNHK番組・無償提供

2006年11月08日 | Weblog 
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※- 中国へNHK番組・無償提供

中国の国民に日本への理解をもっと深めてもらおうと、NHKが制作した番組が、日本政府から無償で中国のテレビ局に提供されることになった。

日本政府がテレビ番組を無償で中国に提供するのは13年ぶりとか。

今回、中国側に提供されるのは、「プロジェクトX」や環境問題を取り上げた「NHKスペシャル」などで、NHKの番組あわせて360本。

中国語に翻訳されたあと、国営の教育テレビで放送される予定に成っているそうですが、一般放送でも流して欲しいものです。

宮本大使は「テレビを通じて等身大の日本を見てもらうことは、お互いの理解に大きな役割を果たすと思います」と述べた。

この協力は、2年前に計画が持ち上がったものの、日中の政治対話が冷え込んだあおりで滞っていたが、先月、日中首脳会談が1年半ぶりに実現したのを受けて番組の提供が正式に決まったようです

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北海道:「竜巻」が発生 9人死亡

2006年11月07日 | Weblog 
 7日午後、北海道のオホーツク海側の佐呂間町で竜巻とみられる突風が発生しました。警察によりますと、これまでに9人の死亡が確認されました。

また、地元の消防によりますと、このほかに15人が病院に運ばれたということです。

7日午後1時ごろ、北海道佐呂間町若佐地区で竜巻とみられる突風が発生しました。

この突風で、建設会社の宿舎など2棟が倒れたほか、少なくとも住宅7棟の屋根が飛ばされるなどして大きく壊れ、このほかにも複数の住宅に被害が出ているもようです。

警察によりますと、これまでに、倒れた建物の下敷きになるなどして9人の死亡が確認され、いずれも男性とみられるということです。

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☆・立冬に、木枯らし一号

2006年11月07日 | 日記 ・日和 

 

天気図 = ( NHK・HP )
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※- 立冬に、木枯らし一号・( 11月 7日 )

きょうから、暦の上では冬に入りました、でも、まだ、里には秋も来ていません。

近くの山でも、まだ紅葉にはチョッと早い、栃木県・日光などは先週、紅葉の見ごろだったようです!

もう直ぐ里でも、イチョウ並木の黄葉が散歩する人達の憩いの場所となる事でしょう!

きょうは全国的に風の強い日となっているみたいです! 関西地方に木枯らし一号が吹いたとニュースで伝えていた。

関東地方も天気は良いのですが風が強く吹いています、気温は高めで横浜では22度ぐらいあります。

明日にかけて、特に東北から北海道地方と、北の海上では厳重な注意が必要とされる。

きょうは立冬、暦通りに各地方に寒冷前線の通過によって冬と言うよりは、晩秋の冬支度を伝える風となった気がします

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行政の無責任さが教育を悪化

2006年11月06日 | 政治 ・経済 
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(小沢一郎・メルマガ)
 
※- 行政の無責任さが教育を悪化させた
 
・ 社会の根本が膿んでいる証拠
・ 必修科目の履修漏れ」「生徒に責任なし、救済措置を
 
 
全国の公立、私立高校で、必修科目の世界史などを履修させていない問題が発覚している。1日までの文部科学省の実態調査では、540校の8万3743人の生徒に未履修があり、卒業できない恐れが出ている。これは相当根の深い問題だ。
 
まず、この件では生徒に責任はない。大学受験も目前に迫っている。文科省や教育委員会は生徒たちの将来に禍根を残さないよう、早急に何らかの救済措置を取るべきだ。
 
残念なことに、茨城県では校長の自殺者まで出てしまったが、この問題の背景には、日本社会のゆがみがある。
 
いまだに出身大学や成績で就職が左右される傾向があるため、生徒の家族には「いい大学に入らせたい」という願望があり、学校側も「大学受験に必要な科目だけを集中的に学ばせたい」という安易な方向に走ってしまったようだ。
 
ただ、ここまで全国で未履修が発覚している以上、単に学校現場だけの問題とは思えない。文科省も教育委員会も知っていて黙認していたと思われ、それを助長する社会的背景もあったことは確かだ。
 
徹底的な事実解明とともに、役所や企業の採用基準を見直すなど再発防止にも力点を置くべきだ。
 
生徒に知識だけでなく社会のルールを教えるべき学校が、自らルールを逸脱していた不祥事。この広がりを見る限り、モラルハザードどころの話ではなく、日本社会の根本が膿んでいる証拠ともいえる。
 
もう1つ、戦後の教育制度のゆがみもある。
 
現行法では、教育行政の権限は市町村の教育委員会にあるが、文科省にも教員委員会の権限について「指導助言できる」とあり、責任の所在がハッキリしないのだ。これは戦後の占領政策に端を発するものだが、こうした無責任さが教育を悪くしてきた。
 
現在、教育基本法の改正をめぐる国会審議が行われているが、残念ながら政府案提出の教育基本法改正案は戦後教育の問題点について理解しておらず、抜本的に制度を変えようという発想がない。愛国心という表現を「国と郷土を愛する態度」に変えるなど、言葉づらを変えることだけに必死になっているのではないか。
 
民主党はゆがんだ教育制度を抜本的に変える日本国教育基本法を国会提出している。「国家百年の大計」といわれ、国家の興衰と存亡にかかわる教育を立て直すために、冷静かつ慎重に議論を進めていきたい
 
*-*
  
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日米野球・2006年

2006年11月05日 | Weblog 
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※- 日米野球・2006年 1戦 と 2戦
 
日米野球・2006、が3日夜、東京ドームで開幕した。
 
安倍首相が招かれて始球式を行ったが、野球センス、ゼロの安倍さんが投げた球は左側に大きく外れた。小泉前首相は微笑んでいた事でしょう、甲子園の始球式で小泉さんはストライクを投げていたから!!
 
※- 第1戦、< 大リーグ選抜 3 - 2 全日本 > ・ 大リーグ選抜が全日本を投手戦の末に1点差で降し、先勝した。
 
アメリカ・チームは、二回に1死満塁から捕ゴロの間に先制、三回にはダイが左越え2ラン。先発投手のラッキーが5回を2安打1点に抑え、最後はネーサンが締めた。
 
全日本も、四回に小笠原が適時打、七回に吉村の犠飛で1点差まで迫った試合だった。
 
全日本・野村監督の第一戦後のインタビュー記事 :「 投手の球が重いと選手たちが言っていた。(2安打の)小笠原は期待通り。昔は差があったが、今は勝てそうな気がする 」。
 
野村監督から4番に指名された小笠原が全日本の4安打中、2安打を放ち「少しは期待に応えられたかな 」とほっとした表情を見せていた。
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大リーグ選抜 日本に闘争心むき出し、ボウチー監督が「 5戦すべて勝ちに行く 」 と宣言したように、今回の日米野球で大リーグ選抜は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を制した日本に闘争心むき出しで挑んできている。
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・ 一戦目の感想
第一戦では日本チームの打者が少し大振りが目立った。次回から打つ方の作戦が必要になるでしょう! メジャーと同じ様な試合運びでは勝てない気がする。きょうの野村監督には、余り作戦的な動きは感じなかった。
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※- 第 2戦、< 大リーグ選抜 8 - 6 全日本 >
 
日米野球・第二戦、アメリカが前半で7点も得点を入れた。 しかし、日本は中盤にかけて、1点差まで追い上げたが、結果は、8対6で日本が負けた試合となった。
 
今日の試合は日米・両チーム共に守備に於いて多くのファイン・プレイが見られた。
 
アメリカ・チームの見所は、やはりホームラン攻勢で得点を挙げていく、この醍醐味の一言に尽きる。
 
アメリカ・チームはハワードが西村投手( 巨人 )から二打席連続のホームランを打った。
 
その他にも、オーバーベイが此れもまた、巨人の久保投手からホームランを8回に打った。
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全日本は全安打数=7本で、その内の一本がツーラン・ホームラン( 里崎・ロッテ )であった。
 
青木(ヤクルト)選手はヒット2本( 2塁打、シングル)、里崎(ロッテ)選手はヒット2本、一本が2ラン・ホームラン
 
きのうは小笠原が二安打で、ワールドベースボール・クラッシックに選ばれ出場した選手が元気と言えるかも ・ ・ ・ 、何せ、WBCの初代チャンピョンの栄冠を勝ち取った選手たちですから!!
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きょうの試合も、野村監督の采配が見れなかったように思う。小技を使った日本野球が、第三戦で観れるか ・ ・ ・。
 
試合後のインタビューに野村監督は、「 第三戦はどうしても勝ちたい 」と語っていた。
 
野村監督がどんな采配をするのか ・ ・ ・ 楽しみと言ったところです!!
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 2006年11月 4日 ”風の道草”
     
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☆・文化の日 (3日)

2006年11月03日 | Weblog 
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※- 文化の日 -  11月 3日
 
晴れの特異日と言われる 11月3日 ・ 文化の日
 
きょうも全国的に晴れの所が多かったみたいですね!! 
 
:: お天気情報 ( NHK・HP ):::::::::::::::::::::
 
 
- web news -
 
 
文化勲章 瀬戸内さんら親授式 

 

文化の日、皇居で文化勲章の親授式が行われ、小説家の瀬戸内寂聴さんらに天皇陛下から文化勲章が贈られました。

 

 ことしの 文化勲章の受章者

 

◎- ロケットなどのハイテク加工技術の発展に貢献した大阪大学名誉教授の荒田吉明さん(82)、

 

◎- 骨太な描写で人物や風景などの作品を発表している日本画家の大山忠作さん(84)、

 

◎- 日本経済を実証的に分析し経済政策への提言を続けた一橋大学名誉教授の篠原三代平さん(87)、

 

◎- 近代の自我に目覚めた女性の姿を描き、源氏物語の現代語訳を完成させたことでも知られる小説家の瀬戸内寂聴さん(84)、

 

◎- 戦後日本の音楽文化の普及と発展に貢献した音楽評論家の吉田秀和さん(93)の5人です。

 

 

親授式は皇居宮殿の「松の間」で行われ、天皇陛下から受章者にたちばなの花にまが玉をあしらった文化勲章が贈られました。

 

受章者を代表して吉田秀和さんが 「 日本文化の大空に輝く星のような人々の末尾に連なり、夢のような心地です。それぞれの分野においてますますの研さんを重ねます 」 とあいさつしました。

 

天皇陛下は「 皆さんが学問、芸術の上で大きな成果を収められたことをまことに喜ばしく思います 」 とお祝いのことばを述べられました

 

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文化勲章は、なぜか高齢者が多い。長生きしなければ貰えない賞とも言える、長生きへの御褒美と取れなくも無いが、 受賞者の皆様、 おめでとう御座います

 

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 2006年11月 3日 ”風の道草”

     

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新聞社 の Web 記事

2006年11月02日 | Weblog 
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※- 新聞社 の Web 記事
 
前々から、気付いてはいたんですが、多くのブログで新聞社や、その他のマスコミ記事へ「 リンク 」を貼って関連記事を書いています。 しかし、残念ながらリンク先である新聞記事はもう削除されて web Site には掲載されてありません。
 
新聞社のWeb site は普通の記事(一般的というか)は、殆どが、長くて2日間ぐらいで削除されています。殆どは1日掲載されてあればいい方で、2~3時間で削除されていたり色々です。
 
たまに、新聞社が残して置きたい記事なんでしょうか、そういった限られた記事だけが、数は少ないのですが長い期間あります。勿論これは Web Site 用の記事です。
 
新聞社の新聞ストックは契約すると何時でも見れるのでしょうけど、私は、どの新聞社とも契約していませんので、それに関しては詳しくは分かりません。
 
で、ブログを書く場合、Web news に リンクするのは考えものです。著作権の問題もありますので、何とも言えませんが、殆どの新聞社が書いている内容の記事であれば、一部分をコピーしてブログに貼って、関連した個人意見を書いても仕方が無いように個人的には思います。
 
新聞社によってはコピーが出来ない記事があります。まあ、その様な新聞社の記事などは私は読みませんので、コピーガードをしてください。 その方がアクセスしなくて済みますので私的には良い事だと思います。でも、全部の新聞社がコピーガードしたらどう対処するんでしょうか、自分にもわかりません
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 2006年11月 2日 ”風の道草”
     
 
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