無線のムに濁点

アマチュア無線・BCL・ユーティリィティー受信などなど デジタル絵日記

【160mバンド】 リスニング開始しました

2016-09-26 06:49:34 | アマチュア無線

1.8MHz のアンテナの使用を開始しました。今のところ、参戦でもなく、ワッチでもなく、「リスニング」って感じです。SWL だけでログが半ページ以上進みます。hi

昨夜のログです。(IC-7851/ATT6dB+35mH・27m長短縮ダイポール)

CX6VM ・・・ US のスキマーからレポートが上がり、JH1局がコール。当局には入感なし。

JH1局・・・ CQ を出し、LU、K6 と QSO。いずれも入感なし。

RU0LAX・・・ ウラジオストク付近から長時間 CQ。当地には 559 で入感。

HL2CFY・・・ 上記の局とQSO。 579 で入感。 

BU2AQ・・・ 559-339 でQSO(できたと思います) バンド・ニューです。

BV ですらバンドニューなんで、なんか嬉しくなってしまいます。

昨日の BV を含め、160m の Cfm/Wkd = 30/31 です。

先週出ていた V6 ももっていないし。まーだまーだこれからです。

昨夜、OM からコメントをいただいた通り、今回上げたアンテナは電気的にはかなりよい感じです。ノイズも以前のスローパーに比べたらダンチに少ない感じです。問題はどの程度聞こえるか・・・です。多少でも平均打率が上がってくれたらと思います。

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QRZ.COM のセキュリティーが強化されたようです

2016-09-25 06:40:41 | アマチュア無線

昨夜、QRZ.COM の更新をしたところ、上記のようなメールが届きました。今まで(たぶん)なかったと思いますので、セキュリティーが強化されたようです。ちなみに、ClubLog もデータをアップロードするとメールが来るようにできますね。LoTW もあるのかもしれませんが、当局はメールを受け取っていません。

昨日は、160mのアンテナを設置したので、アンテナの備忘録を書き換えました。

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160m アンテナ計画 【工事完了】

2016-09-24 16:54:02 | アマチュア無線

160m用、短縮ダイポールの設置が無事終了しました。10階建の屋上、屋上高5m、地上高35mです。

MMANA の計算通り、9.5m-240μH-4.1mで、希望の1820KHz に同調しました。アンテナ全長は約27.2m、機械長はフルサイズDPに対して約34%という計算になります。CD78JrHの3.5MHzでの機械長より少し長い感じなので、うまく働いてくれることに期待します。まずは1シーズン使ってみて課題の洗い出しかなと思っています。

【SWR-実用範囲は±5KHzといったところ】
 

天候、特に雪の影響がどう出るか・・・が気にかかるところです。もっとも、スノーノイズに見舞われたらどっちにしろワッチどころではなくなります。今まで使っていたスローパーよりノイズレベルが下がることに期待しています。さあて、どうなることやら、レポートはおいおいと。

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CQ誌に心読まれちゃってる・・・!

2016-09-23 07:10:20 | アマチュア無線

CQ誌10月号を買ってきました。先月、CQ ham radio 創刊70周年記念アワードの「もう一つの特別賞”DXCC 265”狙える」が発表され、これでも、「きつい、なかなか伸びない、このペースでは無理」と思っていた矢先、なんと、今月号では

諦めるのはまだ早い”DXCC 250”狙おう!

と、間髪を入れずの応酬です。

当局は現在 230エンティティー、ClubLog では250e超えが8局、250でも決して易しくはありません。気持ちとしては、引き続き盾をもらえる265、270を目指しつつ、250にはたどりつきたいと思います。そ・れ・に・し・て・も・・・・コンディションがパッとしない。聞こえる時間が短いので、とにかく「粘り強いワッチ」が不可欠です。今月号のCQ誌では「サイクル24終焉」についてもいろいろ取り上げられています。興味深く読ませてもらいました。

以下、当局の本年1月1日から交信したDXCCリストです。

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160m アンテナ計画 【週末決行予定】

2016-09-22 08:03:11 | アマチュア無線

160m用の短縮ダイポールをアンテナを作成しています。屋内での製作は佳境に入ってきました。防水用のシリコンをコイルに塗ったら柔らかすぎてべろ~んって流れてしまい焦りましたが、見ていたら見慣れてきたのでこのままいこうかなって感じです。一応、屋内でできることは終了したので、土曜日に天気がよければ仮設置して、まずは SWR をみてみたいと思います。短縮率が極めて大きい・・・本来80m長を26m長、32.5%!、全長たった6.5mのアンテナで7MHzに出るようなもんです。うまくいっても同調範囲が狭く、天候や風の影響などもクリチカルに受けそうですが、出られるアンテナが無いことには手も足も出ませんので、工夫してなんとかものにしたいと考えています。

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すぐ聴く、必ず聴く、聞こえるまで聴く

2016-09-21 07:32:50 | アマチュア無線

TO5FP St. Pierre, Miquelon のペディションが終了しました。お目当ての80mは聞くこともできませんでしたが、積極的なJA指定があり、パイルアップも整然と進み、とてもFBなペディションでした。

今年は、VP8STI、VP8SGI、CY9C、TO5FP といった極跨ぎ伝搬を経験できるペディションが続きました。極跨ぎ伝搬というと「ふわふわした信号」というイメージがありますが、最近のは、「聞こえるときはしっかり聞こえる」という印象が残りました。いくつか備忘録的に整理しておくと・・・

  • 南極跨ぎはあらぬ方角(真東とか)からの入感がある
  • 北極跨ぎは比較的素直な方角から入感する(気がする)近いから?
  • 同じJAの中でも地域差があり、かつ規則性がないように感じる
  • 今日聞こえたものが明日の同じ時間に聞こえるとは限らない
  • 突然、Eスポのように強く入感する場面にも遭遇した
  • 聞こえればQSOできる確率が高い(地域差のせいでパイルはそうでもない)

で、結局、クラスターに上がって聞こえていなくても、時間経過で聞こえたり、JAからはレポートされていないので聞こえないとタカをくくっていたら実は(北海道では)聞こえていたりということもありました。結局言えることは、ペディションでしかQSOできないところは、

すぐ聴く、必ず聴く、聞こえるまで聴く

この鉄則を守ること、特に極跨ぎの伝搬は思わぬ聞こえ方をすることを忘れずにワッチしたいです。最後に極跨ぎ、極の影響を受けるエンティティーを列挙しておきます。

南極

  • VP8 South Sandwich
  • VP8 South Gerogia
  • VP8 South Orkney
  • VP8 South Shetland
  • 3Y/B Bouvet
  • 3Y/P Peter 1

北極

  • OX Greenland
  • FP St. Pierre, Miquelon
  • CY9 St. Paul
  • CY0 Sable
  • CU Azores
  • Gシリーズ、VP9 も影響を受けているように感じます

この中で、South Orkney と Greenland の2つ、極の正反対側は意外と聞こえやすい気がするのですが・・・気のせいでしょうか。

2018年のブーベが楽しみです! 備忘録として記憶しておきたいと思います。

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160m アンテナ計画 【準備着々】

2016-09-19 06:17:14 | アマチュア無線

80m/160m のレポートがだいぶ上がるようになってきました。なーんとなくですが、ローバンドの立ち上がりが去年、一昨年よりいいような・・・気のせいかなー?どーかなー?などと思いつつ、160m 短縮ダイポールの準備を進めております。

【コイルを巻き終わりました】

【防水のためテーピング】

エレメントを取り付けたあとにボンディングして完璧にします。

【給電部の加工】 エレメントにもう1本皮膜を被せて保護します。(灰色の部分)

【作業進捗状況】 コイルへのエレメント取付とボンディングが残った地上作業です。
 

台風16号の進路を見極めつつ、順調にいけば今週末(24、25日)あたりに設置できそうな勢いが出てきました。

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噂をすればマッコリー

2016-09-18 19:16:11 | アマチュア無線

【私的】 DXCC Ranking 2016 【オセアニア編】

1週間ほど前の上記の記事で、VK0/M - Macquarie を「オセアニアの残された珍」と紹介しましたが、先日、このマッコリー島の気象観測基地が来年3月末で閉鎖される見込みとのニュースが流れました。(ニュースソースはこちらです)

今、この島にはハムはいないと思いますが、引き揚げに当たり運用が行われないかな・・・と淡い期待をもってしまいます。今後は上陸制限や資金の問題などにより運用はかなり厳しくなりそうです。

【過去のマッコリー島との交信】
 

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160m アンテナ計画 【コイル製作過程】

2016-09-17 08:17:20 | アマチュア無線

いよいよ秋休みに入っちゃたりなんかして、160mアンテナ設置しなくちゃって尻に火がついてしまっています。まずはまずはローディングコイルの製作です。

【塩ビパイプの切断】 直角に切れるように紙を貼ります。 

【プラスチック用の刃を用意】 鉄鋼用でも普通に切れますよね。と言いつつ。

【13cm長の空芯ボビンの出来上がり】 切り口のデコボコは手作りの味です。

【いよいよ巻く】 巻き始めたら途中で休めなくなっちゃうのがこの作業の難点です。

【昔の映像ですが、巻いているところの動画です】

明後日がトーナメント・・・じゃなかった、コンペの予定なので、ここで手の握力を失っていいものかどうなのか、苦悩は続くのでした。

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160m アンテナ計画 【コイル設計と製作手順】

2016-09-16 06:38:35 | アマチュア無線

160mバンドの短縮ダイポールの製作手順を整理しました。

まず、コイルの設計です。

Qの値は計算上380くらいになります。このコイルを2つ作成します。防水処置なども考えると1週間はかかりそうな作業です。手の握力がなくなるのは必至、ゴルフの前日にやるともしかしてスコアがよくなったりして・・・hi

製作手順です。ワイヤーアンテナなので、コイルさえできてしまえば楽勝か?すんなり調整できるかどうか・・・にかかっています。

設計検証といっても、コイルのQや地上高など、すべてリアルな値を入れて計算しなおししてみるだけです。クリエートから発売されたCD160を写真で見て、片側エレメント約10m、写真に定規をあててみると、だいたい、6:4の位置にローディングコイルが入っているので、これで計算させてみると、SWR<2 のバンド幅が3Kくらいしかとれ無い感じです。今回の計画では片側エレメント13m、7:3の位置にコイルを入れます。下記のようにだいたいバンド内 SWR<2 となってくれます。あくまでも机上の計算ですが・・・うまくいってくれることを祈って。まずはお賽銭でもあげてこなきゃないかなって感じです。

【SWRの計算】 片側エレメント13.1m

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