無線のムに濁点

アマチュア無線・BCL・ユーティリィティー受信などなど デジタル絵日記

60KHz 標準電波発射局/JJY/佐賀県はがね山送信所

2005-06-30 20:32:00 | ユーティリティー受信
昨日に引き続き、今日は60KHzを聴いてみました。

40KHz=波長7500m
60KHz=波長5000m

この周波数帯になるとちょっと周波数が違っただけで波長は大きくかわってきます。う〜んすごい。(勝手に感心)

さて、信号ですが、ここ札幌でも充分入感しています。むしろ40KHzの福島より強いようです。これは実際に電界強度が大きいというより、使っているアンテナ・リグとの関係から出てくる差異ではないかと思われます。

IC−756PRO/3.5MHz用スローパー(37mH)にて受信。

ちなみに50KHzのロシア(イルクーツク)の標準電波はまったく聞こえません。季節的にも厳しいですよね。冬にちょっとワッチしてみようかと思います。
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40KHz 標準電波発射局/JJY/福島県おおたかどや山送信所

2005-06-29 22:31:33 | ユーティリティー受信
周波数帳片手に、下のほうからいろいろ聞いてみようかと。

どうやら当局の環境で聞こえる最も低い周波数は40KHzのJJYのようです。
なんと波長7500メートル! 計算間違えてない?

Sはぜんぜんふれませんが、信号はしっかり聞こえています。CWのIDももちろん確認できました。

この周波数は電波時計が利用しているんですね。そういえば数年前安い電波時計を持っていましたが、北海道のマンション室内ではさっぱり受信せず、毎朝、受信マークが出ていないのをみてがっかりでした。

IC−756PRO/3.5MHz用スローパー(37mH)にて受信。

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酔客で緊急着陸 香港機

2005-06-28 11:08:46 | なんでも日記
自分はハワイへ行く飛行機の中でワイングラスをもったまま寝てしまい、ズボンをワイン色に染めてしまったことがあります。

ところで、酔っているのが機長だったらシャレになりませんね。

酩酊した機長がDC−8を墜落させるという事故について、加藤寛一郎著『墜落―驚愕の真実』に載っています。1977年JALの貨物機での事故です。機長を送り届けたタクシー運転手が心配して航空会社に電話で通報したほどの状態だったそうです。

自分が操縦している航空機の型式を勘違いして副操縦士に従来と反対の指示をしたり、滑走路か誘導路かわからなくなりその場で180度地上旋回するなど。当時「機長・アメリカ人」というだけで日本人の(比較的)若い副操縦士・航空機関士には止めることができなかったのでしょうか。

加藤寛一郎氏の著作はボイスレコーダーの筆記録がたくさん載っているのがお気に入りでよく読ませてもらっています。
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オーロラの彼方へ

2005-06-27 21:27:53 | モノ
日本での封切り同時に観に行き、DVDもほぼ発売同時に購入しました。アマチュア無線が題材となっているかなりお気に入りの映画です。でも、こういう映画の無線交信場面では必ずつっこみたくなりますよね。この映画のことではないですが、よくTVドラマなどであるのは

・警察無線なのに八重洲FT−101みたいなHF機で交信している。(相手の刑事はHFモービルマニアかい!?)
・PTTを押してしゃべっているのに相手の声が聞こえてくる。(同時通話かい!?リグ壊れてるんでないの?)
・V/UHF帯のはずなのにビート混信とかCWの混信とかで通話ができなくなる。(超々広帯域フィルター受信機ですか!?)

さすがに、「オーロラの彼方」ではこんなダサイ設定はありませんが、物置から出てきた真空管無線機でいきなり電波が出て交信できちゃうなんてやっぱりありえませーんの世界。

ちなみに無線が出てくるその他お気に入りの映画には「復活の日」「08滑走路」「渚にて」「コンタクト」なんかがあります。

「オーロラの彼方へ」公式ページ

そういえば「インディペンスデイ」でも衛星通信が妨害受けるかなんかしてCWで作戦指令を出す場面がありましたが、米搗きバッタを使ってましたね。せめてパドル使えよ。おい。
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IC-2720で聴く航空無線

2005-06-26 10:09:50 | ユーティリティー受信
「エアバンドをBGM代わりに」という方も多いのではないでしょうか。

IC-2720は2波同時受信が気に入ってエアバンドワッチのメイン機になっています。

左でUHF帯のスキャン+右でVHF帯のスキャンというのが当局の使い方です。ただ、最近は2波が同時に入感した時、音がぐちゃっとなって何言っているのかわからなくなるので、実質VHF側のみのスキャンとしています。UHFはめったに波が出ない周波数を入れっぱなし。

残念なのは当局(札幌市某区)のロケーションは千歳との相性が悪いことです。同じ札幌市内でも場所によっては千歳の地上局がガンガン聞こえる所と、ノイジーな弱い信号になってしまうところがあります。

IC−2720+ダイヤモンドX50(144/430GP)地上高35mにて受信

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パソコンバックアップ日

2005-06-25 20:47:31 | なんでも日記
本日は月例パソコンバックアップ日でした。
月最後の週末を勝手にこう決めています。

けっこうさぼっちゃうこともあるんですが、半年ほど前、一度ハードディスクが完全に昇天する故障もあったので、なんとか気合を入れてとってます。なんか、めんどくさいんですよねー。

基本的にユーザーデータはすべてマイドキュメントに入れるようにしているので、DVD−RAMにパケットライト(フロッピー感覚)でひょいっと書き込むだけです。

データは1ギガくらいしかないけど、やはり無線のログやとりためたデジカメ写真がなくなったら痛いですから。
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短波ラジオはどうなるの? ソニー不採算部門から撤退

2005-06-24 07:49:29 | なんでも日記
ソニー不採算部門から撤退−というニュースが。

短波ラジオはどうなるの? 気になる…
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ICOM IC-7000 発表されましたね

2005-06-23 22:14:11 | モノ
CQ誌、それからアイコムのホームページにも出ています。
http://www.icom.co.jp/products/ham/ic-7000/index.html

IC-706MkIIの後継機としての位置づけですね。

自分としては今一歩。(ごめんなさい、アイコムさん。)

1200MHzを入れて欲しかった! せめてオプションで!

アンテナチューナーはさすがにこの大きさじゃ厳しいとは思いますが、
1200が入ってたらそれこそ「革命的」だったと思います。残念。

でも、実売価格が10万きってたらちょっとだけ考えちゃうかな。
(んなわけないか…)
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国際スピード郵便 EMS

2005-06-23 21:35:21 | アマチュア無線
DXCCエンドーズメントを発送しました。

いつも国際スピード郵便(EMS)を利用しています。
確実に速く届くという安心感。

今回は853グラム、2,220円でした。
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クレジットカードとDXCC

2005-06-22 20:51:17 | なんでも日記
(画像の一部を処理してコールサインは秘密にしております)

VISAカードの情報漏洩が世間では騒がれていますが、自分もちょっとだけ痛い思いをしたことがあります。

今を去ることウン年前、写真の5バンドDXCCの盾の支払いをVISAカードで申請したことがあるのです。DXCCの盾がUSAから届き、VISAカードからの引き落としも約5000円。ここまでは良かったのですが、なぜか2,3ヶ月後、もう一つ同じ盾が届きました。「あれ?まちがったのかな?」とか思っていたら、なんと、再びVISAカードの支払いに「ARRL 50ドル(正確な金額は忘れましたが)」となっているじゃありませんか。「ヤバイ、このまま毎月毎月盾が届いて毎月毎月5000円ずつ引かれたら家中「DXCCの盾」だらけになっちまうぞ。」と本気で思いました。自分のつたない英語力ではこの困った状況をどうDXCCデスクに伝えていいのかわからず、翌月を迎えました。幸い、この「盾押し売り」は1回で止まりましたが、やっぱし外国にFAXとかメールでカード番号を教えるのって怖いですね。この事件以来、自分は現金払いに徹しています。

ちなみに、余った盾は、同時期に5バンドDXCCを申請したローカルOMから「盾がいつまでたってもとどかね〜」という話を聞き「ウチにふたつありますよ〜」とQSYしていきました。もしかして、ウチに2つきたのとOMに届かなかったのは裏でつながっていたのかもしれません。

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