クールな生活

日々の雑感と意見

白鵬の見苦しい立ち合いのとび

2017-07-16 20:06:51 | 時事問題 社会
横綱は勝たなければならない。勝つためには手段を択ばないときもある。このことは正しい。しかし、横綱には横綱の勝ち方があると普通には思う。勝てばよいというわけではないといういい方がある。

白鵬は4日連続で立ち合いで左にとんだ。その後は楽勝である。対抗者は横綱にかかっていくという具合にまっしぐらにぶつかろうとしている。それを上手にかわして白鵬は勝つ。危なげない勝ち方ですと解説者は言う。ガチンコぶつかりをぶつかるのを期待した向きには、なあんだ、という失望感が出る。

受けて立つ、横綱に基本が4日を続けてかなわなったことに師匠も何か思うところがあってほしい。観客は座布団を投げるくらいのブーイングがあってほしいと思う。朝青龍もそうであったがあまりにもモンゴル食が強くなった大相撲に日本の横綱の文化をもう一度見せるように相撲界は白鵬に注意をすべきではないか。
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