20世紀ウラ・クラシック!<最新版>

このページは、19世紀末から20世紀の末流ロマン派クラシック音楽に焦点を当て、同時代の録音評を中心に紹介しています。

ラヴェル:ボレロ

2017年07月14日 | ラヴェル
パレー指揮デトロイト交響楽団(SLS)1975/8/16liveミードウ・ブルック音楽祭

小気味いい!パレーの十八番、ラストはこれでカラッと突き進む。ポリトナルな響きの強調(これを違和感なく、しかししっかり聴かせられる人はそういない)気持ちよすぎるリズム、リズム、リズム!客席録音なのか冒頭から環境雑音が気になるものの、パレーのわりと毎回違う印象を与えるが毎回ワクワクさせること請け合いの「解釈」が、機能的で音にクセのないオケにより爽快に表現され、粋だ。素晴らしい終幕。大ブラヴォ。
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