風の向くまま、気の向くまま

人生楽しく行こうじゃないか、山よりデッカイ獅子は出ん、何事にも挑戦するぞ!

おばあちゃん達の姉妹会

2006-10-09 11:24:45 | お出かけ
                   

私の女房は、男兄弟5人、女姉妹3人の8人きょうだいの上から6番目の二女に
当たります。男兄弟のうち、三男は子供の頃に、二男は昨年他界をいたしました。

現在は6人きょうだいになりましたが、皆んな健在で、おじいちゃん、おばあちゃん
世代になっています。

私は、このきょうだい達と、もう40年以上のつき合いになりますが、これ程身構え
ることもなく、気兼ねすることもなく、極々自然体でつき合える人達に自分のきょう
だい以上の親しみを感じています。

世の中一般的には、それぞれに家族を持つと、親子でも、きょうだいでも割合疎遠
になるものですが、このきょうだい達には、いつでも、しっかりとした助け合いの心
ややさしさがあり、その絆の強さをうらやましい思いでいつも見ています。

その女姉妹が今日と明日の二日間一同に会し「姉妹会」と称して命の洗濯会を計
画し今朝早く宿泊する彦根に向かって嬉しそうに出かけていきました。

いつも、連れ合いや子供や孫の世話に明け暮れている身ですが、この二日間は
上げ膳、据え膳でゆっくり楽しむことと思っています。

わずか二日間だけですが、心身共に大いにリフレッシュしてきて欲しいものと思って
います。
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地球のナゾを解き明かせ!

2006-06-12 09:48:00 | お出かけ





地球深部探査船「ちきゅう」が神戸港に入港したのを機に、一般公開されたので
このような珍しい船を見られることは、またとないと思い見学にいってきました。

05年の7月に完成した新造船で、独立行政法人 海洋研究開発機構に所属し横
須賀港を母港とする船で、長さ210㍍、幅38㍍、総トン数57,087トン、乗組員150
名の大きくて美しい船でした。

地球の海底の地殻を掘削してコアを採取してこれを分析、研究することにより過
去数億年の歴史を解き明かすとともに、温暖化等の問題を抱えた地球の将来や、
身近な問題である地震発生のメカニズム等を予測できる能力を持っていると説明
がありました。

この船の現在持っている掘削能力は、水深が2,500㍍地点において海底下を7,000
㍍ですが将来は、さらに深部まで掘削できるように考えられているとのこと。

船の運航装置にも他の船にない、特殊な技術が一杯で幾ら時間を掛けても興味の
尽きない船でした。

今後の、この船の活躍が命あるものに、大いなる幸せをもたらしてくれることを
願いつつ有意義な一日を過ごしました。

なお、この船に興味のある方は、www.jamstec.go.jp をご覧下さい。
 


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GW楽しみました。

2006-05-03 09:47:22 | お出かけ


旅行二日目は仙台近郷でゴルフを楽しみました。
東北地方でのゴルフは、初めてですが天候もよく絶好のゴルフ日和に恵まれいつ
もの仲間と和気会々のラウンド開始です。
スタートホールは395ヤード、パー4で、例によって全くの事前準備もなくぶっつ
け本番のテイーショットは、ややスライスぎみにフエアウエー右端をとらえ、やれ
やれといったところでした。
ホールアウトしての結果は、いつもと同じ代わり映えなしで「チョン」
この日、特に感じたのはプレーするご婦人方を見かけなかったことです。仙台の
ご婦人方はゴルフしないのかな~~と思いました。



旅行も三日目、最終日となりました、今日もゴルフを楽しみました。
時々、しぐれて弱い突風が吹く天気模様でしたが、まずまずのコンデション
でした。コースは良く整備されており、キャディーさんも良く教育されており、
気持ちよく、昨日同様ぶっつけ本番で434ヤード短めのパー5をスタート!までは
良かったのですが、

前の組が男性二人、女性二人のセルフのパーティー、このゴルフ場は自分達
のためにだけある、とでも思っているのか、超々スローペース、私の様なイラチ
には我慢も限界、午後のハーフはスタート順の変更をお願いしてヤット本来の
ペースに!!

「人の振り見て我が振り直せ」改めて自らを振り返り注意しなくてはと思った
ラウンドでした。

楽しかった旅行もアットいう間に終わりました。この機会を与えてくれた皆んな
に感謝、感謝です。



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GW楽しみました。

2006-05-02 10:11:43 | お出かけ


ゴールデンウイークの初日から3日間仙台方面に旅行をしました。

第一日目は、まずまずの旅行日和で快適なフライトでした。
途中、高度10.000メートルからの下界はまだ一面の銀世界で今年の冬の厳しさ
を思いだし印象に残りました。

身の回りの物を詰めたピギーバッグを手荷物として預けたのですが、受け
取りの際の目印のために付けておいた4㌢×5㌢ほどの革製で名前を刻印
した真鍮板を張り付たキーホルダーがバッグを受け取った時には、ファス
ナーの破損とともになくなっていました。
「誰かが故意に」とは思いたくありませんが、状況から考えて自然に脱落
するとは考えにくく少々不快な気分になりました。




松島は30年ほど前に訪ねたことがあるのですが、殆ど記憶になく全く新鮮
な気分で見学できました。
その昔、芭蕉が旅したという同じ海路を遊覧船で楽しみ、対岸の瑞巌寺に参
詣し旅の安全を祈って今回は、純日本風高級旅館に宿泊となり、露天風呂を
満喫し、旅館自慢の日本料理を味わい、命の洗濯をしました。「人間でよか
った、生きててよかった、元気でよかった」と思っています。
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