還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

1980年代-8

2016年08月23日 | 時代と人生振り返り
1980年代の最後の2~3年間は仕事が大変忙しくなって、土日ぐらいしか起きている子どもの顔を見ることがありませんでした。正式なノー残業デーなどまだ無くて、そう言えば職場単位での申し合わせ程度なら有りましたが~?

帰宅すると2階に上がって子どもの寝顔を見て、それから食事するというよくあるパターンに陥っていました。

妻は子どもと一緒にご飯を食べているので、平日の私の夕食は1人です。夏は食卓ですが冬はこたつでテレビを見ながら食事していました。

子どもの幼稚園の運動会も、付いていった記憶はほとんどありません。開催日は日曜日だったと思うのですが、そんなに休日出勤していた記憶もありませんし~~謎!

もう30年も昔のことなので~~ただ1980年代後半は、在職中最も残業の多い数年間~バブル景気でした。

自転車ツーキニストをしていた2年間も、その忙しかった数年間の間でした。2年間いろんなルートを開拓しましたが、だんだん落ち着いてきて往復ともこの川沿いの堤防を通るようになりました。河川敷にはテニスコートがあり、早朝からテニスをしている人が・・・・よく見ると取引先の方だったりして、出会うのが楽しみでした。
画像はグーグルストリートビューより

この写真は菜の花と見まがう西洋カラシナ。3~4月にかけて堤防一面に咲き誇ります。
遠目には菜の花にそっくりなので自転車通勤時、目の保養になりました。
写真は ここ から

合間を縫って会社と地域の両方でバドミントンもしていましたから、相当元気だったのですね。

バドミントンと言うと、リオの五輪で女子ダブルスが金メダルを取りました。親しんだ者としても大変うれしいです。私が入部した1970年代前半は凄くマイナーな競技でしたし。雑誌の多寡が人気のバロメーターの1つなのですが、当時は「バドミントン界」ぐらいしか無かった・・・・

それから40年以上が経ちますが、ルールもずいぶん変わりました。
ポイントの獲得がサイドアウト制からラリーポイント制に変わりましたが、それに併せて15ポイント先取から21ポイント先取になりました。ただし20オールになってからは2ポイント差が付くまで続ける。

昔は13-13または14-14で並んだ時、セッティングを選べるというルールがありました。13-13の時は5ポイント先取、14-14の時は3ポイント先取でゲーム獲得するというルールを、先にその得点を取っていた方が選べたのです。選ばなければそのまま継続します。このルールはラリーポイント制移行時に無くなりました。

女子シングルスのみ11ポイント先取でしたが、セッティングについては9-9の時3ポイント、10-10の時2ポイントとなっていました。

他にはショートサーブの時は出来るだけ高い位置でサーブするのが有利になるのですが、高すぎるとフォルトになり相手のポイントになります。その限界高さが昔より5センチ以上高くても良くなっています。高すぎるとオーバーウエストを取られるのです。

サイドアウト制の時代はレシーブ側がポイントを取るのが続くと、サーブ権が移行するだけでいつまで経ってもポイントにならず、なかなか試合が進まないと言うことは多かったです。主審をしていると審判用紙は矢印ばかりでなかなか数字が入らないのです。

サイドアウト制ではミスしてもサーブ権が移るだけだったりして、次に取り返すことも可能でしたが、ラリーポイント制ではミスが全て相手のポイントになるので選手は大変ですね。ポイントは15から21に増えましたが、実態としては減っていると思います。

それと感心したのが線審がコートから遠く離れた位置からラインを見ていること、どれほど良い視力と判断力なんだろう・・・・さすが国際審判員は凄いと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平熱以上、微熱未満

2016年08月19日 | 社会復帰後
このところ、体温が微妙に高い状態が続いています。
8月4日に外出先で擦り傷と肩を痛めたその夜に、37.2℃の熱が出ました。翌日外科を受診した時、5日分の抗生剤をもらって飲み始めたところ、2日後に朝晩はほぼ平熱になりました。

その次の次に外科を受診した時、やや体温は下がっていたのですが、そのくらいの熱は問題ないと言われ、それ以後薬は飲んでいません。現在擦り傷は完治し、肩も90%は良くなりました。今日は外科の予約受診日だったのですが、前回受診時に良くなっていれば来なくても良いです、と伺っていたので今日は受診しませんでした。

が、熱は微妙に高い状態が続いています。それで昨夜、微熱とはどう言う状態なのか調べてみたところ、37~38℃と書いてありました。私の平熱は36℃前後(35.8~36.3℃)なのですが、ケガして以来36.5~36.8℃が続いています。薬が切れてからは朝晩もやや高いです。

つまり平熱よりやや高いが、微熱とされる発熱では無い・・・・

多分体内のどこかで炎症が続いているのだと思いますが、それがどこかはわからない。ただ体温が上がっていることは免疫力も上がっているのです。

下顎右第2大臼歯の歯茎にフィステルが出来て1年になりますが、1週間前に消えてしまいました。フィステルは歯の奥で、細菌と免疫細胞が戦って出来る膿の出口なのですが、一度出来ると通常無くなることはありません。根管治療しない限り出来たままになると言われています。

この1年は根尖性歯周炎が悪化したりやや治まったりの繰り返しでしたが、1週間前からは噛んでもまったく痛くなくなり、フィステルが消えたので歯磨きしても出血しなくなりました。

体温が高いことで免疫力が上がり(体温が1℃上がると免疫力が30%上がると言われています)、根尖性歯周炎が抑えられているのか? と勘ぐったりしています。

もしそうならば、いつか体温が下がると再発するかもしれません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

整形外科に行きました

2016年08月16日 | 社会復帰後
先週金曜日の外科受診時、整形外科の予約をしました。その後の経過がよければキャンセルしようかと思っていたのですが・・・良くはなってきたのですがまだ痛みと違和感が残っているので、予定通り今日の朝9時、整形外科を受診しました。

問診とレントゲン、その後診察。
肩のレントゲンを2枚撮り、診察室でモニターを見ながら、肩関節に異常は無いので、様子見で大丈夫でしょう、とのこと。

肩は可動域が大変広いので筋肉や腱、靭帯がたくさんあり、どれかの腱が痛んでいると思われるが、基本的に腕が上げられれば肩は大したことにはならないので、大丈夫とのことでした。

と言うわけで特に治療は無く、診察はすぐ終わりました。肩の関節がどうなっているか気になっていたのですが、そこに異常は無いとのことでホッとしました。

整形外科の受診は一度で完了、擦り傷もだいたい治ったので、金曜日の予約診察は受けなくても良いと思います。先生からも、良くなれば来なくても良いですよ、と言われています。

レントゲン撮影も最近はデジタル化されていますよね。
肩の正面と斜めからの2枚撮影したのですが、撮影後、レントゲン技師から確認しますから少しお待ちくださいと言われ、そのまま待っていました。

技師は装置からカセットを取り外してパソコンにつなぎ、画像を確認、明度を様々に調整し、その後OKが出ました。

X線フィルムの代わりにカセットタイプのイメージングプレートを使用するので、何度でも再利用が可能です。デジカメと同じですね。撮り直しがすぐに出来る。取り込んだ画像はサーバーに保存し、診察室のパソコンですぐに見られます。

アナログの時代は撮影後しばらく(30分ほど?)待たされました。その後呼ばれて画像フィルムを渡され診察室受け付けに持って行った記憶があります(まだ10代の時)。

院内LANの普及で会計で待たされることもあまりなくなって、また院外処方ですと、処方せんを受け取るだけですから、診察後に院内での待ち時間は凄く短くなりました。それでごった返すことが無くなってきたので、余り流行っていないようにも見えてしまいます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

火星が東に移動中

2016年08月13日 | 社会復帰後
5月31日に地球に大接近した火星ですが、7月初めまで東から西に逆行し、接近していた土星から離れました。逆行から順行に切り替わる7月初め頃は、土星とアンタレスを結ぶ線を底辺、そして火星を頂点とする3角形を描くと、かなりとんがった3角形でした。

アンタレスの西にさそり座δ(デルタ)星が見えるのですが、火星が逆行して最も西に位置していた時は、このδ星が3角形の真ん中に入っていました。

夏の小三角だね、なんて・・・・

さそり座δ星は
です。
画像は→ここから

その後火星は順行に戻り、8月9日頃さそり座δ星の真下を「通過」しました。11日の夜はさそり座δ星の左下45度位の位置にありました。この頃でやや崩れた正三角形の感じ、結構移動速度が増しているように思います。

火星の移動を図示しますと
8月24日には土星と火星、アンタレスが一直線上に並びます。
画像は火星とアンタレスが大接近より
毎晩移動しているのがよくわかります。

木星は大分西の空に傾きました。
恒星は、6月には天頂で輝いていたアークトゥルス(20時頃です)が西に、スピカはさらに低くなりあまり見えなくなりました。代わって夏の大三角のベガ、アルタイル、デネブが天頂近くにやってきました。

天頂にやってきたので、以前より見やすくなり(真上を向かなければならないので首はしんどい)、雄大なはくちょう座がわかりやすくなりました。夜遅い時間にはWの形をしたカシオペア座も見えてきました。

天の川はまだ見えません。ベガとデネブは天の川の中で、アルタイルは天の川の外なんです。
はたして空が澄んでくる秋に見えるかどうか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

4日ぶりに3回目の外科

2016年08月12日 | 社会復帰後
今日は月曜日以来、4日ぶりの外科通院です。擦り傷はずいぶん小さくなり
消毒&塗り薬+ガーゼ
の上に、ネット包帯を被せられました。

傷口の皮膚は大分再生してきましたが、一部皮下組織が持って行かれてしまっているので、そこだけ再生に手間取っているそうです。もう少し時間がかかるかもしれません、とのことです。

ケガをして8日めになりますが、以前火傷をした時皮膚の再生が始まったのは2週間後でした。なのでまだしばらくかかるかもしれません。というわけで5回分の消毒セットが出ました。

あと、肩の痛みについて相談したところ、来週火曜日の整形外科受診の予約をしてくださいました。

帰宅後ネット包帯は外しました。締め付け感があって痛痒くなってきたし、ガーゼに絆創膏だけでも外れる心配はありません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加