無線のムに濁点

アマチュア無線・BCL・ユーティリィティー受信などなど デジタル絵日記

D-STARレピーター サッポロ430はどこまで届くか?

2013-08-31 16:38:51 | アマチュア無線

本日、雨模様。特にこれといってすることもなく、家族のリクエストで、苫小牧までホッキカレー(ホッキ貝が入ったカレー)を食べに行ってきました。

道中、モービルでD-STARレピーターJP8YDZをワッチしていたところ、ちょうどQSOされている方がいらっしゃり、このレピーターの電波が当モービルでどこまで聞こえるか確認ができました。

車:エクストレイル リグ:ID-880D アンテナ:ダイヤモンド NR-770R 取付位置:ハッチバック下方

JP8YDZレピーターは札幌市豊平区・HTBテレビ局に設置されているとのことです。(写真:フリー素材)

ルートは白石区 −> 札幌南インター −> 苫小牧 です。

白石区内は直線距離で3〜5Km。全く問題ありません。

高速にのり、北広島インター辺りまでは全く問題なし。ケロることも1度も無く順調。

輪厚SAを過ぎたあたりで少しケロケロ。

そして、恵庭インター手前7Kmあたりからケロケロが激しくなり、恵庭インター辺りで全く不感となりました。

おおよそですが、レピーターからの直線距離30Kmくらいでないかと思います。

ちなみに、恵庭・千歳・苫小牧では千歳430が強く入っていましたので、D-STARへのアクセスは問題ないと思います。

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ にほんブログ村

 
PS:本日、FTM-400DHの増設申請の免許が届きました。申請からちょうど1週間でした。
 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

40m/TZ6BB またも撃沈

2013-08-30 06:58:11 | アマチュア無線

5時起床。大粒の雨が降っていました。7600をオンにすると先週TZ6BBを呼んだままの周波数で、529位でパイルを捌いている信号が聞こえます。耳を傾けると TZ6BB JA UP ... おお!今日はJA指定だ…だが信号が弱い、クラスターにまだ上がっていない… と、いいんだか悪いんだかわからない状態です。

リニアのチューニングを行い、UP1〜2で呼び始めるも、手ごたえなし。コールバックがなくても、手ごたえのない時と、手ごたえがある時があります。今朝はなんかできる気がしない。南の方がCONDXがいいようです。7、8エリアには自分が聞いた範囲ではコールバックなし。

VOAPropで見てみると、時間的に出遅れている感じです。

6時15分頃で呼ぶのをやめました。残念。次の機会に期待です。

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アンテナ備忘録 2013/08/29

2013-08-29 21:34:30 | アマチュア無線

アンテナの接続状況。QRZ.COMへの掲載を意識し英語で表にしました。

IC-706MKIIGとFTM-400DHをばくった(北海道弁で「交換した」)ので、広帯域アンテナの行き先がIC-9100MのANT2端子になっています。誤送信がいやなので、変換コネクタを作り、IC-7600の受信アンテナ端子に付け替えるかもしれません。

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

FTM-400DH 導入 その9 マニュアル編

2013-08-29 07:37:12 | アマチュア無線

いまや、無線機のマニュアル(取説)をPDFでネットからダウンロードできるのが当たり前の時代になりました。

FTM-400DHに関しては今のところ3冊のマニュアルと1冊の技術資料がリリースされています。また、WiresX編に関しては後日リリースとアナウンスされています。

当局は、iPad の i文庫HD というリーダーを利用しています。

基本編です。電子書籍だと拡大や検索ができるのが便利。
 

APRS編

GM編 定型メッセージというのがなかなか面白そう。
 

C4FMに関する技術資料。いきなりサインコサインなんかが出てきてしまいます。
 

出張などの移動中が集中して読み込むチャンスです。ほんと便利な時代になりました!

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ にほんブログ村

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

FTM-400DH 導入 その8 MicroSD編

2013-08-28 23:17:30 | アマチュア無線

本日、仕事帰りにMicroSDカードを買ってきました。近くのスーパーで8GB/1270円。

FTM-400DH本体前面にセットする口があります。入れるときに裏返しとなります。
SDカードを挿入すると「Loading」という表示が出て、2,3秒キーを受付ません。

SETUP画面へいき、SDカードをクリックします。

次にフォーマットをクリック。フォーマットには20秒くらいかかりました。

 

Write to SD , ALL とクリックして、全データをMicroSDカードに書き込みます。書き込みは一瞬です。
 

さて、SDカードをパソコンで読んでみると、以下のファイル構造です。

BACKUPというフォルダの中に CLNFT400D.DAT というファイルがあります。サイズは75K。他のフォルダは空か、ファイルが入っていても0Kバイトです。

この CLNFT400D.DAT はエクセルなどで開いてみましたが、普通には読めないバイナリファイルのようです。

今のところ、メモリ編集ソフトなども見当たらないので、本当にバックアップにしかなりません。八重洲かサードパーティーからいいソフトが出ることに期待したいと思います。

画像データも説明書等を見る限り、専用カメラのことしか出てきませんが、きっと、デジカメデータ等をとりこめるんだと(勝手に)信じています。

VX-8Dについては海外の局が作ったソフト(FTBVX8J)を使っていますが、これは大変FBです。ICOMはそれぞれの機種に対応したソフトがすべてそろっているので不便しませんです。

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

FTM-400DH 導入 その7 MIC編

2013-08-28 07:21:42 | アマチュア無線

FTM-400DH付属マイクは、DTMFでの使用も意識したフル機能仕様です。

質感的にも高級感があります。カールコードも線自体は普通の太さですが、カールが「細く」スマートな感じがします。

UP・DOWNスイッチはもちろんですが、機能を設定可能なP1〜P4の4つのボタンがあります。

【初期設定】
P1:スケルチOFF(弱い信号を聞くとき)
P2:ホームチャンネルの呼出(いわゆるメインチャンネル=ホームチャンネル)
P3:通信モードの切り替え
P4:送信出力の変更(LOW/MID/HIGH)

また、暗い所で使うようにライトをつけられます。押したときだけではなく、スイッチでつきっぱになりますが、明るいところではわからないくらいの照度のLED照明です。色は赤。

マイクフックは専用金具を要する丸型です。

ICOMさんも、HM-133Jを標準装備してくれるとうれしいのですが、D-STARはDTMFを使わないからなのかなと思います。D-STARはWiresがDTMFをやるようなことを、リグのメモリーに最初から仕込んじゃってますから…。 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

FTM-400DH 導入 その6 増設申請2日で審査終了

2013-08-27 20:37:00 | アマチュア無線

FTM-400DHの増設申請。23日(金)の夜にモービルに搭載したID-880Dといっしょに電子申請しました、さきほど、ホームページを見に行ったら「審査終了」となっていました。実質、月火2日で免許がおりました。ステッカー送付用の封筒送らないとだめだったかな?

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ にほんブログ村

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

FTM-400DH 導入 その5 APRS編

2013-08-27 19:40:03 | アマチュア無線

当局はAPRSをハンディ機のVX-8Dで運用しています。ハンディ機なのでちまちました画面です。

このFTM-400DHでAPRSを運用することはないだろうと思うのですが(もったいない…)、物は試しに一通りの設定をして運用してみました。VX-8Dは144.640-9600bpsで運用していますが、FTM-400DHを144.660-1200bpsを設定してしばしワッチ。JG7MCC−9を皮切りに次々にビーコンが受信されます。

APRSは運用局がやたらめったら多いので、1分くらいでもう画面いっぱいです。そして、

カラーの見やすさに感動!

もし、APRSマニア(そんな人いるんかな?)の方がいたら、惚れちゃうんでないでしょうか。当局はモービル機のAPRS画面すら見たことがなかったので、大画面×カラーに感動でした。

それにしても、APRSの運用局が多いです。札幌エリアにおいては、電波を出している局数では、アナログFMより多数いらっしゃると思います。

いまやAPRS>D-STAR>FMの順なのかな?と思ったりします。CQで始めるQSOはFMよりD-STARの方が多いと感じる今日この頃ですが(入れ込みすぎ?)、C4FMは追いつくかな?

参考までに、あと2枚くらい写真を載せておきます。

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ にほんブログ村

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

FTM-400DH 導入 その4 モード編

2013-08-27 07:05:23 | アマチュア無線

FTM-400DH のモード切替について

モードの表示は周波数表示の右側です。初期状態は(アナログ)FMで、単に「FM」と表示されます。

左側にある「D/X」キーを押すとモードが切り替わります。モードの上に赤いが表示される場合があります。

OO 受信した電波に応じて自動設定される たとえばFMを受信すると自動でFMとなります。
DN デジタル音声とデジタルデータを同時に伝送。これがC4FMの基本モードとのこと。
VW 全帯域を使い音声だけを送受信。高音質になるとのこと。
DW 全帯域を使いデータを送受信。画像通信では自動でこのモードになるとのこと。
FM アナログモード。設定で、FM,ナローFM,AM、(AUTO)に切り替えられます。

そして、そして、写真はWiresXを起動した状態の画面です。近い将来??このモードでの通信ができるようになるはずです。

D/Xキーを長押しすると、「何か」が送信され、WiresXのモードが起動します。

左側に∞とXをデザインしたシンボルが表示されますが、しばらくすると「ププ」といって元のモードに戻ってしまいます。WiresXのレピーターにアクセスできないから?このあたりは取説をみても謎です。

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ にほんブログ村

 
追記:まだ WiresX のマニュアルはホームページにアップされていないことを確認しました。また、当然APRSモードを搭載していますので、念のため。
 
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

FTM-400DH 導入 その3 メモリースキャン(動画)

2013-08-26 23:10:12 | アマチュア無線

メモリーの入力とスキャンの様子です。周波数ステップ未調整のため、まどろっこしい場面がありますが、ご容赦ください。

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ にほんブログ村

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加