ちょっと高松

こまりの「うどん県探訪記」と江戸在住記。

舞台「真田十勇士」

2016-09-30 | おでかけ

昨日は舞台「真田十勇士」を新国立劇場で観てきました

京王新線・初台駅から直結の新国立劇場、アクセスがいいのも魅力です

劇場のロビーには、こんな立派な迎え花が

草月流家元・勅使河原茜氏の作品だそうです

劇場に着いたのは、開場時間の12時半。入場待ちの行列ができていました(この公演は全席指定です)

 

「スペクタクル時代劇」と名付けられたこの舞台、主演の猿飛佐助は歌舞伎役者の中村勘九郎さん(あらすじ他は公式HPをご覧ください)

奥行と高さのある舞台を存分に使った大人数での殺陣&アクロバット、変幻自在の場面転換に映像演出などなど…。

(実践だと「」はこんな風に使えるんだろうな~と思ってみたりw。)

舞台の枠を超えた、何かすごいものを観てしまった感じでした

第1幕は1時間25分、第2幕は1時間45分(幕間休憩20分)という長時間の舞台なのですが、あっという間に終わってしまいました

 

この日もそうでしたが、日によっては昼夜2公演のこの舞台。役者さんのパワーは一体どこから来るのでしょうね…本当にすごいです。

今回の観劇のきっかけは、中学時代の部活の先輩・Wさんご出演だったから、なのですが。

本当に行ってよかったな~、観ることができて幸せだったな~と思える舞台でした

先週から映画「真田十勇士」も始まったので、こちらも是非観に行きたいと思っています。

 

9月11日(日)から始まった東京公演は、今日を含めて残すところあと4日(5公演)。

この後、横浜公演(10月8日(土)~10日(月・祝))、関西公演(10月14日(金)~23日(日))が予定されているそうです

お時間のある方は、是非観に行くことをオススメします

 

観劇記念に、公式グッズを買ってきました

扇子です

なぜこれにしたかというと、劇場に着いた時、暑かったから、です

買ってすぐ使いました見た目もカッコいいので気に入っています

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観戦記念

2016-09-29 | いろいろ

今回の大相撲観戦で記念に買った品々です

まずは、スモードームのガチャガチャ

4回挑戦して、日馬富士関1個、御嶽海関2個、宇良関1個でした完成品は、また改めて

こちらは公式グッズ売店で買った、「相撲を見に行こう!おでかけセット」

ちから水ステンレスボトルと横綱トートバッグのセットです

そして、琴剣さんのクリスタルマグネット

今回はたくさん買いましたそんなわけで、我が家の冷蔵庫は…

こんな感じです

九月場所の幕内力士

九月場所の十両力士

そして、レジェンド親方

いずれはこのマグネットを使って、番付表を作りたいですね~

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13日目~その2

2016-09-28 | イベント

前回のつづきです。

土俵入りの後、幕内の取組が始まるまでの時間を利用して、館内を少しお散歩しました

この日は観戦後に空手の稽古だったので、おやつに「すもうあんぱん」を買いました

館内には、こんなホット専用カップドリンクの自動販売機もありまして。

あんぱん&カフェ・ラテでおやつタイムとなりました

いよいよ幕内の取組です

この日注目の一番は、結びの横綱・日馬富士関と大関・豪栄道関の対戦

豪栄道関の優勝のニュースで、何度も映像が使われているあの取組です

仕切りから気迫と気迫のぶつかり合いで、両者が仁王立ちでにらみ合う場面も

館内が緊迫感に包まれたこの取組は、豪栄道関の勝利

こんな「座布団の舞」が見られました

それは聡ノ富士さんの弓取式まで続き、儀式の最中の聡ノ富士さんを座布団があわや直撃というヒヤッとする場面もありました

(危ないですので、絶対にやめてください

こちらが中入り後の結果です

さて、帰り道。この日は2階の出口から外に出ました。

櫓太鼓の音がいつもより大きく聴こえてきました

櫓を見ると…誰もおらず。

どうやら雨の日は、櫓には登らないようですね。

近くにスピーカーでもあるのかしら?と思い、音の聴こえる方に行ってみると…。

呼出しさんが太鼓を叩いておられるではありませんかしかも、こんな近くで

ここはどこかというと、2階正面の屋上休憩所に出る出入口の屋根の下。

写真に「←ココ」と記したところです。ここで叩いていたとは初めて知りました

普段なら櫓の上で叩いておられますから、間近で見られたのはとても貴重な体験でした

太鼓を聴き終えて、JR両国駅方面へ向かう出口へ。

相変わらずの混雑ぶりでした

でもこの中には、観客だけでなく親方や呼出しさん、時々力士もいたりするんです。

少し前まで現役だった親方達にも出会えたりと、なかなか楽しい帰り道でした

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13日目~その1

2016-09-27 | イベント

ようやく写真の整理が終わったので、今日は先日の大相撲観戦のお話を

先週金曜、九月場所13日目に国技館へ行ってきました。初日に続き、今場所2度目です。

前売券、当日券ともに完売、「本日満員札止メ」の貼り紙がこの日もありました

お昼前に国技館へ到着した私、まずは館内で「スモードーム」のガチャガチャを

スノードームならぬ、スモードーム

4回挑戦して、日馬富士関1個、御嶽海関2個、宇良関1個でした

館内でお土産品などを買って、12時過ぎにちゃんこ行列に並びました

今場所は芝田山部屋のちゃんこで、場所の後半は「親方おすすめ!豆乳鍋」でした

この数日前の大相撲中継で紹介されていたこのちゃんこ。

具だくさんの豆乳鍋、クセがなくて食べやすく、美味しかったです

食後は館内を少しお散歩してから、席へ今回は東に近い正面の2階イス席でした。

休場力士が2人増えて、5人になっていました

この日早めに行ったのは、三段目の木﨑さんの取組が見たかったからです

沖縄県うるま市出身の木﨑さん(木瀬部屋)。この日の取組は三段目優勝がかかっていました。

結果は、先場所の序二段優勝に続き、三段目優勝を決めました

木﨑さん、優勝おめでとうございます今後の活躍、とても楽しみです

この取組後、ちゃんこだけではお昼ごはんには足りないな~と思い、シウマイを買いました

中はお馴染みのシウマイですが、パッケージがステキでした

取組が進んで、こちらは十両の宇良関と里山関の取組。

人気の小兵力士の対決とあって、館内は大いに盛り上がりました

こちらは幕内土俵入り

一際大きな歓声に包まれたのが、大関・豪栄道関

この日は横綱・日馬富士関と豪栄道関という好取組でした

その日馬富士関の土俵入り

そして、横綱・鶴竜関の土俵入り

何度見ても、横綱土俵入りはいいですね

(つづく)

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終わってみれば…

2016-09-26 | イベント

昨日、大相撲九月場所(東京)は千秋楽を迎えました

横綱・白鵬関が休場した今場所…終わってみれば、大関・豪栄道関の15戦全勝での初優勝でした

角番(かどばん)の大関が全勝優勝したのは、史上初のことだそうです

角番とは…大関は2場所連続して負け越した場合は関脇に降格する規定があり、1場所負け越して次に迎えた本場所を通称で「角番」といい、角番となった大関を俗に「角番大関」という。囲碁や将棋の七番勝負で負けが決まる一局を「角番」ということに由来する。なお、大関から関脇に降格した場所で10勝すれば、大関に再昇進できることになっている。(参考資料:相撲大事典第四版(現代書館))

初日に国技館で観戦した際、豪栄道関が全勝優勝するとは思っていませんでした(豪栄道関、ごめんなさい

怪我を表に出さない豪栄道関ですが、今回の優勝関連報道を見る限り、大関昇進以来怪我の連続だったようですね。

優勝を決めた14日目のインタビューでの言葉がとても印象的でした。

「思い通りにいかないことも多くて…辛い日々があったんですが、今日で少し報われました。」

本当によかったです豪栄道関、全勝優勝おめでとうございます

こちら、琴剣さんのクリスタルマグネット。幕内優勝と三賞の力士を並べてみました

初の殊勲賞・隠岐の海関、3度目の敢闘賞・髙安関、初の技能賞・遠藤関です

今場所嬉しかったのが、十両の安美錦関が8勝7敗で勝ち越したこと

 

五月場所2日目の取組で左アキレス腱断裂という大怪我を負い、先場所は全休、今場所は約12年ぶりとなる十両陥落。

初日の取組を観戦した際は強行出場の印象が強く、残り14日間どうなってしまうのか、とても心配しておりました。

でも、終わってみれば、15日間を全うしての勝ち越しです

怪我と向き合いながら、できることをやる…安美錦関のそんな姿勢に、いつも勇気をもらっています

ひとまずゆっくり休んで、怪我を癒してほしいです。まだまだ安美錦関の相撲が見たいですから

次の十一月場所(福岡)は、番付発表が10月31日(月)、初日11月13日(日)~千秋楽27日(日)です

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