ちょっと高松

こまりの「うどん県探訪記」と江戸在住記。

めでたい

2017-05-31 | いろいろ

本日、大関・髙安関が誕生しました

伝達式の模様を生中継で見ておりました

会場にいらした兄弟子・稀勢の里関の本当に嬉しそうなお顔がとても印象的でした

髙安関、本当におめでとうございます

来場所からは、こちらの3大関琴剣さんのクリスタルマグネットを並べてみました

ますますのご活躍、とても楽しみにしています

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気がつくと…

2017-05-30 | いろいろ

今日は週末の審査会の資料作り。

いいお天気だったので家の窓を全開にして、南側のリビングでコツコツ作業。

15時頃、なんだか暑いな~と思って、ふと温湿度計を見てみると…

ダメダメマークが出ているではないですか

いつの間に室温が29℃まで上がっていたんだろう。

ランプも光っていなかったし、ブザーも鳴らなかったのに…おかしいな。

よく見てみると…ランプもブザーもOFFになっておりました

そういえば、冬に湿度が低くて、やたらと光って鳴るからOFFにしていたような…。

その後もしばらく作業しなければならなかったので、エアコンを使いました

それにしても、まだ5月だというのに…暑いです

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相撲あれこれ

2017-05-29 | いろいろ

昨日、大相撲五月場所(東京)は千秋楽を迎えました

千秋楽を待たずして、14日目に幕内最高優勝を決めたのは、横綱・白鵬関

1年ぶり38度目の優勝、そして13度目の全勝優勝でした

休場明けからの全勝優勝とは、さすが白鵬関おめでとうございます

白鵬関は長い15日間の戦い方をよくご存じなんだな、と今回改めて感じました。

私にとってはとても楽しかった15日間も、あっという間におしまい

次は七月場所(名古屋)、7月9日から(番付発表は6月26日)です

 

13日目の大相撲観戦記は、写真の整理後にまた改めて

今場所2度の観戦で、琴剣さんのクリスタルマグネットを買い足しました

これでついに今場所の幕内力士が揃いました

ちょっと狭くなったので、マグネットボードを買って、そちらにお引っ越し

番付表にならって、こんな感じに並べてみたり

こんな感じにならべてみたり

ちなみにこのマグネット、新しいものは一部改良されていました

左が従来型、右が新型です。違いは裏側。

こんなふうになっていました。

従来型は、マグネットと本体の接着が弱いものがあって、本体だけが分かれて床に落ちてしまったりしていたんです

(どういうわけか、我が家で一番よく落ちていたのが立呼出の拓郎さん先日、接着剤でくっつけました。)

これなら落ちる心配もなさそうですね

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大相撲中日(8日目)~その4

2017-05-27 | イベント

前回のつづきです。

館内2階の上の方をぐるっと見渡すと、優勝額がずらりと掲げられています

こちら、先日もブログにのせた稀勢の里関の優勝額

国技館内には、正面、東、向正面、西それぞれに8枚ずつ、計32枚の額があります。

入れ替えられたものは、本人が持っていたり、後援会などを通じて寄贈されたりするそうです。

以前空手の合宿で行った秩父の稽古場には、武蔵丸関の優勝額が飾られていました

ちなみにJR両国駅の改札内には、武蔵丸関と白鵬関がおられますよ。

私のいた東側の席から館内の額を見た場合…正面側の額

西側の額

向正面側の額

という感じで見えました

さて、取組に戻って、玉鷲関の塩まき。なんだか魔法をかけているみたいに美しい

嘉風関もまた違う軌道なのですが、これもまた美しい

美しいといえば、遠藤関の四股

おなじみの琴バウアー

日馬富士関の最後の仕切り。この低さ

そして、聡ノ富士さんの弓取式

何度見てもカッコイイ

館内を出る時に、席から見えなかった中入後の勝敗の結果を撮りました

2階からそのまま外に出ると、まだ明るかったです。

スカイツリーも、ズームするとこのとおり

櫓太鼓もこのとおり

ズームすると…演奏中

演奏が終わると、呼出さんは太鼓を持ってエレベーターへ。

呼出さんのお仕事は、本当に多岐にわたりますよね。

こちらは帰りのJR両国駅ホームからの1枚

両国駅に着いたのは11時半過ぎでしたから、両国に7時間くらいいたんですね~。

楽しい時間は、あっという間に終わりました

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大相撲中日(8日目)~その3

2017-05-26 | イベント

引き続き、観戦のお話です。

連日満員札止めの国技館、本当にたくさんのお客さんが来場していました。

この日は「新序出世披露」がありました

次の七月場所から、序ノ口の番付に載る力士たちですがんばれ~

こちらは三段目の翔傑さん(手前)と朝山端さんの一番。物言いの末、取り直しとなりました。

塩まきの所作がない三段目で、よく見ると行司さんの足元に塩がまかれています。

この塩は、塩かごを持った呼出さんがまいたもの。

朝山端さんが鼻から出血してらしたところを見ると、たぶん土俵にも血が落ちたのかな、と。

それで塩をまいて清めたのではないかと推測してみました(いろいろ調べてみたのですが、記述が見当たらず、あくまでも推測です)

 

さて、久々に見た、幕下の木﨑さん(沖縄県うるま市出身)

昨年の十一月場所と比べると、だいぶ髪が伸びましたね~。

今場所は東幕下9枚目で、昨日(12日目)までに4勝2敗と既に勝ち越しを決めています

残り一番も是非勝って、来場所につなげてほしいです

こちらは十両のベテラン対決、38歳の安美錦関と35歳の里山関の取組。

どちらも頑張れ~と両方を応援した一番でした。

さて、私のいた東側の席からだと、取組結果はこんな感じで見えていました。

電光掲示板は、東と西にひとつずつ。私の席から見ることができたのは、西側の掲示板。

吊り屋根で隠れてしまって、十両後半の取組からは掲示板で結果を見ることができませんでした

こちらは大砂嵐関と剣翔関の取組。よく見ると、剣翔関(手前)の背中から腰にかけて、たくさんのテーピング。

なんでも場所前にヘルニアを悪化させたのだとか。

同じくヘルニアを悪化させて、リハビリ中の私

このテーピングだけで相撲を取り続けるなんて…力士は本当にすごいと思います

さて、幕内土俵入り

今場所も大活躍の宇良関

序ノ口で全勝優勝を決めた2年前の五月場所と比べると、体もずいぶんと大きくなりました

今場所の新入幕力士のひとり、小柳改め豊山関

両国駅から国技館へ向かう途中にも大きなのぼりが出ていました

東方より、横綱・日馬富士関の土俵入り

日馬富士関だからこそできる、この低さ本当に素晴らしい

西方より、横綱・白鵬関の土俵入り

白鵬関らしさがあふれる土俵入りです

正面(東側)から見ると、やはり迫力ありますね~

この頃には「満員御礼」の垂れ幕がおりました。

取組のリプレイと北の富士さんの解説が聞きたかったので、タブレットでテレビ中継も見ながらの観戦でした

(つづく)

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