ぼくの近代建築コレクション
東京の都心と下町を中心に、戦前に建てられた古い建物の写真を投稿していきます。
 




清和荘。品川区東大井2-25。2017(平成29)年6月24日

京浜急行立会川駅付近で、京急の高架線と旧東海道との間の、小さな製作所も多く混じる住宅街にあるアパート。何だか知れないが「清和荘」という名前がしっくりとくる。左写真右奥のアパートは「藤ハウス」、左裏は「三喜荘」。



看板建築の民家。東大井2-19。2015(平成27)年5月30日

前の通りは第一京浜と旧東海道を結んでいる通りで、写真右へいくと旧東海道沿いの大石電機工業の前に出る。建物はモルタル仕上げの看板建築で、なにかの製作所の事務所兼住居だったような感じだ。裏は平屋でそこが工場だったのではないかと思う。
下の写真は看板建築の横を入ったところにある平屋の製作所。地図には「殿塚工芸所」と出てくる。看板の文字の製作をしているようだ。


殿塚工芸所。東大井2-19。2015(平成27)年5月30日

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