主婦ゲーマーのゲーム日記

世間に隠したオタク心を爆発させています。時折まじめに読書など。

よろしかったら足跡を(雑談もどうぞ)~その2

2026-01-14 17:44:51 | 雑談
一番上に固定しています。最新記事は下です。

初めていらっしゃった方へ
当ブログへ来て下さいまして、ありがとうございます。よろしかったら記念に足跡を残していって下さい。
ご感想などお好きこと書いていって下さいませ。

いつも来て下さる方へ
どこにコメントを残して良いか分からないような場合、雑談などはこちらにどうぞ。
沢山のコメントをいただいた「その1」はこちらに残しています。


注意
トラックバックは承認制を取っておりますので、すぐには反映されません。
また、引用は強制しませんが、関連性は重視しますので、無関係のTBは削除させて頂きます。



よろしかったらクリックして下さい。励みになります。コメントもつけて頂くと舞い上がって喜びます




ゲームメーターの私のページは<こちら>

第2ブログもあります。ゲームプレイ日記中心のセーブしますか?(名前をクリックするとそちらに移動します)

コメント (58)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

本日の読書

2017-03-15 11:52:41 | 読書
お久しぶりです。
そして、久しぶりの読書ネタです。
車の点検に行ったので、その待ち時間に読みました。

正直、途中でぶん投げたかったですが、時間があるので読みました。
数十ページ残ったので、一応最後まで読みました。
その上で、怒りにまかせて書きたいと思います。

念のため書いておきますが、これは1人のおばさんの私見です。
他の人のご意見も参考に考慮して、この本の評価を下してください。


鯨 統一郎著『MORNING GIRL』
粗筋は略。
文体はわざとなのか、あっさりとすっぱりとして、悪く言えば小学生の作文のような書き方です。
何故か会話文が、シナリオ風になっています。
○○「云々」
△△「云々」
と言う風に。
本の半分ぐらい(ただし印象)が会話文だからでしょうか。


ストーリーは…ハードじゃないSFってこんなもんなの?
初めてSFを書いてみた!レベルだよ?
某所の二次小説の方が、凝った設定入れているよ?
(12年前の作品だけど、そんなの理由にならないレベルのSF度)
ラノベではこのレベルありそうだけど。(偏見)

作家って一度なったら、駄作でも出版できるの?
正直、このレベルでOKを出した編集の目って…。
それともある程度売れた作家さんには意見できないの?
それともサービス?

出版不況とか言う前に、本の内容レベルを充実させなさいよ!
前回だかにも、大御所系のハズレ作品を読んで苛ついたけれど、まただよ!
自転車操業が問題になっているというのを、どこかで読んだけれど、つまらん本出しているからそうなるのよ。
この不景気のご時世、単行本でハズレ本引かされたら、その作家絶対買わないよ?(私はかなりケチです。ついでにこれは買った本ではありません。だけど文句を言う。自分がいつそういう本を買う羽目になるか分からないから、主張はしておく。出版社さんの目には止まらないけど)



ついでに。
本屋さんが益々潰れているという記事を、最近またどこかで目にしたので一言。
「実際の本屋に行けば、普段手に取らない本と出会える。だからネット通販より本屋の方がいい」
確かにね。
確かに、本がしっかり並んでいる本屋が近くにある人ならそうでしょうとも!
地方にはね、無いの。生活圏内にふらっと入れる本屋さんに、そんなに本の種類はないの。
本屋さんを舞台にした小説を読むと、格差にクラクラするレベルです。

ということで、今日もネット通販で、本をポチッとな。(とりあえず積む)











コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ご無沙汰しています

2017-02-13 09:38:57 | 雑談
元旦に更新してからすっかり放置状態です。

元気にゲームをして過ごしてます。

・とうらぶ…年末から1月上旬までの連隊戦、おでんさん来て良かった。社員さんに、まさかの9本ドロップの画像が送られてくる。現在、玉集め中、ゴールまで遠い!

・文アル…開始時から興味があったのですが、やらずにいたら、年末頃に社員さんから「一緒に出かけた○○から連絡です。子安が来ます」と言われ、開始。年末から正月まで、とうらぶと文アルのイベントが重なり同時進行をこなす。とりあえず子安キャラを手に入れてからは、ほとんどプレイせず、キャラを増やすのにだけ頑張っていた状態。
資材に余裕が出て来て、400を回せるようになってから、数日後。「萩原、白秋、室生」のキャンペーンが始まり、400を回したら金レアの夏目が登場。「金は萩原が出やすいはずなのに」と思って続けると、同じく金の宮沢、そして虹レアの太宰が出来ました。あれ?キャンペーンって??な状態で、レアキャラもぼちぼち集まり初めて、約1ヶ月。
なぜだ!金レアは揃った。虹も3人中2人(芥川)が来た。なのに、なぜ銀の志賀が来ない!
そして、数日後にやっと無事に志賀が来てから、開始39日目。ラストの泉がやって来て、現在コンプ状態。
イベント無いときは、ほぼ資材を受け取るだけですが、ぼちぼちレベル上げしようと思います。


・艦これ…まったりプレイ。今回のイベントも軽く参加する程度。というかレベル低いので、参加出来ない。


・真4F…とうらぶのせいで、まったりプレイ。もう、次のゲーム来ているのに、数ヶ月経っても1周終わってない。



読書、こんな訳で読めてない。積ん読は貯まる。



そして、今回の記事では、これを声を大にして言いたい!!!
(そのための記事だったのだけれど、ゲームネタが長くなった)
電子書籍、値段が紙と変わらないのはシステム代として納得する。
が、発売が遅いのは納得出来な~~~い!
新しく集めるコミックは、置き場的に電子で買っているのですよ。
なのに、某白○社のコミックは、電子になるのが遅い!数ヶ月遅れどころじゃないのもある。
(私が欲しかったコミックは1巻目が1年近く出なかった。既に2巻まで出ているのに無かった。1,2巻の電子化はほぼ同時だった。3巻は出て2,3ヶ月経つけれど、まだ来ない)
もう1つ集めている他社のも紙より遅いけれど、1月も遅れてはいなかった。
電子化するのって、人気も関係あるのだろうか?



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あけましておめでとうございます

2017-01-01 11:09:42 | 雑談


最近、ブラウザゲームにはまってしまい、読書がままならない有様ですが(本もゲームも積まれた状態)、ぼちぼちと更新していきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。
皆様にとって良き年でありますように。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ふくやま美術館に行ってきました その2~美術館から福山城へ、そして

2016-12-11 22:06:01 | 雑談
福山駅に到着してから本番。
北口から出てすぐに市内の案内掲示板があるので、指示に従い左手に進みます。
同行者さん「呟きを調べましたが、8時半の段階で10人ぐらい並んでいるそうです」
「9時過ぎだけど増えているかなあ」と言いながら、お城を回り込んで行き、正面への角を曲がると。
「ここまで並んでない!良かった。初日のあの行列みたいにはなってない!」
落ち着いて、まずは入り口の看板を撮影。



正面も遠くから撮影。


正面に近づくと列が2つ。
片方が入館の人の列。
もう片方の長目の方がグッズを買うための列。
ここまで来て、買えなかったら悲しいので、まずはこちらに並びます。
すぐに開館時間になって中へ。
中では10数人ずつぐらい、で区切られ販売コーナーに送られます。
限定販売品はレジに準備されているので、並びながら他のとうらぶグッズをざっくり見ます。
美術館独自の分は列を離れないと見られなかったので、保留。
レジ待機中にグッズと共にあった今回の図録を確保して、レジでクリアファイルを購入。
その後、美術館グッズを見ました。

それから、美術館に入る為の入場券を購入の列へ。
せっかくなので常設展も見る一緒に。

展示コーナーにむかう途中に、パネルと書き下ろし絵があるのですが、先に入場されている方が撮影されていたので、とりあえず2階の常設展を先に見て人が減るのを待ちました。
常設展もなかなか面白かったです。
地元出身の画家さんの絵やオブジェがあったけれど、名前覚えていない…。
「へえ」という感想しか持ちようがなかった。
抽象系なんだもの。
岸田劉生の絵が幾つもありました。有名な麗子さんの大きくなった時の絵があったのが印象的。

ざっくり見終わって、1階の特別展へ。
その頃には、グッズ売り場の人もまばら。
パネルの回りにも人が減っていたので、撮影開始。
お二人組のお嬢さん達と場所を譲り合いつつ、「どうしても反射しちゃいますね」と言いながら新規絵の写真撮影。



他のはクリックすると大きくなります。









写真を撮って、入り口へ。
美術館入り口で取ったチラシを、チケットチェックの時に貰えて申し訳なかった。
あと、出品目録も頂けました。
展示順に、指定、作品名、時代、刃長、反り、所蔵先が書かれています。
中は、系統?別に展示されていました。(山城、大和、備前、相州、美濃、特別展示)
初めて間近で刀を見て感動。
本当、綺麗なんですね。コレクションされるはずだわ。
そして、当たり前だけれど、一つ一つ全然印象が違う。(が、あんな擬人化は思い浮かばない)
力強さを感じる物、繊細さを感じる物。
ただ、鑑賞のポイントは今ひとつ分かっていなかったのですが、刃文を見る為に角度を変えつつ見ていました。
(後で、明石の側で、マニアらしき方が、他の方に「こうやってかがんだり立ったりして刃文を見ると良いですよ」と言っているのを見たから、それで良かったのだろうと思う)

明石は、細身で浮彫が綺麗な刀でしたよ。(表現力無し)
岩切長束藤四郎は、なんか可愛いイメージ。
包丁のチラ見せの時に予想として上がっていた、会津新藤五もありましたよ。
石田正宗は、クール眼鏡キャラのイメージが湧きました。
朱判貞宗は、なんとなく好きで、新キャラで出ないかなあ、と思ったり。
そして、特別展示の江雪。
江雪はまず大きい、という印象を抱きました。
キャラ絵から思い浮かべるイメージと違いましたね。
あの擬人化は、どの程度原作者のイメージが反映しているのだろう。
私とは、創造力の方向が違うな、というのは分かった。

そこそこ人はいましたが、ゆっくり見て回れるので、もう一度気に入った刀の所や明石の所へ。
心ゆくまで堪能して、特別展から出ました。
この時、新幹線の到着時間だったのかな、グッズコーナーに第2グループとでもいう10数人がいました。
初日以外は、中国地方という場所的に訪れる人が少ないのかったのかな?

戦利品





並ぶことを覚悟して行ったのですが、拍子抜けとも言える状態で、時間が余りまくり。
なので、お隣の福山城へ。
美術館で貰った共通入館割引券(ふくやま美術館の周りには、県立博物館、書道美術館と言った6つの施設が有ります)のお陰で、160円で城内に入れます。
受付のおじさんに「今日は多かった?」などと声をかけられ、中の歴史資料を見学。
下の方の階は、甲冑、刀などが展示してありました。
ここの事は何もチェックしていなかったのですが、昭和に作られた小烏丸の写しがあって、3人で「へええ、こんなのがあったんだ」。
私達の後に来た、さにわさんとおぼしきお嬢さんも「小烏丸!?」と声をあげていました。

最上階からの眺め。


駅側は風景的に微妙だったので、反対側から。






駅まで戻ってゆっくり食事。
オタトークに花を咲かせました。
かなり居座りましたが、まだまだ時間があり、どこで時間を潰す?ということで行った先は…。
メイトさんでした。
県内にあることはあるけれど、広くないし、わざわざ行かないし、と言うことで。
お二人さんが、あれこれ買う物に悩み、私もせっかく来たしととうらぶグッズと可愛かったので手に取ったにゃんこ先生のクリアファイルを購入。

結構な時間をここでも潰しましたが、まだ時間が合ったので、再びお茶をしてオタトーク。
そして、帰りの新幹線。
間際にチケットをとったので、行きは通路を挟んだり、前後したりと離れていた座席も帰りは固まって取れて人も居なかったので、座席を回転させて、またひたすらオタトーク。
「スポーツ物で、主人公側にはまれなかった時(はまった事は一度も無い)に味わう、負けた時のやるせない思い」を持ち出されたときは、大変に盛り上がりました。
途切れる事も無く、しゃべり続けて、無事地元駅に到着。

珍しく充実した1日を送りました。
子供へのお土産は、もみじ饅頭味のキットカットだったのですが、既にゴミ箱に行っていたので、写真は撮れなかった。
味も分からないので、自分用に買っておけば良かったと後悔。

戦利品その2



エヴァのパンフは、ジオラマルームに入ったときに、案内のお姉さんがくれた物です。



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ふくやま美術館に行ってきました その1~エヴァ新幹線にのったよ

2016-12-11 12:29:52 | 雑談
昨日、散々呟きましたが、行ってきました。
とうらぶとのコラボが発表された後、とうらぶをしている社員さんと「日帰り圏内で、コラボイベントがあることは2度とないかも!」と言う話になり、「行く?」「行っちゃう?」という話になりましたが、その日はそこで終わりました。
が、新規絵のグッズ販売が決まってからは「行くに決まっている!」なノリになって、彼女のとうらぶをプレイしている友人も巻き込み、遠征が決定しました。

で、3人の都合がついた昨日、ついに行くことになりました。
出かけ慣れているお二人の調べで、こだま指定席往復券が一番安く行けること、どうせならエヴァ新幹線に乗りたいよね、ということで行きの時間は開館15分前ぐらい到着のものを予約しました。
帰りは混雑具合が予想できず悩みに悩んで、夕方のを決めました。

そして、当日。
ホームについて、新幹線到着前にいそいそとカメラの準備。
こちらに向かってくる新幹線の撮影に勤しむ3人。
広島駅付近で、「あ、案内しっかり聞いてくださいね」と言われ耳を澄ませて待っていれば、来たよ!
石田さんの音声案内。
広島を離れてからの案内の時は、「そうだ、スマホの音声レコーダー!」と思いつき、起動させました。
帰宅後、再生してみたら、ちょっと音が遠かったし、新幹線の音や雑音が入っているけれど、それはそれで旅情があってよろしい、と言うデータがありました。満足じゃ。

広島駅を離れ、先頭車両の見学コーナーに行き、バチバチ写真を撮ってきました。
(クリックで拡大されます)

車両のドアもネルフ。


入り口


コクピットルーム体験ルームとの仕切りのところにいるカヲルが目に入ります



左手にジオラマ






右手に説明文











社員さんが以前乗ったときは「予約してない人は見学も駄目」と言われたコクピットルームが、今回は入室も許可されました。
部屋が狭いので、全景が撮れなかった





その2も今日中に書きたい。



コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

お久しぶりです

2016-11-27 11:31:23 | 雑談
ちょっと早いけれど、クリスマステンプレートです。

数週間前の予定では、今日出かけるはずはずだったのですが、同行できるかも?(そして、出来れば同行したい)と言っていた方の予定が決まるまで、待とうと言うことになり、本日はいつも通りPCの前でとうらぶのイベントを堪能する日となりました。

が、今日じゃなくて良かった。雨で寒い!
次の予定日が雨ではないことを祈る!

読書の記事を書こうとずっと思っていて書いていないのですが、イベントが終わるまで延期かなあ。
とりあえず、元気でブラウザゲーム(とうらぶ、艦これ)は頑張っている(真4Fが進まない!)状況です。

ぼつぼつ年賀状も準備しないと。
(まだ買いにいってすらない)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

更にレベルが上がる

2016-10-16 12:25:04 | 雑談
さて、先日さんまと格闘した私ですが、今度は職場で鰺を渡されました。

鰺は大好きですが、捌くのはお任せモード。
(釣り好きの主人に、教育された長男が担当。主人が飽きて、更に長男が居なくなってからは、開いたのばっかり購入)
長男カムバーーックと叫びたかったですが、インターネット様に教えて頂くことにしました。

ゼイゴを外す、は不格好ですが、フライになってしまえば分からないさで、乗り切りました。

が、いよいよフライらしく背開きをする、が…。

ざっと目を通して実践したため、景気よく切りすぎ、
「あれ?これ、上も下も綺麗に切れているよね。(腹側、背側が開き、骨で繋がっている姿)…」
「仕方が無い、三枚に下ろそう」
「失敗を隠す為に全部3枚にしちゃえ」

ということで、バラバラ死体となった鰺が夕飯です。

今回は、レベルは1も上がらなかったかな?
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

本日の読書

2016-10-01 12:31:02 | 読書
阿部智里著『玉依姫』
表紙のイラストの華やかさが目を惹きます。

今回の作品も八咫烏シリーズではありますが、メインは山神と人間の少女・志帆の物語となっています。
最初が、現代の人間社会だったので、「あれ?八咫烏シリーズと思ったのは気のせい?」と登場人物を見返してしまいましたよ。
現代社会で人身御供をやっていると思うと、「いくらなんでも…」と思ってしまいますが、あんまり考えてはいけない。
(実は、ファンタジーで現代日本を持ってこられるのが、苦手です。空想世界に浸りに来たのに、身近すぎると現実を思い返してしまうから)

また、前作からの時間経過具合が分からないのが、気にかかってしょうがありませんでした。
前作では、猿の登場だったのに、ここでは奈月彦は猿と共に(ただし険悪)山神に仕えている状態。
「一体何がどうしてこうなった」ですが、これは次回で説明されるのかな?

今回、一気に世界観が明らかになったところをみると、これは本編(とあえて言う)の物語進行をスムーズにするのを兼ねているのかなあ、と思っています。
いちいち説明が入って話の腰を折られたり、その説明で長くなって完結編1,2,3という風になるのも防げるし。

上にも書きましたが、メインが志帆と山神なんで、今まで活躍していた奈月彦が微妙な状態です。
全く覇気がないよ、どうした!
この辺りも次回のお楽しみなんですかね。

いきなり出て来た大天狗、山神、神に仕える巫女と登場人物を増やして、これからどのような展開を迎えるのか、次巻発売が楽しみですが、出るのは、来年の夏らしいですよ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

主婦レベルが1上がった

2016-09-18 19:45:12 | 雑談
私は、料理が不得意です。
レパートリーもありません。
ネットが発達してくれて、非常に助かります。某料理レシピサイト的に。

そんな私の元に一通のメールが舞い込みました。
「サンマをひと箱お送り……」
というネッ友さんからのメールです。


この時、まさに「なん…だと」の心境でした。
サンマは好きだけれど、「ひと箱」ってなんだ?
単位は匹じゃないのか?
箱って、某通販サイトの一番小さい箱より大きいのか?小さいのか?


が、遠慮を知らない私は、「お願いします」と返事をしましたよ。
が、大量に来ても、うちの冷蔵庫大きくないよ?
賞味期限ってどれくらいなんだ?いつも食べるだけしか買わないから分からないよ!

ということで、まずは冷凍の路線を考え、ネットで調べました。
うん、これなら腐らせることはなさそう。
で、全部焼くだけじゃ、芸がないよね~。
そうだよ、南蛮漬けだよ、と思い至りましたが、サンマって丸ごとじゃないよね…。
という難関がそびえ立ちました。

そう、私は魚が捌けない。
なんたって不器用。
しかし、今の世の中、3枚おろしの作り方の動画もございます。
見ていると、出来そうな気がしたのと、近くのスーパーで玉葱が安売りの目玉になっていたので、購入して到着を待機。
(大根も忘れずに)


そして、ついにサンマは現れました。
氷水に浸けられてやってきたサンマは、ぴかぴか。
ほんと、秋「刀」魚だわー。
スーパーで買ったのをみても、そう思わないけれど、取れたてでやってきたものは輝きが違う!!
(スーパーも同じように箱に氷を入れてばら売りされているのもあるけれど、皆がトングで触りまくるから、こんなに輝いていません。)


翌日、もう一度動画をチェックして、サンマを取りだし、いざ!
7匹のサンマを3枚におろしまくり、そのままの勢いで南蛮漬けまでゴー。
失敗したらすり身にしようと思ったけれど、意外に上手く出来ました。
(そのため、すり身にするのが勿体なくなって全部南蛮漬けへ)

焼く用は、本日の夕飯となり、美味しく頂きました。
あんまり好きではない息子も、ちゃんと食べていました。


さて、主婦レベルが1上がりましたが、ここのスーパーのを見ても、同じようにしようとは思わないかなあ。
あの輝きを見たら、ちょっと手が引っ込む。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加