無線のムに濁点

アマチュア無線・BCL・ユーティリィティー受信などなど デジタル絵日記

なんかしょっちゅう払ってます…電波利用税

2005-10-24 17:59:14 | アマチュア無線
電波利用税の納付書が「また」来ました。移動局と固定局を開局しているので、年2回(7月と10月)にきます。

そのたびにカミさんに頼んで向かいの郵便局で500円納めていますが、感覚的には年5回くらい払っているような。完全に気のせいなんですがね。

この他に毎年毎年無線をやるために支払っているのは
(1)JARL会費
(2)アンテナ保険

何か他にもあるような…年のせいか1年が早いというかなんというか。

無線ではありませんが、ウィルスソフトの毎年の更新にかかるお金もバカになりません。

Yukichi, coming back!!
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周波数帳2006との遭遇

2005-10-10 20:35:17 | モノ
本日本屋で三才ブックスの「周波数帳2006」と遭遇しました。手にとって眺めること約5分…今回はとりあえず購入せず…そんなに大きく内容もかわっていないように感じたもので、ゴメンなさい三才ブックスさん。値段は2800円(2004年版より約350円値上げ)

いつも感じるんですが、JARLの局名録とかこの周波数帳とか、CDにはならないもんでしょうかねえ。やはり、CDだとコピーが容易にできて売れ行きに響くんでしょうか。それとも他に理由があるのかな?アメリカのコールブックはいち早くCD版になりましたが、日本だと難しいのかな。周波数帳がデータになっていて、年毎に差分の追加購入ができるとか…まあ、マーケットの大きさからいってそんなことしてたらペイしないんでしょうね。

だったら、個人個人で周波数帳みたいなものを作って仲間どうしてデータ交換みたいなこともしてと考えるんですが、今度は電波法が黙っていないんでしょうか。

それにしても裏表紙の宣伝がIC−R5のまま…停滞してるなあ。

※写真は2004年度版の裏表紙
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50MHz帯のSWRをムリヤリ下げる

2005-10-03 18:36:27 | アマチュア無線
モービルホイップ ダイヤモンド CR8900 についてのレポートです。

CR8900は 29/51/144/430 用のモービルホイップですが、どうも当局の設置状態では50MHz帯がうまくありません。同調点が 53.3MHz付近にあり、51.0MHzではSWR>3という状況です。

昔、CQ誌か何かで読んだ記事の記憶で、数cmの線を「わに口クリップ」でつけて同調点を下げるというのが記憶にあったので、試してみました。

写真では少しみえにくいかと思いますが、位相コイルのすぐ上に30cm位の長さの線を「わに口クリップ」でつけています。効果はどうやらばっちりで、50MHz〜51MHzでSWR<1.5の状態です。ただ、飛びがどうかは別問題。相手局がいなくてテストできていません。 それと、この状態では走行は難しいですね。他のバンドへの影響も何故かほとんど無いようです。

いい材料があれば、うまいこと線を継ぎ足して走行中も50Mで波を出せるようにしたいと思います。

ちなみに撮影場所は函館山山頂。天気予報がはずれて秋晴れのよい天気でした。
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