還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

双子の卵

2018年03月31日 | 日記
先週のことなのですが、目玉焼きを作ろうとフライパンに卵を割り入れたら、1個が双子でした。


それほど珍しいことでは無いらしいのですが、実物を見たのは初めてです。

甲良町の梅林・・・・行くのが遅かったです

2018年03月24日 | 近郊・日帰り
昨日(23日)、滋賀県甲良町の呉竹梅林親水公園に行ってきました。
満開は過ぎたとしても、まだ散り始めぐらいだろうと期待して・・・・

が、しかし、梅林は既に閉鎖されて入ることが出来ません。
閉鎖って?
近くを通りかかった人に聞いたところ、18日に梅まつりがあって、露店も出てその日は賑やかだったとのこと。
町のHPに梅林の紹介はあるのですが、情報が不足気味です。

というわけでまたの機会に・・・

この梅は梅林外の1本


厳重に閉鎖された門の上から中を覗いてみました。

新名神の川西IC~神戸JCTが開通

2018年03月20日 | 日記
3月18日午後3時に、新名神高速道路の川西IC~神戸JCTが開通しました。高槻JCT・IC~川西ICは昨年12月に開通しているので、高槻JCT・IC~神戸JCTが全通したことになります。

これで悪名高き中国道宝塚トンネル付近の渋滞が、ほとんど解消される見込みです。

開通した翌日の19日には、ヤフー地図はデータ更新されていました。


・・・・が、グーグルは20日になっても直っていません。


高槻JCT・IC~川西IC開通の時もそうでしたが、道路データの更新はグーグルの方が遅いです。

10年後心房細動予測スコア

2018年03月16日 | 雑記帳(心臓と関係有り)
国立循環器病研究センターHPに、「地域住民を対象とした10年後心房細動予測スコアの開発」という記事があります。

つまり、今から10年後の心房細動予測確率がわかるという・・ことですが、今後10年間に心房細動になる確率と言うことなのでしょう。。

これによると下記要因毎にスコアが割り振られていて、該当するポイントを加算し、その合計ポイントから、心房細動リスクがいくらかがわかるようになっています。

年齢  30~49歳     0点(男性)    -5点(女性)
    50~59歳     3点(男性)     0点(女性)
    60~69歳     7点(男性)     5点(女性)
    70~79歳     9点(男性)     9点(女性)

循環器リスク
 収縮期高血圧が140mmHg以上  2点
 BMIが25以上         2点
 心房細動以外の不整脈     4点
 虚血性心疾患         2点

生活習慣・血清脂質
 過剰飲酒:1日2合以上     2点
 現在喫煙           1点
 Non-HDL(130-189mg/dL)    -1点
心雑音または弁膜症       8点(30~49歳)
                6点(50~59歳)
                2点(60~69歳)
                0点(70~79歳)

各ポイントの合計がリスクスコアです。

そのリスクスコアと10年後の心房細動発症予測確率は以下の通り。
リスクスコア    0  1-2  3  4  5-7  8-9
発症予測確率(%)   0.8  1   2  3  4   7

リスクスコア   10-11  12  13  14-15  16以上
発症予測確率(%)  9   12  16   20   27

リスクスコアが13以上(確率16%)で「要注意」のようです。

ですが・・・年齢については、現在年齢なのか、10年後の年齢で見るのか、よくわかりません。

Non-HDLとはHDL以外のコレステロールのことで、総コレステロールからHDLを引いた値です。

昨日は昼過ぎにウォーキング

2018年03月11日 | ウォーキング
昨日は夜に自治会の寄り合いがあったので、いつものように夕食後のウォーキングは出来ないため、昼過ぎにウォーキングしました。

1月は昼過ぎのウォーキングが多かったのですが、昼はついつい遠くまで歩いてしまいウォーキングだけで8000歩を超え、歩きすぎてしまうんですね。

それで2月以降は、また夕食後のウォーキングに戻っていました。夕食後は暗いので決まったルートなのです。1時間前後で、7300~7500歩といったところ。

昨日は久々の昼過ぎウォーキングと言うことで、多少は時間を気にしながら足の向くまま歩き、家の近くに戻ってきたとき、満開の梅に出会いました。


ちなみに歩数は7500歩、所要時間は休憩を除いて1時間でした。

右足小指の痛みは少しずつ良くなっています。

確定申告、ようやく完了

2018年03月07日 | 税金・保険料・医療費等
2月16日から3月15日が確定申告期間ですが、3月7日の今日、ようやく申告しました。
一昨年は初日の2月16日に申告を済ませたのですが、今年は近くの公民館で行われる申告相談の日に合わせ、今朝申告に行ってきました。

申告書は国税庁のサイトの、「確定申告書作成コーナー」で必要事項を入力していくと、作成できます。最後まで入力するとデータファイルと、申告書(pdf形式)ファイルがパソコン内に保存されます。

その申告書ファイルを印刷して持って行きました。

(今回ちょっと悩んだ)寄附控除については、まず寄付額合計が2000円を超えた金額が控除の対象です。

控除になるのは
1.赤十字
2.認定された社会福祉協議会等
3.ふるさと納税
※各団体や県庁、役所等のHPに控除対象と記載があればOK

控除対象とならなかったのは
4.地元で開催されるお祭りの協議会
対象か違うのかわからなかったので事務局に聞いてみると、対象じゃないと。。

寄附の種類によって所得控除か税額控除に分けられます。どちらの控除になるかは、寄附控除の欄に入力していくと、システムの方で振り分けてくれます。

こうして作成した申告書と、年金の源泉徴収票、健康保険と介護保険の年間納付額のお知らせハガキ、各種寄附金の領収書、マイナンバー通知カード、運転免許証、銀行の通帳、認印も持って行きました。

年金の源泉徴収票、健康保険と介護保険の年間納付額のお知らせハガキ、各種寄附金の領収書は係員に回収されました。

寄附金控除の妥当性について念入りにチェック(多分)されていましたが、問題は無く持参した申告書で受領されました。銀行の通帳、認印の確認はありませんでした。

最終的に源泉徴収された16,000円の所得税のうち、13,000円程度還付されることになりました。

今回寄附控除で悩んで申告会場に出向いたのですが、方法はわかったので、次回からは家で100%仕上げて税務署に提出することにします。

メモ:
源泉徴収票と本人確認書類は貼る場所が決まっている。
健康保険と介護保険の年間納付額のお知らせハガキ、各種寄附金の領収書は添付書類台紙の裏か別の紙に貼り付ける。源泉徴収票、保険料のお知らせハガキは金額が記入されている方のみで良い。

2月分年金、130万人に過少支給というニュース!

2018年03月04日 | 日記
新聞やネットニュースに、上記内容の記事が載っています。
毎年秋に「扶養親族等申告書」が機構から送られてきて、必要事項を記入し提出するのですが、2017年度から往復ハガキから封書に変わったことが原因で、提出されないまま、とか、あるらしいです。

扶養親族等申告書を提出しないと扶養親族等がいないと見做されるので、税金が増えます。税金は源泉徴収なので、年金の手取りが減ることになります。

今回ハガキから封書になったのは、マイナンバーを記入するなど、内容が煩雑になったわけですが、私は以前の申告書にあまりなじみが無いので、違和感は特に感じませんでした。

もっとも記事をよく読むと、未提出以外に、データ入力を依頼した外注先の入力ミスによる過少支給もあるとのことです。

私は早々に提出したのですが、そういうことなら該当するかもと思い、実際の振込金額を通帳で確認した結果はセーフでした(^O^)

こういう手続きのオンライン化が出来たら、申告書の発送数はかなり減らせると思うのですが、どうなのでしょうね?

せっかくマイナンバー制度を導入したのですから・・・・

右足の小指が痛くて・・・・

2018年03月03日 | 日記
ウォーキングに差し支えています>_<

去年の秋にウォーキングシューズを買い替えたのですが、初めからややフィット感に欠けているのです。買い間違えたと言われても仕方が無いのですが。。。

それにしても、何度も試し履きと試し歩きをした上で買ったのですが、靴は難しい。。。

まあそれでも、しばらく前までは特に問題は無かったのですが、1月の終わり頃からでしょうか、右足小指がだんだん痛くなってきて、果てどうしたものか??

見かけは別に変わったところはありません。腫れても無いし、少し赤くなっているくらいです。

今日になってようやく妻に相談してみました。妻は即座に滑り止めのインソールを使ったら?、と。

早速妻が出してきた、薄い透明の前半分のハーフインソールを敷いてみました。痛い方の右だけですが、左に比べて歩くときに靴の中で足が動きにくいです。これは良いかもしれません。

もっと早く相談すれば良かった・・・・