風の向くまま、気の向くまま

人生楽しく行こうじゃないか、山よりデッカイ獅子は出ん、何事にも挑戦するぞ!

街角の彫刻めぐり(その454)

2009-08-31 09:10:23 | 芸術・趣味・特技




作品名 : 腰かける女
作者名 : 桜井 祐一




真夏の総選挙もようやく終わりました。

選挙中に自民党が示した選挙公約に「日本を守る責任力」と言うフレーズがありましたが、私は
これを見て直感的に、彼らが今までにやってきたことと反対の事を言っていると思ったものです。

改革の結果、経済危機を招き、年金、医療制度を破壊し、格差社会を生み出した負の遺産の
後始末も放置したまま、さっさと引退表明した元総理、「国民一人残らず一円まで年金を支払う」
と言いながら何もせず、職務を投げ出した元総理、「あなたとは違うんです」と訳の解らぬコメント
を最後に職責を投げ出した元総理、石原新太郎氏が辛辣なコメントをしていましたが、「漢字が
読めず適切な日本語が語れない総理を誰れが信頼するのか」と、そんな人達に責任力の一か
けらも感じることのできない私はそう感じたのです。

これは本音の裏返しで、その本音は「日本を守らない無責任力」と私は読んだので
すが、多くの国民はもう騙されません。

無責任さへの怒りと反省を求め、あしおきの一票を投じドラスティックな結果を作りました。

淀んで腐りきった水の浄化が出来る環境が整いました。

過度の期待は禁物ですが、関心を持って見ていきたいと思っています。
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初対面!

2009-08-30 08:54:58 | Weblog



8月25日午後1時10分に誕生した孫息子との初対面に上京してきました。

早起きして、開通以来何百回となく利用した新幹線で、現役リタイヤ以来、久しぶりの旅気分を
味わってきました。

当初、上京の目的は孫息子以外にも2~3あったのですが、先方の都合もあり、孫息子1点に
絞って出かけたのですが、急遽娘も同行してくれることになり嬉しさ倍増になった次第です。

帰りには息子の家や娘の家に立ち寄り、当初は思ってもみなかった良き事態になりトンボ帰りの
強行軍でしたが、気分爽快「行って良かった!」と言う一日になりました。

皆が元気で、仲良きことは嬉しいことです。
 

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街角の彫刻めぐり(その453)

2009-08-28 08:21:03 | 芸術・趣味・特技




作品名 : フードの竜
作者名 : 佐藤 忠良



今朝も老犬リックと早朝散歩に行ってきました。

大分涼しくなってきたからか、真夏に比べると早朝族の皆さんが少し減ってきたように見えました。

フト、気が付くと騒がしいほどだった蝉しぐれもいつの間にか途絶えて、街路樹の根元には与え
られた役目を果たし終えたのか、蟻の群がる蝉の死骸いが、いくつも転がっています。

何かセンチメンタルな気持ちになった朝です。

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手術記念日

2009-08-27 08:01:18 | ペット


我が家の愛犬リックが「子宮蓄膿症」になり、開腹手術をしてから今日で丁度1年になります。

手術するとは言え、その時リックはすでに15歳と言う老齢犬で、小さな体に精神的なストレス
や体力的なダメージに耐えられるか心配だったのですが、適切な治療法もなく放置すれば確実
に数日間の命となることは明白でした。

リスクはあっても、唯一の方法は手術以外にないとのこと、獣医さんを信頼し、リック自身の頑張
りに期待して手術をすることにしました。

開腹して小さな体から摘出した「子宮と卵巣」は、ポンポンに大きく腫れあがって私の両手を受け
皿にして一杯になるほどでした。

それでも、苦しがる訳でもなく、痛がる訳でもなく、泣く訳けでもなく、静かに伏せっている姿に同
じ開腹手術を経験している人間の私には真似のできない動物の持っている強さを感じたもので
した。

幸い、順調に手術は成功しましたが、次は、その後に予想される後遺症が心配でした。

やはり予想した通り、術後1週間程度は元気も食欲も回復せず、やはりダメージが大きかった
のかと思ったのですが、それ以上の心配はそれまで!

リックの生きたいと言う強い精神力があってのことと思っていますが、薄皮をはがす如く日に日
に元気さを取り戻し、めでたく今日は術後1周年を迎えることが出来ました。

現在、16歳と言う超高齢犬になり、難聴を始め年齢相応の老化現象はありますが、我が家の
大切な一員として一日でも長生きして欲しいと思っています。


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街角の彫刻めぐり(その452)

2009-08-26 09:19:39 | 芸術・趣味・特技




作品名 : シオン
作者名 : 舟越 保武




湿った空気が北からの乾いた空気に入れ替わり、六甲山や大阪湾を隔てた泉南方面の山並み
が極く近くに見える季節になってきました。

大阪湾の対岸の関西空港に離発着する航空機が、西に傾いた夕日に正対した一瞬に「ピカッ」と
機体を光らせて飛行する様を見ることができます。

そんな変化をみせながら、確実に季節は進んでいるのを実感しています。
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二太郎誕生!

2009-08-25 16:56:50 | Weblog

昨日届くはずだった嬉しい便りが1日遅れになりましたが、先ほど届きました。

神奈川に住んでいる息子夫婦に、待望の第二子が誕生したのです。

息子夫婦の子供は当然のことですが、私達夫婦には目に入れても痛くない「孫」です。

第一子は「姫」さんで、来春には小学生になります。

「二太郎」とは少しばかり年が離れましたが、めでたく「一姫二太郎」になりました。

私には、その孫たちが成人するのを残念ながら見届けるのは到底不可能なことと思っていますが
1~2年後には、私達夫婦を見分けがついて、「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼んでくれるのを
待ち遠しい思いでいます。

すくすくと素直に健康で、やさしい人間に育って欲しいと念じています。

大役を果たしてくれたお嫁ちゃん、「ありがとう、ご苦労さん」でした。

これからも子育ては大変と思いますが、よろしくね!

 

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街角の彫刻めぐり(その451)

2009-08-24 09:30:42 | 芸術・趣味・特技





作品名 : まつり
作者名 : 岩野 勇三



北からの乾いた空気が心地よい朝です。

今日は、我が家にとって、この上ない嬉しい出来事が起きる筈です。

その嬉しい知らせは、いつ届くのか、待ち遠しい思いです。


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神も仏も付いていたよ!

2009-08-22 08:47:20 | スポーツ
今週、宝塚ゴルフ倶楽部で行われているプロ・ゴルフツアーの「関西オープン」に出場している
高校生プロの石川 遼君が予選通過絶体絶命のピンチの土壇場に神業を発揮してめでたく
予選を突破しました。

今週の石川君は、海外遠征の疲れでもあったのでしょうか、予選初日から不調が続き予選落ち
が見え見えのラウンドでしたが、その予選ラウンド最終ホールで、残り50ヤードのラフから一打
がチップイン・イーグルをもぎ取り、堂々の予選突破となりました。

かの石川君には、今までにもバンカーからのチップイン、グリーンサイドからの強すぎたアプロ
ーチがピンに当たってイーグルを達成、池に落ちたボールを絶妙のアプローチで切り抜けたり、
その結果が、感動の優勝を呼び込んだ一打となったことは、私の知っている限りにおいても数
知れずあります。

正に神や仏が付いているとしか言いようがありません。

それほど偶然性が左右する一打であったことは誰が見ても同じ感想を持っていると思いますが
それにはやはり、持って生まれた類いまれな恵まれた才能と、それにもましての普段の努力が
あっての賜物であり、ご褒美であろうと思います。

予選から首位をキープして勝つ完全優勝も、かろうじて予選を通り本戦で猛烈な追い上げで
優勝するのも、どちらも優勝に変わりなくドラマティックです。

現在、国内ツアー賞金王とディフェンデイングチャンピオンの名誉にかけて、明日日曜日には
優秀の美を飾ってくれるよう密かに応援することとします。

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街角の彫刻めぐり(その450)

2009-08-21 08:16:26 | 芸術・趣味・特技




作品名 : 愛
作者名 : 佐藤 健次郎




選挙カーの来訪で、さぞかし賑やかになるものと予想していた私ですが、10日を残すのみと
なった選挙戦、今日現在、公示以来まだ一度もお目に掛かっていません。

巷のうわさ通り、事実上最終コーナーに入って勝負の決着は付いていると言うことなのでしょうか

今朝の某新聞社の電子版記事によると政権交代間違いなしで、民主は単独で300議席を超え
る勢いと書いています。

「暑い中決まった勝負だ、静かにしとこ!」と言うことでしょうか?
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秋近し!

2009-08-20 09:46:44 | Weblog


今朝も早起きして愛犬リックと早朝散歩をしてきました。

残暑厳しいとは言え、日の出直後では外気もひんやりと、路面もまだ冷たく足の短い犬達にも
同行する私にも気持ちの良いものです。

私同様に、愛犬を散歩させる人や元気いっぱいのジョギング人にも大勢出会います。

皆さんにとって、今日一日が良き日になりますようにと願うばかりです。

気象情報を聞いていると、来週にはめっきり秋めいてくる、と予報を出していますがその通り
になれば早朝散歩もやめようと思っています。

しかしながら、今年は「新型インフルエンザ」の大流行が予測されています。

沖縄では早くも「流行警報」が発令されたと伝えられています。

良いことは少しだけ、悪いことが絶え間なく訪れる波乱の秋になるのかも知れません。

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街角の彫刻めぐり(その449)

2009-08-19 08:13:05 | 芸術・趣味・特技




作品名 : 凱風
作者名 : 桑原 巨守




私の極く近辺の神戸市内で、国内2例目の「新型インフルエンザ」の感染が原因で死亡された
男性がいたことをニュースで知りました。

1例目の人と同じく、外国渡航歴等はないが糖尿病や腎不全などの持病があったとか・・・

此の新型インフルエンザ「この秋以降には懸念される大流行の兆しがすでに見られる。」と国立
感染症研究所が調査結果を発表しています。

私には持病と言うほどでもありませんが、肺に少し不安を抱えている身には大変気になる季節
がもうすぐそこに見えています。

以外にも基礎体力は、十分持ち合わせていると思われるプロ野球の1軍選手や大相撲の力士
等にも感染者が出ているとか・・・

体力的には人並み以下の私としては日頃から、出来る限り人込みを避け、手洗い、うがいを励
行し、規則正しい生活をするよう心がけて行かなければ、と思っているところです。


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衆院選公示

2009-08-18 17:12:32 | Weblog

第45回の衆院選が公示されました。

今回の総選挙の最大の焦点は、政権交代の是非を問うものと言われています。

今日からは正式に街中が賑やかになるのでしょうか?

巷では実質選挙戦は終わっている、とも言われていますが残暑厳しき中、候補者にはご苦労な
こととご同情申し上げます。

しかし此の衆院選の制度「小選挙区比例代表並立制」なるものには私的には制度導入当初から
納得のいかない制度であると思っています。

小選挙区と比例代表に重複立候補した人が、小選挙区で落選しても比例代表で復活当選する
ことができるのは主権者たる選挙民の意思を無視した制度と思うからです。

現にどちらかだけに立候補する人がいますが、全員そのようにすべきと思っています。

変に保険を掛けるのはアンフェアーです。

さて、8月30日には大勢が決まります。

チョットだけ興味をもって、注視していこうと考えています。


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街角の彫刻めぐり(その448)

2009-08-17 08:26:10 | 芸術・趣味・特技




作品名 : 風の戯れ
作者名 : 桑原 巨守




家族連れで旅行を楽しんだ人、帰省先で肉親や幼なじみと再会して無事を確かめ合った人、私の
ように巣籠もりで終わった人など、夫々のお盆休みが終わり今日からはまた、いつもの生活が始ま
ります。

その生活の先に一筋でもいい、明るい光が見えるなら張り合いがあろうと言うものですが、今はまだ
真っ暗やみのトンネルの中です。

漢字の苦手な日本のリーダーは、盛んに景気は「数字上は恢復している」と言っていますが、数字上
など、どうでもよいのです。

誰もが「よくなった」と言う実感が欲しいのです。

やっぱり政権交代でしょうか。

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鼻たれ小僧と玉音放送

2009-08-15 08:22:48 | Weblog

今日は、第64回目の「終戦記念日」です。

雲ひとつない青空のもと、北からの乾いた空気が誠に爽やかな夜明けでした。

この日になると、まだ鼻たれ小僧だった私は、隣家の中庭で近所の大人たちと一緒に昭和天皇
の「玉音放送」を聞いたことを思い出します。

その放送された「終戦詔書」なるものは、今現在でも理解困難な難解な代物で、当然鼻たれ小僧
の私には理解できるはずはありませんでした。

ただ、子供心に何か重要なことが起きた、という雰囲気は解ったように記憶しています。

それ以来、幸い日本では戦争はありませんが、地球上のあちこちでは戦火が絶えません。

言えることは、どこの国にあっても一握りの人の縄張り根性と自己保身のために引き起こされ
た戦争のために善良な国民が泣いている現状があります。


今日はまた「戦没者を追悼し平和を祈念する日」でもあります。

私も、正午からの1分間の黙とうを捧げようと思っています。
 

 

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街角の彫刻めぐり(その447)

2009-08-14 08:16:00 | インターネット




作品名 : 愛の像
作者名 : 瀬戸 団治




日本列島は空気が入れ替わり、昨日とは一転して爽やかな朝となりました。

賑やかだった蝉しぐれも心なし弱々しく、か細くなってきました。

まだまだ残暑は厳しいと思いますが、一方では確実に季節は進んでいることを実感します。

今日は故人の霊が家に戻ってくると言うお盆です。

私の実家は今年も無人状態で、先祖達の霊が帰り先なく路頭に迷っているかも知れないと思うと
良心の呵責に苛まれそうになってきます。

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