主婦ゲーマーのゲーム日記

世間に隠したオタク心を爆発させています。時折まじめに読書など。

年末企画~「シャドウハーツFNW」感想

2005-12-28 13:21:37 | クリア後感想
今、「幻想水滸伝5」の公式サイトで、店頭告知用ムービーを見ました。
このムービーを見ると期待してしまいますよ。
音をかなり小さくしてこっそり見ていたら、「王子!」のセリフを聞いた横で遊んでいた次男が「総士?」
一体どんな耳しているのでしょう。
ついでに。彼は「パプナー」と言っています。


では第7回目です。ネタバレしてますので、ご注意を。
*タイトル
「シャドウハーツ フロム・ザ・ニュー・ワールド」

*ストーリー
1929年、アメリカ。
暴力と闇の力が支配するこの時代に、全米各地で異様な現象が噂にのぼっていた。
「空間から怪物が現れ、人を喰う」という。それは“窓”と呼ばれた。
以上、裏パッケージより。

タイトルがナンバリングしてないところがポイント。
新メンバーによる旅です。ウルは出ません。
2のある人のせいで、世界には窓が現れるようになっています。
と言うことは、世界観は2のバッドエンドの続き、となるのでしょう。(多分)

主人公はジョニーという16歳の探偵の少年です。
人捜しの依頼を受け、探し人を見つけるとその人が魔物に襲われているところへ、外から不思議な姿の女性、シャナイアが飛び込んで来たところから物語が始まります。
この後、依頼人ギルバートに報告へ行くと謎めいたことを言われ、彼が召喚した魔物に襲われてしまいます。
そして、ギルバートを追う旅が始まります。(確か。すみません。既に記憶があやふや)
旅の中、個性的なメンバーが加わっていきます。
残念ながら、私にはご贔屓キャラが出来なかったです。

*キャッチコピー
「新世界の門がひらく。」
舞台、キャラクターが一新。
まさに新世界となったわけです。
前作の人気に頼らず再スタートを切ると言うのは好感を感じますが、前作キャラについて一言もないのは少々寂しいです。
いや、ヴァレンティーナ一家は勢揃いですけど。
ロジャーも普通にいるけど。こっそりとウルのこと教えて欲しかったです。

*戦闘
今回もジャッジメントリングによる戦闘です。
更にストックゲージシステムが加わりました。
ストックゲージを貯めコンボ(連携)、ダブル(同じ人が2回行動)、ダブルコンボが使えるようになり、戦略の幅が広がりました。
広がったけど、面倒になったかも。当然敵も同じ事出来ますから。
フランクとリカルドのキャラ固有技は子供に人気でした。
魔法はステラチャートを装備することで使えます。
チャートはお好みでカスタマイズできます。
数が多くて最後にはいい加減になってしまいましたが。(お陰で補助魔法はほとんど使わなかった)

*その他
メインストーリーと同じくらいサブイベントがあります。
キャラ一人一人の固有イベントがあるのが良いです。
“ももんが”は辛かったですが。
リングの精イベントが前作ほど濃くないのは寂しかったです。
アイテム1つ1つにグラフィックと説明があるところにこだわりを感じます。
つい読みふけってしまいました。

*まとめ
とても面白かったSH2に比べると少々見劣りがします。
笑いも感動も前作に比べると薄くなった気がします。
EDも2の衝撃に比べればありきたりです。
2の事さえ考えなければ、充分面白いと思います。
ただ前作プレイヤーにとってはもの足りない感が高かったのではないでしょうか?
注意:ご贔屓キャラが出来なかったために私の評価は低めになっているのかもしれません。
ジャンル:
ロールプレイング
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