還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

臓器の重さと年齢

2024年02月26日 | 雑記帳(その他)
とある番組で、臓器の重さの年齢変化のグラフが出たので、ついパシャしました。


※出展は「ヒューマニエンス」

これによると、私の年齢(72歳)では
心臓  104%
肺   102%
脳   86%
腎臓  90%
肝臓  68%
脾臓  68%

70-79歳に該当するので、このように軽量になります。
高齢になると筋肉も落ちますが、臓器も小さくなっていくのですね。体の中は見えないし、腹囲は逆に大きくなったりするので、よく理解できていませんでした。

心配なのは脳ですが、もう1割以上縮んでいる。。。これは平均値なので、自分の脳がどうなのかはMRI検査をしないとわかりません。

それから、肝臓も脾臓も縮むのですね。

特に腎臓、肝臓、脾臓は加齢と共に直線的に縮んでいくようです。

まあ、これも平均値なので加齢に抗うとすれば、食事、運動、睡眠に気を付ければブレーキをかけられる可能性はあります。

筋肉も加齢により落ちていきますが、病気やけがで寝たままだと2週間で20%落ちるそうです。若いと回復しますが、高齢になればなるほど回復が難しいらしい。

ウォーキングだけでは筋肉は太らないので、筋トレも必要ですよと別の番組で話が出ていました。

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