還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

54回目の外来受診

2016年07月01日 | 手術後の外来診察
今日は術後累計54回目の外来診察でした。今日は年に1度の各種検査があります。診察予約は9時半でしたが、9時過ぎに着くよう家を出ました。検査後の診察が9時半過ぎに始まると計算していたのですが・・・・

しかし、検査待ちの患者さんがいつもより多く、検査に呼ばれたのが9時50分。
検査は採血と心電図とレントゲンの3つです。

診察開始は10時10分でした。

診察結果
聴診 異常なし
血圧 122/72
酸素飽和度 99%
脈拍 60

5月20日の心エコーの結果は・・・
以前お渡ししていた、2013年9月に滋賀医大で受けた心エコー結果と照らし合わせていただき、EF(左室駆出率)に変化がないので、投薬を停止していたアーチスト錠はこのまま停止を続けることになりました。

そのEFは76.11%で基準値は55-88%につき、正常値です。
2011年9月のEFは74.9%なので、多少大きいものの誤差範囲で特に変化はありません。

前回診察時、アーチスト錠を止めてみましょうとなって、止めて良いかどうかの判断のために心エコーを撮ったわけですが、特にEFがポイントとなり、変わりが無いので止めることになりました。体調の変化もないので、全ての薬が無しになりました。

血圧計測時、何とか120未満にしたくて、目を瞑ってゆっくり深呼吸をしながら臨んだのですが、120未満にはなりませんでした。また挑戦します。。。

次回診察は間を開けてもよいのですが、血液検査の結果を知りたいので2ケ月後を予約しました。

ところで、
AOD(大動脈径)は30.1mm、これの基準値は
報告書では22-28
Wikipediaでは35mm以上で大動脈拡大

LAD(左房径)は41.99mm、これの基準値は
報告書では20-30
Wikipediaでは42mm以上で左心房拡大

LADは術前は44まで拡張し確かに左心房拡大の状態でした。術後は35前後でずっと推移していましたが、今回初めて41.9となってしまいました。9月に滋賀医大で診察があり、その時にも心エコーを撮りますが、さてどうなりますか?

他の値に気になる項目はありませんが、検査結果を眺めていてEFの計算の仕方がわかりました。
EF=(EDV-ESV)/EDV
EDVは拡張期左心室容積
ESVは収縮期左心室容積
これで求められます。
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バルコニー縦樋にビニルカバー

2016年06月27日 | 社会復帰後
家の2階和室の外はバルコニーなのですが、そのバルコニー。
家の中から見て、右端の柱に沿って縦雨樋が通っています。

雨樋

その雨樋ですが、下の端は何の処理もされて無くて、雨が降るとそのままバルコニーの床に落ち、そして右端の壁に開いた穴から外に排出されていました。

バルコニーの床はほとんど傾斜がないため、普通に雨が降ると雨がたまり、雨が止んでも乾くまでしばらくかかります。そのため苔が生えるようになっていました。何年か毎に苔を取る作業が発生していたのですが、この際根本的に対策しようかと。。。

あまり費用はかけたくないなあと言うことで・・・
このような角ジャバラを使うと
そこそこ形にはなりますが、送料を含めて1000円程度かかります。それにジャバラ部分が長いので、半分以下に切らなくてはなりません。

他に考えたのは
自転車のゴムチューブを切って縦樋に被せる
(しかし角ジャバラより高い)
薄めのゴム板を丸めて筒状にし、縦樋に被せる
500ミリリットルのPETボトルを斜めに被せる

・・・・どれもなんだかなぁ

最終的に、2等辺3角形に近いビニルで先が閉じてあるものを妻が探してきたので、先をハサミで開け、縦樋に巻き付けて、結束バンドで固定し反対側をバルコニー壁の開口部に通しました。
薄いビニルでサイズも合ってないのでぐちゃぐちゃですが、さし当たってかかったコストはゼロ。

アップ
これで雨は外に直接流れますので、床が濡れることはありません。今までは縦樋を流れた雨が床を直撃していましたので、長年の間にモルタルが傷んでいました。

これからはそれもないので、苔が生えることも無いと思います。
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去年の医療費を再確認

2016年06月25日 | 社会復帰後
先日届いた国保保険料通知書を見て、はたと気づいたことがあります。
介護保険料も合わせて徴収されていることは知っていました。通知書を少しよく見るとわかるのですが、基礎医療分と後期高齢者支援分の区別について、実は一緒くたにしていました。

そこであらためて、介護分および後期高齢者支援分を除く基礎医療分の金額と、去年夫婦でかかった医療費を比べてみることにしました。

医療費の総額 165,260円
自己負担額   49,560円(30%)
保険負担額  115,700円(70%)
支払った保険料は総額で136,705円
(3月まで加入していた任継は6ヶ月分一括払いを月割で計算)
それから介護分と後期高齢者支援分を差し引くと87,563円

つまり払った保険料は総額で136,705円なのですが、介護分と後期高齢者支援分を除いた74歳以下の医療費に回った金額は87,563円。保険負担額は115,700円なので、個人的には差し引き28,137円の赤字となりました。

侵食率(保険負担額/支払い保険料)は132.1%で、前年の侵食率は36.6%です。国保加入後の累積侵食率は66.3%となり、まだ自分の払った保険料の範囲内で収まっています。

加齢とともに医者にかかることが増えるとすると、いつか恒常的に赤字になる?
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長女が旅行に招待

2016年06月23日 | 社会復帰後
長女一家が私たち夫婦を旅行に招待してくれ、1泊2日で淡路島を旅行しました。

1日目
県立淡路島公園
トランポリン「ふわふわドーム」で遊んでます。


このあと孫息子はハイハイしててっぺんまで上がり、長女も付いていきましたが、大人は上がらないことになっているのですぐに降りました。

次の訪問地はあわじ花さじき
NHKの朝ドラ「あさが来た」の最終シーンのロケ地です。
ここに来て初めて知りました。

2日目
たこせんべいの里
こちらでは、たこせんべいなど数十種類のせんべいの販売と、窓越しに工場見学、奥に休憩コーナーがあり、無料でコーヒーが飲めます。
休憩コーナー頭上の観葉植物

次はのじまスコーラで昼食
タマネギハウスで2人仲良く


最終訪問地は淡路島国営明石海峡公園
すごく暑くなりいっぱい水遊び(孫娘とその父親)したあと、電動式のトラムカー「夢ハッチ号」で東浦口ゲートの方に行きました。

そこで見たたこのオブジェ
無数のベゴニアで作られています。

カモに餌やり


帰りの夢ハッチ号から見た花火鳥(火の鳥をイメージ)
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国民健康保険料の通知が来ました

2016年06月18日 | 社会復帰後
去年と同じ6月16日に、通知が来ましたが・・・・
保険料が去年の5倍以上に跳ね上がりました。去年の土地売却による所得の影響が大きかったです。

通知書を詳しく見ると内訳と金額の割合は
基礎医療分(64.1%)
後期高齢者支援分(23.3%)
介護分(12.6%)
となっています。

つまり介護保険料が13%弱で、後期高齢者医療費の支援分が23%余りとなり、後期高齢者(75歳以上)を除く医療費としては64.1%が使われるというわけです。
(比率は地域により異なります)

保険料の決め方は所得割、均等割、平等割という3つの料率から決まっています。

所得割は家族全員の前年所得合計に料率をかける
均等割は基準額に家族の人数をかける
平等割は1軒当たりいくらの定額

これが基礎医療分、後期高齢者支援分、介護分それぞれ計算されます。

ここでの所得計算に配偶者控除や社会保険料控除などはありません。基礎控除だけなので大変シンプルですが、計算基礎となる所得は高くなるため自分で計算する場合は注意が必要です。

なお、妻が6月に65歳を迎えるので、妻の介護保険料は年金天引きに変わるため、こちらでの支払いはありません。そして12月に私も65歳になり、その後介護保険料は年金天引きに変わります。

そのため、上記金額の介護分は1人分丸々でもありません。ややこしいですが二重払いになることもありません。

昨年秋の土地売却所得の関係で、今年は所得税、住民税、健康保険料の支払いが激増しましたが、来年以降はまた年金所得だけになるので、激減の見込みです。

つまり相続した土地を売って所得がある場合、国民健康保険に加入していれば、次の年の保険料は大きく増える可能性があります。健康保険組合や協会けんぽに加入している場合は、標準報酬月額だけで保険料が決まるため、土地譲渡など他の所得があっても保険料に影響することはありません。
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