還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

バランス機能の衰えは早い

2017年02月23日 | 雑記帳(その他)
こんなグラフを見つけました。

筋力、持久力、バランス機能、瞬発力が、年齢と共にどう衰えていくのかを表したグラフです。
これによると筋力の衰えはそれほど大きくなく、20歳をピーク(100%)として、70歳でも60%近い数値を保っていますが、他は

持久力は40%
瞬発力は35%
と、かなり悲惨な数値? になり、バランス機能に至っては20%しかありません。

見方を変えると半分に落ちる年齢は
持久力は60歳
瞬発力は55歳
バランス機能は45歳
筋力は80歳くらいでしょうか?

バランス機能は普段ほとんど意識しないのですが、40代でもう半分になってしまうのですね。逆に言えば、意識することがほとんど無いため、早々に衰えてしまう、あるいは相当衰えても生活には支障が無い、とも言えそうです。

40代、50代でバランス機能が半分になったからと言って、困ることはほとんどというか全くありませんものね。

まあ、道理で片足立ちした時にフラフラするはずです。目を瞑っての片足立ちは十数秒しかできなくなりました。特に左足では目を瞑った瞬間からグラグラです。しかしこれでも平均的なんですよね。若い時は3分以上できたのですが。。。

情けないことこの上無しですが、これが年取ると言うことなんですね。


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納付した健康保険料の行き先など

2017年02月20日 | 雑記帳(その他)
毎月口座から引き落とされている健康保険料がどう使われているのか?
少し気になってきまして・・・・

毎年6月頃に自宅に届く国民健康保険料の通知書によると
(介護保険料を除いて)
口座から引き落とされる健康保険料は、基礎医療分と後期高齢者支援分という名目に分かれていて、
基礎医療分とは、75歳未満の国保加入者に使う医療費
後期高齢者支援分とは、75歳以上の後期高齢者が加入する、後期高齢者医療制度への拠出金

となっています。拠出の割合は私が加入する国保では
基礎医療分が73%
後期高齢者支援分が27%
です。つまり支払っている保険料の1/4程度が、後期高齢者医療制度に回っています。

国民健康保険は市町村等自治体毎に運営されていますが、後期高齢者医療は都道府県単位の、後期高齢者医療広域連合として運営されています。いずれは国保についても、都道府県単位にまとめていこうという動きがあるようです。

そう言えば会社に勤めていた頃、高齢者医療への拠出が増えて財政が火の車だと、健保組合がよく言っていたのですが、あらためて健保組合のHPで見た最近の予算書によると、組合員および家族に対する保険給付と、高齢者に対する拠出金がほぼ半々です。

これでは厳しいはずで、毎年積立金を取り崩している状況でそれも数年後には底をつく、その後は保険料を上げざるを得ないなどと書いてありました。

ちなみに高齢者への拠出金の割合は、事務費等を省いて
前期高齢者(65~74歳)への拠出  保険料全体の31%
後期高齢者(75歳以上)への拠出  保険料全体の19%
となっていました。つまり高齢者への拠出金が保険給付支出の半分になっているのです。

これらはつまり、各保険の中で予算が完結していないのですよね。若い人が加入する保険から、高齢者が加入する保険に保険料が移動していますから、賦課方式が混じっています。

被用者保険に入っている時は、前期高齢者と後期高齢者に合わせて半分程度の保険料を拠出。
退職後に加入する国保では、収入の1/4が被用者保険から入り、そして支出の1/9を後期高齢者に拠出。

この数字は国保ごとに多分異なります。そして後期高齢者になると、被用者保険と国保から全体の40%を受け取る。そして国費投入が半分ありますから、後期高齢者の負担割合は10%です。

何とも複雑なシステムになってますね。
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真冬の北海道に行きました-2

2017年02月16日 | 外出、旅行
もう一つのハイライトは、網走の流氷です。

砕氷観光船
これはおーろら1号、私が乗ったのは2号です。

出航前にカモメが遊びに来ました。


防波堤の中までは流氷は入り込んでいません。


外に出るとだんだん増えていき


びっしりです






多分オジロワシ


初めての冬の北海道で見事な流氷が見られました。これはかなりラッキーなのではないかと。。

写真の撮影はカメラお任せですと画面が暗くなってしまい、雪の白さがうまく表現できません。絞り優先で露出を+1~2の間で調整しました。

なお、カメラの使用温度範囲は0~40℃となっていて、氷点下では動作保証されていないのです。実際にはマイナス10℃くらいまでは特に問題は無かったのですが、マイナス15℃くらいになると、撮れないことはありませんが動きが渋いというか、シャッターを押しても撮れるまで少し時間がかかり、ノイズ除去にも時間がかかり、何よりピントが甘い。

流氷撮影時の気温はマイナス3℃でした。
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真冬の北海道に行きました

2017年02月15日 | 外出、旅行
2月8日~11日の日程で北海道を旅行しました。久しぶりにツアーに参加しました。

真冬の北海道なので暖かくするため、どれだけ着込むか、いろいろ調べて
フード付きダウンジャケット、マフラー、マスク、裏起毛の手袋(スマホ対応)、ウィンドブレーカーパンツ、厚手の靴下、極暖のヒートテック、スノーブーツ、使い捨てカイロ各種。

を用意しました。もっとも使わないものもたくさんありましたが・・・・

冬の札幌と言えば、まずは雪まつりです。

奈良興福寺の中金堂
夜はプロジェクションマッピングがありました。

パリの凱旋門


ファイナルファンタジー


トット商店街


スターウォーズ
夜はプロジェクションマッピングがありました。

トランプ大統領


ピコ太郎


これはすすきの会場の各種氷像
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この冬3度目の大雪

2017年02月13日 | 社会復帰後
2月8日~11日まで北海道に行ってまして、11日夕方に帰宅しました。
家に近づくにつれ、景色が白っぽくなって・・・・心配していたよりは少ない雪でしたが、道で10センチほど。玄関アプローチで20センチ近い積雪でした。何だか雪が多いなあと思っていたのですが。。

翌朝起きると、降って降って。。昼前にメジャーで測ってみると29センチ。1シーズンでこんなに降るのは、滋賀に来て27年目になりますが初めてです。

旅行中は食べ過ぎと運動不足気味だったので、2時間ほど雪かきして道路の雪は全部どけました。

ようやくこの前の雪が全部融けたところで、また溝が雪でいっぱいになりました。積雪と天気が良くないのとで、今月のウォーキング回数はまだ2回です。先月も後半はほとんど歩けませんでした。
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